正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年1月31日

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京都支部代表幹事 三輪哲朗

正伝妙見活法協会 

前野功妙経会長

千葉吉胤妙星司家

由利はるな司家秘書

会員の皆様

 

いつもお世話になっております。去る1月23日に協会本部の後押しのお蔭で京都支部研鑽会を開催することができました。参加報告をいたします。

今回の参加者は、幸田、林、三輪の三名でした。

 

北辰一之活を教伝会にて相伝していただき、患者さんへの一つの触れの大切さを感じました。今回の自分の気づきは・・・

〇触れる前から治療が始まるように、中心を取る作法では、術者と患者さんの立ち位置がポイントとなる。体幹を回旋して痛みが出る場合、体幹を回旋した後に術者が動いてしまうと作法がお借りできない。普段の治療では、患者さんに痛い姿位をしてもらった後でも、術者は動いていました。術者が不動(北極星)となり患者さんは動(北斗七星)の関係であるので、不具合が動いて治る作用も関係すると考えました。

 

〇中心を取って不具合を改善する作法では、一回で何でも不具合を解消しようとはせず、段階を踏まえて、「少しずつ不具合が解消すればいいや。」という想いで行う方が滅私となり、不具合も解消されると思います。

 

〇中心を作る時は、両手が近づいていく世界を継続する方は良い。

〇両指を近づけて、中心を作るのですが、患者さんの皮膚に触れる時の圧力も中心を意識して触れる方がいいのではないかと思います。

〇中心を作ったあとに、中心点に向かって押してもらうのですが、身体全身を用いて行う方が一から全への世界が生じて効果も出ると思います。

〇プラズマの吸い付く手ですが、術者から患者に触れるのではなく、あくまでも患者さんから術者側へ入ってきてもらう方が作法をお借りできることを再認識しました。

何でも、術者の手に任せる。患者さんにも任せる想いが滅私となると思います。

〇吸い付く手を作る時に術者の指が患者さんの手関節に触れると覚醒が生じて、手が吸い付かないと考えました。

 

以上となります。

 

幸田会員は、貪欲学ぶ姿勢があり、吸収力が半端在りません。積極的に質問されてどんどんうまくなっている感じがします。

林会員は、いつも厳しく?作法を評価していただき、的確なアドバイスをしてくれます。

今回は三名でしたが、非常に学びのある研鑽会になりました。ご参加いただいた両先生ありがとうございました。

 

研鑽会はただ、練習の場ではなくて、自分の考えや気づきを発表する場でもあると思います。4時間ほどですが、非常に内容のある会です。

まだ、参加したことのない会員の方は、お近くの研鑽会にご参加ください。

 

京都支部 代表幹事 三輪 哲朗

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京都市 林典明

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、

ハッピーさん、正伝妙見活法協会会員の皆様

いつも大変お世話になっております。京都の林です。

 

1月23日(水)に、みわ鍼灸療法院においてみわちゃん、

はじめちゃん、私(林)参加3名にて「北辰一之活」

京都研鑽会が開催されました。

 

北辰一之活のテーマ

一の位置・位置の一における中心の取り方。

不具合の動作再現から

*上肢で中心を作る。

*肩で中心を作る。

*足で中心を作る。

*肋骨で中心を作る。

*下肢で中心を作る。

*くっつく手。

 

色々な部位にて「中心」を作り不具合の改善が

何処までできるか改善の確認をしながら行いました。

 

また、術者が自分の身体にて中心を作りその手で

患部に当てると変化する。

 

今までは、くっつく手を作るのに苦心いたしておりましたが

「北辰一之活」の教伝会にてあっという間に出来る、くっつく手

を教授いただきました事により、簡単にできるようになり、その手で

不具合を解消できる事を確認いたしました。

 

はじめちゃんがしている「くっつく手」による内臓調整を

していただきましたところ、私の肝臓周辺のこわばりが

見事に消えてしまいました。

 

北辰一之活におけるポイント。

*中心を作りその中心をズーっと中心中心とイメージする。

*相手の不具合を確認してからの術者はその位置を変えない。

*中心を作るとき踏み込みを入れるとさらに精度が上がる。

*中心を作り、その中心(術者の指)に抵抗してもらう時は

 患者さんに抵抗を全身でしてくださいと言った方が効果が出る。

*一発でうまく出来ないとき、もう少し残っているときは臨機応変にて2~3回しても良いのでは等、色々な意見を出し合い今回は3名での少人数ではございましたが、中身の濃い研鑽会が出来ました。

みわちゃん差し入れ有難うございました。

 

簡単ですか京都研鑽会の報告とさせていただきます。

 

京都市上桂 林典明

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兵庫県神戸市 幸田元

 

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、

ハッピーさん、正伝妙見活法協会会員の皆様

いつも大変お世話になっております。

兵庫の幸田です。

 

1月23日(水)に、みわ鍼灸療法院においてみわちゃん、典さん、私の参加3名にて「北辰一之活」京都研鑽会が開催されました。

北辰一之活のテーマ

一の位置・位置の一における中心の取り方。

色々な部位にて「中心」を作り不具合の改善が何処までできるか改善の確認をしながら行いました。

術者の手の平で中心をとり、患者に当てると改善する。

 

北辰一之活におけるポイント。

相手の不具合を確認してからの術者はその位置を変えない。

中心を作るとき踏み込みを入れるとさらに精度が上がる。

中心を作り、その中心(術者の指)に抵抗してもらう時は抵抗する圧が緩まないように抵抗を加えてもらう。

一回、一瞬で症状が取れない時は三回ほど行うと症状が取れる。

以上です。

京都研鑽会の皆様大変お世話になりました。

 

今後もよろしくお願い致します。

ありがとうございました。

 

兵庫 幸田元

 

 

 

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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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