正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年3月7日

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静岡県浜松市 松本英司会員

正伝妙見活法も皆様いつもお世話になっております。

静岡浜松研鑽会代表幹事 松本英司です。

 千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、

由利はるな初日司家秘書

 会員の皆様と研鑽し合える環境をつくって頂き、誠にありがとうございます。

 

静岡浜松研鑽会にご参加された会員の皆様の感想をご報告させて頂きます。

 

225日、第26回静岡浜松研鑽会を静岡県浜松市の私の治療院にて開催させて頂きました。

 

今回は、静岡市の久保田信一会員、佐々木真吾会員、杉山尚秋会員、愛知県豊橋市の冨田恵司会員と私で研鑽させて頂きました。

 教伝会の「北辰羽衣之活」の復習をメインに、研鑽し、さらに深く学ぶ事が出来ました。

 今回は時間通りに早く終わりましょうねーと言って始まった研鑽会でしたが、

 まだやりたいとの皆さんのご希望で、また延長Vゴールすらない果てしない学びになりました。

 羽衣之活の羽衣の使い方で、動いて止まる行っては戻りじっと待つ間をつくる

 不具合を放散する様な感じですると上手くいく感じがありました。

 他にも、今まで学んできた触れの復習もしました。

 足首が少し強張りがありましたが練習していてよくなりました。

 見切りはもっと奥があるのかな?と思いました。

 今回も充実した時間を過ごす事が出来ました。

 静岡研鑽会の皆様、学びの深まる研鑽会で共に学んで頂き誠に有難うございました。

 

 浜松市 松本英司

 静岡県静岡市 久保田信一会員

 

静岡市の久保田信一です。

 2月の静岡浜松研鑽会の参加報告をいたします。

 静岡浜松研鑽会が発足してから2年が過ぎました。

 初回は12月で、愛知研鑽会メンバーと研鑽会統括局長、現神奈川研鑽会代表にも参加いただきました。

 さらに千葉司家と由利司家秘書、前野会長も参加というクリスマスプレゼント付きでした。

 どんなことをすればいいのか迷いながら楽しかった船出だったことを思い出しました。

 どれほどの進化をしたのかはそれぞれですが発足2周年を祝って、どの活を使ってもいいから

 「相手をトランスにいれるまで帰れま10」をやろうと言ったら

 本当に帰れない、と即却下されました(笑)

 そうは言いながらも、術者が無抵抗になる手向かい手を捨てると相手も同様になる感じになりました。

 文字では説明できなくてすいません。

 我の外し、虚実、根の入れ替えのようであり昔の日本人にとっては当たり前に出来た事なのでしょうがなかなか容易ではありません。

 楽をしてると姿勢も体形も崩れるのと同じです。練りあげて取り戻したいと思います。

 羽衣之活の研鑽では、私だけ見切りが出来ませんでした。

 他のメンバーは的確な見切りができ激圧痛を出しても容易に解消していきました。

 これは素晴らしかったです。

 お陰で私のかたく筋張った筋肉も若返った感じになりました。ありがとうございます。

 以上で参加報告とさせていただきます

 

静岡市駿河区 久保田信一

 

 静岡県静岡市 佐々木真吾会員

 

静岡市の佐々木真吾です。いつもお世話になります。

 2/25日に開催されました北辰羽衣之活研鑽会に参加させていただきましたので報告をさせていただきます。

 この度は松本会員の松本活法整体院にて研鑽を致しました。また、今回もフルメンバーの参加となりました。

 主に時間を費やしのは見切りの研鑽。

 羽衣は浮きと沈み。時と場合と相手によりどこに問題があるか、羽衣によりどこを浮かせるか、どこを沈ませるかを見切れる力を付ける練習をしました。

 やはり見切りは難しくどこを見切ればよいのかに苦戦しました、浮きを良くするにはどういう風に工夫をすべきなのか?

 色々と思考を錯誤してみると、末端を沈めると他の末端が浮き上がったり、

 発端を浮き上がらせると痛みが消えたりと、劇的な変化あり失敗あり笑ありの研鑽会でした。

 あらゆる条件に対応出来るよう多くのパターンを考えて研鑽しました。

 

衣服一つ使うのも難しいものだなと思いました。これからコツコツ研究してより精度を上げて行きたいと思いました。

 以上で研鑽会参加報告とさせていただきます。

 有り難う御座いました。

 

佐々木真吾

 

静岡県静岡市 杉山尚秋会員

 静岡市  杉山尚秋です。

 2/25の静岡研鑽会に参加させていただきましたので報告いたします。

 今回は北辰羽衣之活を研鑽しあいました。

 

羽衣之活は衣服により体が感じるストレスを利用するという奇抜な活です。

 今回の研鑽会では羽衣之活によって姿勢の乱れも整うという話もあり、それだけ衣服によるストレスは大きなものだと感じます。

 実際に羽衣之活をかけてもらうと、特に背中が軽くなるのを実感しました。

 体にまとったストレスが外れると体が浮くのですね。

 

臨床では、うまくいくときはいいのですが、手応えがないと、患者さんは服を引っ張って何やってんの?といった雰囲気になります。

 松本会員が姿勢を整えるというやり方は、全身の服を整えているような感じでパッパッとやっていましたので、何気なく、さとられ難い操作が大事だと感じました。

 もちろん一瞬で不具合の抜けるところを見抜く、「見切り」力をつけることも必要です。

 微細な変化を見逃さないよう、日々の臨床での繰り返しの訓練で、精度をあげていきたいです。

 今回の研鑽会も、首や膝、肩、腰といった様々なパターンでの作法を確認でき、静岡研鑽会の皆様に感謝いたします。

 簡単ですが研鑽会の報告とさせていただきます。

 ありがとうございました。

 静岡市清水区 杉山尚秋

 

愛知県豊橋市 冨田恵司

 

愛知県 豊橋市の冨田恵司です。

 研鑽会参加報告です。

 

松本会員の治療院で開催されました。

 場所の提供ありがとうございました。

 北辰羽衣之活の研鑽を中心に行いました。

 ・見切り

動きの中でどこがストレスになっているか見切るのは、重要です。

 部分でなく相手全体を見る服の張り 身体の盛り上がりに注視する

 仰臥位では胸や要である腰周りがストレスになることが多いように感じました。

 

・触れ

相手の服で全を掴み上げますが、強すぎると横が締まってくるので新たなストレスを生み出してしまうと感じました。また羽衣は全を捉えやすいと思いました。

 

また、さりげなくの触れがより効きました。

 

・浮き沈み

服で相手の浮き沈みを制御しますから地への貼り付けにも服を使うと効果的でした。

法道之活での止めるにも活用できます。

 ・まとめ

羽衣之活に今までの活を組み合わせることで、より厚みが出ると思います。

 シンプルな故に、いろんな工夫をし使いこなしていきたいです。

 

参加会員皆様と研鑽して毎度ですが、とても勉強になります。

ありがとうございました。

 以上で報告を終了いたします。

 冨田恵司

 

 

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