「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年12月5日

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三輪哲朗先生 京都市

正伝妙見活法協会
前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日司家秘書
栴檀芳之妙乗研鑽会統括局長
会員の皆様

いつもお世話になっております。
去る11/21(水)ハヤシ治療にて林会員のリード役のもと京都研鑽会が開催されました。参加者は幸田、仲山、林、三輪の四名でした。

北辰太一之活
身体の不具合は一本のひも状に弛んで存在している。一本のひもをピンと張って張力を作ると全ての不具合が解消される。

宇宙の根源は膨張力から始まる。エネルギー療法の根源は膨張力である。

いかに自然な作法に沿って膨張力を患者さんの身体に作ることができるかがポイントとなると考えます。

一手引き
ただ前腕を反対のベクトルに引くだけではない。患者さんの手を持ってくるときから作法は始まる。鍵手を用いて、上肢を水平に持ち上げる。

上肢だけでなく、陰を意識して全身から持ってくることがポイント。その時に豊受ができていると上肢は落ちずに水平にキープされる。持ち上げた時に手を入れ替える。

引き合う手は張力が継続することが大切
全ての作法にも共通しますが、自我を無くすことであり、自ら触れていかないこと。

浄瑠璃のように或いは後ろ盾があることで自らは操られていることを認識することが大切という意見が参加者から出ました。

蜷局引き
教伝会や研鑽会では蜷局引きのことを理解している者が被験者として作法を受けています。

患者さんはそのことを知らず、作法のやり方をしっかりと理解してもらうことが重要です。
壁にしっかりと身体をつけてもらうのですが、意外と壁から離れてしまうこと、踵が足を開脚する時に離れてしまうこと、限界まで足を拡げてもらうことが不十分になってしまう傾向にあるので、

しっかりと指示をすることや治療者がデモをして患者さんに見せることが必要であると思います。

最近、全身のアトピー性皮膚炎の患者さんが来院されました。教伝会では、かゆみのある部位に刺激を与えていました。

「全身のアトピー性皮膚炎の場合は、どのように治療をするのか?」と質問を投げかけました。

以前に林会員が三元之活で劇的にアトピー性皮膚炎を治療されました。

林会員からは腎臓が関係しているので、大腿の両内側がいいのでは?というアドバイスをいただきました。今後の治療の参考にしていきたいです。

今回の京都研鑽会は四名の参加でした。
リード役と会場提供をしていただいた、林会員はいつも鋭い感性から作法がお借りできるようにアドバイスをしてくれます。
まるで判定員です。

仲山会員は作法の基礎を従事されて、七塚から作法を分析されています。的確にポイントを伝えてくれるアドバイザーです。

幸田会員は今回で二回目の参加ですが、貪欲に学ぼうとする姿勢は他の会員をしのぐ勢いです。参加者をそのやる気で後押しをしてくれています。京都研鑽会の原動力です。

このように素晴らしい会員の皆さんと今回も研鑽することができました。一人ではわからないことが研鑽会で気づきとなり、次日からの治療に繋がっています。

参加された皆様に感謝申し上げます。
また、今回の研鑽会の開催に当たり、後押しをしていただいた前野会長、千葉司家、栴檀研鑽会統括局長ありがとうございました。

京都市 四条大宮 三輪 哲朗

林典明先生 京都市

前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、
ハッピーさん、正伝妙見活法協会会員の皆様
いつも大変お世話になっております。京都の林です。

11月28日(水)に「北辰太一之活」を、今回は竜ちゃん、はじめちゃん、みわちゃん、私と4人で、当院、京都ハヤシ治療院にて熱のこもった京都研鑽会が取り行われました。

一手引きにおける気付いたポイント。
張力をいかにうまく作っていけるか?これが総てと思われます。
初動での術者の手の入り方。
術者の手だけで触れない。
身体をもっていって触れる。
相手の手(前腕部)だけを意識しない。
前腕部のみに意識がいっているとついつい見てしまう。
見てしまうと前のめりになってしまう。

手の触れ方。
カギ手にて上肢から触れ下に引くように擦過して持ってくる。
その時の術者の手は張力を作って持ち反対手を肘に方にもっていくときにもカギ手にて触れ、張力を作り持っていく。

張力が上手く出来ていると相手をうまく自由に動かすことが出来、自動運動も可能になる。

術者の手の運びも浄瑠璃のように後ろで操られている感じが大事であると「玄道」さんの色々なアドバイスがあり大変うまく出来ました。

みわちゃんのアドバイス
張力を作っているその中に反対の張力があるイメージをすると上手くいく。

私の間違い。
グッと握っていたことで張力を作っているつもりがただのお握りになっていました。

蜷局引き。
壁に張り付いてもらう時に靴下をはいてするほうが良いのか素足が良いのか?
老人などはどうするのか?壁と身体の間に隙間が出来ている場合は?踵が付いていればよいのでは?

患者さんの状態により臨機応変で良いのでは。この動作が出来ない辛い方は、11月17日にありました「北辰太一之活」奥伝の操作にて行えばよいとの結論でありました。

各人より様々なアドバイスがあり今回の研鑽会にて非常に進歩することが出来ました。

前回の「北辰一条之活」一活引きによる瞬時に変化をもたらす術を授けていただき、
今回のまたまた劇的に改善できる「北辰太一之活」をご指導いただき施術における不安の要素を払拭できました事に感謝いたしております。有難うございました。

お相手頂きました玄道さん、はじめちゃん、みわちゃん有難うございました。

簡単ではありますが京都研鑽会の報告です。
京都市上桂 林典明

仲山竜一郎玄道先生 京都市

千葉吉胤妙星司家

前野功妙経会長
由利はるな司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になっております。京都の仲山竜一郎玄道です。

11月28日(水)に開催されました京都研鑽会に参加させて頂きました。

今回は、初めて典さんの治療院での開催でした。色々な院を見させてもらうのも勉強になります。

今回は、典さん、はじめちゃん、みわちゃん、私の4人での研鑽となりました。

張力をどうしたら切らすことなく、お借りし続けられるのか?
というところが、研鑽のポイントになり、典さんリードの元、皆さんで意見交換をして熱い研鑽会となりました。

触れ方や鍵手、皮膜を扱うなどなどを認識しながらおこないました。

皆で研鑽することで、全員が新たな気づきを得ることができ、かなり有意義な時間でした。
ありがとうございました。

典さん
差し入れやお茶などお心遣い頂きありがとうございました。はじめちゃん、みわちゃん、一緒に研鑽して頂き、ありがとうございました。

京都 仲山竜一郎玄道

幸田元先生 兵庫県神戸市

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になっております。兵庫の幸田です。

11月28日(水)に開催されました京都研鑽会に参加させて頂きました。
今回は、典さん、りゅうちゃん、みわちゃん、私の4人での研鑽となりました。

わたしはまだまだ、歴が浅いので会員の皆様のひとふれが大変勉強になりました。

触れ方や鍵手、滅私、操り人形のように動くなど皆で研鑽することで、新たな気づきを得ることができ、かなり有意義な時間でした。

研鑽会後の治療効果がお陰様で更にあがりました。
ありがとうございました。

典さん
差し入れやお茶などお心遣い頂きありがとうございました。
りゅうちゃん、みわちゃん、一緒に研鑽して頂き、ありがとうございました。

兵庫 幸田

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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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