「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年9月15日

 この記事は約 44 分で読めます。

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、
正伝妙見活法協会会員の皆様、

こんにちは。
お世話になります、西日本センターの阪野です。

はじめに
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、

この度も会員の皆様のために
学理講座での教導及び配信をしていただき
誠にありがとうございます。

第27回目の学理講座では、
『浮力と張力エネルギーの法』
をご教授いただきました。

心の底から感謝申し上げます。
ありがとうございます。

また会員の皆様におかれましても
学理講座のレポートはもちろん、

日々のメルマガへの投稿のお陰で
常に学びの日々を送ることができています。

いつもメルマガに投稿していただき、
ありがとうございます。

では「北辰天位之活」理論編の
レポートを提出させていただきます。

・・・

さて、今回の第27回目の妙見学理講座
「北辰天位之活」を拝読しましたが、

最初に感じたのは
『現実と予測は別世界』ということです。

1000年以上、門外不出であった妙見活法の秘伝…

初公開していただいてから
今回で27回目となりました。

これまでの長きに渡る歴史の中で
千葉一族において脈々と橋渡しされ
科学的・数学的な要素をも取り入れられてきた
日本の国宝なるべき妙見法術…

国宝なるべき妙見法術の秘伝の教導を
27回もご教授いただいていることになります。

つまり、

門外不出であった秘伝の内容を27回も
活字として目にすることを許された
ということです。

千葉一族に伝わる秘伝書の内容は
学理講座を受講している会員なら
お分かりになるかと思いますが
秘伝書に記載されている核心部分が記載されております。

秘伝書に記載されている文言は
時代が変わるたびに翻訳し直され
現在まで紡がれてきております。

一部の会員の方々は目にされたかと思いますが
秘伝書の記載は漢文で記載されており
一般書籍のような感覚で読むことすら難しく
ましてや正しく理解することなど到底できません。

千葉雄七胤秀様が確立された「妙見和算」…
千葉歳胤様が確立された「蝕算活法率」…

それらを分かりやすく紐解いて
且つ会員が自ら考え考察できる余地を残して
学理講座は構成されております。

「北辰の法 天位無相」の教導は
「浮力」と「張力」の特性を物理の視点から解説いただきました。

教伝会では水面にクリップや一円玉を浮かせるには
鍵があると簡単に浮かせられることを実体験しましたね。

そっと慎重に丁寧に行うだけでは不十分であり
浮かせるには鍵となるフックがあれば
いとも簡単に浮かせることができました。

これが自然界の法則であれば
手技治療においても同様であると思います。

教伝会の前に配信していただける案内文を拝読し
「どんな内容になるのだろう!?」
とワクワクしながら勝手に予測するのですが、

現実は予測を遥かに超えた衝撃と感動が
いつも待ち受けていました。

それもそのはずです。

「妙見法力」の世界、「秘術」の世界に
足を踏み入れさせていただいているのですから。

つまり、カンナギの世界とも言えるのではないでしょうか。

カンナギ…巫…、浮力…巫力…

巫は「ふ、かんなぎ」と読み、巫覡(ふげき)とも言います。

神を祀り神に仕え、神意を世俗の人々に伝えることを役割とする人々を指します。

女性の場合は「巫」、男性の場合は「覡・祝」と言われます。

巫とは「神和(かんな)ぎ」の意を表しています。

我々は妙見大菩薩様の作用をお借りさせていただく立場です。

であるならば、ある意味で「巫」・「覡」と
言えるのではないでしょうか。

「浮力」とは妙見様の代理店として自然界の作用をお借りして
沈んでいる人を浮かしてあげる力があります。

巫を踏まえ別の視点で見るならば、

妙見大菩薩様の作用を妙見様の代理店として扱うことを許され、
神仏の作用である浮力を巫力として患者様にお伝えすることが
治療家の役割であると捉えることもできるのではないでしょうか。

教伝会、奥伝会、武伝会、妙見会の相伝会において
ご教授いただけるのは実技の「業」だけではありません。

各相伝において「理業一致」できるように
理合いの「理」である学理講座を
毎月配信してくださっております。

会員がどれだけ理解しているのかを
日々のメルマガに配信される投稿内容を確認しながら
学理講座の内容が決められています。

第25回「北辰法道之活」は過去24回の相伝の集大成となっており
「高次元立体化」の世界を公開していただきました。

「これまでの教導は今回の為にあった」

と言われていたのは非常に印象的でした。

次なる教導であった第26回「北辰豊受之活」は
「流転極めの秘術」を公開していただきました。

そして今回の第27回「北辰天位之活」では
「秘術 天の浮き舟」を公開してくださいました。

お分かりになりましたか?

「秘術」の世界の領域に足を踏み入れているのです。

それだけ重要な学理講座であることがよくわかります。

裏付けられた理論が存在する妙見エネルギー療法…

そもそも「妙見活法」に「エネルギー」という概念は存在せず
千葉司家は会員の方々が認識しやすいようあえて使用されています。

「妙見エネルギー療法」は「妙見法力」のことであり
妙見活法の核心部分についてご教授いただいている
ということになります。

「妙見エネルギー療法」は巷で蔓延している
曖昧なスピリチュアルを語って誤魔化しているものとは異なり、

自然界の物理的なエネルギーをお借りして
仕組みさえ理解できれば誰にでもできるものであることを
相伝会の度に創意工夫してご教授いただいております。

口頭だけの説明で終わることも可能かと思いますが
妙見会で拝見させていただきました光にも表面張力があり
水だけの世界にとどまらない自然現象であることを確認しました。

総ては我々会員が正しく認識するため、それだけの為に
わざわざ道具を持参してくださっております。

一体どれだけのお陰様が詰まっていることでしょうか。

エネルギー療法をわかりやすくご教授いただけることは
当たり前ではありません。

思い返してみましょう。

本物のエネルギー療法の仕組みを公開していただけるのは
正伝妙見活法協会が 再発足してからのことでした。

すなわち、

これまでの1000年以上の歴史のなかで
千葉一族の者以外で初めて
「妙見エネルギー療法」の仕組みを相伝された
ということになります。

しかもDVDにて復習できる環境まで
整えてくださっております。

正伝妙見活法協会が再発足する前までは
千葉司家の所作・作法を動画で復習できることなど
一切有り得ませんでした。

それだけでもとんでもなく貴重だということが
よくわかります。

さらに動画だけでなく活字において
核心部分を詳細にご教授いただいております。

本当に有り難いことです。

忘れてはいけないことは
27ヶ月連続で千葉司家は徹夜を繰り返されて
この学理講座を作成してくださっているということです。

強靭の体力と精神力を持たれている千葉司家も
正直な胸中を学理講座の中で記載されておられました。

「体力と気力の限界勝負になってきている…」

しかし前回の学理講座の中でも記載したように
千葉司家はどれだけ疲れていても表には一切出されることはありません。

肉体と精神が表裏妙連され
常に言葉と行動が一致しておられます。

会員の一人としてこのような生きた学びを
目で見ることができ、耳で聞くことができ、手で触れていただき、質の転換を確認でき、
実際に高次元療法をLIVEで感じられることは奇跡であると思います。

昨年末に千葉司家は仰れました。

「法術の世界に入っているので
心して参加してください」

そして年明けの妙見法話である
年頭メッセージでは、

「今年は実際に見聞きすることができる法術、
本物のエネルギー療法を相伝していきます」

「今年の相伝会、私も命がけでお伝えしていきます」

本物の相伝を命がけで…

いかに正伝妙見活法協会の会員に
真剣に向き合ってくださっているのかが
よくわかります。

まさに魂の相伝を受け賜わっているのです。

一体どれだけのお陰様が詰まっていることでしょうか。

これら魂の相伝を復習できる環境は
普段見えない部分で動かれている
激務をこなされている前野会長の陰徳のお陰で
千葉司家が会員への流布を御許しくださっております。

前野会長におかれましては
誰に言われるでもなく会員の為に
自ら能動的にメルマガを配信してくださっております。

日々休む暇もなくメルマガを配信してくださり
各相伝会の映像をチェックしたのちに
DVDを作成・送付してくださっております。

しかしそれらは目に見える「実」の部分であり、

教伝会の会場の手配、
参加される会員のお水の手配、
各相伝会に必要な備品の手配、
書類の送付、入金の確認、
会員からのお問い合わせの対応…

など目に見えないの「虚」の部分のほうが
遥かに膨大な時間を要しています。

大変な苦労があるなかで
顔や態度に一切出すことなく
手配、処理してくださっております。

私たちは目にみえる「実」の部分しか
認識することができません。

目に見えない「虚」の部分は察知する必要があります。

会員が何不自由なく参加できるのは
「虚」の部分において支えられているからに
他ありません。

自ら患者さんを治療している傍ら
途切れることなく、滞りなく
手配、処理してくださっております。

千葉司家におかれましては
各相伝会で教導いただくだけでなく、

教伝会における資料の準備、
毎月7日の学理講座の作成、
メルマガにおける相伝会の案内文、
メルマガに投稿された会員へのアドバイス、
教伝会、奥伝会、武伝会、妙見会、星伝会での教導、
相伝書の作成・発行、
「仏門妙見法術法会」の僧侶の方々への教導、
難病の方々への治療、
治療院などの経営やデザインのご相談、
住宅設計デザインのお仕事、
飲食店のメニュー開発、
家相や名相のご相談のお仕事…

思いつくだけでも
想像を絶するボリュームとなっています。

一体いつ休まれているのでしょうか。

以前のお忙しい時には、ひと月の間に5時間ほどしか
寝ていない時がありました。

このようなお忙しい中において毎月配信していただける
学理講座の為に徹夜を繰り返し作成され、

毎月7日朝7時定刻に
前野会長から配信していただいているものこそ
目に見えない「虚」を兼ね備えた「妙見学理講座」です。

しかも、千葉司家は無償での提供をなされております。

千葉司家が寝る時間を割いて
わかりやすく魂を込めて作成してくださっております。

前野会長は目に見えないところで
入念に準備してくださっております。

御二人の膨大な陰徳による「虚」によって
会員は支えられていることを常に忘れてはならないと思います。

本来「妙見活法」の教えを丁寧に体系づけて
教えを受け賜ることはあり得ないことでした。

さらに手技整体治療では絶対にできない
内臓関係の瞬間治療の秘技を公開していただけることは
考えられない、あり得ないことです。

今の状況は本来あり得ない奇跡の連続であることに間違いありません。

有り難さ・御陰様を噛み締めると共に
秘伝を学ばせていただいているという自覚を
しっかりと持つことが大切だと思います。

【北辰天位之活 学理公開】

基本テーマである「北辰の法 天位無相」は
「水の天位」に浮くための「鍵」となる「法」を教導いただきました。

軽いから浮くという単純なものではなく、
大型のタンカーであったり巨大な戦艦であったり
重たいものでも水の上に浮く性質がありました。

軽い物だから浮く”はず”だ…
重たい物だから沈む”はず”だ…

という人間の作り上げた勝手な予想や予測に反して
現実は思いもよらぬ現象を目の前で見せてくれます。

自然界の法則・方法に則っていれば
不可能だと思い込んでいたものも
可能になることが示されていました。

であれば難問に見えるものであっても
解くための鍵となる法則・方程式が
頭に浮かべば解決できるということ。

頭に鍵が浮かぶ…

教伝会の時に杉渕会員の頭には
鍵が浮かんでいたのを思い出しました。

そして一瞬でギックリ腰が解消されていったのは
まさに鍵手をお借りして治す為の道が開いた
と言えるのではないでしょうか。

未知なる道を切り開く為には
効率的に利得をあげていく必要があります。

効率的…

施術に入る前に患者様との「結び」をつけることの大事を
ご教授いただいたのは記憶に新しいと思います。

最初のやり取りの中で患者様と「結び」をつけるのであれば
会話のなかで相手を立てながら結びをつける「口立的」な要素も
大事であるように感じました。

【水の浮力と張力】

「浮き」と「沈み」…

どちらも「さんずい編」があります。

つまり、

どちらも「水」の属性を兼ね備えていることがわかります。

浮き上がっている状態をよく表しているのが
表面張力でした。

改めて「表面張力」とは、
液体に働くその表面積を
できるだけ小さくしようとする力のこと。

分子間の引力によって
表面の分子が内部から引かれるために起こります。

上記から「小さくする」「引かれる」とあり
ベクトルで表しますと低次元になっていることがわかります。

水の分子の結束力が強いので
お互いにバラバラにならないように強く引き合います。

液体の内部の分子は
四方八方に引っ張られている状態です。

しかし表面の分子で液体に触れていない部分は
引っ張る力がかかっていないので
なんとか内側に潜り込もうとするので
表面が球形に近くなっていく仕組みです。

表面張力により水の表面は球=弓のような形になります。

少し話は変わりますが、
昔の建築物は曲がった松の丸太を使用していました。

弓を張ったような形状から「張り」と称され
後に現代の「梁」という字があてられています。

であれば過日の教伝会でご教授いただきました
「尊星弓月之活」は水の「張り」の属性を
兼ね備えた作法であると推察できます。

話を戻しましょう。

表面張力が浮力に通じ
表面張力が強まればとどまっていられずに
転がり落ちていきます。

この特性を利用したのが撥水加工です。

逆に、表面張力を弱めるやり方が
激しく振ると一時的に分子の結合は緩みました。

これが以前に周波数を扱った操作法でした。

よく振ってから使用するドレッシングは
まさに表面張力を弱めて水と油を混ぜ合わせる原理を
利用した商品なんですね。

今回学理講座では水の特性について記載がありましたので
ここでは水の性質について別の視点から確認したいと思います。

水には独特の性質があります。

まずエレメントの視点から見ていきますと
水は下向きのエネルギーでした。

下に下に向かおうとするもので
上流から下流に水が流れていく動きをみると
一目瞭然です。

上に向かうのは火のエレメントなので
火のエレメントを受けた水は水蒸気となり
上に向かって浮いていきます。

水は科学的にはH20と表記され
水素と酸素の2つが合体しているものです。

分離しようとしても結合してしまうので
2つの合体と考えるよりも
1つの個体として考えたほうが自然なんですね。

固体・液体・気体の3つの状態に変身することができますし
下り坂であれば水は常に動いていて止まっていないもの。

つまり、動き続ける性質があります。

また水の不思議な性質に
手を加えていない自然な状態で
液体でいられるということがあげられます。

アルコールであっても発酵された液体であり
ガソリンは人工的に精製された液体です。

地球上で自然な状態で液体でいられるのは
水と水銀だけでした。

また水は小さな振動さえもキャッチする性質があります。

コップの近くで人が歩くと水が揺れます。
これは水が振動をキャッチしている証拠です。

少ない刺激で体全体に作用が行き渡るのも
水と振動の関係から納得がいきますよね。

そして水は人間と切っても切り離せない関係があります。

赤ちゃんは羊水の中で育つので
生命の誕生から既に水と関係があります。

羊水の中で赤ちゃんは浮いています。
お母さんのお腹は張力で張っています。

オギャーと生まれる前から人は浮力と張力の特性を経て
この世に誕生するのですね。

更に突き詰めて言えば
人間は海の中で生活しているようなものです。

なぜなら空気の中にも湿気など水分が含まれています。

空気を吸っているのであれば
水分を吸っているのと同様です。

体の内側も外側も水で溢れているんですね。

余談ですが水がどのように生まれるかについてご存知でしょうか?

太陽は水素でできているので
太陽光に乗って水素が運ばれてきて
成層圏のオゾンO3と結合して水のH20が
できるとされています。

光と空気によって水ができる…

このように自然の成り立ちをみていきますと
妙見活七塚のエッセンスと親和性を感じました。

【天位無相】

天位…

「天」とは人が二つと書きます。
「位」とは人が立つと書きます。

どちらも「人」が入っていることがわかります。

ちなみに「浮力=巫力」にも
人が入っていることがわかります。

人…

見る視点を変えますと「L」や「7」に
似ているように思います。

と仮定するならば、「天位之活」には
初めから「L」という鍵の性質が含まれていたことになります。

「L」というのは浮力によって下から天位に
押し上げられる縦軸のベクトルと、

水面まで押し上げられたベクトルは
横軸に移動する形が示されていました。

その動きたるや360度に広がっていく
まさに宝珠と同じ動きでした。

自然界の作用をお借りする鍵である鍵手…

妙見門の錠前の鍵は既に示されていたのですね。

「無相」とは相対しないことですので
滅私の世界と関連があるように思います。

作法においても自我を無くすために
張力を用いた手で触れることが大切でした。

ただ学理講座では
「一直線に相対しないこと」
と記載されています。

平面的に考えれば「L」の形であれば
一直線ではなく直角となりますので
相対しないことになります。

ここで第一螺旋、第二螺旋を振り返ってみます。

妙見門のなかを歩み初めたので
属性は「方向・方位」でした。

第一螺旋の「天位之活」の学理講座の中で
既に真逆の方位への自由についての記載がありました。

ゼロに向かう方向をこれまでの教導を踏まえ考察するならば
点・線・面・立体における「点」すなわち「天」への
道筋であったことがわかりました。

第二螺旋では「主導権の再構築」をもって
「統制の巡り」を正しめることが大きな目的でした。

統制とは天である「頭」を「制」することであることを
改めて認識しました。

そして既に第二螺旋において「浮く」ことの大事を
お伝えしてくださっておりました。

そこに現れていたのが「回し」

回ることで0の形象が現れ
不具合は無くなっていきます。

これは直線的な世界から回転性の世界への
質的転換でした。

舞うことで頭・手・足が浮いてきます。

「舞う」とは「回し」の意味もあると思いますが
第一螺旋の内容を踏まえますと「間生」
つまり「間を取る」ことの大事まで
ご教授いただいているように感じました。

そして第三螺旋では
「浮力エネルギー」と「表面張力エネルギー」について
「引き上げ」と「乗り」がポイントとなります。

高次元に同調していくための作法とは
一体どのようになっているのでしょうか。

【自然界は浮き沈み】

水には浮力があるので
軽いものでも重たいものでも
浮かせる特性があります。

一方で水より密度が大きい物体は沈みます。

しかし船は水よりも密度が大きい鉄で作られていますが
浮いています。

アルキメデスの原理から
「水の中に入れたものが押しのけた水の重さの分だけ浮力が働く」

したがって、
浮力の方がモノの重さより大きければ浮く。
浮力の方がモノの重さよりも小さければその分軽くなるが沈む。

これが浮力の原理でした。

よって水よりも密度が大きな鉄の塊である船であっても
体積を大きくすれば浮かすことは可能になります。

高次元療法の見地から言い換えるならば
立体的になれば浮きやすくなる
とも言えるのはないでしょうか。

術者は高次元の立場にいる必要があることに
連なっていると思いました。

妙見会の中で印象的だったことが
「↑」と「↓」の間に位置する必要があったことです。

これは妙見和算の計算式に繋がり
表裏妙連の瞬間的質の転換となりました。

「法」とは秩序であり道筋を司るものでした。

秩序とは「止めることと動かすこと」であり
道を切り開く鍵が存在しました。

すなわち、

「法」とは「止めることと動かすこと」であり
鍵手にて道筋を司ると読み替えることができるかと思います。

いかに鍵手が重要な作法であるのか
示されているように感じました。

【妙見縁日の学理講座】

毎月7日は妙見縁日です。

毎月7日に前野会長から
学理講座を配信していただけております。

メルマガを通じて
毎月運を運んでくださっていることになります。

本当に有り難いことですよね。

配信していただくにあたり
どれだけ多くの御陰様があったことでしょうか。

前野会長が配信される学理講座の文章は
千葉司家が寝る時間を惜しんで
秘伝書を紐解き、多くの書物をひっくり返して
作成してくださっております。

学理講座で配信されるような
体系付けられた文章は
巻物に記されている秘伝書には
記載されておりません。

すなわち、

学理講座の文章は総て「一」から
千葉司家が作成してくださっている
貴重な文章となっております。

今回は北斗七星と上川アイヌについて
取り上げてみたいと思います。

上川アイヌとは江戸時代の終わりころまで
北海道の上川盆地に住んでいた人々と子孫のことです。

彼らは北極星と北斗七星を崇拝してきました。

北極星のことを「ボロ・ノチウ」と呼び
「大切な・星」と扱ってきました。

北極星の周りを回る北斗七星のことは「チ・ヌカル・クル」と呼び
「我ら・見る・神」として崇めてきました。

そして北斗七星の一部を「ク・ノチウ」と呼び
「弓・星」と呼んで敬愛してきました。

「ク・ノチウ」は
禄存星、文曲星、廉貞星、武曲星、破軍星
にあたります。

よくよく観察しますと
確かに弓のような形をしているように見えます。

北斗七星の中に弓の象形もあったのですね。

また上川アイヌは北極星と北斗七星をナビゲーションとして
季節の変化を読み取っていました。

初冬の宵に見えるチヌカルクルのことを「クットコ・ノカ(仰向けに寝る・姿)」
早春の宵に見えるチヌカルクルのことを「ウプシ・ノカ(うつ伏せに寝る・姿)」
陰暦の十一月に見えるクノチウのことを「ク・エ・カエ(弓・が・折れる)」

昔の人々が北斗七星の周期をしっかり観察して
暦を知らせる星として崇拝してきた一つの事例でした。

このように考えますと自然界を観察し
法則を読み取ってきた背景が垣間見えます。

現代人は自然界から何かを読み取る姿勢が
足りないように感じます。

今の直線的すぎる考え方を戒めると共に
意識的に星や草花を観察できるような時間を作り
五感を通じて感じ取る感覚を養っていきたいと思いました。

1000年以上門外不出であった
千葉一族、千葉一族の関係者にしか
伝えられてこなかった妙見法術…

1000年の禁を破り
我々会員のことを信頼してくださり
命がけでお伝えいただいております。

正伝妙見活法協会の会員の一人として
千葉司家、前野会長の想いを察知し、

学理講座において術理をしっかり修得し
理業一致を体現していくことが
求められているように感じます。

今の境遇がどれだけ有り難いことか…

いかに貴重で、いかに運が良いことか
よくよく認識する必要があると思います。

【妙見縁日祈願】

前野会長より
正伝妙見活法協会会員の名簿を
千葉司家に渡され、

毎月7日の妙見縁日に
千葉司家が祈願してくださっていることを
初めて知った時は膝から崩れ落ちるほどの
衝撃を受けたことを今でも覚えています。

目の見えないところで執り行われる
妙見大菩薩様への奉り事…

前野会長が千葉司家にお願いし
千葉司家が妙見大菩薩様に
お伝えしてくださっております。

これにより大変有り難いことに
妙見大菩薩様の目に映り
守護していただけているのです。

しかも会員だけでなく家族や縁者の
守護と開運安全、運気上昇に至るまで
縦横に祈願してくださっております。

「虚実」の世界を学んだ今
妙見縁日における祈願が
「虚」の塊であることが認識できました。

目に見えないところでも
前野会長、千葉司家は
守護してくださっているのです。

改めまして、千葉司家、

毎月7日午前0時より
妙見縁日に祈願をしていただき、

誠にありがとうございます。

前野会長、

7月7日午前0時までに
正伝妙見活法協会の会員の名簿を
千葉司家にお渡ししてくださり、

誠にありがとうございます。

我々は陰徳の中で行われている所作・作法の上に
成り立っていることを忘れてはならないと思います。

【学理講座の価値】

1000年もの間、門外不出の秘伝書を
公開してくださっている「妙見学理講座」

どれほどの価値があるのか
推し量ることなどできません。

値段の価値がつけられないほどの内容を
27回も配信していただいております。

しかも事務手数料のみで…

妙見活法は千葉一族に家伝として伝わる「妙見法術」の一つであり
間宇宙の法則に整合した自然療法の極みです。

なので一般人に教えることはこれまで有り得ませんでした。

ましてや秘伝書を公開するなど
もってのほかであったと思います。

歴史の中で門外不出であったことを考慮しますと
あってはならないことであることが
よくよく理解できます。

一体どれだけの価値があるのか…

思い返してみますと
今でこそ核心的な内容を
各相伝会や学理講座で詳細に
ご教授いただいておりますが、

正伝妙見活法協会が再発足する前において
妙見活法を知る術は書籍においては
ほとんど皆無に等しいレベルでした。

活法月辰会総本部にて開催されていた
奥伝会、妙見会、武伝会に参加されていた方は
DVDなどの映像はありませんでしたので
必死でノートにメモをしたり脳裏に焼き付けていました。

世界で唯一正伝妙見活法を学ぶことができるということは
金額で推し量ることなどできないほどの価値があることは
誰の目にも明らかです。

学理講座の内容は
治療における作法にとどまりません。

人としてのあるべき姿から
千葉司家オリジナルの経営法まで
詳細に記載されております。

本来であれば経営法だけでも
何十万、何百万もするような
価値があると思います。

そもそも世の中の本質を捉え
体現されているのが妙見活法です。

本質の教えを実際に体現できるのは
妙見活法以外にあり得ません。

巷で溢れる理論も中身も無い
なんちゃってエネルギー療法とは異なり
自然科学や1000年以上の経験に基づく
論理的な裏付けが構築されています。

一見不思議に見えることも
物理的・数学的な観点から
解説できることばかりであり
自然界における当たり前のことでした。

自然界に存在する法則…

正伝妙見活法協会に属していない限り
知り得なかったであろう深遠なる教導を
無料で開講してくださっているのは
あり得ないことであるのがよくわかります。

書店で販売している学術書以上の内容であるのは明白です。

妙見大菩薩様と千葉一族の
多くの書作や研究論文は存在しますが
学理講座ほど深遠な内容は
どこにも記載されておりません。

このような貴重な学理講座の配信を
可能にしてくださったのは
前野会長の陰徳による献身的な作法です。

前野会長のお陰で会員は
妙見法術・妙見活法の秘伝
妙見活法のバックボーンである妙見信仰
を復習することができております。

千葉一族の間で橋渡しされてきた妙見法術…

本家本元から正伝妙見活法の学理を
ご教授いただける有り難さを噛み締めて
しっかり拝読させていただきます。

【正伝妙見活法協会だけの活法学理】

正伝妙見活法協会から公式に配信していただける
「妙見学理講座」

世界中のどこを探したとしても
古伝の正当な伝書は千葉司家の所にしかありません。

したがって、

妙見活法を正しく教わる事ができるのは
千葉司家から教導を賜ることのできる
正伝妙見活法協会”だけ”ということです。

すなわち、

妙見活法において
「理業一致」が可能となるのは
正伝妙見活法協会”だけ”
ということがわかります。

これだけ見てもどれほどの価値のあるものか
よくわかります。

エネルギー療法に突入し
偽名を装ったり門下生に申し込ませたりして
情報を盗もうとする者が後を絶たず
前回も約30名もの方が参加することができませんでした。

不参加の方が多くなっているということは
それだけ教導を受け賜ることができる環境が
いかに恵まれているのかがわかります。

しかも正伝妙見活法協会の会員の皆様は
千葉司家の作法を直に見ることができ
雰囲気を肌で感じることができ、
自ら進んで前に出れば直に触れていただくことが可能です。

五感を通じて生で感じることができます。

教えを受け賜わることができるだけでも奇跡であるのに
更に触れていただくことで感性を引き上げて下さいます。

そして原理を学理講座にて詳細にご説明してくださっております。

これは何事にも変えられない大きな財産になると思います。

理論的根拠が乏しいなんちゃってセミナー講師とは
雲泥の差が生まれています。

最近日本昔話ならぬ謀反昔話を見かける機会がありました。

昔むかし、あるところに強盗みつるというものがいたそうな。

金銭を返さないばかりか口外しないと約束して学んだことを
他へ売りさばく悪行を働いていました。

手のひら返しで帰った先は
神様をグッズ化させて売りさばく
下衆な行為を繰り返していました。

恩を仇で返す行為はまさにこういうことだと思いました。

理論的に根拠が乏しければ
平気でガラクタをあたかも効果のあるように
売りつける輩とつるむようになるのだと
ある意味いい反面教師になりました。

本質をきちんと理解することができれば
「三次元エネルギー」に昇華できる土壌を
前野会長、千葉司家は作ってくださっております。

今後も正しい道筋を歩んでいくと同時に
真剣に考えている治療家への橋渡しを
行う立場であることを自覚してまいります。

【正伝妙見活法協会の歴史】

正伝妙見活法協会は明治維新の混乱を乗り越え
再結成された由緒ある団体であることが公開されました。

和算家であった千葉雄七胤秀様
天文学の大家であった千葉歳胤様

「妙見活法」は圧倒的な裏付けある理論が
構築されていることを会を重ねるごとに痛感しています。

千葉雄七胤秀様も千葉歳胤様も
数式を和算や天文学に用いていました。

ここから数字、形には奥深い意味が存在し
妙見神形や螺旋に連なっているように感じます。

有り難いことに千葉司家の御許可のもと
由利司家秘書から貴重な資料を配信してくださいました。

文字だけでなく写真を拝見させていただきますと
より一層理解が深まるだけでなく
記憶にも残りやすくなると感じました。

参考資料の特別公開は
会員がイメージしやすくなるようにと
千葉司家、由利司家秘書が仁の御心にて
貴重なお時間を割いて作成してくださっております。

このような経緯があったことを忘れずに
拝見させていただきました。

正伝妙見活法協会が再発足された時というのは
千葉雄七胤秀様や千葉歳胤様のように
各方面から偉人と呼ばれた方々が集結して結成されています。

由緒ある希少な団体ということです。

日本史に名を残された偉人の方々の
エッセンスが凝縮された妙見活法を
ご教授いただける環境がいかに貴重で
いかに有難いことか…

今一度よくよく認識する必要があると思いました。

【私心なき頭山滿翁】

学理講座の中で繰り返しお伝えしてくださっている
正伝妙見活法協会の名付け親である「頭山滿翁」

繰り返しお伝えいただいているということは
それだけ重要なことが秘められていることがわかります。

前回に引き続き昭和天皇の教育係であった杉浦重剛氏に
焦点を当ててみたいと思います。

杉浦氏は、明治・大正時代の国粋主義的教育者・思想家です。

杉浦氏は日本中学校の校長を34年の長きにわたって勤められています。

さらにイギリスのパブリックスクールを範に
全寮制で生徒たちが寝食を共にしながら人格を陶冶することを目的とした
称好塾を設立されています。

昭和天皇の教育係だけではなく
日本の政治や学問の世界をリードする多くの人物を送り出していました。

その中の一人が冒険小説の泰斗と呼ばれるようになった江見水陰氏です。

杉浦氏の処世術が「人を待つに寛、身を持するに厳」

教育に関しては「人を待つに寛」

つまり青年の成長を寛容に、粘り強く待つスタイルでした。

江見氏は軍人を志していましたが
視力が弱いため軍人の道をあきらめ
叔父の縁を頼って称好塾に入られました。

当時は軍人、官僚が幅をきかせていた中で
杉浦氏は「何をしてもいい、自分の得意分野で成長すればいい」
と励ましの言葉を贈っていました。

しかし江見氏にはウイークポイントがありました。
酒癖の悪さです。

ある日のこと、泥酔のあげく町角で寝込んでいるところを
新聞社のカメラマンに撮影されて翌日の新聞に掲載されてしまいました。

すると塾生たちは一斉に「塾の対面を汚した」と怒り心頭となり
杉浦氏に即時退塾処分を迫ったのです。

そこで杉浦氏は次のように塾生に言いました。

ーーー
いやそれはならん。

君らは確かに江見にくらべれば品行方正、学業優秀だから
どこへ放り出したところでなんとかなるに違いないが、
江見はここにおいてもあのような不始末をしでかすようなやつだから、
今ここを出してしまえば、どんな悪党になるかも知れん。

だから彼を追い出すことは断じてならん。

もし君達がそれが不服なら、君達に出てもらうしか仕方がない。
ーーー

なんという慈愛に満ちた言葉でしょうか。

塾生は返す言葉がありませんでした。

厳しさの中にある優しさ…

現代で失われつつある感性だと思います。

これを機に江見氏は改心され
やがて冒険小説の泰斗とまで言われるようになったのでした。

このような感性を持った杉浦氏が
昭和天皇に「無私」の手本として示した人物こそ
頭山滿翁でした。

頭山滿翁がいかに私心なき人物であったのか
端的に表しているように感じました。

正伝妙見活法協会の名付け親である頭山滿翁…

会員として恥じないように日々精進してまいります。

【祖父と三船十段】

柔道の神様と呼ばれている三船十段。

その体さばきは御見事としか言いようがありません。

大柄な相手が投げようとしても
磨かれた球が転がるようにスルッと技をかわし
変幻自在の技で相手を投げ飛ばしていました。

武伝会のなかで三船十段の技の入り方であったり
投げる瞬間がどのようになっているのかを
解説してくださったことがありました。

妙見活法の作法と繋がる部分があり
とても興味深かったのを覚えています。

球体を大事にしていたということは
相手が水の入った革袋であることを
三船十段は理解していたのかなと脳裏をよぎりました。

【私の父】

2018年5月19日に開催していただきました
スーパー奥伝会「妙見内臓調法」

これは千葉司家のお父様の玄峰様が
大の得意とされていた瞬間治療です。

本物の内臓調法を目の当たりにして
内臓の概念がガラッと変わりました。

本来であれば千葉一族のみに伝わる高度な秘技により
教えを賜ることなどできません。

そのような状況で男梅こと梅原会員が声をあげてくださり
千葉司家と前野会長にご相談していただいたお陰で
開催していただける運びとなりました。

お陰様で体の内部の不具合をお持ちの患者様が来院されても
余裕を持って対応できるようになりました。

誠にありがとうございました。

しかしまだまだ奥があるとの記載があります。

一体どこまで奥があるのでしょうか。

まだまだ序の口…

まだ奥に秘められている内容を
会員の皆様とともに教導を受け賜りたいと思います。

【父の商法】

千葉司家のお父様の千葉雅胤玄峰様は
全ての事業に成功されておられました。

今回も妙見法術の理合い
について触れられていました。

商売の極意は仕事に張り合いを持てるかどうか…

努力の仕方にも鍵がありました。

効率は直角に交わることで生まれました。

効率…

分解してみますと「交わる力の率」となります。

文字からしてみ直角の意味が含まれていたことに
気づきました。

まさに教伝会のなかでクリップを曲げて
フック状にしたら簡単に浮かんだ光景そのものでした。

直角ゆえに浮力の縦軸の作用と
表面張力の横軸の作用が備わります。

相対するということは直に対決することであり
自然界の作用に反する行為なので無駄な努力となってしまいます。

鍵手の象形である「L」は北斗七星の象形と同様でした。

北斗七星は北極星の周りを廻ります。

ご縁も経済も廻るものです。

自分だけが良いのではなく
周りと一緒に進むことが自然な形…

不自然に頑張るのではなく上に引っ掛けるだけで
無相となり相対せずに済むことも自然な形でした。

これらを踏まえますと、

直線的な世界は不自然な世界であり
直線的な考えは人工的な考えであることがわかります。

鍵手を作るだけで相対せずに自然体になれる
というのは作法の極意であると確信しました。

【父の口癖と教え】

「鍵を見つけろ…」

その教えは治療だけでなく
自然界の中においても当てはまる
世の真理でした。

目から鱗の連続でした。

鍵さえあればどんな難題だって簡単に開く…

鍵には上下・左右・前後・中心があります。

まさに天位の方位と同じであるように思いました。

妙見活法の鍵は7つの方位を全て通します。

鍵は錠前を掛けたり外したりします。

そうです、掛けたり外したりするんです。

鍵の都癖は他にも

・回す
・開く、閉まる
・解除
・ロックを外す
・差し込む

などが挙げられます。

不具合とは沈んだ状態でした。

なので差し引く、持ち上げる
という反対の属性があれば
不具合は取り去ることができます。

ここで目に止まったのは「相鍵」です。

通常であれば「合鍵」と表記されるはずです。

しかし学理講座内では「相鍵」とあります。

相鍵…

妙見活法は術者が治すのではなく
患者さんの自然治癒力が高まり
結果的に治ってしまうこと。

すなわち、患者さんの体を治す鍵は
患者さん自身で持っている…

患者さんの体が勝手に治っていくのが勝手口の相鍵。

相鍵を持てば位置さえ気にしなくて済むのだから
鍵を見つける作法はとっても大切ですね。

【私の幼少期】

千葉司家が妙見法術だけではなく
武芸十八般や活殺術、さらに
日本舞踊まで稽古されていたことには
とても驚きました。

一体どれだけお稽古されていたのか…

千葉司家のバックボーンには
日本舞踊における藤間流歴代宗家の中で
最も優れた舞踊家の叔母様からの
貴重な学びが含まれておりました。

今回も「お稽古反省帳」の記載がありました。

目に止まったのが「かくす」です。

画す…角す…秘す…

音の観点からそれぞれ関係があることがわかります。

上記から導き出されることは
線を画すには直線ではなく直角に角すことが大事であり
目に見えない秘された線、すなわち張力が
相対しない世界を作り出すということ。

さらに目に見えるものはごくわずかであり
見に見えない体内のことについても
言及されているのではないかと思いました。

それが鍵手であり
体内の水の世界を操る操作法でした。

さらに鍵手だけではなく
「鍵足」についても言及されておりました。

「丁之活」をご教授いただいた時に
足の形も丁の字にすると良いことを学びました。

足の形は「鍵足」のように思いました。

そういえば正伝妙見活法協会のロゴマークも
足は鍵足の象形をしているように思いました。

【日舞の世界観と手技療法】

有難いことに千葉司家がわかりやすく解説してくださいました。

印象的だったのは夢想が完全中間トランス状態であることです。

鍵手によるひと触れにて七方向のベクトルを
全て通してしまうという現実…

一体どれだけ妙見活法は奥深いのでしょうか。

そのためには自らを高次元化させ
相手を低次元化する必要があります。

これは作法だけでなく意識の部分においても
一線を画す、角す、秘す必要がありました。

そうすることで生成化育の流転ベクトルが生じ
階段を上がっていくことができるようになることを認識しました。

【講座内容】

学理講座を毎月配信していただけることは
当たり前などではありません。

本来であれば
一般人に公開すべき内容ではありません。

値段の付けられない歴史的資産は
千葉一族と千葉一族と関係のある
僧侶の方のみに許された「虚」のテキスト。

千葉司家が連日一ヶ月間ものあいだ
徹夜を重ねて作成される「妙見学理講座」

今回で27回目となりました。

既に丸2年以上を経過しました。

つまり2年以上ものあいだ徹夜を重ねられて
貴重な「妙見学理講座」を配信していただいている
ことになります、一言一句一文字ずつ魂を込めて。

且つ、メルマガの投稿で
会員がどれだけ理解しているかに合わせて
学理講座を作成してくださっております。

超御多忙の中で隙間の合間を縫って
作成してくださっております。

本当に有り難いことです。

お気づきになれた会員の方もいらっしゃるかと思いますが
第22回の学理講座から「学理講座開設経緯」の文言の中に
新たな一文が追記されておりました。

「だけど体力が続く限りが条件だぞ」

おわかりでしょうか、千葉司家は丸2年以上も
徹夜続きで自らの睡眠時間を削って
学理講座を作成してくださっております。

無私の心で、会員の為に
世界で唯一の本物の法術の教本を無料で。

しかも内容は薄まるどころが
立体的となりどんどん高度になってきています。

どれだけ有り得ない、有り難いことなのか
しっかり認識しないといけません。

学理講座を配信していただけることは
当たり前などではないのです。

毎回身が引き締まる想いになります。

2年以上も徹夜が続きますと
千葉司家も人間ですので
疲労が溜まることもあるかと思います。

ただそれを顔や動作に表されていないだけ…

そのような作法は見習わなくてはなりません。

少しでも近づけるように
睡眠時間を削ってみようと試みますと
体が悲鳴をあげることがあります。

治療のクウォリティーが低下するのは
本末転倒となってしまいますので
少しずつどのように近づけるのか
試行錯誤しながら生活習慣を変化させています。

全く同じようにはいきませんが
姿勢や作法は見習い続け実践できる部分は
実践していきたいと思います。

前野会長におかれましても丸2年以上ものあいだ
ほとんど毎日メルマガを配信してくださり
滞りなく膨大な事務仕事を処理してくださっております。

大変な時期もあったかと思いますが
一切顔に出さず、悟られないようにされておりました。

口で言うほど簡単なことではありません。

このように貴重な教導のみならず生きた作法を
目にする機会をいただいております。

あり得ない教導をいただけていること、
有り難い橋渡しを受けていることを認識し
相伝内容をしっかり修得して
地域に還元することが大切であると思います。

前野会長、

いつも正伝妙見活法協会の会員のために
架け橋となって橋渡しをしてくださり
誠にありがとうございます。

千葉司家、

正伝妙見活法協会の会員のために
歴史的な資産である秘伝書まで公開してくださり
誠にありがとうございます。

我々会員はあり得ない環境に身を置かせていただけていることを
深く認識し感謝しながら過ごしていく必要があると思います。

【質の転換の妙見問答】

妙見の教えを日々の生活の中において
見出している妙見問答の中にも
多くのヒントが隠されているように思います。

毎回感じることですが、治療のことだけではなく
人生単位において世の理を教導をいただいています。

貴重な妙見問答を
私であったらどのように回答するのか
挑戦してみたいと思います。

ーーー

「難題とは…」

難しい問題のことです。

「閉ざされているとは…」

施錠されていて扉が開かない状態のことです。

「真っ直ぐにとは…」

脇目を振らずストレートに猪突猛進することです。

「臨機応変の大事とは…」

どんな方向ベクトルにも対応できる柔軟性のことです。

「別角度の鍵の大事とは…」

浮力と張力の作用を持つ縦軸と横軸を有することです。

ーーー

このようになりました。
が、的外れな回答に反省しました。

改めて千葉司家の回答を拝見して
目に留まったのは、

「閉ざされていること」
「臨機応変のない惰性」

です。

難題を抱えているということは
四方八方塞がりの状態のことであり
どの方角にも障りがあって何もできない状態です。

何もできない、つまり閉ざされている状態
と繋がっていきます。

そのように考えていきますと
難題=「閉ざされていること」は
最大公約数で表されていることが認識できました。

一方で「臨機応変のない惰性」につきましては
「真っ直ぐに」というと悪いイメージはなかったのですが
視点を変えてみますと柔軟性がない、
すなわち「臨機応変がない」とも読み取れます。

ここで「惰性」について調べてみますと、

・今まで続いてきた習慣や癖
・物体が外力の作用を受けない限り同じ運動状態を続けようとする性質

という意味となります。

目の前に扉があった場合、
鍵があれば開くものも鍵がなければ閉ざされたままです。

もしこれまでと同じやり方で開かないのであれば
別の方法でアプローチすれば良いものの、

同じことを繰り返していれば
扉は閉ざされたままの状態になります。

これまでの内容を振り返って考察してみますと
「りん」とは「輪」とも読み替えることができ
「おう」とは「O」つまり宝珠を表す「球」または円筒形
を含むのではないかと推測しました。

鍵手は両手で「L」を作り
その上に水のなりたい形である「球」が
乗っかってくるイメージでした。

これは四角の中に円筒形が存在する
妙見神形のようでした。

浮力は下から上に押し上げられ
表面張力によって横に流れていきました。

このベクトルの動きこそ宝珠そのものでした。

それを表すかのような象形が
鍵手に存在しました。

両手で鍵手を作ると『L』と『」』となります。

左手の『L』と右手の『」』をくっつけると
□の上の一線を無くした『コ』の字の状態となります。

左手の『L』を左に90度
右手の『」』を右に90度
それぞれ回転させると
『」』と『L』になります。

上記を合わせると『⊥』
縦軸「↑」と横軸「→」の宝珠の形となりました。

さらに左に90度、右に90度回転させると
『¬』と『「』になります。

上記を合わせると
『⊥』が180度回転した形となりました。

まさに「鏡花水月」のようですね。

これらを合わせると
」L
¬「

すなわち、『+』が完成します。

さらに左右90度ずつ回転させますと
『「』と『¬』になります。

さらに左右90度ずつ回転させますと
 『L』と『」』

これらを合わせると
「¬
L」

すなわち、『□』が完成します。

□は妙見神形
+は妙見和算

真っ直ぐでは球をキャッチすることができず
努力しても報われない状態と同じことになってしまいます。

本人は一生麺系頑張っているつもりだけど
無駄な頑張り・的外れな努力は「墮正」となる危険性があります。

天位には方位があり
自分一人だけ良ければいい
という考えは逆相を生むことを
ご教授いただきました。

周りと共に廻る、
すなわち周りに気配りをしながら進む
ということが重要でした。

周りと廻る…

鍵を回すと円になります。

開ける、閉めるなど
左右180度の弧をを足すと円になります。

臨機応変に秘されたメッセージは
「球、回転、周りと共に…」
などという意味があるのだと感じました。

上記を踏まえ「妙見の言葉」を紐解いてみますと、

ーーー

難題を切り開くは重き扉を開くことである。

自然界の法則のように普遍である鍵があれば
扉は開くのを待つばかりである。

鍵が無い扉を開けることはできない。

閉じるときは縦に、開くときは横に
直角にLの字で一線変幻するものである。

錠前を上げれば扉は開き道が現れる。

足もつま先で浮いたように状態となり
これが臨機応変七変化の鍵である。

ーーー

このようになりました。

【北辰天位之活秘伝書公開】

今回も大変貴重な秘伝書を公開していただき
誠にありがとうございました。

現在の状態でどれだけ訳せるか挑戦してみたいと思います。

ーーー

天位之活は
妙見門の中の歩みの調えである。

立ち位置を表し、
自然によって成り立っている天と地の間に
人が存在していることを示している。

方位は一歩一歩の積み重ねである。

歩みの元は「妙見の一授け」であり
本当の一戦引きの授けである。

一番優位な位置は無限に存在する。

方位がなければ「天」に向かうことができず
道は引き寄せられない。

起点であり輝点である北極星無くして
道は引き寄せられない。

道が引き寄せられる「天」の導きがなければ
「地」に従い、「天地」が和合することはできない。

歩みを進み始めると、自分自身の立ち位置を調え、
真っ直ぐ先の未来の前方を認知させなさい。

天帝、すなわち北極星に
中心溝を合わせることで自在になる。

欠けの方位を「天」を向け、
北斗七星である頭部七穴が一回転すれば、
円満成就になり、円満成就は妙見法術に従うのである。

「天地」の縦軸を整えて
「人」の横軸を広げることで
「静」の中に「動」が融合し
縦横無尽のLの時の星巡りとなる。

「天」の初めの導きに「人」の受けである和合、
これらの結びは地からの跳ねによって
作用が妙連となり連なっていく。

未知の道への導きを戴く、

つまり、

目に見えない未知の世界、
主の道の引き寄せが行われる。

天地が和合された地平線では
一点の曇りのない真澄の空を
遥か彼方に見渡すことができる。

地平線のむこうに海原があり水面が広がっている。

高天ヶ原とは表面張力のある水面のことであり
水の分子結合による浮力を与える。

水の浮かしの作法の大事は
鍵手の上に乗せるのである。

妙見活法の術掛けにおける
最初の秩序の構築は鍵手にある。

浮力にて縦軸に浮かし
表面張力にて横軸に移すのである。

一線を描く際に直角に描くのです。

角と角の中すなわち2つの鍵の中には
丸が構築され円筒形となり、
四角の中に円が自由自在に動き回り
変幻自在の相対しない「妙見神形」となる。

ーーー

このようになりました。

学理講座の中で解析していただかなければ
到底気付くことはできませんでした。

地平線として陸と水中の間に位置することで
妙見和算の計算式が出現し、ベクトルが出現しました。

「源」は「水の元」であり「水の原点」を表します。

「腹」から「原」に従うので
「天の位」に連なり一瞬で結果を生み出します。

作法の中にこれまでご教授いただきました
「妙見神形」である四角と円筒形が秘められていたことに
星物語で全て連なっていることを改めて認識しました。

【水の特性】

水の特性を有効に活用するのにダイエットがあります。

当院ではダイエットを希望されている人には
必ずと言っていいほどプールでのウォーキングを勧めています。

まさに学理講座内に記載されている
「浮力・抵抗・水圧」を活用しています。

「浮力」があるので関節に負担がかかりにくくなりますので
体格の良い人が運動する場合でも比較的楽に運動が行えます。

ちなみに陸上で体重が1kg増えますと膝への負担は、

平地で歩く場合 :約3~4倍
ジャンプした場合:約5倍
階段の昇降の場合:約6~7倍
走った場合   :約10倍

水中の中で10分の1の負担で済むならば
使わない手はありません。

次に「抵抗」につきまして
水の密度は空気よりも高いので
陸上で行うよりも効率的に鍛えることができます。

陸上の2/3の運動量で済みますし全身運動になるので
あまり運動をしたことがない人や
効率的に運動したい人にはもってこいですよね。

次に「水圧」につきまして
圧迫されることで血流改善・心肺機能の向上が期待できます。

水圧は方向に関係なく
物体の面に垂直に作用します。

水深が1m深くなると
約1気圧の圧力が増します。

水圧のおかげでコルセットの代わりになるので
腰痛の方は痛みが軽減した状態で運動が可能です。

水圧を操作することができれば
姿勢の矯正に役立てるようになりそうですね。

【体内の水】

人間の身体は約60〜70%が水分で構成されている…

なんとなく曖昧な記憶が脳裏をよぎりました。

改めて詳細に見てみますと違いました。

仮に成人の60%が水分でできているとすれば、

70キロの体重の人の場合
約43キロが水分となります。

体液の役割は大きく3つに分けられ
・運搬
・体温調整
・環境維持
が挙げられます。

ちなみに血液は体重の約1/13なので
体重70キロの人の場合、約5.3キロとなります。

ちなみに脂肪の保水率は10〜20%に対し
筋肉の保水率は75〜80%もの水分を含みます。

体内の水分が減ってきますと
・ドライスキン
・ドライアイ
・ドライマウス 
の他にも
・骨や関節が弱くなる
・内蔵機能低下
・脳の機能退化
・ドライジャイナ
などの症状が現れることがありますので
注意が必要ですね。

【腎臓と尿】

腎臓はソラマメくらいの大きさで
1つが120〜160gとなっています。

血液をろ過して老廃物や塩分を
尿として排出してくれる働きがあります。

他にも体に必要なものは再吸収して
体内に留めてくれる働きもあります。

腎臓の主な機能としましては
・体内の老廃物の排泄
・体液の恒常性の維持
・ホルモンの産生
があります。

1日24時間で腎臓を通過する水の量は
約180リットルと言われています。

常に体中を水分が駆け巡っていることがわかります。

ちなみに腎臓の機能が低下しますと
最悪の場合には人工透析が必要になりますので
腎臓をキレイにしておくことは
とっても大切ですね。

【体温調整をする水】

気温が低いとき水分は体内で対流していますが
高温になると発汗して水分を蒸発させて体温調節を始めます。

ここでも橋渡しが行われていたのですね。

【浮かしと張りを使った経営法】

なんですとー!!

そのような方法があったなんて
考えもしませんでした。

確かに百貨店などでウインドウショッピングを行うと
鏡の中の商品だけでなく、鏡に映る自分の姿を
気にしている光景を目にすることがあります。

鏡を貼り付けることで
二次元から三次元へ高次元化することがわかります。

妙見会で披露してくださいました
光の表面張力にはおったまげました。

確かに光には吸い寄せられる習性があるのですね。

【「北辰天位之活」の人触れ】

たった「ひと触れ」だけの
一瞬治療である正伝妙見活法…

「天」の「位置取り」による
位置エネルギー作用による瞬間好転の法は
北斗七星の「七変化の相鍵」による
三次元の「浮き・張り・導き」の作法でした。

天位無相による本物のエネルギー療法は
相対は位置を以て転換が生まれました。

天の絶対位に同化した時に
「相」を操ることが可能となりました。

「相」を分解しますと
「木+目」となります。

さらに「木」を分解しますと
『十+人』となります。

十…人…目…

人はLの形となり
Lを90度ずつ回していくと
十となります。

鍵手の間に目を置くことで
表面も水面下もどちらも見ることができる
相対の中心の位置となりました。

そこに現れる妙見和算の計算式…

目に見える表面のものと
目に見えないもの水面下のもの…

つまり虚実による「実相と無相」の操りまで可能となりました。

人間は水の入った革袋であるので
水の特性に沿う作法が大事でした。

水の原点は龍神様であり
「北辰法道之活」からずっと続いていることがわかります。

「北辰天位之活」において
表層の「浮き」の構築は
「高次元の七変化の鍵」の作法と
「天の位取り」の心得により
「L」による「↓」「↑」を操ることによって
「浮力と張力エネルギー」の法となりました。

「北辰の法 天位之活」の作法には
「天の位置付け」を認識し鍵手が回転することで
「妙見神形」と「妙見和算」が現れました。

「無相」の作用による「反射」は
水の表面に映る「鏡花水月」のようでした。

また水の表面は天位であり
表面張力でもありました。

絶対位ということは相対の中心であり
鍵手と視線の位置により「相」を操ることが
可能となりました。

人体は水の入った革袋であるので
「水」の特性に沿った操作法が求められます。

それが「浮力・抵抗・水圧」でした。

水を相手にするので相対しては
水を操ることはできません。

水は自然なので人工であっては
属性が合わなくなってしまいます。

なので滅私による鍵手の作法が大切。

自らの存在を消し去ることで
天地と一体化することで無限の振る舞いの作用を
受け賜ることができるようになります。

妙見活法の姿は「三次元化」にあります。

治しの道作りは肉体の作法と心の作用の
両面が大切です。

「引き上げ」の作用と「乗り=法」の作法に則り
同調立体共鳴を体現して地元の患者さんに還元してまいります。

【総括】

今回も「北辰天位之活」に秘められていた
深遠なる内容を惜しみなく公開してくださいました。

今回が27回目の学理講座でしたが、

「内部浸透」に続き更に「中への進み」によって
「自発的内部変換」「自発的取り除き」
「橋渡しによる隔たりの取り除き」
「虚実による新しい根の入れ換え」
「虚実による作法の磨き」
「我の消去による全から一」
「虚実による新たな救済の構築法」
「虚実による新たな厚みの構築の法」
「物理による新たな変幻自在の構築法」
「物理による新たな下降スパイラルと上昇スパイラルの同期法」
「物理による新たな立体スパイラルウェーブの法」
「物理による新たな内部の方向ベクトルエネルギーの法」へと発展し
「物理による新たな浮力と張力エネルギーの法」となりました。

直接対決しようとする「無駄な努力」は利得ロスとなり
ヒネリのない状態となってしまいます。

くだらぬ予想や予測などを位置位置考えず
目の前の症状を見ずに作法をお借りすることで
水の入った革袋の質が転換しました。

高次元は低次元の操りによって
低次元は高次元の基礎が築かれました。

浮力は下支えから生じ
Lの字の鍵手である北斗七星が回転することで
沈んでいる不具合が浮き上がってきました。

浮力は天からの下支えによって生じます。

すなわち、
落下エネルギーが逆転した時に
天の浮き舟が目の前に現れます。

縦横のベクトルが入れ替わることで
質の転換が起こりました。

さらに高次元から低次元へ誘うことで
不具合が消失しました。

浮力張力から生じる
妙見和算の+
妙見神形の□

自然界のエネルギーと相対の中心を操る
「北辰天位之活」

妙見活法の山場を越え峠に至り
核心的な内容の教導が続いております。

今月にご教授いただきました「北辰丁之活」においては
治療の次元がグッと引き上がりました。

まさにマル秘の内容が満載であったと思います。

千葉司家は名言されております。

「エネルギー療法は私の言っていることだけやっていてはダメ。
自分で考え完全に理解しないと使いこなすことはできません」

妙見活法は1000年以上かけて
磨かれてきた経緯があります。

磨いて身欠いて
どんどんシンプルになってきました。

それは勾玉のように球になっているとも言えます。

球になりたがる水の革袋を操る妙見活法…

各相伝会では磨き抜かれた形を
ご教授いただいておりますが
これまでに幾度となく磨かれてきた
経緯を忘れてはいけないと感じました。

経営法においても
「北辰天位之活」の見地から
詳細にご教授いただきました。

目から鱗の教導は
今回も学理講座で学ばなければ
一生涯気付くことはなかったと思います。

それほど貴重な教導でした。

しかも簡単且つ効果テキメンです。

本当に有り難いことですね。

自然界に合致する「高次元立体化」の作法に則り
相対の中心である「絶対の位」を構築する「天位無相」作法により
一挙両得・三方良しを体現してまいります。

1000年以上脈々と受け継がれてきた
門外不出の本物の妙見活法…

実技だけでなく座学として学理講座まで
学ばせていただいている現状は
本当に有り難い環境です。

治療家として、人として
真理・本質を教導していただいております。

七方向ベクトルを生む無相の作法に則り
患者様に還元してまいります。

まだまだ星物語は始まったばかりです。

深遠な世界は続いていきますので
これからも会員の皆様と一緒に
妙見医道を学び、共に歩んでまいります。

前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、

妙見学理講座を受講させていただきありがとうございました。
次回の妙見学理講座もとても楽しみにしております。

正伝妙見活法協会会員の皆様、

皆様のレポート、楽しんで拝読させていただきます。

長文失礼致しました。

今後とも宜しくお願い致します

正伝妙見活法協会会員 西日本センターGM
阪野祐介

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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