「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年10月17日
最終更新日:2018年10月18日

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【10月府中妙見活法研鑽会開催参加報告】

■梅原二郎妙順 東京都府中市

10月14日(日)に当院にて第22回 東京府中妙見活法研鑽会を開催しました。

今回は、栴ちゃん、久保かっちゃん、ヤマケン、ハム介、神谷さん(サーヤ)、私の6人で研鑽いたしました。

<1部>
1部は奥伝会の復習会をしました。

ハム介がバイ菌で手が腫れた患者さんに「北辰一条之活」をお借りしたところ
腫れがその場で引いて指が曲がるようになった、というので、
どうやったのか披露してくださいました。

バイ菌で手が腫れ曲がらなかった指が一瞬で曲がるようになる
という有り得ないことが有り得てしまう妙見活法の凄まじさを
改めて認識いたしました。

他には、足の触れからの「北辰一条之活」、
3人で一人がコントローラーとなって中心を掴む、
などなど一人ではなかなか練習できないことを研究しました。

また、一人で中心を掴む方法をベットの場合をハムちゃんが、
立位の場合をクボカッチャンが実際にやっている方法を披露してくださいました。

<2部>
2部は今月の教伝会でご教授いただいた
「北辰一条之活」をあーじゃないか、こーじゃないかと
研究・練習し合いました。

今回はクボカッチャンがリード役として進行してくれました。

触れだけで相手がふらふらになるくらいトンランス状態になる練習を繰り返しました。

触れてから腕の高さを上下させない、
張力で足の裏から身体丸ごと持っていく、
などがポイントとなりました。

最後に指からの「北辰一条之活」の練習をしましたが、
この効果が凄まじかったです。

教伝会では指の操作は練習しなかったので私もスルーしていましたが、
研鑽会で練習して本当によかったです。

この張力の操作が出来るかどうかが妙見活法の鍵であり、
今まで相伝していただいた活法もすべて張力だったんだ!
と改めて認識さえていただきました。

参加いただいた会員の方々に感謝申し上げます。

お陰さまで今回の実りある研鑽会となりました。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長
この度も、東京府中研鑽会の開催の後押しをしてくださいまして誠にありがとうございます。

これからも、みんなでワイワイガヤガヤ楽しみながら学び、向上しあえたらと思います。
お陰さまです。

東京府中妙見活法研鑽会 代表幹事
梅原二郎妙順

■宮島広介 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、

千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています。
東京都足立区のハム介こと宮島広介です。

この度北辰一条之活の東京府中研鑽会に参加させて頂きました!

前半は北辰丁之活の奥伝会の復習をしましたが、全体を通して面の触れと張力をテーマとして復習する事が出来ました。

奥伝会や教伝会で千葉先生がデモンストレーションでやって下さっていたやり方を皆んなで見よう見まねで行いましたが、ただ面の触れと張力を使うだけで効果が出てしまいました。

ただただ驚きです、

教伝会で教えて頂いた形が基本であり、いかに張力をつくるかが一番大切で、張力を操る事が出来れば実際はどこを操作してもよいのだと思います。

千葉先生は指の操作でもやっていましたが実際現場ではお借りしていませんでした。会員の皆様と色々試してやってみましたがかなり効果が高く現在の質でもある程度自信を持って使え
るかなと思いました。

使う指で効果がかなり変わるのも面白かったです。

改めて現在教えて頂いている事はとんでもない治療法だと思いますがまだまだその凄さを理解出来ていないのだと感じました。

まだまだ質は低いのに今の時点で一見魔法使いレベルの事が出来てしまっているのが凄いです。

プロの治療家が集まり筋肉とか神経とかの話しが一切出ないのがまた凄いところです。(笑)

研鑽会に参加すると毎回感じますが、受ける事で色々と理解が深まります。

そして繰り返し練習しあい現場で自信を持って出来るようになるので研鑽会を機にステップアップしているのを感じます。

ひと触れの質がどんどん重要になっている事をますます感じますので、今まで以上に研鑽会での学びがとても濃いものにっています。

また、今までの教えもそうなのでしょうが面の触れと張力を習ってから応用の範囲がかなり広がったように思います。

会員の皆様が現場でどの様に応用しているのかを知る事が出来るのもとても有難く発想の転換を起こしてくれます。

皆さんで研鑽をして感じた事は、張力は凄い!という事でした。

何でも治るというのが張力だけで実現出来てしまうかもしれません。

今はとにかく張力の質を高めていく事が楽しみです。

一緒に研鑽して頂いた皆様ありがとうございました!

■神谷早耶 東京都目黒区

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日秘書

いつも大変お世話になっております。
東京都の神谷早耶です。

10月14日に「第22回 東京府中妙見活法研鑽会」に
参加させていただきましたので、ご報告いたします。

「北辰一条之活」教伝会で相伝いただきました
トランスを作る
トランスからの一筋の活路を操作する方法について
久保田会員の進行のもとに、研究・練習を行いました。

重要なポイントは、
DVDを何度も確認しながら練習しました。

久保田会員が、重要なDVDのシーンについて
時間を記載してきて下さいましたので
スムーズに頭出しをしながら進めることが出来ました。
有り難うございます。

「スムーズにトランスに入る」というポイントを徹底的に練習したあと
痛みや不具合のある箇所について確認し
「いろいろな姿勢での活路の取り方」を研究しました。

これは、一人では絶対に練習することができないポイントでしたので
本当に有り難い機会を頂戴しました。

最後のほうは、小さな動きだけで活路を操作し、不具合が消滅するのも確認できました。
明日から、早速活用させていただき、さらに研鑽を続けていきます。

一緒に研究、指導、練習してくださった
梅原代表幹事、栴檀会員、久保田会員、山下会員、宮島会員
ありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

神谷早耶

■久保田勝弘 東京都台東区

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長  
由利はるな初日司家秘書、会員の皆様、
何時もお世話様です。

東京都 久保田勝弘より10月14日、
府中研鑽会の参加報告をさせて頂きます。

今回は6名にて奥伝会の復習から
教伝会の復習も出来とても内容が
濃い楽しい研鑽会でした。

先ずは奥伝会の復習で、
下腿部に面の手で触れにて挙上が楽になる技を練習し、
下腿部に面の縦横にて触れ、相手の動きに
ついて行き戻す事で一瞬で楽になり
他の部位で首、腰なども応用して練習し
楽になりました。

一条之活にて下腿部に触れ縄抜けの術を
研鑽し
下腿部を交互に動かしその後挙上すると軽く上がる様になりました。

感じた事として
触れ方が大切で縦横の手にて触れ
縄抜けの縄を下腿部から頭に縄にて繋がる
イメージで引くと良い感じが出せました。

三人組での腕を引く丁之活では、
私は一人治療にてこれは研鑽会でしか
練習する事が出来ない為にとても勉強に
なりました。

この三人組で首、腰などの不具合が抜ける事が練習し出来ました。

感じた事は、
⚪︎腕の高さがとても大切で、高さのズレがあると中心を取りにくい
⚪︎中心に入ると動けなくなる感覚を掴めました。
⚪︎中心に入ると、支えの人、受ける人、コントローラーの人も三人が入っている事が分かり、三人とも中心では居心地が良い感じが
出る事がわかりました。

1人治療院で施術の仕方にて、
1人施術にてのベッドに寝ながらの丁之活を
ハムちゃんが実際に使っているやり方を披露して頂き勉強になりました。

私も1人にて患者さんを立たせて丁之活を使い
中心を取り股関節や腰での使い方での実際の
施術の仕方を体感して頂きました。

第2部の教伝会リード役をさせて頂き、

先ずは一条之活でもっとも大切な触れ方を
皆さんで繰り返し練習しました。

手の触れ方にて、
手を取り一部は離れずに跳ね使い縦横にて張りを作り張力が作れているかを
片手と両手でも出来る様に練習し

相手の前に立ち存在感を出してからの
1を足して→2を引くでは
取った手から相手の足から頭までを押すイメージが良いと
神谷さんからアドバイスを頂き
その感じにて押してから身体を引くとフラフラが出やすくなりました。

このフラフラまでの一連の流れをスムーズに出来る様に練習しフラフラを出す事がスムーズになりました。

ポイントとして
皮膚の表面にしか触れないイメージで圧をかけない事が大切、
手でもL、肘でもLにて鍵作り、
縦横の手にて張力をスムーズに張れ、
足して引くが自然の流れだとフラフラが出しやすくなり、

これをクリアした後に、
一条之活の縄抜けの術を練習し
股関節の不具合を、
正座を示指、中指にて
正座から腕にて前屈を、
合掌から後屈
などからいろいろな動きの不具合を
一条之活をお借りして研鑽会にて上手く出来ない事の原因がわかり新たな発見がありました。

千葉先生
今回も皆さんと研鑽会にて多くの気付きと発見を得られました。
改めて一条之活の凄さを感じ
一瞬治療を目指し自分の物にする為には、
ひたすら練習しかないと思いました。

梅原代表幹事、
技のアドバイスを分かりやすくご説明して、頂きありがとうございました。
会場準備から美味しいお店の懇親会の
毎回ありがとうございまいす。

栴檀局長
研鑽会にてアドバイスを頂き精度を高められ
間違っていた認識を再修正する事が出来ました。

参加された会員の方々、
ありがとうございました。

東京都台東区
久保田勝弘

■山下健 大田区大森

千葉司家、前野会長、ハッピーさん、会員の皆さま、いつも大変、お世話になっております。

大田区大森の山下です。

府中研鑽会に参加して参りましたので、
レポートをよろしくお願いいたします。

今回、教伝会のパートは、
久保田(勝)会員がリード役をされたました。

リード役は初だということですが、
温かみのある学校の教師のような感じで最高でした。
「何ページの何行目、ここ大事だから、 よく研鑽を積むように」みたいな。

奥伝会の復習/
三人一組で不動になる。
コントローラー、補佐、被験者。

◯腕の高さを合わせるのは非常に大事
(これは、丁の形象を現すので、この形に整うだけでも、トランスに入る要素がある)

◯コントローラーが、腕を押すのではなく、
補佐役が引っ張った状態に先ずは付いていく感覚が大事(押したら途切れる)で、
そこから全体を連結するようにコントローラーが持ってくる

教伝会の復習/

手で「面」を現す。
研鑽会に集まった会員の様々な「面」を体感することが、學びに繋がりました。

指先で押す感覚やたわみがあると3次元化しやすいのが、はっきりと認識できました。

3次元から2次元に切り替え/

3次元の右手で持ってきて、2次元の左手に
切り替えする。その際、2次元の手で迎えに行っては、全く不動には入らない。

片手でやるバージョンですと、
持ってくる3次元の手から、2次元に切り替えの手を研鑽しましたが、今回、これが一番、むつかしかったです。

(他にも、発見がありましたが、とりあえず、ここまでをレポートとさせていただきます)

今回も、実り多き研鑽会になりました!

府中研鑽会代表幹事の梅原会員、今回もありがとうございます!

研鑽会後の美味しい焼肉の流れまでご配慮していただき、いつもありがとうございます。

■栴檀芳之妙乗 千葉県浦安市

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

千葉県浦安市の栴檀芳之妙乗です。

10月14日に梅原府中研鑽会代表幹事の治療院「紅葉丘整骨院」にて

府中研鑽会が開催されましたので報告いたします。

参加者が梅原府中研鑽会代表幹事 久保かっちゃん会員 ハム介会員 ヤマケン会員 神谷さ~や会員 私の6人で行いました。

今回も二部制で行われ、一部は奥伝会研鑽会を、二部は教伝会研鑽会を行いました。

一部は奥伝会の内容になるため割愛させていただきます。

二部は、久保かっちゃん会員がリード役となり進行していきました。

教伝会・北辰一条之活をDVDと合わせて研鑽していきました。

まず自分の手に相手の手を乗せてもらう所作ですが、ふらつきが出ない要素として乗せた手を挙げることで覚醒させてしまっていることを

梅原会員に指摘をうけ、修正することが出来ました。

また 自分+1-2 の公式のー2の戻り幅というのも同様に指摘を受け自分が思っていたよりもっと戻っていいことが分かりました。

これは表現のしようがないのですが、研鑽会という場のお陰で体で理解することが出来ました。

またそこから「縄抜けの術」に移行していったのですが、色んな場所で練習したのですが本当にどこの症状も取れていきます。

応用の指を使った縄抜けの術も改めまして凄い威力を発揮することが分かりました。

ただし、そのなかでも張力を作ることがとても大事なことだと痛感いたしました。

私は硬い床に正座をすると左の脛骨結節と右の足の甲が痛くなるのですが、ハム介会員に手の指でやっていただくと嘘のようにいたみがとれました。

最初、2、3指でやってもらった後に3,4指でやってもらったのですが明らかな痛みの抜け感は後者でした。そのため翌日より3,4指で使わせていただいてます。

また私の体の欠点として、鍵手を作る時の水掻きが異常に硬いことに気付きました。

他の皆様はしっかりテンションを作った鍵手でも水掻き部分はプヨプヨしているのですが、私の水掻きはそれと比べると硬いのです。

自分の硬さが他の方と同じと思っていたら違ったのです。ということで鍵手のテンションも修正することが出来ました。

久保かっちゃんは、治療のどこかで患者さんに深呼吸をさせてそこで「仁」を作るというお話しを伺いました。

腹部を鍵手で水の移動を起こすときも、そのようにしてみましたらお腹が感触的に「ボコン」という感じで極度に凹んでいくのが分かりました。

貴重な情報をありがとうございました。

この度も研鑚会に参加させていただき、思い込みの修正、新たな発見など沢山の学びを得ることが出来ました。

貴重な場に参加させていただきましてありがとうございました。

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書

この度も研鑚会開催の後押しをいただきましてありがとうございました。

梅原府中研鑽会代表幹事をはじめ参加されました皆様ありがとうございました。

千葉県浦安市 栴檀芳之妙乗

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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