「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年12月28日

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松本英司先生 静岡県浜松市

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

静岡浜松研鑽会代表幹事 松本英司です。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、
由利はるな初日司家秘書

会員の皆様と研鑽し合える環境をつくって頂き、誠にありがとうございます。

静岡浜松研鑽会にご参加された会員の皆様の感想をご報告させて頂きます。

12月17日、第24回静岡浜松研鑽会を
静岡県浜松市の私の治療院にて開催させて頂きました。

今年最後の研鑽会でした。

丁度2年前に静岡浜松研鑽会が立ち上がり、

第1回目、当日突然、千葉司家、前野会長、ハッピーさんがサプライズで来てくださりビックリしたのを覚えておりますが、

とても感慨深いものがあります。

2年間、静岡浜松研鑽会のメンバーと一緒に学べた事は治療家人生のとても貴重な財産になったと思います。

静岡浜松研鑽会メンバーの皆さん誠に有難うございました。

今回は、静岡市の久保田信一会員、佐々木真吾会員、杉山尚秋会員、愛知県豊橋市の冨田恵司会員と私で研鑽させて頂きました。

教伝会の「北辰光陰之活」の復習をメインに、研鑽し、さらに深く学ぶ事が出来ました。

進行は久保田会員がしてくださいました。

教伝会に参加されていない会員の方もいらっしゃいましたので、

まず、北辰光陰之活を皆で復習しました。個人的にも、復習出来て良かったです。

まだ深く身に付いていなかったので、細かな所まで気に掛けてやると丁寧な綺麗な作法になりました。

大雑把な感じでしたので、細かな作法をまずは丁寧にやり、それから自然に出来る様にするのが良いと思いました。

そして、座位でも出来る事を確認しました。

超し兜、一括引きも練習しました。

超し兜も北辰光陰之活をお借りすると結果が良かったという意見もあり、

検証して効果を実感することができました。

今回も充実した時間を過ごす事が出来ました。研鑽しなければ自己流になってしまったと思います。

静岡研鑽会の皆様、学びの深まる研鑽会で共に学んで頂き誠に有難うございました。

浜松市 松本英司

久保田信一先生 静岡県静岡市

静岡市の久保田信一です。

静岡浜松研鑽会の参加報告をさせていただきます。

第三螺旋、北辰シリーズ七塚の最後の研鑚会でしたので、前回の太一の復習のあと光陰之活の実技と特別相伝して頂きました

超し兜と一括引きの復習をしました。

今回、特に身になったことは2つです。

1つは、光陰之活での腕を握った手の広げ方です。

教伝会でも教えていただきましたが広げようとすると上手くいきません。

はじめの握りかたにありました。その握りの形を決めてその形をどんどん失くしていくと結果が出やすかったです。

もう1つは、超し兜です。

腰が抜けてしまうかたやひざを曲げることで立っているかたに対して

立位でやろうとするとどうしてもグラグラ感がでてしまいます。

ほかの体勢でやればいいのですがそれでは進歩がありませんのでそういうかたへの対処を研鑽しました。

いろいろ試す中で三元を応用してやってみるとグラグラしませんし、施術後背骨にスジが通った感じが生まれました。

おかげで現場での適用範囲がグンと広がります。

全体を通して、技が思ったように決まらない時には言行不一致であることの指摘を受けたのも有り難かったです。

背中の詰まりがある会員に施術をしましたがほぼ変化せず、よってたかってこれまでの活法をお借りしました。

それでもその場ではほぼ変化がないままでした。しかし翌日には完全解消したようです。

結果は良かったですが反省しかありません。粘って進んでいくしかありません。

佐々木真吾先生 静岡県静岡市

静岡市の佐々木真吾です。

いつもお世話になります。

12/17日 浜松研鑽会に参加をさせていただきましたので参加報告をさせていただきます。

今年ラストの研鑽会は松本局長の治療院にて開催されました。

光陰之活を始め太一之活と一条之活など第三螺旋における総復習という形で研鑽をさせていただきました。

この度は久保田会員が進行役となっていただきとてもテンポ良く研鑽をしました。

今回はそれぞれの臨床での疑問点や作法の僅かな気づきを研鑽し

第三螺旋の詳細のチェックポイントを復習したので自分で気づかなかった部分を多く見つけることができた事がとても助かりました。

鍵手、張り、粘りなど作法が妙連して作用をしていることを学び直すと、あれもこれもと手順の違いや足りないところが見えて参りました。

知らぬ間に我が出ていたり、手を抜いていたところやショートカットしているところなどおさらいをして滅私に近づけなければと思う点が多々あった次第でした。

張力の課題はまだまだ学び足りないなと感じます。

一年間通して浜松研鑽会の皆様には今年も大変お世話になりました、

それぞれの治療家としての特色があり見え方や対処の仕方が違うのでとても勉強になります。

自分の盲点が沢山あり未だ未熟さを痛切に感じますが会員一人一人の良いところから自分の至らぬところを勉強させていただけているなと何時も感じることが出来ます。

この場をお借りして御礼申し上げます。

以上で浜松研鑽会の参加報告とさせていただきます。

来年もがんばります!!ありがとう御座いました。

静岡市 佐々木真吾

杉山尚秋先生 静岡県静岡市

静岡市 杉山尚秋です。

12月17日、浜松の松本代表の院のもと、静岡研鑽会が行われました。

光陰之活は教伝会を休んだため、DVDのみの学びでした。

DVDを見た翌日から、こんな感じだろうかとぶっつけ本番で水切りをお借りしましたが、正座ができない膝痛、手首の動作痛など、スッと取れてしまったことに驚きました。

しかしその後、幾度と失敗もあり、これは研鑽会で学ばねばと思っておりました。

水切りで難しいと思うところは、スムーズに手が抜けない事。

切れ味の悪い刀で切っているように、所々でカクカクっと止まってしまいます。

切るという作法でありますから、刃物で切るような滑らかな動作が必要です。

刺身の味は切れ味でもあります。

ギザギザの面の刺身など、口当たりが悪く美味しくありません。

私はそれと同じような手刀の動きをやっておりましたので、効果にバラつきがあったのだと思います。

手先だけの動きにならないよう、肘から誘導していくとスッと力が抜けてスムーズに動く感覚がありました。

手を押して動かすというより、肘から引いて抜いていくという感じです。

そして陰を切る意識を忘れないことも大事であります。

また超し兜の練習も行いました。

これもDVDの学びであったため、大変収穫となりました。

押さえる強さ、押さえる場所、手の使い方、などなど。

腰が引けてしまっているような人に対して、押さえるときに腰が安定しないということもあり、

そのような場合は少し前傾姿勢で行った方が安定する、座位の方が安定感がある等、学びがありました。

12月はDVDでの学びだったので、やはり実際に体感してみないとわからないことが多いと感じます。

こうして研鑽しあえる環境をいただけたこと、静岡研鑽会の皆様に感謝いたします。

ありがとうございました。

冨田恵司先生 愛知県豊橋市

愛知県 豊橋市の冨田恵司です。

静岡研鑽会を松本会員の治療院で開催されました。進行役は久保田信会員が行いました。

場所の提供 進行役ありがとうございました。

まず蜷局の意味を皆で考え意見しました。

◎蛇の蜷局のイメージ
◎螺旋 固まる
◎蜷局=太一=己引き
◎北極星と星の回り 星の一千引き
◎年輪 波紋
◎粘りある張力

色々出ましたが なぜ先月の教伝会の技の名が「蜷局引き」なのか?という疑問からでした。出た意見は全て 蜷局に通じます。

さらに後で考えると内向き外向き 中心 巻き込み 凝縮 膨張 活殺 静動 のワードも繋がります。
 
色んな意見の重ねで理解が太くなりました。

★北辰光陰之活
DVDだけの私はまず受けさせていただきました。

受けた印象は不思議な感覚でした。光と陰でここまで変化が出るとはびっくりです。

いざやってみると水切り時、相手の手がズレます。術者の腕がシーソーのように動き肘で動きを作るとよかったです。

自然に沿った滑らかな円の動きは総てに通じます。

目は出来るだけギューっと瞑り大きく開く方が動きに減り張りがつくので良いと感じます。

★越し兜
まず受けて効果を感じました。すぐに首が楽になりました。

天地之活の要素の触れも重ねるとよかったです。

総ての今までの相伝を受けた活との重ね組み合わせが、人それぞれの無限の形になっていきますから、活法は面白いです。

佐々木会員が背中が痛いということで参加会員皆で治療いたしました。肝臓辺りのお腹も硬かったです。

一括引き 光陰 水月など皆それぞれ色んな技で練習も兼ねて作法させていただきました。

翌日の佐々木会員の報告で背中の詰まりが完全に取れたとありました。

皆の手数合わせれば、かなり手を加えたことになりますが、4人の手を替え品を替えがよかったのか?どの技が効いたのか?

わかりませんが、それを超えた皆の力が噛み合った形になったのだと思いました。よかったです。

参加会員の皆様、誠にありがとうございました。

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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