「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年7月25日

 この記事は約 6 分で読めます。

☆宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、前野会長 ハッピーさん、

千葉司家、いつもお世話になっています。
東京都足立区のハム介こと宮島広介です。

今回の妙見会では教伝会で教えて頂いた五指を使った活法の深い意味を教えて頂きました。

深く意味を理解する事で同じようにみえても効果が全く違ってきますので、ここまで深いところまで教えていた事は本当に有難いです。

立つ(辰)事の大事を教えて頂いていますが、よく立たせる為に寝る(練る)事が必要でした。

この生成化育を使った妙見リラクゼーションを昨日の奥伝会に引き続き教えて頂きましたが、リラクゼーション効果もさる事ながら、可動範囲の改善にとても効果があると感じます。

どこかを立たせるにはどこかを寝かせるという大事な事も教わりました。

全てが妙連しているとそうなるんだなと感じます。

三次元を安定させる為の二次元の大切さ、

そして、術者が意図的に負けるという事もこの次元の意味から理解する事が出来ました。

また、お陰様の意味も更に理解する事が出来ました。

◎睡眠障害

立つ世界(三次元化)を作れるなら寝る世界(二次元、面)も作れるという事で相手を支えながら面の世界に入っていくという五指を使った活法の応用を見せて頂きました。

この様な応用のやり方もあるのか!?とびっくりしましたが、本当に考え方次第でどうにでもなるというのを再確認させて頂きました。

◎細胞の妙連

身体の動きに合わせ全身の細胞が変化をしているという細胞の妙連のお話しをして頂きましたが、以前同じようなお話しを聞いた時はそういうものなのかな?という程度の理解でしたが、今聞くと素直にきっと細胞自体が動作ごとに変化し妙連しているんだろうなという事がすんなり入ってきます。

少しずつですが、妙見活法の理解が深くなれているのかなと嬉しく思います。

◎三次元化

三次元化とは立てる事であり、高さをつくる事です。

高さの操りを一つのミソとして今回教わりましたが、また人触れの質を高めて頂きました。

今後の臨床が楽しみです。

今回も貴重な教えを有難う御座いました!

☆阪野祐介先生 愛知県大府市

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、西日本センターの阪野です。

7/22に開催されました妙見会に
参加させていただきましたので
感想を送らせていただきます。

前野会長、千葉司家、

この度は妙見会に参加させていただき、
誠にありがとうございます。

今回も妙見の教えから本質を学びました。

妙見会に参加させていただいた際に感じることは、

広い視点から包括的に妙見の教えを
妙見問答を交えて深い部分まで認識できる
ということです。

能動的に疑問点を質問したり発言したり
とても雰囲気の良い環境でした。

少人数で行われますので
教伝会とはまた雰囲気の異なる環境で
妙見医道を学ぶことができる魅力があります。

今回の内容では
「曼荼羅」について
深い部分までご教授いただきました。

法術の世界に入っておりますので
詳細に記載できないことを
予めご了承ください。

冒頭から「曼荼羅」についてご教授いただきました。

曼荼羅とは諸仏の集会を表しており
密教などで重要視されています。

妙見活法は「十方三世」を表し
三世とは三次元のことを指していました。

二次元をどうやって立体化するのか…

妙見活法は仏の作用を現実の世界で使ってしまう
自然界の作用を扱う作法を構築されていました。

曼荼羅の無限の世界をどのように体現していくのかが
妙見会のなかでご教授いただきました。

今回も目で見てわかるように
小道具を使用して丁寧にご教授いただきました。

曼荼羅は1つを動かそうと思っても動きません。

1回動かしてしまえば1つの動作で戻る特徴があります。

曼荼羅は2次元から3次元になっていきます。

現実の作法としては縦と横の生成化育が
作られていくことが基本となっています。

人間の体は動く時に細胞が次々と変化していきます。

それはまるでアメーバが動いているかのごとく
次々と変化していくのでした。

立っていて膝が痛い場合は
膝だけ立つ形になれていないということ。

すなわち、

各細胞が同形に動かないといけない
ということになります。

今回も次元について詳しくご教授いただきました。

支えを忘れてはいけない、ではどのように扱っていくのか…
次元の極意とは…

高次元療法であるためには
どのような作法を実践すべきかを
丁寧に解説してくださいました。

詳しくはDVDをご参照ください。

曼荼羅、十方三世、奥深い内容の連続でした。

妙見活法が応用無限の作法であることがよくわかりました。

今回も目から鱗の内容が詰め込まれた
濃密な教導の連続でした。

しっかり修得できますようチャレンジをして
理業一致させてまいります。

千葉司家、

深い学びを教導していただき
ありがとうございました。

前野会長、

妙見会に参加させていただき
ありがとうございました。

ご参加された会員の皆様、

一緒に学ばせていただき
ありがとうございました。

これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

今後とも宜しくお願い致します。

愛知県大府市共和町
•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 阪野祐介*¨*•.¸¸♪

☆仲山竜一郎先生 京都府京都市

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になっております。

京都の仲山竜一郎です。

7/22の妙見会に参加させて頂きました。

今回の妙見会もかなり濃い内容を相伝して頂きました。

・教伝会で相伝して頂いた活を更に立体化する法

・超立体化し高次元化する法

・曼陀羅の定義

などなど、かなりの内容を相伝して頂きました。

有り難うございました。

参加報告をさせてもらいます。

曼陀羅の定義である○方○世の解説を頂戴し、更にそこから立体化し妙連するという世界を相伝して頂きました。

この曼陀羅の法をお借りした「表裏妙連リラクゼーション」の相伝は、かなり凄かったです。

リラクゼーションと言いつつ、かなり深い不具合や痛みも改善してしまいました。

リラクゼーションの定義がすっかりと変わってしまいます。

その内容は!

詳細は書くことはできませんが、縦と横の世界の生成化育や次元を変えることで、超立体になり不具合が無くなってしまうという表裏妙連し高次元化する曼陀羅の法。

まさしく法術の相伝でした。

翌日から臨床でお借りし、3年間とれなかった痛みが一瞬でとれたり、患者さんにも喜んで頂けました。

有り難うございました。

京都 仲山竜一郎

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
記事一覧

著者一覧

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会

一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。