「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年11月6日

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阪野祐介先生 愛知県大府市

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
妙見活法研鑽会統括局
栴檀芳之妙乗局長
梅原二郎妙順局長補佐
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、愛知妙見活法研鑽会共同代表幹事 阪野祐介です。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、栴檀芳之妙乗局長、梅原二郎妙順局長補佐、

この度は会員の皆様と研鑽し合える機会を作ってくださり、誠にありがとうございます。

10/24 10:00〜 共和 阪野活法整体院にて「第18回愛知妙見活法研鑽会」を開催させていただきました。

今回は愛知・岐阜・長野より7名の会員が参加されました。

今回は私がリード役を務めてさせていただきました。

最初に臨床でどのように使っているか情報共有を行い「二次元の手」の作り方が浮き彫りになりました。

それを踏まえ「北辰一条之活」の復習を行い更に中心を取る練習として「北辰丁之活」の復習を行い最後に情報共有を行いました。

【実技】

最初に張力を扱う上で重要な「二次元の手」を作る練習を行いました。

教伝会で体験させていただきました「縄抜けの術」を再度追体験することで質量がある不具合であっても自然に上がっていく感覚を確認しました。

両方を動かすのではなく片方を不動にして片方を引いていくことでうまく張力が出るように感じました。

『L』と『八』の象形であることを確認し張力の要素のポイントを認識しました。

次に実践的な復習を行いました。

フラフラな状態にするための二次元の手の作法…

しっかり豊受ができていると質が高まることを確認しました。

自分が迎えにいくのか、相手に乗せてもらうのかでも効果が変わってきます。

自分で受け止めて張力を保ったままL字にするところがうまくできないケースが見られました。

問題点として二次元の手ではなく厚みのある三次元の手で触れていることが課題となりました。

ここで玉川会員より床に手をつけて二次元の感覚を保ったまま触れてみると良い」とのアドバイスをいただきました。

床に触れることで自我がなくなり二次元の手の感触を養うことができました。

実際に床につけた状態で触れてみるとガラッと質が高まりました。

二次元の手で触れられるようになりましたら「自分+1ー2」の公式の通りに体を動かして張力を引き出す練習を行いました。

跳ねる癖がついているせいか手を取りに行く際にしゃがんでしまうケースが見受けられました。

これは教伝会でも見受けられましたが癖になっている方もいらっしゃるように感じました。

虚実の実を出すことで虚に入りやすくなります。

まずは実はしっかり出した上で虚の作法を行うことが大切ではないかと思いました。

続いて「北辰丁之活」の復習に移りました。

中心を取ることができなければ「北辰一条之活」もうまく扱うことはできません。

青山会員から「まずは壁に背中をつけて両手を広げた状態で足が上がらない感覚を養ったほうがよいのではないか」

というアドバイスをいただきましたので壁に引き込まれ二次元の状態を感じた上で「北辰丁之活」の中心を取る作法をお借りしますとやりやすくなったように感じました。

中心を取ることができると質の高い作法をお借りすることに繋がります。

練習で精度が高まりましたので臨床の場で活用してまいります。

【情報共有】

松野会員より奥伝会の「北辰丁之活」の作用をお借りした臨床報告をお聞きしました。

狭窄症でこれまで強い痛みを感じられていた患者さんがその場で痛みがなくなり30分痛みを感じない状態が続いたとのことでした。

うまくお借りできた状況をお聞きしますとあまり深く考えないでひょいひょいとお借りするとうまくいったとのことでした。

やはり考え過ぎは良くないと改めて実感しました。

無私の作法ができるかどうか…ここがキーポイントであると実感しました。

有賀会員から関節がポキポキなる患者さんがいて悩んでいるとお聞きしたところ、

玉川会員より他で関節をしめると良いというアドバイスをいただきました。
腕の関節をしめると関節が鳴らなくなりました。

能動的に質問が飛び交うことで幅・厚みが増していきました。

【総括】

今回は私がリード役を務めさせていただきましたが玉川会員、大脇会員、青山会員がフォローしてくださったお陰で深い部分まで研鑽することができました。

ありがとうございました。

また参加された会員の皆様が能動的に発言・行動していただいたお陰で一つの視点だけでなく複数の視点で研鑽することができました。

ありがとうございました。

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。研鑽会に来るとほんの数分で悩みが解決します。

途中で学び始めた会員の方は教伝会の時に学ぶことができない以前の教伝会の内容を学ぶことができますし、

既に学んでいる会員としては自分ができていないと教えることはできませんので良い復習の機会となります。

第3螺旋に突入し完全立体の高次元療法の世界に入っています。
平面でなく立体的思考・立体的作法が求められています。

今回は二次元の手をいかに作り臨床で活用していくことができるのかが求められていたと思います。

立体から平面に移ることで不具合を二次元へ引きずりこみ不調をお終いにすることができます。

個人的に印象的だったことは玉川会員が学理講座の千手観音の言葉から卍に繋げて実際の臨床でお借りしていることです。

この適応無限の応用力にはいつも凄いと唸っております。

他にも青山会員の壁を使って感触を確かめてもらうメンタルリハーハルは目からウロコでした。

会員同士ではうまくいくものの患者さんとうまくいかない場合は十分に認識・理解できていないことが挙げられます。

メンタルリハーハルの大事を改めて感じました。

施術を行うだけでなく施術を受けることで見逃していた部分や新しい発見が浮き彫りになることもあります。

とても有難いですよね。

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。

間違っていた箇所があったとしてもそれにいち早く気づくことができ反省してUターンできる場が研鑽会です。

一人ではなく心強い会員同士で同じベクトルで研鑽しあうことができます。

地道に、着実に進んでいくためにも研鑽会は貴重な機会であると思います。

今回も学び多き時間を共に過ごさせていただき皆様に感謝致します。

これからも研鑽を積み重ねていき質を高めてまいります。

前野会長、千葉司家、

教伝会以外の場で研鑽する機会を与えてくださりありがとうございます。

栴檀研鑽会局長、梅原研鑽会補佐、

研鑽会のサポートをしてくだりありがとうございます。

参加された会員の皆様、

遠方よりお越しくださり一緒に練習してくだだりありがとうございました。

お陰様で貴重な学びを得ることができました。

これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

今後とも宜しくお願い致します。いつもありがとうございます。

愛知共和妙見活法研鑽会
共同代表幹事 阪野祐介

玉川有一妙蓮先生 愛知県名古屋市

前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様
お疲れ様です

名古屋妙見活法整体院 玉川有一妙蓮です。

愛知研鑽会参加報告をさせて頂きたいと思います。

今回は北辰一条之活というより丁之活からの流れで総合的に臨床に活かせるか?研鑽しました。

その中で奥伝会にありました

手を替え品を替えからこれ即ち千手観音様の手ではないのか?

そして千手観音様の手とし型を見たら全ての手首が90度曲がってL字の塊では無いか!

更に肘を90度に曲げると「卍」になる事に気がついてL→卍に応用する方法が降りてきました。

私は尿蛋白が降りると一緒にアイデアが降りてきます^_^

千葉先生との時間が長いほど応用力が付きます。

千葉先生いつもありがとうございます。

玉川有一妙蓮

大脇猛妙元先生 岐阜県瑞浪市

前野会長 千葉司家 ハッピーさん正伝妙見活法協会会員の皆様お世話になっております。

岐阜の大脇猛妙元です。

10月24日に行われました愛知大府研鑽会の参加報告を送らせて頂きます。

阪野会員の阪野活法整体院にて北辰一条之活の復習を中心に7名の会員で研鑽しました。

始めに二次元の手を手がコピーできるまで徹底的に練習しました。

妙見活法は自然の摂理だから自然を借りるという事で玉川会員のアドバイスより床に手を付けて床面の二次元を手にコピーさせて自然に二次元の手の操作ができるように練習しました。

とても理にかなった練習法で何も考えず簡単に二次元の手が再現できるようになりました。

北辰一条之活をお借りした臨床で五十肩が一週間で治った狭窄症の痛みが患者さんにとっては驚きで

30分だけ無くなったという報告が松野会員からありました。

臨床報告は共有し合う事で貴重な情報になります。

松野会員有難うございました。

後半は北辰丁之活の壁を使わないバージョンで上手にやる方法を青山会員が試行錯誤された練習方法で皆が感覚を掴めるまで徹底的に練習しました。

途中首の治療を玉川会員が工夫された千手の手でやって頂きましたが

効果満足度ともに抜群だと感じたので次の日患者さんに施しましたら感動して頂ける治療になりました。

玉川会員シェアして頂き有難うございました。

研鑽会メンバーの皆様来月もまたよろしくお願い申し上げます。

阪野会員、この度は会場を提供して頂き誠に有難うございました。

岐阜県瑞浪市

 

松野吉伸先生 愛知県碧南市

正伝妙見活法協会 総本部 前野功妙経会長

いつもお世話になり、ありがとうございます。愛知県の松野です。

第18回愛知妙見活法研鑽会が、10月24日(水)共和 阪野活法整体院で開催されました。

北辰一条之活の研鑽会参加者は、阪野会員、玉川会員、大脇会員、青山会員、有賀会員、

冨田会員、私の総勢 7名でした。

一筋の活路を作ることで一括で治る、勝手に治る教伝会操法の

復習を致しました。

最初に、人の手は構造的に立体的であり、平面の2次元な手を作ることは

チカラが入ってしまいます。

平面なところ(床、壁など)へ手をあわせて、その属性をお借りすると

良いことを玉川会員より、ご説明があり実技に移りました。

<実技>

1.自分の両手に、相手の両手掌をそれぞれ受け賜ります。

2.この段階で「 ダメ! です」と言われます。

本日は、手順の前段階の「いかに平面・2次元の手で受賜りできるのか」

の反復練習ばかりをしました。

◎ 壁・床・身体の平面をお借りしての受け賜り。

◎ 壁に背部をくっつけて、上半身に L 形をお借りしての受け賜り。

◎ 正座から立ち上がり時に、全関節の「 L 」を意識してからの受け賜り。

上記の3方法をして、相手の両手を自分の手で受け賜りをした時、

自分の手掌に感じる手の厚さは、全く別物といっていいほどです。

そして良い結果を得られた後に、相手が変わったり時間をおいてからのお作法では、

効果が変わってしまい再現性が安定しませんでした。

それは、出来た時のことを思い出して、その一手を作っていたからです。

同じお作法でも、次からの一手は、御仕舞されたものを再現しようとするのではなく、

新たに舞い上がる一手、という意識を持つことが大切だと気づくことができました。

手順を覚えるのではなく原理原則を理解して、最初の一触れがいかに大事なこと

なのかを体感することができました。

今回も大変有意義で、とても楽しい研鑽会でした。

各会員の皆様、お世話になりありがとうございました。

次回もよろしくお願い致します。

愛知県碧南市 松野 吉伸

 

青山正彦先生 愛知県北名古屋市

こんにちは、愛知の青山 正彦です。

愛知妙見活法研鑽会 参加報告いたします。

宜しくお願いします。

10月24日「共和 阪野活法整体院」にて「愛知共和妙見活法研鑽会」に参加しました。

参加報告いたします。

研鑚会内容は10月正伝妙見活法教伝会にて相伝して頂きました「北辰一条之活」の復習、研鑚を行ないました。

阪野会員を中心に玉川会員、大脇会員のサポートにて、実技をメインに練習しました。

先ずはじめに、「北辰一条之活」を臨床での結果、術理を高め合うために会員同士シェアし合いました。

今回の研鑚会では、「2次元の手」をテーマに会員同士、各組になり研鑚しました。

2次元は「浮く世界」です。

張力が使えるかで、2次元化出来ますので会員同士、教伝会での術理を更に深める様に基本技の確実性を高めるために、多くの時間をかけて学ぶことが出来ました。

何度も確認し合いながら手の高次元の手を作る為、何度も研鑚しました。
 
気が付いた点として、

手が2次元化していると受け手は、ふらふらになり薄っぺらい存在となりますが、厚みがある手で触っていては、3次元の手のままであることがあり、精度が上がらない点だと気が付きました。

2次元の世界に行く道の作り方を会員と学び合いました。

●壁、床、椅子を使い

「2次元からの脱却」の特性を活用し理解し臨床で使えるように研鑚しました。

壁縛りで完全不動が出来ているかが大切なポイントなります。

動く事が出来ない「2次元ベクトルの世界」で無理やり動かし「3次元の世界」に戻す事が出来る様に、更に研鑚しました。

内容の濃い時間を会員と共有できる「立体化の場」となりました。

感想

第3螺旋は山場となっています。

お互いに磨き合える研鑚会があり参加できる事がとても有意義となります。

研鑚会に参加して「質の高い手」を研鑚できる「場」がとても大切になってきます。

DVDを見て再確認をしていますが、見落として事があり間違って理解をしている事があります。

会員同士で助言できる場となり、研鑚会に参加することで一気に理解出来ます。

この様な場を提供して頂きました 千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、ありがとうございます

栴檀統括局長、梅原統括局長補佐 ありがとうございます。

今回リード役をされた阪野会員ありがとうございます。

愛知共和妙見活法研鑽会に参加の会員の方々 ありがとうございます。
 
正伝妙見活法協会会員  愛知県  青山 正彦

有賀政了先生 長野県駒ケ根市

阪野代表幹事、こんにちは。
長野県の有賀です。

先日の愛知共和研鑽会では、ご指導を有り難うございました。いつもお気遣い下さって感謝致します。

今回は嬉しい事がありました。シドニーに行かれる青山会員にしばらくはお会いできないと思っていましたが、参加されて共に研鑽させて戴けて幸運でした。

青山会員には今回も細部にまでわたる改善点へのご指摘と日常の所作による身体作りについてご指導を戴き有り難うございました。

今回の研鑽会は、「北辰一条之活」教伝会の基本の術技の修練を徹底して行いました。

参加された五名の会員の皆様全員と手合わせできて、お一人お一人の私がお借りした術技に対する受けとめ方の違いがわかり、とても勉強になりました。

各人各様の受けとめ方があり、至らない点について率直にご指摘して戴けます。

今回の研鑽も《滅私》になる、いや滅私である事の大切さを教えられた稽古の場となりました。

滅私とは私と対人、対物との関係性のなかで起きる出来事であり、間合い距離タイミング目線などの身体感覚によって自然に感得されていく身体技法であり精神修行とはことなります。

出過ぎたものはひかえる。控え過ぎたものは出る。この「丁之活」の基本テーマは《滅私》である事の有り様を常に教えてくれています。

ただ身を引くのではなく、出てから引くというゼロの中庸の立場に身を置く作法が『北辰一条之
活』においても核心にあるように思います。

DVD の視聴からはあまり伺い知れませんが、立位時のこの作法には、足遣いが大切であると感じています。

体幹部だけではなく、足までを含めた身体丸ごとの身を出し身を引く作法でなければ滅私につながらないと思いました。

そしてどれだけ自分の手を面とする事ができるかに成否がかかっています。

二次元の壁面が殺になり身動きのとれないトランス状態におかれたように、手も完璧に面となり瞬間に相手を殺の状態に導かなければなりませんでした。

作用をお借りするにも、お借りできる身体になっていなければ、お借りできないという事を再認識させられた今回の研鑽会の稽古でした。

青山会員からは日常のあたりまえの所作と面の身体作りから手と手のひらが文字通り《面》となってしまう作法を教えて戴きました。

簡単な方法ですが、これを知ることができて、大きな収穫になりました。

表面張力についての認識は大切ですが、それを術技としてどれだけ体現できるかが実践者としてのわたしたちの最大の課題だと思います。

そのためには、研鑽会の場でお互いに修練と稽古を積むことが極めて重要であると感じて参加させていただいています。

実技の詳細は相伝会に参加していないため、書くことは控えさせていただきます。

とりとめのない感想になりましたが、地元での日舞の観賞や茶道の稽古によって所作を見習い、一人稽古にも励みたいと思います。

日本文化の芸道の粋が凝縮されてもいる妙見活法です。   

練り上げて一つの技を修得するのに何十年とかかるのが芸道の道です。

それを千葉司家直々に手取り足取り御指導戴ける今生の時間に全力で取り組まねばならないと感じています。

改めて阪野代表幹事には、ご自身の治療院を会場として提供して戴き、有り難うございました。

青山会員には、帰りの車中で患者さんの対応についてアドバイスして下さり、学びになりました。シド二ーでのご活躍の投稿をお待ちしています。

参加されたメンバーの皆様には、大変お世話になりました。
どうぞ次回も宜しくお願い申し上げます。

正伝妙見活法協会会員  有賀政了

冨田恵司先生 愛知県豊橋市

冨田恵司です。

千葉先生 前野会長

正伝妙見活法協会の許可のもと研鑽する機会を設けていただき誠にありがとうございます

お陰様で皆で質を高めることができます

阪野会員の治療院で開催されました場の提供ありがとうございました

北辰一条之活 の研鑽を行いました

相手の手を取り中心を作る練習をメインに行いました

力が入ってしまうと3次元になり平の手にしても始まりません

◎何か雛をお借りする
壁や床に手をつけ、そのままの手で作法に入る

こうすると我が減り、作用の精度が上がりました

◎張力を切らさない
張力が切れると相手が覚醒してうまくいきませんでした

術者の初手は我を強くし
相手の中に入り
その後我を引き、身体も引いていくと良い感触を得ました

目線を手に向けると我が入るので外し
・地の意識
・豊受
・全
・脇締め
・エル
と認識を重ねていくと精度は高まってきますが作法中に考えすぎると手に力が入り良い結果に繋がりません

また 何度か繰り返し修正して うまくいっても相手が変わるとまたうまくいかなかったりします

どんな相手でも初手で決まるようにするにはまだまだです

参加会員の皆様にお手合わせしていただきうまくいかない時はアドバイスをいただき手直しして、再度行い、良い結果になっていきます

率直な感想として研鑽会に参加しなければ欠点になかなか気づけずそのままいってしまいがちです

視点や感覚、考え方も皆それぞれ違いますので、人が多くいればひとつの議題でも意見が多面的にすぐなります

毎回研鑽会で皆様に支えられ その後ろ盾で精度を上げることができています

また相手の作法を受けこうしたら良いのではと意見を伝えることもして良い回転が生まれています

愛知岐阜研鑽会メンバーは大きい山の人が数多くいるので教えを受けることが多いです

受けるばかりでなく自分にできることをして何か相手や皆に役立てる言動や動きをし皆が気持ちよくいれる空気にしたいです

参加会員の皆様ありがとうございました

冨田恵司

 

この記事の著者

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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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