「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年5月30日

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☆佐々木真吾先生 静岡県静岡市

前野功妙経会長

いつもお世話になります。

5/27日に開催されました妙見会に参加させていただきましたので参加報告をさせていただきます。

・・・・・・・

この度は安定と不安定の意味というテーマから多岐にわたるご説明をしていただき経営、病気、治療、物の価値の転換などを御教導していただきました。
安定と不安定のお話は、学生の頃は陸上部だったのでクラウチングスタートを例えに位置エネルギーと運動エネルギーの観点からのご教導は成る程納得のご説明でした。

本来のクラウチングスタートの意味を考えず身体を地面に這いつくばりくっつけるように踏ん張っていたあの頃、そのとき正しい不安定さを知っていたらもう少し記録が伸びたかも知れないと悔やまれるばかりです。
普通にお話を聞いてみれば自然の物理法そのものなのですがそれに気づかなければ全く逆のことばかりをしているのだな感じました。
自分事ではありますが無知とは恐ろしいものです。
安定ばかりを求めて正しい不安定の意味と運動エネルギーとの関連性を完全にはきちがえておりました。

そして、経営の安定においても安定とはどう言ったことを指すのか、と言うことを運動エネルギーからの観点から院の経営発展の成長率についても時間軸を織り交ぜ御説明していただきました。

古の時代の商人は物の道理を弁え、経済力と豊かな知恵を持ち商売をされていたと言うことでした。
神棚や看板のお話は特別印象的でした。
「看板に泥を塗る」
という言葉があるくらいですから昔の人は屋号や名前に特別な意味が伴っていたことを理解し知恵を働かせていたのであると思いました。
その外、”許可証”や家の前の”盛り塩と陰陽”、”縄暖簾と蠅”のお話等々、位置エネルギーと運動エネルギー、山と海の属性を利用されたお話は商売人の知恵の深さを知る良い御教導となりました。
その中において安定と不安定の使い方のご説明もありました。

固定化された病に対する位置の作り方から実技も深い一手をご教授していただきました。
天地の世界から位置を高めて質の転換を図り瞬時にして痛みを変えてしまう作法となりました。
上昇スパイラルと下降スパイラルの不安定さをほんの僅かなもので勝手に安定してしまう内容をグッズを使いご説明していただきました。

また、実技として腕の動きを使い安定と不安定を使うと驚くほどに動きの改善が現れます。
理屈を知れば一見簡単なのですがその意味を理解できなければ到底出来るものではないということを感じた次第です。

次回の北辰法道之活に繋がるとても重厚な御教導でした。

・・・・・・
以上で妙見会参加報告とさせていただきたいとおもいます。

千葉吉胤妙星司家
この度も御教導有り難う御座いました。

前野功妙経会長
ハッピー秘書
スタッフの皆様
この度も大変御世話になりました。

静岡市葵区佐々木真吾

☆久保田信一先生 静岡県静岡市

前野功妙経会長

お世話になります。静岡の久保田信一です。

5/27妙見会の参加報告をさせていただきます。

テーマは「安定と不安定」でした。

経営の安定とは・・・という問いかけから
始まりました。

今は安定しているとしても、

時間の経過により、または競合店との比較により
いつでも不安定な状態になってしまいます。

安定はずっと同じ状態が続く固定とは違うことが
あらためてわかりました。

常に動いている必要があります。

だから治療院内の備品類を移動させたり
看板を不安定にさせたりする
智恵が生まれたのがわかりました。

神棚が高いところにあるのは
位置エネルギーを高めるためでした。

身体の不具合の箇所も不安定で
そこの価値が下がっているということ。

そこの価値を高めればいい。

身体は痛めたところの位置を、自然に
あげようとしていることを教えていただきました。

そのまま実技に活かせば不思議なことに
楽になってしまいました。

混乱しないように言われなかったと思いますが
前日の奥伝会の実技も位置を高める要素が
自然と組み込まれているように感じました。

貴重な機会に参加させていただき
ありがとうございます

静岡市駿河区 久保田信一

☆津端雄大郎先生 東京都稲城市

正伝妙見活法協会
前野功妙経会長

お世話になります。
稲城市の津端です。
妙見会に参加させていただきましたので
参加報告を投稿させていただきます。

今回の妙見会では
「安定と不安定」をテーマに
真にエネルギッシュな治療院
治療家であるためには
どうすればいいか?という面から
相伝が始まりました。

昔の商売人の自然法則に
基づく知恵など
大変に勉強させていただきました。

発行していただいた相伝書の
掲額のコツなども
非常に参考になりました。

これもやはり、エネルギーの運用法でした。
見た目の配置ばかりではダメなのだな……と
反省し、今週中にお額の位置を大移動させていきます。

妙見大菩薩様
千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書
妙見会ご参加の皆様

当日はありがとうございました。
お陰様です。

稲城市平尾 津端雄大郎

☆宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、

千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています。
足立区のハム介こと宮島広介です。

5/27の妙見天地之活の妙見会に参加させて頂きました感想です。

◎安定と不安定

一般的な安定と不安定の一面的な概念ではなく、安定と不安定の属性を理解して治療や経営などに上手く活かせる様なお話しをして下さいました。

安定とは運動エネルギーを一切起こせない状態である。

100m走のスタートはわざと不安定な形を作って運動エネルギーを蓄えている、というのが分かりやすく運動を変化と置き換えると常にどこかしらに不安定要素がある方が自然であると思います。

また安定、不安定は比較現象という側面もあり自分が変化していなくても周りが変化する事により相対的に変化してしまうという現象が起こってしまいます。

千葉司家は「安定の中の不安定」「不安定の中の安定」という表現をされていましたが実際に活法でもその様な表現をされている事があり少しずつ理解が深まっているのを感じます。

経営において安定とは固定とは違い少しずつ伸びている状態という事でした。

インフレなどお金の価値が変化している中ではしっかりと認識していなければなりません。

その中で学理講座でも出ていたエネルギッシュという事は不安定であるとも言われました。

不安定であるという事は運動エネルギーを常に蓄えている状態です。

運動エネルギーはやる気やモチベーションとも言い換えられますので、治療室の物の位置をちょこちょこ変えてみて感じるあの新鮮な気持ちはやる気やモチベーションが上がった状態だったのだなと気づきました。

勝手にやる気が出る方法を教えて下さり有難うございます!

◎位置エネルギー

位置エネルギーの高まり=価値の高まり、という考え方も新しい概念でした。

物の価値を上げる為に高い所に置くという事は神棚など自然とやっていますが、位置エネルギーの観点から考えると理にかなっています。

価値を与えたいものは高い所に置いておくといいと言われましたが潜在的なエネルギーが高まるという事がよく分かります。

不具合や痛みのある箇所は潜在的なエネルギーが下がっているので位置エネルギーを高める動作を自然とやっているという事でしたが、確かに痛みのある人は自然とその様な動きをしています。

今までは位置エネルギーを運動エネルギーにいかに転換させるかという方法でしたが、直接位置エネルギーを高めてしまう方法を教えて頂きました。

術者が不具合の箇所の位置エネルギーを高めても楽になりますが、やはり本人が自分で不具合のある箇所の位置エネルギーを高める事が大切でありその方法も教えて頂きました。

天地之活の上昇と下降が同時に起こっている事をそのまま体現しているやり方でした。

一例でしたがこれも色々と応用が出来、過去に教えてもらった活法でもこの原理が入っているなというものも結構あります。

個人的に大変重宝させてもらっています一条之活などは相手の価値を丸ごと高めているのだなと目から鱗の納得でした。

今までの活法の理解が更に深まりました。

◎最後に

始めに見せて頂いた道具で治療で在るべき姿をまた少し理解する事が出来ました。

・どこかしらの運動エネルギーを遮断してあげると安定して動いてくれる
・良い位置にいてあげれば勝手に安定の中の不安定という状態になってくれる。
・そこにいるだけでいい。
・支えはたった一点で良い
・ある程度アバウトでも良い一点に勝手に収まる

相手を動かす(エネルギッシュにする)為に自分は良い位置に入って止まっていれば良いという事が理解出来ました。

余計な事はやっぱり必要ないのだとまたまた再確認出来ました。

今回も大変貴重な教えを有難うございました!

☆阪野祐介先生 愛知県大府市

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、西日本センターの阪野です。

5/27に開催されました妙見会に
参加させていただきましたので
感想を送らせていただきます。

前野会長、千葉司家、

この度は妙見会に参加させていただき、
誠にありがとうございます。

今回も妙見の教えから本質を学びました。

妙見会に参加させていただいた際に感じることは、

広い視点から包括的に妙見の教えを
妙見問答を交えて深い部分まで認識できる
ということです。

能動的に疑問点を質問したり発言したり
とても雰囲気の良い環境でした。

少人数で行われますので
教伝会とはまた雰囲気の異なる環境で
妙見医道を学ぶことができる魅力があります。

今回の内容では
「エネルギー保存の法則」について
深い部分までご教授いただきました。

法術の世界に入っておりますので
詳細に記載できないことを
予めご了承ください。

最初に妙見問答がありました。

「安定と不安定の違いとは何か?」

安定と不安定の意味を知っておくことが大事でした。

安定と不安定と聞きますと
不安定ということには良い印象はありませんでしたが
どちらにも良い点がありました。

安定と不安定は位置エネルギーにも
関係がありました。

さらに妙見問答は続き、

「経営と家庭の安定とは?」
「エネルギッシュな店舗とは?」

という問いの投げかけは目から鱗の内容でした。

詳細はDVDをご参照ください。

神棚の位置エネルギーのお話は
志を高く持つことの大事に繋がっていたように感じました。

盛り塩のお話は今回の「妙見天地之活」の教導に
通じる内容となっています。

「このような仕組みで陰陽が整うんだ!」

暖簾の由来から暖簾はエコシステムであることを
認識しました。

昔の商売人の方々の知恵の奥深さを痛感しました。

安定と固定は内臓調整にも通じます。

なぜ振動エネルギーじゃないといけないのか
これまでご教授いただいていたことの
点と点が結びついた瞬間でした。

個人的に衝撃的だったのは
相伝書の並べ方です。

ただ高い所に置いておけばいい
というわけではありませんでした。

マーケティングの概念も大事だと思いますが
昔から商売人の方々がやられてきた伝統的な
商法をもっと学んだほうが良いように思いました。

今回も目で見てわかりやすいように
道具を用いてご教授いただきました。

ある一点の支えがあるだけで
安定することを口頭だけでなく実際の物理現象として
ご教授いただきました。

次回の「北辰法道之活」に繋がる
内容のように感じました。

実技においても
・四十肩
・腰痛
・正座ができない
などボリューム満点です。

今回も目から鱗の内容が詰め込まれた
濃密な教導の連続でした。

しっかり修得できますようチャレンジをして
理業一致させてまいります。

千葉司家、

深い学びを教導していただき
ありがとうございました。

前野会長、

妙見会に参加させていただき
ありがとうございました。

ご参加された会員の皆様、

一緒に学ばせていただき
ありがとうございました。

これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

今後とも宜しくお願い致します。

愛知県大府市共和町
•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 阪野祐介*¨*•.¸¸♪

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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