「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年6月1日

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☆松本英司先生 静岡県浜松市

正伝妙見活法協会  前野功妙経会長

いつもお世話になっております。

静岡県浜松市の松本英司です。

5月27日に開催された妙見会の感想を送らせて頂きます。

妙見会では、妙見様の教えに基づいた、
術理や生活の知恵を学ばせて頂いております。

この度も、

昔の商人が看板に屋根を付けたりして

大切にしていた事や

神棚の位置、盛り塩の意味、縄暖簾の意味など、

物には物の道理があると言う事を知りました。

安定と不安定の捉え方が、

かなり一変した妙見会でした。

不安定は良くないものだと思っておりましたが、

動く為には必要な事で、

安定にも不安定要素があり、

良い悪いも無いと理解できました。

「エネルギッシュな治療院は常に動いている」

エネルギーは法力であり、

動いている事で、法力をお借りしているのだと思いました。

今回、治療の大切なポイントを学べたと思います。

固定安定を外す。

今までを振り返ると、なるほど!

そういう意味もあったのかと勉強になりました。

実技では、

位置エネルギーを利用した。

肩や腰などの治療をしました。

次の日、

丁度、軽いギックリ腰で、
腰が、くの字で歩行がおぼつかない方がいらしたので、

太一之活で整えた後、

妙見会での位置エネルギーの

側臥位での腰の活法をお借りしました。

それで、ほぼ痛みが取れて、

腰の奥の方が気になるとの事でしたので、

側臥位にて、腰に一之活で痛みが気にならなくなりました。

帰りは普通に背筋が伸びて

何事も無かったように帰られました。

早速使えて良かったです。

この度も、

お陰様でとても有意義な一日になりました。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書

妙見会に参加させて頂き、
誠に有難うございました。

また、貴重なご相伝を誠に有難うございます。

会員の皆様も有難うございました。

•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 松本英司*¨*•.¸¸♪

☆仲山竜一郎先生 京都府京都市

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になっております。

京都の仲山竜一郎です。

5/27の妙見会に参加させて頂きました。

ありがとうございました。

参加報告をさせてもらいます。

今回のテーマは「安定と不安定」でした。

・腰痛に対する活
・五十肩に対する活
・膝痛に対する活
・頚椎に対する活

などなど盛りだくさんな内容の奥深い相伝を頂きました。

しかも、安定と不安定をとても分かりやすく目で見て体感させて頂き、理論をしっかりと認識させて頂いての相伝なので

いつもですが、すぐに使えるようにご教授して頂けます。

しかも、これに対してはこの技を使うという教えではなく、根本的な理論、真理を教えて頂けるので使い方、活かし方は無限にあり、どこにでも活をお借りすることができることは非常に有り難いです。

(安定と不安定)
安定した生活や安定した人生など日常生活の中での安定や不安定のお話しから、安定と不安定の意味をご教授していいただきました。

一見、安定している方が良いかと思いますが、安定している状態では〇〇エネルギーは起こせないことや

安定と固定は違うということが理解できました。

また、安定の中には不安定があり、不安定の中には安定があることを目で見て触って体感させて頂きました。

毎回、普通なら目に見えない現象を目に見える状態にして、更には体感させて頂けるので、非常に面白いうえに分かりやすいです。

(神棚と盛り塩)
神棚がなぜ?上の方にあるのか?
それは物理現象として〇〇エネルギーを高くするためであることや

なぜ?日本では古くから盛り塩をするのか?
その理由を初めて知りました。

古くから伝わる習わしは、やみくもにそうしている訳ではなく

しっかりとした理由や理論があってのことなのだ初めて分かりました。

(治療院)
治療院における安定と不安定のつくり方の相伝もとびだしました。

妙見活法は自然現象の真理の教えなので、それだけにしか当てはまらないとかではなく

色々なことに共通して活かせるもので、その具体例を示して頂きました。

実際に、治療としてお借りする活の相伝がすごかったのは言うまでもありません。

実際に臨床でお借りしさせて頂いておりますが、患者さんも驚いておられます。

今回の妙見会も内容の濃い相伝を頂き、有難うございました。

京都 仲山竜一郎

☆久保田勝弘先生 東京都台東区

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長  
由利はるな初日司家秘書、会員の皆様、
何時もお世話様です。

東京都 久保田勝弘より
5月27日の妙見会参加報告をさせて頂きます。

今回は安定と不安定のお話より妙見会が始まりました。

安定と不安定のどちらが良いかを聞かれれば私も含めて誰でもが生活、家庭、経営などでも安定を選ばれると思います

安定とは
一番良い状態で落ち着き、変動の少ない事で
治療院の経営では安定より少し不安定の方が良いとの事でした

安定を求める為に固定してしまえば、
動き出す時には動きずらくなり
治療院では動きがとても大切である事を
教えて頂きました。

位置エネルギーと不安定のお話より
神棚の置く場所についてや
店の看板 について
盛り塩の意味
暖簾の意味
店舗の中でのいろいろな
不安定作りを学べる事が出来ました。

実技については
肩の挙上、腰、首、痺れを一瞬で
改善してしまう技をご教授して頂きました。

千葉先生
安定と不安定のお話をお聞きし
店舗は止まっていてはダメな為
更に仕掛けを加えて不安定を作り
エネルギッシュな治療院になる様に
努めたいと思いました。

前野会長
何時も会場の準備やメールの配信から管理、DVDの撮影から編集をありがとうございます。
DVDにて毎回見落とし聞き損じを
確認出来助かっております。
ありがとうございます。

ハッピーさん
毎回、明るい素敵な笑顔にて
お声掛けありがとうございます。

東京都台東区 久保田勝弘

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