「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年12月28日

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三輪哲朗先生 京都市

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

京都研鑽会代表幹事の三輪です。

12/22 協会本部の許可をいただき、

京都研鑽会を開催させていただきました。

今回の参加者は幸田、仲山、林、三輪の計四人でした。

北辰は光陰は活殺なりというように、

目の開閉により身体の変化を再確認することができました。

前腕を掴んだ手を同心円状に段階的に緩めていく。

相手に目を閉じてもらうタイミングが重要

体幹の右回旋の場合、術者が手を掴んだまま、左方向に頭を移動させると患者さんの自動運動が生じて右回旋しやすくなる。逆の場合も同じ

壁を使った水切りを行う前に、同心円の作法を行うと二次元に入りやすいことを幸田会員からシエアしていただきました。

患者さんの手を壁に付けてもらう前に患者さんの手を付きやすい位置を確認しておく。

二次元に入ると足が動かなくなる。特に重要視する者ではないが、壁から身体は垂直に立つことや頭の位置をまっすぐする。足幅を肩幅にすると動かしにくくなる。

壁につけた手を動かないように患者さんに伝えておく。

まだまだ、精度は高くはありませんが、今後も研鑽をして治療に役立てていきたいです。

今回は、研鑽会後に反正会としての忘年会を開催しました。

今年は幸田会員が新たに参加をしていただき、研鑽会の雰囲気が変わりました。

積極的な姿勢があり、どんどんと技術の向上が認められています。

仲山会員は、七塚を認識されて作法をお借りされています。作法のしぐさはいつも勉強になります。

林会員は的確な作法の評価をしてくれます。忖度なしで伝えてくれるので、勉強になります。

三輪は教伝会の不参加が数か月続きました。会員の皆様にはご迷惑をおかけしたのですが、

教伝会に参加していただいた会員が自ら、リード役を引き受けていただいたお蔭で継続的に研鑽会を開催することができました。

今後もリード役を持ちまわりにして、開催していきたいと考えています。

いつも参加していただいている会員の参加がない月がありました。

京都研鑽会の参加の門はいつも開いております。是非、来年度の参加をお待ちしております。

また、今年度も前野会長、千葉司家、栴檀局長 協会本部の後押しのおかげで京都研鑽会を開催することができました。

ここで厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

仲山竜一郎玄道先生 京都市

千葉吉胤妙星司家

前野功妙経会長

由利はるな司家秘書

正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になっております。京都の仲山竜一郎玄道です。

12/22にみわ療法院にて、開催されました京都研鑽会に参加させて頂きました。

ありがとうございました。

参加報告をさせて頂きます。

(北辰光陰之活)

・頭で自然な誘導

・水切り

・手の付け方

・太一之踏み込み

・陰の認識

・患者さんに壁に付けやすいところを確認(特に両肩の悪いところ)

熱のこもった研鑽会でした。

皆で、意見をだしあい、今年最後にふさわしい研鑽会でした。

ありがとうございました。

来年も宜しくお願い致します。

仲山玄道

林典明先生 京都市

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、

ハッピーさん、正伝妙見活法協会会員の皆様

いつも大変お世話になっております。京都の林です。

12月22日にみわ鍼灸療法院においてみわちゃん、竜ちゃん、

はじめちゃん、私(林)参加4名にて「北辰光陰之活」京都研鑽会が開催されました。

*相手の前腕部を握る時、握るイメージではなくすーっと

上から持ってきて手を触る。始めの触れからだいじ。

*閉眼時における手の圧の緩め、次に術者が控え目になり

術者が顔をそむけて、手の緩め、顔の位置により変化が出る。

*壁につけた手の水切り、足が上がるか上がらないかの確認。

*壁への手の置き方、患者さんがその位置一番居心地の良いところに置くと良い。

*陰への認識を常に行い術者の踏み込みを意識する。

*術への所作は今まで相伝いただいた術を全て取り入れることにより術の精度が違っ
てくると確認いたしました。

*参加者が色々な意見を出し合い、本年最後にふさわしい研鑽会となりました事

皆々様に御礼申し上げます。

来年もよろしくお願いいたします。

京都 林典明

幸田元先生 兵庫県神戸市

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、

ハッピーさん、正伝妙見活法協会会員の皆様

いつも大変お世話になっております。

兵庫の幸田です。

12月22日にみわ鍼灸療法院においてみわちゃん、竜ちゃん、てんさん、私にて「北辰
光陰之活」京都研鑽会が開催されました。

相手の手を取るときは握らず張力を意識しながら持っていき、相手の腕を握るときは
包み込むように握り、緩めていくときはずーっと緩んでいくような感覚で行う。

壁につけた手の水切り、影を意識することが大事。

壁への手の置き方は患者さんに一度壁に手を置いてもらい、その位置へ誘導して行うと切れ味が増す。

新参者の私を皆様が丁寧に教えて頂き、感謝の言葉しかありません。

来年もよろしくお願いいたします。

兵庫 幸田

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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