「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年12月5日

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松本英司先生 静岡県浜松市

いつもお世話になっております。

静岡浜松研鑽会代表幹事 松本英司です。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書

会員の皆様と研鑽し合える環境をつくって頂き、誠にありがとうございます。

静岡浜松研鑽会にご参加された会員の皆様の感想をご報告させて頂きます。

11月26日、第23回静岡浜松研鑽会を
静岡県静岡市の佐々木会員の治療院にて開催させて頂きました。

豊橋市の冨田恵司会員、静岡市の久保田信一会員、佐々木真吾会員、杉山尚秋会員と私で研鑽させて頂きました。

今回は、冨田会員の進行役のもと開催致しました。

研鑽内容は、
○ブランド化について
○教伝会の「北辰太一之活」の蜷局の復習と考察
○一活引之活のコツと活用
○滅私の作法や捉え方
などを主に研鑽致しました。

ブランド化にするにしても、
闇雲に料金をつり上げても患者様には伝わりません。

患者様の気持ちと治療の特異性が繋がらなくては上手くいかないのではないか、

特化した治療の「ブランド」を患者様に認知してもらい、
院のポジションを明確化させなくてはならないと思いました。

その為には、広告やホームページにしても価値の基準を統一させブランド化しなければなりません。

ブランド化が出来ないと価格で競争することになります。

しっかりとブランド化出来るように話し合いました。

また、蜷局について、張力と相まって中心をとる事ができて、意味合いが明確になり、

今までの活法にも繋がるので、とても大きな学びを得ることが出来ました。

滅私についても、実を近視眼で見ない、無視する、引き算など出てきました。

このようなものは、皆でああだこうだと言いながら明確になっていくので、

こういった研鑽会はとても貴重だと思いました。

人が何人か集まれば何かが生まれる研鑽会の醍醐味だと思いました。

今回、本当に深く議論ができて、有意義な時間を過ごす事が出来ました。

また学びの深まる研鑽会に参加させて頂き誠に有難うございました。

浜松市 松本英司

冨田恵司先生 愛知県豊橋市

豊橋市の冨田恵司です。

11/26 静岡研鑽会 参加報告を提出いたします

佐々木会員の治療院で開催されました
場所の提供ありがとうございました

北辰太一之活

蜷局引き

蜷局とは渦巻きのようにぐるぐる回ることです。
これは螺旋に通じます。
術者の動きや意識の中に 蜷局や螺旋の認識を強く持てるようになりました。

内巻きは凝固
外巻きは解放
そして距離と時間など

総ての作法につながります

また壁での蜷局引きへとつなげる前振りが有ると良いという話も出ました。

そうすることで価値が高まります。

●一本引き
中心を持ち手から外に認識することで
張力が抜けません。

頭低く腰を低く膝を落とし 腹を引き
螺旋の動き を認識することで
精度が上がると感じました。

●滅私について討論しました。

見ず (実 患部 触れ場 近場)

自己規制(動きに制限をかける)

引く世界(身を引く 見を引く 実を引く 己を引く)引いていく世界で自然に近づく

ゼロ化(張りをもって)

年明けの一之活が楽しみです。

研鑽会で楽しくも有意義な時間を過ごせました。

誠にありがとうございます

参加会員の皆様
ありがとうございました。

冨田恵司

佐々木真吾先生 静岡県静岡市

いつも御世話になります。

佐々木真吾です。

11/26日に開催されました静岡研鑽会に参加をさせていただきましたので、参加報告をさせていただきます。

この度は冨田会員が進行をしていただき
北辰太一之活の復習と臨床における研鑽をいたしました。

先ず話しあったのは「ブランド力」をどうあげるか?
力である限りそこには何かしらの原動力となる裏付けが必要であることと思います。
それらについての話し合いをして、各々の考えるブランド感を出し合いアイデアを出しました。
キャッチコピー、 バックボーン、 ブランドの厚み、 そして信頼と実績。
などの話から品質をどう展開し扱うかを考えました。

次に臨床時における蜷局巻きの研鑽と
蜷局という作法が術者の体でどう展開されているかを
再考察し課題を出し合いました。

蜷局の作用が理解できてくると一つ前の一条の作法、
中心を取るという意味の重要性がよりわかりやすくなり
天橋立が効果的に作用させることがわかりました。

中盤は壁を使った蜷局巻きの研鑽をし各会員の不具合の変化を確認しながら考察し課題を模索しました、
その流れにおいて一手引きと一活引きの研鑽をし、
患者さんが自分で行動を起こしやすくなるような動きの張りと
拮抗を促すような動作を研鑽できたことは
大変大きな学びとなりました。

終盤には作法における「滅私」の理解を深めるべく、
それぞれが考える滅私と現実的に作法に起こす方法を考えました。
中心への凝り固まりや平面思考からの脱却。
捕らわれた近視眼的な動きや加算的動きを引いてゆく作法。
自己規制による同化、無視。
滅私を「目視」と読み解き目付による視点の転換など。
様々な意見から滅私の作法の概要を考察しました。

今回は冨田会員のリードもあり夜遅くまで考察をし内容の濃い研鑽会であったと感じました。

まだまだ作法も荒くぎこちなさが残る蜷局ですが、
上手に巻きまとめあげれるよう工夫と練習をしたいと思いました。
以上で研鑽会参加報告とさせていただきたいと思います。

有り難う御座いました。

久保田信一先生 静岡県静岡市

静岡市の久保田信一です。

あっという間の4時間でした。

会員の負傷した指および会陰部の違和感に対して、
太一之活の蜷局引き、一手引き、小さい一手引きを
お借りしましたが、クリーンヒットとはいきませんでした。

さらにアイデアを出し合いましたが
尖がった治療家となるにはまだまだです。

ちょっと進歩したかなと思うと
次のテーマに出会うのが面白いです。

アイデアを出し合う中で美容にも
効果のありそうな操作法も生まれました。

また、一条之活における張力と不動と振動の
繋がりの発見がありました。

相手の張力が増したのがわかりました。

現場でも積み重ねようと思います

会員の症状は残りましたが、おかげでいろんな
発想が出てとても参考になりました。

参加された会員の皆様ありがとうございます。

来月は今年最後の研鑚会になります。
1年の総復習も実施したいと思います。

静岡市駿河区 久保田信一

杉山尚秋先生 静岡県静岡市

静岡市の杉山尚秋です。

静岡研鑽会に参加させていただきましたので感想を申し上げます。

北辰太一之活の張力、蜷局引きの練習を行いました。

蜷局引きはほぼ受け手まかせで行える術なので、いかに張力を発生させるまで追い込めるかがカギになるかと思われます。

教伝会以来、今一度受け手になって体感できたことも大きな収穫でした。

10日程前、急に肛門から何か飛び出したかのような感じがあり、それから会陰部に違和感を覚え過ごしておりました。

それを蜷局引きにて治療していただきました。

直接会陰に触れる、ズボンを使って会陰部を圧迫する、その二つの方法で冨田会員、松本会員に治療していただき、座っての違和感が軽減しました。

お陰様で翌日からも少しずつ違和感が減ってきております。

恐らく痔なのかなぁと思っておりましたが、蜷局引きはそんなものにまで有効な、何でも2次元が吸い取ってくれるありがたい術です。

一本引きは張力のコツが難しく感じ、あまりお借りしていませんでしたが、張力発生のコツ、指を使った一本引きなど研鑽し、体の変化を感じることができました。

翌日から蜷局引きや一本引きにて、頸椎症や膝痛などの患者さんにお借りし、良い結果が出せましたので、静岡研鑽会さまさまです。

最後に滅私について、作法でどのように行うか確認しあいました。

これまで見ない、身を引く、手をかけない、捉われないなど、様々な作法がありました。

来年の北辰一之活の治療法のヒントは滅私であるとありました。

消滅から始まれば不具合の消滅に終わるということ。

どのような滅私の作法がでてくるのか、北辰一之活が楽しみであります。

この度も静岡研鑽会の皆様、ありがとうございました。

静岡市清水区 杉山尚秋

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正伝妙見活法協会
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