「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年5月15日

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千葉吉胤妙星司家

前野功妙経会長

由利はるな初日司家秘書

正伝妙見活法協会の皆様

いつも大変お世話になっております。

東京都大塚のしおしおこと、塩原寿之です。

この度の妙見エネルギー療法の真実、

学理講座感想レポートを提出いたします。

まず始めに、前野会長にお礼申し上げます。

この度も妙見エネルギー療法に隠された深い理論を知ることができました。

秘伝書の中に、本来は「エネルギー」という外来語は無く

「妙見法力」という言葉での記述があるとあります。

「妙見法力」という秘術であれば安易に公開してはならないものであるはずです。

本当に私達が信用されているが故に、

この教えを受けることができていることを感じます。

同時に、これがどれほど有難いことなのかと身の引き締まる思いです。

これを当たり前と思ってはいけません。

一重に前野会長の陰徳の賜物であり、感謝の念に耐えません。

誠にありがとうございます。

そして千葉司家にもお礼申し上げます。

毎回これほどのボリュームの術理のテキストを提供して頂いていること、

そして相伝された活法に対しこれほど考え、

向き合う時間を与えて頂いていること、感謝してもしきれません。

今回の学理講座で今まで司家に言われた言葉が本当の意味で理解することができました。

そして考えることをさぼってはいけないということを、肝に銘じます。

能動性、自分で責任を取る、など痛いほどその意味を噛みしめることとなりました。

誠にありがとうございます。

それでは本題に入らせていただきます。

エネルギーというものは確実に存在するものでありますが、

実際に目で見る機会はほとんどありません。

あくまで、それが光とか音とか熱とか動きなどに変わって、

私達に感じることができるものになるだけです。

これほどまでに生活に必要なのに、

実際にそのものを見ることができないなんてとても不思議な感じがします。

ただ、見えない故に私達はエネルギーというものを誤って認識してしまうこともあります。

今回の学理講座を読み、千葉司家の思いを強く感じました。

それは、私達に「認識を変えなさい!」という思いです。

年初から千葉司家がメルマガなどで何度も伝えたり、

またヒヒイロカネの動画でも繰り返し述べられていました。

「騙されてはいけません」

「世の中には多くの錯覚があります」

「必ず疑いなさい」

「能動的に自分で考えなさい」

「根拠の無いエネルギーなんてありません」

「全ては物理現象です」

ただ、私は正直その真意を正確につかんでおりませんでした。

それは幸か不幸か、私が治療業界の経験が浅いため、

エネルギー療法というものに対しての認識がほとんど無かったからだと気付きました。

そこで、あらためて調べてみると

「エネルギー療法」

を謳ったものが世の中にこれほど多いのかと驚かされました。

P○○療法、M○○療法、D○○エネルギー療法、C○○テクニック、オ○ン療法、か○○式エネルギー療法、気功や心霊療法、パワーストーンなど実に色々なものがあります。

動画やホームページなどを色々見てみましたが、

共通しているのは何をやっているかよく分からないことです。

これが何故治療になるのかも不明でした。

いったい、何のエネルギーなのかも明示されていません。

そして、どのセミナーも受講費が非常に高いという点でした。

もちろん、正伝妙見活法協会のような超低額参加費なんて一切ありません。

私は治療家を志してから、初めて出会ったのが、

たまたま正伝妙見活法協会だったので、

高額セミナーに騙されたことは無いのですが、もし出会わなかったら

「治せない症状を何とかしたい」という思いから、

確実にそういうエネルギー系のセミナーを信じて、

とんでもない大金をつぎ込んでいたと思います。

エネルギー治療業界がどうなっているのか調べている最中、

思い出した事がありました。

私が治療家になるはるか前のことですが、

全く別の仕事をしていたにも関わらず、

エネルギー療法に関わった事がありました。

15年くらい前、

私は九州で元気モリモリチェーン店の居酒屋の店長をやっておりました。

ある日、お店の営業前に、一人のおばさんが入ってきました。

彼女は、

「我は不思議な力を使うことができ、どんな病気でも治すことができる!」

と言うのです。

そして勝手に入ってきて、私に

「どこか悪い部分は無いか?」

と聞いてきました。

私は、

「酒樽など重いものを持つ仕事のため、腰が少し痛い時があるかなあ」

と言うと、そのおばさんは私を椅子に座らせて、

何やら手をかざして揺らし始めました。

すると、確かに僅かに不思議な感覚がして、温かいような感じがしました。

(今思えば、静電気か手の熱だったのか錯覚だったのでしょう・・・)

私は驚いてしまい、このように質問しました。

塩原 「この治療はどんな病気でも治るのですか?」

おばさん「魂のエネルギーを使うのでどんな病気でも治ります。」

塩原 「リウマチも治すことができますか?」

おばさん「末期のがんでも治すことができるので、リウマチなど簡単に治すことができます。」

その時、私の母は20年来のリウマチの為、歩行が非常に困難でした。

当時から母親の容態が何とかできないかと思っていたので、

私は完全に虜にされてしまいました。

(現在は千葉司家に治療して頂き、実家で野菜作りをしています。
たったの一回でリウマチが治ってしまいました。
千葉司家、その節は本当にありがとうございました。)

当時は非常に悩んでいたため、突然現れた見ず知らずのおばさんに、

「その技を教えて下さい!」

と頭を下げていました。

提示されたのは

入会金70万円と一年間の修行が最低必要であるとのことでした。

私は300万円でも500万円でも症状が改善するのなら喜んで払うつもりであったので、次回会う約束をし、入会することを告げました。

ただ1年の修行を待っているわけにはいかないので、

入会はするので母親はすぐにできる人に治して欲しいとお願いしました。

仕事があったのでその場は別れました。

その夜、興奮して母親にすぐに電話しました。

交通費も全部出すから、

すぐに父親と九州まで来てくれ!と言っていたのを覚えています。

今思えば、完全に洗脳されていました。

しかし、両親はさすがに冷静です。

いや、さすがにそんな話は無いと思ったのでしょう。

私の話の節々を聞いて、一旦了承しましたが、

その後ネットで調べたのか、その夜もう一度連絡をしてきました。

「九州、○○○ ハート スピリチュアル、詐欺」で検索してみなさい!

と言われました。

調べてみると、

「手をかざし、ハンドパワーのようなもので難病が治る!!」

という詐欺団体の記事がありました。

私が受けた話と全く同じでした。金額の70万円まで同じでした。

入会金を払うと、毎月ハンドヒーリングセミナー受講料54万円、

特別受講料32万円と何十万単位のセミナー費を請求されるとのことです。

私は、顔が青ざめてしまいました。

本当に危ない所でした。

その時に思いました。

「人は悩んでいる時にはコロッと騙されてしまうのだなと・・・」

話は戻りますが、母のリウマチを、

たったの一回で治して頂けた千葉司家に私は聞きました。

「なぜ、たったの一回で治せるのですか?」

その時に、千葉司家はおっしゃいました。

「お母様のリウマチは私が治したのではないよ!
君の親孝行の純粋な気持ちか治したんだよ!」

私は、大感動しました。

そして、千葉司家は治療代金も受け取りませんでした。

「君の親孝行の純粋な気持ちか治したんだから、俺が治療代金を貰うわけにはいかないだろうがっ!」

治療家の矜持のひとかけらも無いハートのエネルギーだとか

スピリチュアルなエネルギーを吹聴し詐欺行為を重ねている者達と、

千葉司家の心とは、何故このように全く違うものになるのでしょうか。

千葉司家が年初からエネルギー療法について

「騙されてはいけません」

「世の中には多くの錯覚があります」

「必ず疑いなさい」

「能動的に自分で考えなさい」

「根拠の無いエネルギーなんてありません」

「全て物理現象です」

と何度も言っている理由が今となって良く分かりました。

人間は悩みがあると、心に隙ができ、真実が見えなくなってしまいます。

特に正伝妙見活法協会の会員のように、

何とかして困っている人を助けてあげたいという純粋な気持ちを持つ方々なら、尚更そうだと思います。

今回はエネルギー療法の序章ということですが、

私はまずこの部分が一番大事なのだと思っております。

千葉司家の

「根拠の無いものを信じるような愚かな考えは捨てよ!」

という強いメッセージを感じました。

この前提が狂っていると、今後のエネルギー療法が正しく修得できません。

エネルギー療法というのは、単なる「エネルギーの変換」という物理現象を活用したものだとしっかり理解することです。

ガソリンが車を動かすようなものです。

電気が光に変わるようなものです。

エネルギーの変換は日常で普通に起こっている出来事なのです。

「何かとんでもない力が、とんでもない現象を起こしてくれるのではないか?」などと、術者は考えることや責任を放棄してはいけません。

自分で考え、自分で行動し、自分で責任を取るべきです!

お金だけ出して努力もしないで、

「何とかなるだろう♪」

と考えているのではない!

という千葉司家、前野会長の思いを強く感じました。

そしてこのことからもっと大事な事実に気付きます。

人を騙してお金だけ巻き上げようと思ったら、

「疑いなさい!」「ただの物理現象です!」

などと主催者が言うでしょうか?

前述したインチキエネルギーセミナーの主催者が

そんな事を言うとはとても思えません。

なぜなら参加者が騙されてもらわないと困るからです。

このような言葉を頂くだけで、

正伝妙見活法協会がいかに治療家の事を真剣に考えている

本物の団体であるかが良く分かります。

千葉司家、前野会長、本当にありがとうございます。

さて、今回の学理講座で、

エネルギーに対しての認識を非常に深く理解することができましたが、

特にエネルギー療法の鍵である、逆○○というものが参考になりました。

波動の波形に対し、

真○の波形を当てると作用が打ち消されてしまうというものです。

これは千葉司家や前野会長がよく

「楽しく処理しよう」

と全く同じだということに気付きました。

辛いことや悲しいことなども、

全く○の波動を当てると相殺されて消えてしまいます。

ちなみにこの理論は、最近科学の分野で研究が進んでいるとのことです。

宇宙開発においても、面白い形でこの理論が応用されています。

例えば宇宙飛行士になる方というのは

各国でエリートの中の超エリートですが、

最後の最後に試験でこのような質問があるそうです。

「あなたは桃太郎が好きですか?それとも浦島太郎が好きですか?」

と・・・。

正直何のこっちゃ分かりませんが、

ここで桃太郎と答える人は宇宙飛行士になることはできないとのことです。

浦島太郎、と答えることが正解なのです。

何故なのか?

まず、二つの話を整理しましょう。

桃から生まれた桃太郎は、大きくなると鬼を倒す決意をします。

鬼は村に来て、略奪や娘をさらうという悪事を働いていたからです。

道中で、桃太郎は犬、猿、キジにきび団子を渡し仲間にします。

鬼ヶ島に着いた桃太郎は仲間と共に、鬼をやっつけます。

鬼が奪った財宝を取り戻し、村に凱旋します。

このように桃太郎は論理的に努力を積み重ね、最終的な目標を果たすという

世間一般でありふれたサクセスストーリーです。

一方浦島太郎は、浜辺で亀がいじめられているのを見つけたので

亀を助け、海へ逃がしてやりました。

すると亀が、助けてくれたお礼に竜宮城へ案内します。

竜宮城では美しい乙姫様に歓迎され、

魚たちの踊りや美味しいごちそうでもてなされ、毎日楽しく過ごしました。

しかしそろそろ地上に戻ることを乙姫様に伝えると、

「この箱を決して開けてはいけません」と、玉手箱を渡されます。

浦島太郎が浜辺に戻ると、辺りの様子がすっかり変わっています。

そして開けてはいけないという玉手箱を空けると、

中から白い煙がもくもくと出てきて、

浦島太郎は白いひげをはやしたおじいさんになってしまいました。

良い行いをしたのに、

なぜか最後は不幸な結末で終わるという理不尽な話です。

宇宙空間では地球上の物理の法則が全く通用しません。

想定外のことや理不尽なことの連続です。

さらに無重力の狭い空間で他人と何日も一緒にいるということは想像以上のストレスとなります。

そうした過酷な環境の中で、論理的思考しかできない人間は無事に生還することが極めて難しいとのことです。

どうしようも無い理不尽なことがあったとしても、

「まあ、そんなこともあるよなぁ~」

と逆○○の処理ができることが極めて重要とのことです。

ちなみにこれは人生においても重要なことです。

真面目にコツコツ生きているのに、騙されてお金を奪われた・・

悪いことなどしたこと無いのに、災害で全てを失ってしまった・・

全てを打ち込んで仕事をしていたのに、突然会社が倒産した・・

とてもそんな報いを受けるべきでない人に、

不幸な現実が起こるのが人生です。

その度に強いストレスを受けていては、人生はよりうまくいきません。

理不尽な出来事、辛い出来事、悲しい出来事が起こった時に、

逆○○の思考を当てることができるか?

その事により、落ち込んだ気持ちを消滅させることができるか?

これが非常に重要だということです。

ストレスに対する耐性の意味で逆の波動を当て、

楽しく処理する研究が進んでいます。

逆○○のエネルギーというのは今まさに注目されているのです。

騒音を消す機械も理論上できることは随分前から分かっていたのですが、

製品として作ることができたのは最近のようです。

妙見活法のエネルギーの理論は、

現代の科学の先を行っているとも言えます。

そして千葉司家と前野会長が宇宙開発レベルで応用されている理論を、

何気なく普段から口にされ現実に行動されているのも驚きです。

そして今回の学理講座で大きなポイントをまた知ることができました。

活法のコツは人間の身体を水に見立てること、ということです。

確かに「波」はもともと水面の高低運動とのことです。

「活」も「法」もさんずいがありますが、

その意味を考えたこともありませんでした。

活・・ 水が勢い良く流れる様

法・・ 裁判に敗れた神獣を水に投じて消し去る

二つの文字とも、水に関わる語源がありました。

つまり法力をお借りする際に、人間の身体の水をイメージすること無しに、作用を起こすことはできないのだと始めて知りました。

妙見活法の入り口でもあり出口でもある法道之活は、

血液に作用を及ぼすものです。体内の液体に対して働きかけるものでした。

嬉しい、楽しい、気持ちいい波動を

水の伝播により運動エネルギーに変換する

さらにその際に、動作、言語を患者さんと一部合わせる、

すると患者さんのエネルギーは同調し変換しやすくなります。

最後に秘伝書の解読に挑戦しようと思います。

妙見の法力 これは妙見門の中で無限に繋がる同心円のことである

進みの速さが波形である。

波形の広がりは円満を目指し

進んでいる姿が波動である。

(ここは、中心から振動し広がることが波動であることを説明しているのだと思います)

形のエネルギー 音のエネルギー 声のエネルギー を乗せて

揺らぎの波動が螺旋を描いて伝わっていく

一粒の滴が小さな輪を作り それが広がり大きな環になっていく

大きな環がさらに広がり不具合の円満になっていく

志の高さが位置エネルギーの高さを生み

運動エネルギーに変換し、状態を好転させるのである。

言語や動作を患者さんと合わせることで、同調がさらに行いやすくなる。

真逆の波動を立てることで、不具合は消滅する

エネルギー保存の法則からいくと、

何も無い所からエネルギーが突然生み出されるということは有り得ません。

高い志、高貴な作法が位置エネルギーを持ち、

それが運動エネルギーに変換を起こすという、単なる物理現象であります。

波動に対し、180度真逆の波動を当てることにより、現象は消滅する。

逆○○を当てる場合には、身体を水に見立て、

波動の伝播であることを認識する。

今回の学理講座を読むと、

「愛のエネルギー」や何とかエネルギー療法というものが、

いかにくだらないものかという事が論理的に良く分かります。

そういったセミナーをしている人に

この学理講座を読ませてあげたい気持ちがします。

恐らく恥ずかしくなって顔を真っ赤にするのではないでしょうか?

それほと、恥ずかしいものなのです。

6月に北辰法道之活の相伝があるため、

私も第一回の法道之活のDVDを見直してみました。

その中で千葉司家は「今治療業界は荒れに荒れまくっている。このままでは廃れていってしまう」と仰っています。

確かに人を騙そうという悪質なセミナー主催者も問題だと思います。

しかし、馬鹿げたセミナーを見抜く目を、

私達治療家も同時に養わなければならないと思いました。

彼らが儲けてしまっているのは、

私達治療家にも原因があるのかもしれません。

私達がしっかりした理論を持ち、

エネルギー療法をしっかり自分のものにすること…。

それが悪質インチキセミナーを駆逐する唯一の方法なのかもしれません。

千葉司家、この度は詳細な法力の術理、

そしてそれを用いる場合の心構えをご教授頂き誠にありがとうございます。

今後の治療業界の為に、私達がいかに心をぶらさず、

真摯に己を高めていくことが大事であるか強く認識することができました。

まだまだ未熟な私ではございますが、

今後ともご指導よろしくお願いいたします。

東京都豊島区 塩原寿之

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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