正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2018年12月22日

 この記事は約 6 分で読めます。

1/13教伝会御案内 上記クリックしてください1/13教伝会参加お申込みの方上記クリックしてください

栴檀芳之妙乗先生 千葉県浦安市

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

千葉県浦安市の栴檀芳之妙乗です。

この度、千葉司家 前野会長 由利司家秘書の後押しのお陰様で

第1回千葉県浦安研鑽会を開催することができましたので報告させていただきます。

開催にあたり、千葉司家 前野会長 由利司家秘書に御礼申し上げます。

参加者 牛込会員・横塚会員・塩原会員・私の4名にて行いました。

今月は北辰光陰之活を研鑽して参りました。

第一螺旋での作法「陰を踏まない」や第二螺旋の「虚・実」などを振り返り、

過去の作法を合わせながら第三螺旋を研鑽してまいりました。

◎術者が両手首を触れて行う「北辰光陰之活」

相手の手首を持つ際に、「自然に緩む」と「広げる」ではやられると大きな違いを感じ、

緩むというのは、無意識な我のないなかで起こるものなので「無私」の触れになりますが、

「広げる」ことをすると覚醒してしまします。

まず「緩んだ手」というのがどういうものなのか?

それをしっかり認識してからそこから始めるようにいたしました。

それでも実際行うと「開こう」としてしまう動きの修正に時間がかかりました。

それと、瞼が閉じる如く無ショックで緩む手にしないとこれも覚醒の要素になってしまいます。

◎水切り

陰のスタンプから陰を水切りしていきますが、術者の指をいれて入れる深さを注意しながら行いましたが、皆様 手の入り方をDVDから良く視聴してきたようで入り方から抜け方まで無ショックに抜くことができました。

それを踏まえ、壁に手を着いた状態で脚の上りが制限できるか行いました。

やはりそこで大事だったのが「滅私」の作法で、そのまま触れに行く手でだと実動作になりますが

「他手で持ってこられた手」や「動きの中でたまたま触れた手」のような状況で触れた手で行うと、かなり脚があがり辛い状況を作ることができました。

教伝会で水切りから着いた手の壁からの脱却の仕方のお話がありましたが、やはり水切り後で1~2割

残っていた不具合が、そのあと陰を引きずらない壁からの脱却を行うと、残りの不具合も消滅することを体感することができました。

人が集まることで、思わぬ発見をできたり、思い込みの修正ができるのが

研鑽会ですが、今回も皆さんでやりあうことで充実した時間を過ごすことができました。

牛込会員 横塚会員 塩原会員ありがとうございました。

以下参加された皆さんのレポートを掲載いたします。

千葉浦安研鑽会代表幹事 栴檀芳之妙乗

牛込喜浩玄聖先生 東京都足立区

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、由利はるな初日秘書、正伝妙見活法協会会員の皆様、いつも世話になっております。

東京都足立区の牛込喜浩玄聖です。

12月12日に行われた初開催の浦安研鑽会に参加致しての感想報告をさせて頂きます。

よろしくお願い致します。

当日は横塚会員、塩原会員、栴檀代表幹事、そして私の四名での研鑽会でした。

塩原会員とは久しぶりに会えて嬉しかったです。

研鑽会では、北辰光陰之活の握りや開き方のタイミング、トランスに入るかどうか?
可動域や痛みが減るか?陰をいかに使うかなどを、あーだ、こーだと練習しDVDで確認しながら練習を行いました。

そして、「水切り」の練習も行いました。

私自身「水切り」が上手く出来なかったので皆さんにコツを教えてもらって納得する出来になりました。研鑽会に参加して新たな気づきを沢山頂きました。

有意義な時間をありがとうございました。

栴ちゃん、差し入れ、お茶の用意などお心遣いありがとうございました。横塚さん遠いところからの参加お疲れ様でした。しおしお、お久しぶりでした。

懇親会楽しかったです。ご参加の皆様ありがとうございました。

牛込喜浩玄聖

横塚三郎先生 栃木県佐野市

横塚です。参加報告をいたします。

せんだん整骨院にて第一回浦安妙見活法研鑽会に参加させていただきました。

参加者は牛込会員、栴檀会員、塩原会員と横塚の4人で

和やかな中で研鑽することができました。

教伝会だけでは、自己流にっている場合や解釈違いんどがあり、修正できたことが、参加して良かったです。

術の効果がいまいちですので、研鑽を積んでいきます。お相手をしていただきました会員の皆様ありがとうございました。

栴檀先生、忙しい中、研鑽会を設営してくださり、ありがとうございました。

めだか整体 院長  横塚 三郎

塩原寿之先生 東京都豊島区

千葉吉胤妙星司家

前野功妙経会長

由利はるな初日司家秘書

正伝妙見活法協会の皆様

いつも大変お世話になっております。

東京都豊島区の塩原寿之です。

12月12日、浦安にて研鑽会に参加させていただきました。参加報告を上げさせていただきます。

当日は北辰光陰之活をメインで復習しました。

DVDを見ただけでは、細かなコツなどがわからないので大変参考になりました。

特に水切りですが、これは毎日の治療でものすごい効果を上げております。

私はこういう法力系の治療は精度が低かったのですが、ここにきてやっとできるものがあったとすごく嬉しい気持ちです。しっかりと磨きあげていきたいと思っております。

さてこの水切りですが、陰と水をしっかり認識することが大事なのかと思いました。

光陰ということもあり、見えているけど見ていない状態にすることも大事だということが分かりました。

司家の動きを見ていると、水切りの時に最後は目線を患部から外していることに気付きました。

見ている部分、見えていない部分をしっかり認識し、陰である水を切るという認識をしっかり持つことが重要だと気付きました。

光陰之活で忘れていた作法などもあり、思い出すことも多々ありました。

例えば相手の影を踏まないという基本的なことも忘れていました。

しっかり意識していきたいと思います。

研鑽会に来ると、普段の治療の悩みなどの話が弾んでしまいます。

特に今回は私と横塚さんがいたので、まったく進行通りに進まず、栴檀局長に多大なご迷惑をお掛けしてしまいました。

栴檀代表幹事が用意していた膨大な資料を無駄にすることになってしまいましたこと、お詫び申し上げます。

しかし、そのおかげで活法の切れ味が非常に鋭くなりました。

栴檀代表幹事、私たちのマイペースに付き合いながら会をうまくまとめて頂き、誠にありがとうございます。

千葉司家、前野会長、研鑽会の開催を許可して頂き誠にありがとうございます。

当日お相手して頂いた会員の方々もありがとうございました。

浦安は非常に良い街でした。葛西が近く、不本意な寄り道をしてしまいました。

お蔭様です。

東京都豊島区 塩原寿之

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
記事一覧

著者一覧

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会

一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。