「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年11月9日

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松本英司先生 静岡県浜松市

静岡浜松研鑽会代表幹事 松本英司です。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、
百合はるな初日司家秘書
栴檀芳之妙乗局長、梅原二郎妙順局長補佐

会員の皆様と研鑽し合える環境をつくって頂き、誠にありがとうございます。

静岡浜松研鑽会にご参加された会員の皆様の感想をご報告させて頂きます。

10月29日、第22回静岡浜松研鑽会を
静岡県浜松市の私の治療院にて開催させて頂きました。

静岡市の杉山尚秋会員、久保田信一会員、佐々木真吾会員愛知県豊橋市の冨田恵司会員と私で研鑽させて頂きました。

教伝会の「北辰一条之活」の復習をメインに、

研鑽し、さらに深く学ぶ事が出来ました。

今回、「張り」の世界について話し合い、かなり認識が深まりとても得るものが多かったです。

最近の相伝会では、張り、トランス、中心と、

妙見活法をお借りする時に大切な作法を学んでいると思います。

ただ張りを動作的につくっても部分的に張るだけで全に作用しません、

全に作用させる為にはどの様な作法が必要か試しながら研鑽しました。

角度、距離、水袋、太一と膝抜き

角度でいうと、

教伝会で使った、妙見宅配便をクリップと紐で作って、いろいろな角度でやってみました。

宅配先に向けて、平行や外側へのベクトルでは上手く作用しませんでした。

やはり、八の字の内向きベクトルだと左右の延長上に接点が出来て、六芒星の一角を担う様な三角形ができます。

その先の角に向かうベクトルの道に導かれ不具合が回収されて飛んで行くようなイメージしました。

そして、全方向へのベクトルで全になる。

距離

大きく見せて、小さく消えるという作法

水袋

全身をもってくるイメージ、
これだけでもかなり感じが変わりました。

太一と膝抜き

大地への踏みしめ、
余分な力みが無くなり上半身が自由に動けます。

これらを、幾度となく練習しました。

基本が矢張り大切で、そこが出来ていないと、
何をやっても効果が目減りしてしまうと思いました。

今回、本当に深く議論ができて、有意義な時間を過ごす事が出来ました。

静岡研鑽会の皆様、学びの深まる研鑽会に参加させて頂き誠に有難うございました。

浜松市 松本英司

杉山尚秋先生 静岡県静岡市

静岡市の杉山尚秋です。

10/26の静岡研鑽会に参加させていただきました。

今回は北辰一条之活。

教伝会でヒモを使った説明がありましたが、松本代表が同じものを用意してくれて、北辰一条之活の原理を確認しあいました。

痛みを星まで運ぶとき、その道筋をぶらさないこと、また平行よりも少し八の字、またL型の方が昇りやすいことも再確認できました。

教伝会から現場でお借りしておりますが、効果が出るときと出ないときと、まちまちでした。

こうした基本的な操作がしっかりできていたのか、再度意識していこうと思います。

また教伝会で何度も練習した、ふわふわ感がでるか、これが重要なポイントのひとつでもありますが、これも今回の研鑽会で確認できたことは大きな収穫でした。

相手に存在感をあたえ、そこからゼロへと消えていく作法、自分を小さくしていくことにより感じ方も大きく違いがでます。

法術の世界ですので、自然の法におまかせするのが理。

我をなくして、自然な作法ができるよう心がけて参ります。

また復習として豊受の受け方についても研鑽しあいました。

豊受の空気を出すためには、腰を落とすことで上半身の無駄な力が抜けるなど、基本的な立ち方を練習しました。

日舞や武道でも棒立ちの姿はありません。

必ず腰を落として、腰の入った動きとなります。

舞のような美しい姿ができるには、腰を入れることは重要なポイントでもあるかと思います。

一朝一夕では身につくものではないので、日常生活においても自分がどのように動いているかを意識しないといけないなと痛感しました。

気がつけば零時まで、学びの多いひと時でした。

静岡研鑽会の皆様、ありがとうございました。

静岡市清水区 杉山尚秋

佐々木真吾先生 静岡県静岡市

正伝妙見活法協会

前野功妙経会長

いつもお世話になります。

この度、静岡浜松研鑽会に参加をさせていただきましたので参加報告をさせていただきます。

今回は松本会員が会場を提供してくださり
静岡メンバーフル参加での研鑽会となりました。
参加をされた皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

研鑽内容は
・トランスに入れる。
・中心 天之御中の構築
・豊受け 賜る 承り 下支え
・親指引き
を主に研鑽をしました。

教伝会内における紐を使った口八丁を確認し張力の大切さを再確認し、
方向、角度、張りなどを練習しました。

天位之活のLから丁の形へ、そして一条の張力を使い過去の実技と要点を重ね深みを伴うよう研鑽をしました。

中心をとる練習をすると姿勢にムラが出来るので太一の地に根ざす足の踏み込みを入れながら体をたてると状態が安定し手の柔らかさが格段に向上するので足の踏み込みをしてぐらつきを無くすような練習をすると体の浮きが勝手におこり自然に作用を起こすことが出来るようです。今までの相伝された内容がまた一つに纏まりを見せ幅が広がりました。

今回は過去の復習もかね欠けを補う研鑽をしました、
テーマは“豊受”
第一螺旋の承り受け入れ受け流しの作法を。
第二螺旋では空気の扱いを、
第三螺旋では宝珠の承りから曼荼羅逆、ベクトル操作と研鑽しました。

過去のテーマごとに復習して要点を再認識するとまた一条の一路の作法に磨きがかかるように思えました。

以上で参加報告とさせていただきます。

このたびも有り難うございました。

佐々木真吾

久保田信一先生 静岡県静岡市

静岡市の久保田信一です。

研鑽会終了後、下肢がパンパンと張る結果になりました。
こんなの初めて〜。

本来の作法にそぐわない動きに気づかず
ボ〜っとしていた結果です。

教伝会では大きく見せて、小さく引きました。

そうやってるつもりでも、私は大きいまま
ただ低くなっているだけでしたので
小さく引いていく練習をしました。

最初は全くできませんでしたが、鬼教官の
お陰で少しは明かりが見えてきました。

うまくいくと足裏以外の存在がなくなる感覚がありました。

その状態で相手の手を受けて小さく引ければ
相手には手のみの情報しか伝わらなくなり
くっつく手になりました。

これが身につけばワザの切れも違うものになりそうです。

大きくみせるのも、千葉先生がケンカの時に
喉元を狙うやり方を思い出しました。

相手にとってはゼロ意識のところから目障りな
存在になりトランスに入りやすかったです。

また、腕にふれ張りをつくるのも何通りも
行いましたが、やはり腕にふれる前に
コツがありました。

作法を分解して研鑽することに時間を費やしましたが
お陰でいろんな気づきがありました。

ワザの練習の時間は少なかったですが
基本の大事をより一層感じる機会となりました。

参加された皆様ありがとうございます。

冨田恵司先生 愛知県豊橋市

冨田恵司です。

10/29静岡研鑽会 参加報告を提出いたします

浜松市の松本会員の治療院で開催されました
場所の提供ありがとうございました

全5人の研鑽会でした

北辰一条之活
中心をとることに重きを置いて研鑽いたしました

中心をとることはトランスに繋がります
どのようにすればより深くトランスに入っていけるのかを
互いに意見を出しながら実践して確認していきました

◉豊受
下支えで 相手の全を受ける認識

◉地の踏み込みの認識
自分がフラついては最初から治療もブレます
地に意識が行くことにより 上体が軽く薄くなります

まず術者の中心軸を整えることが重要でした

縦横のクロスポイントである中心は弥次郎兵衛のごとく尾骨辺りが良いと感じました

横軸が考えすぎで頭にあると重心が上がり
我も出てブレてしまいます
2次元を意識しても厚い3次元の手になってしまいます

少し腰を落として術者のベクトルは↓へ
自身の体重を地に支えていただく認識があると良かったです

私は身長があるので
相手より小さく身体を縮めると
膝に負担が来てプルプルと震えてしまいます
長くそのポジションでいるとバランスを崩します

張力云々より前に
まず自分を整えて相手に触れるとよりトランスに持っていけました

研鑽会で出てきた意見や指摘から
自分を見つめ考えた
自分が立位で作法する改善点として
❶少しだけ腰を落とせばそこまで膝に負担が来ないので
大きく入って引くときに
少し体勢を落とす(身体は相手を上回るが意識は下に中へ入る)
自分のベクトルは下に
足裏をしっかり地に張り付ける

❷少し腰を落としたままブレない重心の維持
日常で意識して動くトレーニングを積む

楽しくも厳しさも有り
有り難い研鑽会でした

参加会員の皆様
ありがとうございました

冨田恵司

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