「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年6月28日

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☆宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています。東京都足立区のハム介こと宮島広介です。

北辰法道之活の妙見会という事で、始めに北辰とは北の龍の事である事、

そして龍が川の流れに例えられている事などのお話しから、

身体の水の流れを整える事を龍の導き(道引き)というという事でした。

川の治水の例えから曲がりの多い川を真っ直ぐにしていくと

どうしても距離がとれなくなってしまうので

距離の代替えとして堤防が必要になるという事でした。

前日の奥伝会からの流れで捻れと真っ直ぐでは距離が変化するという

当たり前の理屈を身体に当てはめ実際の身体で教えて頂きました。

今までの常識とは全く逆の身体の扱い方で可能範囲がかなり広がりました。

ストレッチやけん引など一般的な治療の概念が

ひっくり返ってしまいました。

妙見活法は毎回常識をひっくり返してくれますが、

この常識というものが厄介で私達を思考停止にさせているのだなと

反省させられます。

捻れ=回転という事で考えると腕の挙上も回転運動であり捻れでした。

この様に考えると身体の運動は全てが捻れであるといえます。

身体は縮まって伸びてという事を繰り返し運動していますがどうしても、

動かない=縮まっている、と考えてしまいます。

縮まるという事がどうしても固まると考えてしまいがちでしたので

今回のこの教えは今後身体を扱う上でとても宝物になると思います。

道(溝)をつくってあげると水は流れますので、

水自体にアプローチするのではなく道づくりをして上げる事が

大切だと思います。

また導き(道引き)は満ち引きともなりますので、

伸ばすだけでなく縮めて上げる事が大切なのだと思います。

今回も大変貴重な教えを有難うございました。

☆仲山竜一郎先生 京都府京都市

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様お世話になっております。

京都の仲山竜一郎です。

6/24の妙見会に参加させて頂くことができました。

ありがとうございました。

今回の妙見会も凄い相伝を受けることができました。

なんと!四十肩、五十肩、股関節痛の活の相伝です。

臨床でも早速お借りさせてもらっていますが、

患者さんが目を丸くするほどの効果です。

治療家として有難いです。

参加報告をさせてもらいます。

(龍之道引)
北辰法道之活は、龍神様の世界で雷神様との属性がある。

ということですが、これは抽象的な話ではなく、

しっかりとした自然現象として物理的に証明できるものでした。

しかも、2次元の平面的な治療の世界から、

3次元の立体的な世界へと歩みを進めさせてもらうことができました。

例えば、なんでも牽引するというのは

物理現象から離れてしまっている行為で、

平面的な思考からのもので、

逆位相に入ってしまっていることが多いということでした。

理論、理屈をしっかりと教わると、

確かに不自然だということが分かりました。

そして、いよいよ活の相伝ということで
・四十肩、五十肩の活法
・股関節痛の活法
・これらを応用するということ
・予想、予測がなぜいけないのか?

などなど、貴重な相伝を頂戴しました。

教伝会、奥伝会、妙見会、武伝会と相伝を受けさせて頂く度に、

厚みと深みが出て高さと広がりが出てきて、

患者さんのお役に立つことができるようになっていく。

治療家として、これほど楽しいことはありません。

有り難うございました。

京都 仲山竜一郎

☆阪野祐介先生 愛知県大府市

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、西日本センターの阪野です。

6/24に開催されました妙見会に
参加させていただきましたので
感想を送らせていただきます。

前野会長、千葉司家、

この度は妙見会に参加させていただき、
誠にありがとうございます。

今回も妙見の教えから本質を学びました。

妙見会に参加させていただいた際に感じることは、

広い視点から包括的に妙見の教えを
妙見問答を交えて深い部分まで認識できる
ということです。

能動的に疑問点を質問したり発言したり
とても雰囲気の良い環境でした。

少人数で行われますので
教伝会とはまた雰囲気の異なる環境で
妙見医道を学ぶことができる魅力があります。

今回の内容では
「龍の道引き」について
深い部分までご教授いただきました。

法術の世界に入っておりますので
詳細に記載できないことを
予めご了承ください。

最初に「北辰」についてご教授いただきました。

「辰」とは「龍」のことであり
「龍」は「雷神様」を表します。

鼓膜が揺れると振動が伝わり
その振動は使えるようになるとのことでした。

と考えますと教伝会で披露してくださった
龍神様の鳴き声の振動を使えるようになった
ということではないでしょうか。

今回は「龍の道引き」をご教授いただきました。

「龍の道引き」とは「水の流れの道引き」のこと。

クネクネ曲がっている川は距離は長くなっていますが
運動量も多くなっています。

山道でもクネクネ曲がって頂上にたどり着きます。

距離を短くするには螺旋で巻いていくことで
凝縮した形でおさまっていきます。

幾重にも曲がっている川を同じ距離で真っ直ぐにする場合は
川の両側の高さのかさをあげる必要があります。

コイルでも幾重にも回っていますが
伸ばしてみるとかなりの距離になりますね。

なんだか人間の小腸みたいですね。

今回も目で見て触れて認識しやすいように
髪をご用意いただき、紙がクルッと回転するのは
どういう理屈なのかということを探求しました。

が、よくわかりませんでした。

「妙見内臓調法」の時に人間の体は水分で構成されており
波動を操る大事をご教授いただきました。

全ては水と水の情報交換でした。

これらも全てはなんら不思議ではない物理現象でした。

股関節、四十肩、突き指などの瞬間調整を
ご教授いただきました。

どれも応用無限の作法であることがよくわかりました。

今回も目から鱗の内容が詰め込まれた
濃密な教導の連続でした。

しっかり修得できますようチャレンジをして
理業一致させてまいります。

千葉司家、

深い学びを教導していただき
ありがとうございました。

前野会長、

妙見会に参加させていただき
ありがとうございました。

ご参加された会員の皆様、

一緒に学ばせていただき
ありがとうございました。

これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

今後とも宜しくお願い致します。

愛知県大府市共和町
•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 阪野祐介*¨*•.¸¸♪

☆小林努先生 神奈川県相模原市

前野功妙経会長いつも大変お世話になっております。

神奈川県相模原市の小林努です。

6月24日開催、妙見会への参加報告をさせて頂きます。

今回は北辰法道之活「龍の道引き」について、ご教授頂きました。

北辰は、北の辰であり北斗七星を表わし、

「龍の道引き」は「流の道引き」、

水の流れの道引きという意味が隠されておりました。

龍のようにウネウネと蛇行している川は、

洪水などの水害を起こす暴れ川でもあるため、

治水工事をして出来るだけ真っ直ぐにします。

するとどうしても川の長さが短縮し水かさが増すため、

川の両岸には高い堤防が必要になります。

この自然の法則は、人間の体の動作にも当て嵌り、

今回はこの螺旋と直線の原理を用いた

「龍の道引き」の実技をいくつかの部位でご教授頂きました。

その中でも、四十肩五十肩を改善させる「龍の道引き」は

実際に体験させて頂き、

自然の法則に添ったほんのちょっとの操作で

肩関節の屈曲制限が無くなり可動域がグンと広がり、

不具合が完全に無くなり本当にビックリしました。

早速次の日の臨床で四十肩の患者さんに「龍の道引き」お借りし、

ある法則に添って上肢を操作すると

一気に可動域が広がり痛みも消えて無くなり、

患者さんから「不思議〜何で♪」という有り難い言葉をいただくことが出来ました。

今回、妙見会に参加することが出来て、治療家として、

また一つ大きな宝物を手にすることが出来ました。

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様この度も有り難うございました。
また宜しくお願い致します。

お陰様です。

神奈川県相模原市 小林努

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