正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年2月6日

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岐阜県 大脇猛妙元会員

前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になります。
岐阜研鑽会代表幹事
大脇妙元です。

1月23日岐阜県瑞浪市 龍門整体療法院にて第10回岐阜妙見活法研鑽会を
開催させて頂きました。

総勢8名の会員にて北辰一之活の復習を行いました。

法道と豊受 縦横 鍵手 面から線をベースにしてまずはくっ付く手の操作を参加者全員精度が増すよう徹底した練習を行いました。

今回は「中心取り」の世界をテーマに研鑽いたしました。

研鑽内容は参加会員のご報告をご参照ください。

研鑽後、 玉川会員の閃きから生まれた豊受→水切り→一活引きに連動した

足の親指操作による全身調整を現場でよく活用しております。

共有して頂き有難うございました。

かなり効果が出ます。

参加された皆様この度は誠に有難うございました。

来月もよろしくお願いいたします。

次回北辰羽衣之活の研鑽は、
阪野会員の治療院にて行われます。

千葉司家 前野会長
研鑽会の開催許可を頂き、
誠に有難うございました。

以上岐阜研鑽会開催報告
とさせて頂きます。

岐阜研鑽会代表幹事 大脇妙元

 

愛知県 玉川有一妙蓮会員

前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様
お疲れ様です。

名古屋妙見活法整体院 玉川有一妙蓮です。

先日開催されました岐阜研鑽会の参加報告をさせて頂きたいと思います。

テーマは「北辰一之活」での位置取りを様々はパターンにて研鑽を致しました。

型にはめたやり方でやると「滅私」とは程遠い結果になるので

我を入れない自然体にて自らを不動にしてこれまでの活法に当てはまて練習すると凄い効果が出ました。

青山さんが亡くなってから初めての研鑽会で皆様が大変喜ばれていたのが印象的です。

青山さんが亡くなった事は現実的には信じられないですがいつまでも喜んでいられません。

更なる研鑽で中部地区を盛り上げたいと思います。

玉川有一妙蓮

 

愛知県 阪野祐介会員

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
正伝妙見活法協会会員の皆様
こんにちは。
お世話になります、西日本センターの阪野です。

1/23 10:00〜 龍門整体療法院にて第10回岐阜妙見活法研鑽会が開催されました。

参加させていただきましたので感想を送らせていただきます。

まず初めに研鑽会を開催するにあたり場を提供していただきました大脇代表幹事に深くお礼申し上げます。

ありがとうございました。

今回は8名の会員の皆様で集い学び合いました。

今回は大脇会員にリードしていただき第32回教伝会「北辰一之活」を復習しました。

【質疑応答】

最初に質疑応答が行われました。

足首が硬く膝が曲げられない場合にどうしたら良いか
腕が上がりにくい場合はどのようにしたら良いか
股関節が硬い場合はどのようにしたら良いか

など積極的な質疑応答が行われました。

やり方や作法にとらわれるあまり考えすぎてしまっている事があります。

個人的にも色々と考えてしまいがちなのですが玉川会員、大脇会員はそこまで深くは考えず
その時の感覚で活法の術理に沿ってお借りしていました。

日頃から活法を復習し使いこなしているのが垣間見得ました。

滅私やプラズマの手など一つ一つ細かく捉われすぎずに大まかに認識してお借りしていくことでもっとお借りしやすくなるかと感じました。

【実技】

「北辰一之活」における
・くっつく手
・中心を取る
実技を復習しました。

有賀会員はDVDが届いていなかったので研鑽会が初めての実戦の場となりました。

説明をするにも言葉が足りない部分があり伝える難しさを痛感しました。

「くっつく手」の練習においてはデモンストレーションが大事であると思いました。

言葉だけでは理解しにくいので何度かメンタルリハーサルを実施することでくっつきやすくなると感じました。

意外な方法として玉川会員からマジックテープや紐などで術者の手と相手の手をくっつけてしまうと
効果が高くなるとのアドバイスをいただきました。

紐で一緒に縛ってみますと密着感が増し明らかにくっついていますのでくっつく手の再現度は高くなります。

一度くっついた手は離れにくくなりました。

この自由な発想は毎回凄いなと感心しています。

「中心を取る」作法においてはただ中心を取るだけでなく相手に少し押してもらい「法道之活」の要素を取り入れると切れ味が増すように感じています。

頭で考えるのではなく手のセンサーに委ねる…

「北辰光陰之活」のプラズマの手にした状態でセンサーを働かせるとピタッと止まります。

本当に不思議ですよね。

体の質が転換していくと止まる位置も変化があったので面白かったです。

他にも「越し兜」や「一括引き」の復習を行いました。

触れ方を工夫することで「越し兜」の切れ味に変化が出る事がわかりました。

個人的に触れ方が強かったようで痛みを感じられるケースがありましたので気をつけようと反省しました。

「一括引き」は足の「一括引き」を玉川会員より共有していただきました。

このようなやり方もアリなんだと適応無限の妙見活法を目の当たりにしました。

妙見活法七塚を超えて理業一致するとここまでできるのかと驚きと感動を覚えました。

【総括】

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。
研鑽会に来るとほんの数分で悩みが解決します。

自分とは異なる活用方法があったり
妙見七塚のエッセンスを加えた施術のやり方など
研鑽し合うなかで自分に欠けていた部分が
浮き彫りになりました。

とても参考になりました。

教伝会、奥伝会のやり方を真似するだけでなく術理を理解しこれまで相伝していただいた活のエッセンスと組み合わせることで違った作用が生まれるのだと思いました。

そして学理講座でご教授いただいてきた内容を臨床にどのように取り入れていくのか

捉え方・思考法・手技の作法において立体的に捉えて実践していく姿勢が大事であると感じました。

術理を学んでいる会員同士で研鑽し合うからこそ感じることができたのではないかと思います。

教え合う中でうまく伝わらないことがあるということは
欠けている部分があるということ。

日頃から言葉足らずになっていないか振り返る貴重な機会となりました。

妙見活法をお借りさせていただく上で妙見大菩薩様に信頼されるように

もっと努力して知識軸と経験軸の両方を高めていく必要があると感じました。

研鑽会では欠けている面を
補い合うことができる貴重な環境です。

同じことを学んだ者同士しか共有できないとても有り難い環境です。

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。

間違っていた箇所があったとしてもそれにいち早く気づくことができ反省してUターンできる場が研鑽会です。

一人ではなく心強い会員同士で同じベクトルで研鑽しあうことができます。

地道に、着実に進んでいくためにも研鑽会は貴重な機会であると思います。

今回も学び多き時間を共に過ごさせていただき皆様に感謝致します。

これからも研鑽を積み重ねていき質を上げてまいります。

前野会長、千葉司家、

教伝会以外の場で研鑽する機会を与えてくださり
ありがとうございました。

大脇代表幹事、

研鑽できる場をお借りさせていただき
ありがとうございました。

またこの度はリード役を務めていただき
ありがとうございました。

参加された会員の皆様、

一緒に練習してくだだり、
また色々教えてくださり
ありがとうございました。

お陰様で様々な意見が出て
とても勉強になりました。

これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

どうぞ宜しくお願い致します。

愛知県大府市共和町 阪野祐介

愛知県 吉田晃会員

前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、役員の諸先生方、いつもお世話になっております。

愛知県の吉田 晃です。

この度、1月23日(水)に岐阜県瑞浪市 龍門整体療法院にて開催された岐阜妙見活法研鑽会
に参加させていただきましたので、ご報告させていただきます。

岐阜妙見活法研鑽会には、都合が悪かった関係で昨年7月以来の参加となりました。

久しぶりに訪れた瑞浪の空気は澄み、景色、街並みは清々しく感じられました。

今回は、北辰一之活の復習が行われましたが、まずは教伝会に参加せずDVD購入された有賀会員をモデルにして、身体の回旋の不具合をとりました。

一症例として、阪野会員より両足首が硬い患者さんの可動域がなかなか改善されず苦労をしたという話を基に、他の会員からではうすればいいのではというようないろんな意見がでました。

その後くっつく手について練習しました。

会員同士でおこなうとうまくいくのですが、相手が患者さんだと手がうまくくっつかないことがある。

その場合はデモンストレーションとして、術者の手と患者さんの手をマジックテープなどでしばって密着させ、

患者さんにその感覚を体験してもらってから、実際のくっつく手をおこなってはどうかという意見がでました。

玉川会員より、妙見活法の基本は「法道之活」と「豊受之活」であり、すべての活法はその応用であるという話がありました。

私は、今回の研鑽会を通じ自分自身が北極星になりえていないことを感じ、猛省しました。

活法のみならず、人生すべてにおいて北極星になるようにすることは重要であると思っています。

今までの私はついつい自分でコソコソと動いてしまっています。すぐ動揺してしまいます。

早速、自分の行動、思考をあらためて参ります。

その後は、今まで学んだ活法の復習も行いました。

いつも、研鑽会に出席させていただくと思うことなのですが、

もし研鑽会がなかったら、教伝会の復習をする機会が全くなく、臨床の場でうまく妙見活法をお借りすることができません。

研鑽会あってのものと感謝しております。

これからも、できるだけ研鑽会に出席したいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

簡単ではございますが、岐阜妙見活法研鑽会の参加報告とさせていただきます。

吉田 晃

岐阜県 後藤周士会員

前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になります。

岐阜県各務原市の後藤周士です。

1月23日に岐阜研鑽会が開催され、大脇会員、玉川会員、阪野会員、有賀会員、吉田会員、松野会員、冨田会員と私の8人で参加させていただきました。

今回は、北辰一之活の復習を中心に行い、色々な症状、色々なパターンでの練習をさせていただきました。

プラズマの手は遠くまで払い、また遠くから持ってくるように。

妙見活法は法道之活が基本となり、がんじがらめの状態から解放されて楽になる。

また、治療は相手の立場で行うが、中心は術者を中心に行う。

今回の研鑽会の参加後に治療した初診の患者さんで良い結果を出すことができました。

昨年の12月初旬から、両手が痺れて感覚も鈍くなり、両手も上がらなくなり、特に左手は全く上がらなくなっていました。

これまで様々な病院、治療院に行ったが改善されず、薬を複数処方され服用する日々が続いているが全く改善されない為、ご紹介で来院されました。

治療は、患者さんに頑張って手を上げてもらい、限界のところで受けて、そこで中心を作りました。

これを行なっただけで、自力で両手を上げ下げできるようになり、患者さん、付き添いの奥さん、そして治療している私も驚いてしまいました。

このようなあちこちで見離された原因不明の症状を、一回で改善できる治療は妙見活法でしか無いと思います。

今回一緒に研鑽させていただきました会員の皆様ありがとうございました。

岐阜県各務原市 後藤 周士

愛知県 松野吉伸会員

正伝妙見活法協会 総本部 前野功妙経会長 いつもお世話になり、ありがとうございます。

愛知県の松野です。

第10回岐阜研鑽会が、1月23日(水)に大脇会員の龍門整体法院で開催されました。

参加者は、玉川会員、大脇会員、阪野会員、吉田会員、有賀会員、後藤会員、冨田会員、 私の総勢 8名でした。

1.「くっつく手」 会員同士なら「くっつく手」は比較的容易に出来ますが、現場では難しさを感じます。

そこで、相手の手と自分の手をマジックベルトで固定すると更に良いことを玉川会員 より実技を交えて教わりました。

デモンストレーションを多くして、結果を作ってからの方がくっつき易すく 良い結果へと繋がりました。

2.「中心取り」 教伝会通りのお作法を行いました。

教伝会DVDが届かず、有賀会員が未視聴でしたが要点だけ伝えることで直ぐに 出来るようになりました。

各会員で他部位の中心取りを行い、研鑽を積むことで精度が上がりました。

3.「後藤会員の臨床報告」 腰部伸展位疼痛に光を入れての改善報告をお尋ねして、実演していただきました。

実際に拝見して「一之活・光・フェイク」をお使いですか とお尋ねしましたら やられた感を重視しているが、あとは勝手にお作法が入ってるかな! と奥深い学び・滅私を感じる回答を得られました。 流石です!!

4.「玉川ワールド・中心之活」 とても多くの学びがありますが、「とても痛い」「とてもエグイ」場合もあり察知しなければ とんでもない事態に遭遇する時もあります。

が、最近は有賀会員が率先して前にでて、魔法にかかったかのようにトランスに入り恍惚状態と なり、何ともいえない嬉しそうな表情で「気持ちイ~ィ~~」の連呼をされます。

まるで魔法にかかったようにスグにいくのは、実技前に多くの「言葉責め」を受けている為と考察しました。

何はともあれ、山建さんが学理講座で「S・M レポート」公開後から、「M・化」の進行が加速されています。

有賀会員のお陰様で、笑いが絶えない研鑽会で楽しく多くの事を学べました。

今回も各会員の皆様、お世話になりありがとうございました。 次回も、宜しくお願い致します。
愛知県碧南市 松野吉伸

長野県 有賀政了会員

長野県の有賀です。
一月の研鑽会の感想を報告させていただきます。

研鑽の実技内容は以下の通りでした。

①「北辰一之活」の実技研鑽。

②一活引きと超し兜の復習と応用。  

①と②各々の研鑽で感じた問題点と改善点を述べてみます。

①前腕を基準にした中心の位置取りの基本練習を行いました。

中心は解剖学上の定点にあるのでなく、一人一人皆違い、一人の場合でも時と場に応じて変化しているのだと思います。

例えば経穴もその日の状態によって変動しているため、本当に身体に作用を及ぼす経穴を的中するには、頭で考えていては見つかりません。

手が勝手にそこの一点にいってしまう。求められるままに吸い寄せられていく。

こうした内的感覚が作動しなくては、その人の時と場に所在して活きてある経穴を捉えることは出来ません。

中心(点)と経穴とは別ですが、どちらも手がセンサーとなり、頭で考えて分かるものではないという所は共通しています。

でも「任せ手」になれず、頭で考えて自ら求めてしまう。

これが一番の課題だと言えます。

「任せ手」になる大前提には滅私の作法が大切ですが、手を自分の手であるという意識を捨ててしまうことが肝心だと思います。

プラズマの手は自らの手であるという思いを捨て振り払い、妙見様と繋がる手と化す祓いの儀式と言えないでしょうか。

言うなれば、不自然な手から自然な手への質的転換式です。

その宇宙の絶対中心と繋がった手が勝手に相手の中心に引き寄せられていく。

そんな感覚の世界に滅私した時、中心を取りやすいように感じています。

次に私が相手の中心を取れたか否かを見極めるには以下の点を判断基準にしています。
・最初に自分の呼吸の状態をみる。
・自分の首の側屈の状態を確かめておく。

そして中心取りをした時にこの二点が改善した時、即ち呼吸が深くなり、首の側屈が楽になっていれば正しく中心が取れていると判断しています。

なぜならば、相手の中心を取れていれば、術者も楽になっているはずだと思うからです。

中心は見るものではなく感じとるものであるならば、目を閉じるのも一理ありますが、そうすると感覚器の一つを閉ざすことになります。

感覚が働くとは、五感が全機している状態を指しているとみているので、私は目は閉じません。

見ていながら目では見ていない状態に身を置きます。

これは書いても掴みがたい感覚なので具体的には書きません。

②一活引之術と妙見超し兜の復習を行い、さらなるコツを掴めました。

玉川会員のアドバイスによって悩みが氷解しました。

・一活引きの時、無理に腕を引き上げようとして相手を緊張させてしまい、スムーズに挙がっていかない。

静止した状態から引き上げていこうとすると無理がかかるので、相手の動きと連動していくようにすると引きの動きが上手くいきます。

手首を掴んでしまうと身体の重さが丸ごと術者に伝わってしまいます。

皮膚をシートだと思い、一活引きにより皺になったシートを張らすような感覚で行うと上手くいくような気がしました。

・妙見超し兜は仰臥位と立位の時に押さえられた術者の手で痛みを感じてしまうことが多々あります。

これは受け手には非常に不快になってしまいます。

実際臨床でお借りすると痛がられることが多かったのですが、それは決して術者の力の強さが問題点ではないと分かりました。

手をどんな形にしてどこに、どのような角度でもっていくのかに解決の糸口がありました。

研鑽会への参加でしか掴めない醍醐味です。

受け手に不快感を与えず、さらなる効果を高められる手法、これはDVD を何万回見て一人で思案していても絶対掴めません。

今回の研鑽会の参加で最大の収穫となりました。

以上が岐阜研鑽会での学びの大略になります。

実際は中心の取り方についての気づきも、会員皆様との実技練習を通してたくさんありましたが、割愛させていただきます。

〇「北辰一之活」と鍼灸について。

今回の「北辰一之活」は千葉司家も触れられていましたが、鍼灸と非常に相性がよい活法だと思います。

鍼灸師ならば必ず修得すべき術理だと確信しています。

何処であれ、身体の中心に鍼を打てれば驚くような変化をします。

中心への不動の一鍼が身体の不具合を一掃してしまいます。

鍼はなぜ一鍼でなければならないのか。

速刺速抜の一瞬でなければならないのか。

その答えが「北辰一之活」の術理のなかにあると感じています。

鍼灸師の会員の方はどのように活用されているのでしようか。

さらに術理を深めて「一之鍼」の世界を追求していきたいと思います。

今回の「北辰一之活」のDVD は毎日深夜から朝の4時まで視聴しています。

これほど時間をかけて見ていることはありませんでした。

鍼灸臨床の大きな活路となる活法法術であります。

大脇幹事、今回もご自身の院を研鑽の場として提供して下さって有り難うございました。

参加されてご指摘下さった会員皆様に厚く御礼申し上げます。

皆様と研鑽して学ばさせて頂いた事を臨床に活かして地域の皆様に還元させていただけるように全力で取り組みます。

正伝妙見活法協会会員
    有賀政了

愛知県 冨田恵司会員

冨田です。

1/23岐阜研鑽会参加報告を提出いたします

大脇会員の治療院で開催されました。

場所の提供 進行役 ありがとうございました。

北辰一之活を中心に研鑽をいたしました。

はじめに「妙見活法」の基本の軸は「法道と豊受」である。

こんな話が誰かからあり、その通りと思いました。

「殺とキャッチ」その基本からの作法で現象が生まれていきます。

トランスの基本でもあります。そして中心へ

・くっつく手
「強制的にくっつければ良い」という意見がありました。そのコツを聞き 発想に驚きました。しかし効果は絶大と感じます。

何故なら、それをすると離れずにどこまでもくっついているからです。

道具を使いますが、こういう発想は柔軟に対処するには必要です。しかも自我が入りません。

0から1を生み出すのは大変ですが、1から先に発展させていくには1を元にするだけなので1の本質を理解すればどんな発展も大丈夫になると思いました。

他に一括引きの発展。
光陰の認識も入り質も高まりましたが、どの箇所でもできると改めてわかりました。

腰カブト
反転からの面→線→点で触れ固定すると、固定が楽で、受け手も触れ手の痛みがありません。

0から1
私達会員は基本的に千葉先生から1を学んでいます。そして1から発展させて自分のものにしていく。

そのようにするには、生みへのお陰様と感謝を忘れず、本質を理解して考え、そして実践して積み重ねることが大事です。

主に玉川会員の柔軟な発想とそれを形にする実践を受け、刺激になり、自分の小ささを知りました。

毎度ながら素晴らしい研鑽会になりました。参加会員の皆様誠にありがとうございました。

愛知県豊橋市
冨田恵司

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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