「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年3月12日

 この記事は約 23 分で読めます。

愛知県名古屋市 玉川有一妙蓮先生 愛知研鑽会代表幹事会員

前野功妙経会長  千葉吉胤妙星司家  由利はるな初日司家秘書
栴檀妙乗研鑽会局長 梅原妙順研鑽会局長補佐 正伝妙見活法協会会員の皆様
お疲れ様です。名古屋の玉川有一妙蓮です。

この度愛知研鑽会「妙見北斗之活」の開催報告をさせて頂きたいと思います。

この度は東海近辺から10名の会員がされました。

今回は実技と意識を共有しました。

◆「救済」

各会員の自らの救済の意識を共有しあいました。

自らの立ち位置

「整体師、リラクゼーション、柔整、鍼灸師、カイロ」

など同じ妙見北斗之活の学びであっても十人十色です。

◆実技 北斗救い

私の主観としてはこちらからの虚実も上手く使い

いかにも背骨を整えて身体を綺麗にしますね。

の言葉掛けにて上手くいく事がある事を共有しました。

◆イビキ治療

私や青山さんは「口内」のイビキを千葉先生に体感させて頂きましたが

私自身は「口内」のやり方を主に治療している事を共有しました。

イビキの治療は再度花粉症や蓄のう症や難聴などを含めて再度

「特化」

して欲しいとの声がかなりありました。

◆研鑽会の定義

愛知研鑽会はかなりの出席率です。

それこそが「反復」エネルギーの増幅だと考えました。

この様な貴重な場を提供して下さりました。

千葉吉胤妙星司家 前野 法力 功妙経会長 由利はるな 司家秘書
栴檀研鑽会局長 梅原研鑽会局長補佐 誠に有難うございます。

愛知研鑽会代表幹事 玉川有一妙蓮

愛知県大府市 阪野祐介先生

第14回愛知妙見活法研鑽会参加報告

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
妙見活法研鑽会統括局
栴檀芳之妙乗局長
梅原二郎妙順局長補佐
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、西日本センターの阪野です。

2/28 10:00〜 ほぐしの達人 金山店にて「第14回愛知妙見活法研鑽会」
が開催されました。

参加させていただきましたので感想を送らせていただきます。

まず初めに研鑽会を開催するにあたり場を提供していただきました玉川代表幹事に深く御礼申し上げます。

ありがとうございました。

長野・岐阜・愛知より10名の会員が集い学び合いました。

今回は玉川代表幹事がリード役を務めていただきました。

教伝会の内容の復習を中心に復習したいことを事前に取り上げて疑問点を解消していきました。

【妙見問答】

2月の教伝会「妙見北斗之活」の作法は「ひしゃくの大事」でした。

最初に「救済」について考える時間を設けられました。

(1)
「救済・救助・救急」のそれぞれの違いから始まり各自治療院におけるテーマについてどのように考えているのか発表しあいました。

<玉川会員>
・リラクゼーションは「救済」ではなく「休憩」となっている

<松野会員>
・「救済」したいができていないので
正伝妙見活法協会で学ばせていただいている

<後藤周士会員>
・「救済」したいが「救助」になっている
・良くなるのを助けているのが現状

<有賀会員>
・「救済」を難しく考えていた
・一瞬で通り過ぎていくことが驚きだった
・患者さんだけでなく家族を含めて周りまで「救済」したい

<青山会員>
・お金大好きだから全てやっている
・患者さんの最初の言葉は「助けて」
・症状によって、もしくは患者さんの求めていることによって変わっている
・相手によって立場が変わっている

<加藤会員>
・来てくれた人は気持ちが楽になってもらいたい

<吉田会員>
・「救済」はしようとも思わないし、したいとも思わない
・患者さんと共に考えながら患者さんの治る道筋を探していきたい

<冨田会員>
・リラクゼーションを行っているので疲れを取ったり気持ち良くなってもらいたい

<大脇会員>
・「救済」とかは考えていない
・遊びながらやっていて結果的に「救済」になっていた

<阪野>
・正伝妙見活法協会で学ばせていただいているので「救済」を目指している
・しかし実際は患者さんによって「救済・救助・救急」が変わっている
・現状としては「救済」は意識できていない
・目標は「救済」

(2)
次に実際に自らが「救済」されている物・出来事について
発表がありました。

<青山会員>
・以前よりも気持ちが楽になっている
・以前は回数券・リピートのことをずっと考えていた
・今は患者さんから「いつ来たらいいですか?」と言われるようになった

<富田会員>
・タバコ、楽器

<加藤会員>
・お酒

(3)
まとめ
・「救済」とは「救い上げ」のこと
・手には北斗七星が宿っている

 

【実技】
2〜3名のグループに分かれて
実技の練習を行いました。

最初に復習したいことについて能動的に意見を出していただきました。

・教伝会の復習ー「救い上げ」
・松野会員  ーカタレプシーのときに震えが起こらない
・有賀会員  ー「脳活」の時に手が滑ってしまう
・吉田会員  ー「指パッチン」をやるときに指が痛い

(1)救い上げ

教伝会でご教授いただきました仰向けの状態から背中に手を置き北斗七星の形にして起き上がる練習を行いました。

スイッチのオン・オフのイメージで行うと良いと玉川会員からアドバイスをいただきました。

個人的に印象的だったことは背骨のせいにする言掛けです。

「背骨を整えていきますね」では相対関係となってしまいます。

「背骨を整えていきましょうね」では相互関係となります。

言掛け一つとっても大事であることが良くわかりました。

「救い上げ」がうまくいかないケースで見かけられたのは、

・言行一致していない
・腕の力で起こそうとしている
・言掛けが少ない
・腕が背中に密着していない
・動きを止めないように意識すると扱いが雑

などがありました。

腕であげようとした場合は体重がモロにのしかかってくるのでうまくいきません。

しかし手と肘を地につけて手で北斗七星の形を作れば自然に肘も上がってきます。

腕はおまけで自然についてくるくらいの認識が丁度良いように思いました。

あと「救い上げ」なので相手に寄り添っていることが大事であると思います。

実技においても寄り添いが構築できていれば力を入れることなく楽に起き上がることができるようになりました。

(2)カタレプシー

・手で押さえている時に負けてしまう
・震えが起こらない

などの意見が挙がりました。

カタレプシーは力の逃げ場を求めて震えが生じます。

言掛けをしないと相手はいつまでも力を入れていますので力負けしてしまう場合もあります。

しかし事前にメンタルリハーサルを行うことで力加減であったり、だいたいどの位置まで力を入れればいいのか認識することができます。

言掛けによって力負けすることを防ぐことができるようになりました。

震えが起こらないケースは、
・親指を抜く時に察知されてしまう
・四指で保持できない

などが見受けられました。

これも言掛けで相手を誘導することでもっと押してきてもらう時に四指で受け入れを行うことが可能となりました。

位置によって四指で保持しにくいケースもありましたのでケースバイケースで位置を工夫する必要があると感じました。

(3)脳活

額に手を添えて引くときに手が滑ってしまうケースでは脳を引っこ抜く意識が欠けていました。

肘を水平に一線引きを行い「己」の字のごとく左右に引いていくときに引く前から手のひらが額から離れてしまったり

水平に引けていなかったりするケースが見受けられました。

一つずつ作法を守っていくと手が滑っても引っ張られている感覚が出やすくなりました、

(4)指パッチン

吉田会員が腰の痛みを訴えられましたので急遽腰の治療が始まりました。

実際にどのように治療するのかとても参考になりました。

指パッチンで指が負けてしまうのは手を意識してしまっている為であるとの意見が出ました。

前回の研鑽会の場では指ではなく他の部位で受け入れを行うことで指に痛みを感じにくくなりました。

個人的には錯覚の要素を取り入れると面白いのではないかと感じました。

【総括】

今回は玉川代表幹事にリード役を務めていただき青山会員、大脇会員がフォローしてくださったお陰で深い部分まで研鑽することができました。

ありがとうございました。

また参加された会員の皆様が能動的に発言・行動していただいたお陰で一つの視点だけでなく複数の視点で研鑽することができました。

ありがとうございました。

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。研鑽会に来るとほんの数分で悩みが解決します。

新規の会員の方は教伝会の時に学べなかった以前の教伝会の内容を学ぶことができますし、

既に学んでいる会員としては自分ができていないと教えることはできませんので復習の良い機会となります。

途中から参加されていらっしゃる会員の皆様は妙見活法の基本である「妙見活法七塚」を越えられていません。

でも安心してください。

教伝会で七塚の復習をすることは時間的に難しいのですが、

各研鑽会では「妙見活法七塚」を学んで越えていくことが可能になります。

なので積極的に研鑽会に参加されることをお勧め致します。

「妙見北斗之活」は

救済の意味を認識することが大切であり救い上げができるかどうかが重要でした。

実技においては会員同士で学び合うことで自分にはない視点で指摘を受けることができますのでとても貴重な機会となりました。

救い上げは自らの手で行うのではなく北斗七星が宿っている手でただ手で北斗七星を作るだけで力を入れずに救い上げることが可能となりました。

それには寄り添いが大事であり質を高める為に言行一致することでさり気なく救い上げることができました。

研鑽会の場では自らのやり方以外に他の会員がどのように施術されているのか体験し合えるので深い学びとなります。
                                   
間違いなく施術の精度が上がります。

平面的な治療が立体的な治療に質が転換します。

一人で復習していてもできなかったことが簡単にできるようになってしまうのが研鑽会の素晴らしいところです。

「教伝会の時にはうまくできたのに臨床になるとなんでうまくできないんだろう」

という疑問がすぐに解決することができます。

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。

間違っていた箇所があったとしてもそれにいち早く気づくことができ
反省してUターンできる場が研鑽会です。

一人ではなく心強い会員同士で同じベクトルで研鑽し合うことができます。

地道に、着実に進んでいくためにも研鑽会は貴重な機会です。

今回も学び多き時間を共に過ごさせていただき皆様に感謝致します。

これからも研鑽を積み重ねていき質を高めてまいります。

前野会長、千葉司家、
教伝会以外の場で研鑽する機会を与えてくださりありがとうございます。

玉川代表幹事、
研鑽できる場をお借りさせていただきありがとうございました。

参加された会員の皆様、一緒に練習してくださりがとうございました。

お陰様で貴重な学びを得ることができました。

これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

今後とも宜しくお願い致します。

いつもありがとうございます。

正伝妙見活法協会会員 西日本センターGM
•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 阪野祐介*¨*•.¸¸♪

岐阜県瑞浪市 大脇猛妙元先生

前野会長 千葉司家
栴檀局長 梅原局長補佐
正伝妙見活法協会会員の皆様
お世話になっております。
岐阜の大脇妙元です。

2月28日に行われました愛知研鑽会の参加報告をいたします。

今回は、名古屋市金山駅前にあります玉川代表幹事の経営されるほぐしの達人にて、愛知岐阜長野から10名の会員が集まり教伝会 妙見北斗之活の復習を行いました。

はじめに、妙見北斗之活は、北斗七星による柄杓の救いとなる所から、救いとは?実際の現場での救いは?

それぞれの治療院ではどんな救いを意識してるか?救済?救助?救急?

自分自身が救われる物は?など意見し合いました。

このディスカッションは様々な意見が飛び交い本当に勉強になりました。

整骨院、鍼灸院、整体院、リラクゼーション、それぞれの立場、個人のパーソナリティから、捉え方も様々でした。

実際の現場で起こっている事、現時点での自分自身の思い考えを一人一人自分で考えて自分の言葉で意見し皆で共有する、

愛知研鑽会で毎回行われるこのディスカッションはとても良い刺激になっています。

実技の復習は、北斗の救い上げと圧痛点消去(カタレプシー)を徹底的に疑問点が晴れるまで時間をかなりとって練習しました。

あとリクエストで脳活と指パッチンも行いました。

今回、愛知岐阜メンバー全員の技術レベルが底上げされてきていると感じました。

テクニックにとらわれない作法に徹した操作法への認識が高まってきていると実感しました。

言掛け、相互、虚実、皮(かわ)への触れ、空気、間合い、アース、スイッチのオンオフなどこれまでの教導が線で繋がって、

実技練習でも皆からの意見や考えを共有し多くを学ばせて頂きました。

愛知岐阜メンバーは現在、教伝会、奥伝会、武伝会、星伝会、スーパー奥伝会に能動的に足を運び

どんどん参加されて来ている会員が増えてきたので研鑽会の熱が必然的に高まってきているのだと思いました。

無理のない範囲時には無理を乗り越え、千葉へと出向く機会を作っていく事が大切だと思いました。

玉川代表幹事、
この度は貴重な研鑽の場を提供して頂き、誠に有り難うございました。

千葉司家、前野会長、
研鑽会の開催許可を頂きまして、誠に有り難うございました。

栴檀局長、梅原局長補佐、
研鑽会開催サポート、いつも有り難うございます。

以上で愛知研鑽会の参加報告と
させて頂きます。

岐阜県瑞浪市•*¨*•.¸¸☆大脇妙元

愛知県碧南市 松野吉伸先生

正伝妙見活法協会  前野功妙経会長

いつも大変お世話になり、ありがとうございます。愛知県の 松野です。

2月28日(水)に、ほぐしの達人 金山店 におきまして

第14回愛知 妙見活法研鑽会が開催されました。

会場を提供していただきました、玉川会員には心よりお礼申し上げます。

先月、最強寒波で大雪の為に参加を断念されました長野県の有賀会員もお見えになり

参加者10名で、2月教伝会「妙見北斗之活」の研鑽会が行われました。

始めに玉川会員より

北斗之活は、北斗七星による柄杓の救いであり、救いとは「救済」が大きなテーマです。

「治療的に救うとはどの様に考えていますか」という問いかけに、各会員が思いを

述べていきました。

「患者の求めに対して臨機応変に応対した救済を目指したい」と述べる会員が多く、

私の「来院者をいかに楽にさせて、救済したい。その方法を求めてきました」という

一つに固執した考え方との違いに衝撃を覚え、自分の単純さを痛感いたしました。

<実技>

◎北斗救い上げ

弱っている相手は腹筋を使えませんので、

「腹筋を使わずに全自動で起き上がりのスイッチを入れる様に行って下さい」と始まりました。

大脇会員が「私は体重が軽く良いイメージを掴むにはいいですよ」と横になってくださったので、

お作法をお借りするも腕力で上げている感じは否めません。

阪野会員より「お作法に流れがなく途中で止まります」「横一線引きはの時に腕がはなれます」

「ベットに下す腕が水平ではありません」とご指摘をいただきました。

お作法の「雑さの改善」「腕の密着、水平下降」を意識すると浮くように起こせました。

◎圧痛消去法

自分ではどうしても出来なかった課題の「腰 圧痛消去法」です。

4指の固定は、いくら練習してもなかなかできません。

「デモンストレーションを必ず行う」「言葉掛けをして相手の押圧を適度に調整する」

を意識して何度も繰り返していましたら、何とか形になりました。

後で、青山会員より「法道之活」を使うことのご助言をいただきました。

阪野会員、有賀会員、青山会員、ありがとうございました。

◎脳活

阪野会員が有賀会員にしますと、恍惚な表情をされ「きもちい~い~」を連呼されました。

前回、共和研鑽会で阪野会員にしていただきまたが、「気持ちいい」はありませんでしたので

透かさずお願いしました。

今回は、全くの別次元で目の前(脳)が明るくなり、電流が流れイナズマが落ちた感覚で、

失神しそうになりました。

阪野会員のお作法をよくよく観察していましたら、手は固定のみで引上げ動作は足・腹・全身でした。

早速、真似てみますと、有賀会員の「きもちい~い~」をお聞きすることができました。

小さな成功を喜び、積重ねて自信に繋なげていきたいです。

本日も、本当に貴重な学びをさせていただきました。

参加会員の皆様、今回も大変お世話になりありがとうございました。

次回も宜しくお願い致します。

愛知県碧南市 松野 吉伸

愛知県稲沢市 吉田晃先生

前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、役員の諸先生方、いつもお世話になっております。

愛知県の吉田 晃です。

この度、2月28日(水)に開催された愛知 妙見活法研鑽会に参加させていただきましたので、

ご報告させていただきます。

今回は、10名の会員が出席して行われました。

玉川会員より、

「今後の活法は、すべて川(皮)になっていく」というお話がありました。

そして各会員に対し「北斗七星による柄杓の救い、救済」についてどのように考えているかという質問がありました。

会員より、

救済について

・「救済」しようと思っているが、今は救助しかできていない
・「救済」は、患者さんだけでなく、その家族もともに救助していきたい
・ 患者さんは「助けて」といって来院してくる。

「救急」もあれば「救助」もある

・ 救済は、しようとは思っていない。

それよりも、患者さんとともに歩み、治る道筋を作っていってあげたい、

・「疲れ」をとれば、「救済」につながると思って治療している。
・ 遊び感覚で治療していると、治っている時がある。

さらに玉川会員より、「実生活における救済」についてどのように考えているかということについて各会員に質問がありました。

会員より

・自分は体重が重いので、「体重が預けられる場所」
・ 以前はリピートのため回数券を売っていたが、正伝妙見活法を始めてからは気持ちが軽くなった。
・お互いが軽くなる世界
・コーヒー、たばこ、楽器
・酒     などの意見が出ました。

実技としては、北斗のすくい上げをまず練習しました。

患者さんが、自らの腹筋を使わずに行えるかどうかが鍵

そのために

・患者さんを仰向けにさせるときは、術者の手の甲から前腕まで密着させるようにする。
・手を北斗の形にすると、自然に術者の肘は上がってくる。
・丹田の裏に、手のMP関節がくるようにする。
・患者の顎は引いた状態にする。顎が上がっていると、起き上がれない。
・一連の動作は、止まらないようにする(妙連)

次にカタレプシーについて練習しました。

なかなか母指から4指への入れ替えがうまくいかなかったのですが、丁の形と足の踏みしめをしっかり行うと、練習を重ねるごとにうまくできるようになりました。

私は指パッチンがうまくできず悪戦苦闘しております。

阪野会員の取り計らいで、再度復習の機会を設けていただいたのですが、研鑽会途中で腰痛を

発症してしまい、残念ながら指パッチンの再復習をすることができませんでした。

またの機会がありましら、よろしくお願いします。

よく腰痛を発症する私は、今回の研鑽会途中に腰痛が発症し、動くことがままならない状態となってしまいました。

すぐに大脇会員、青山会員、玉川会員に治療していいただき、悪化せずにすくい上げてもらいました。

お陰様で、研鑽会から戻ってから仕事もすることができました。この場を借りて、御礼申し上げます。

毎回研鑽会に出席させていただき、自分ではうまくできないこと、またうまくいっていると思

っていても実は間違っていたりするところを指摘してもらえ、本当にありがたい場所です。

これからも、毎回研鑽会に出席したいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

愛知県北名古屋市 青山正彦先生

正伝妙見活法協会 前野功妙経 会長

こんにちは 愛知の青山 正彦 です。

名古屋研鑚会に参加しましたので感想を報告いたします。

今回の名古屋研鑚会では、玉川有一妙蓮会員がリード役をされました。

玉川会員を中心に阪野会員、大脇会員のサポートにて、実技をメインに練習致しました。

今月の教伝会「妙見北斗之活」の内容から、教伝会で相伝され各自が出来ていない、

分からない部分をより理解しさらに臨床できるように研鑚会に会員が集まり研鑚しました。

先ず、初めに、玉川会員から、「救済」をテーマにディスカッションから始まりました。

「救済」をテーマに各会員の理解を深めていく座学の時間となりました。

研鑚会に参加する事で、各会員とワークすることで気づく事が出来る、たくさんの学びがありました。

今回の研鑚会は、一手、一手を大切に濃い時間を各グループに分かれて、

各会員と細かい部分を学び合いより精度を上げる事が出来ました。

DVDを見ていても、気づいていない部分など、

研鑚会に参加すると悩んでいる事が一瞬で解決する事が出来ます。

研鑚 内容
★救いの手
★北斗之手からの圧痛除去

●「北斗の手」の意味を理解する事。

●「北斗の手」を作り振動エネルギーの作用で圧痛点を除去するのですが、

手元ばかり気になり、地に足が着いていません。

●足元を意識する。

各会員から受けた感覚をシェア、アドバイスを受けより教伝会で教示されている基本ができる様に練習を重ねました。

★北斗おこし

2グループに分かれて研鑚しました。
●受け手(患者)を横にする時のカラダの位置

●脊柱に一線引きをする

●前腕の位置

●横向きから、仰向けにする時の手の位置

●北斗の手で起こす等

●2グループに分かれて意識をもって1つ1つ研鑚が始まりました。
教伝会で御教示して頂いた各ポイントを確認しながらの会員の方と練習をしました。

最初は手だけで起こそうと、力ずくで起こしていましたが、研鑚が進むことで各会員が北斗の手で起こせるようになりました。

★感想
今回の研鑚会では、私のテーマは北斗おこしの精度を上げる事でした。

臨床では、上手く出来る患者さん、出来ない患者さんがいますので、何回も研鑚し精度を高めていきたいと思っています。

研鑚会では、各会員からのアドバイス、助言、シェアしていただく事で、

参加後の臨床にもすぐに患者さんのお役に立てることが出来るので大切な場に参加できる事に感謝しています。

研鑚し理解できる場、時間となりより理解が深まりました。

名古屋研鑚会を進行して頂きました、玉川会員、 阪野会員、大脇会員ありがとうございました。

名古屋研鑚会に参加することで、研鑚し理解できる場、時間となりより理解が深まりました。

良い場を提供していただきまして千葉司家、前野会長ありがとうございます。

会場を提供して頂いた今回リード役をされた、玉川有一妙蓮会員ありがとうございます。

名古屋研鑚会に参加の会員の方々 ありがとうございます。

正伝妙見活法協会会員  愛知県  青山 正彦

岐阜県各務原市 後藤周士先生 

愛知研鑽会参加報告 

前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは

岐阜県各務原市の後藤周士です。

2月28日に開催されました愛知研鑽会に参加させていただきました報告をさせていただきます。

今回は、妙見北斗之活の研鑽を行いました。

救済についてがテーマとなりましたが、救済・救急・救助と類似した救いがある中で、参加会員が臨床の現場で実際にはどれに当てはまる仕事をしているのか?

どこを意識して仕事をしているのか?

意見を出し合いました。

● リラクゼーションではきゅうけい(癒し)。

● 患者さんの求めで、救済なのか?救急なのか?救助なのか?入り口が変わってくる。
しかし、出口は同じで、さりげなく。

● 患者さんと共に治療する。

● どうしようか?こうしようか?とは考えずに楽しんでいる。
その中で結果的に救済になっている。

● 妙見活法を学ぶ中で軽い気持ちで仕事ができるようになってきた。

☆ 救済とは軽くなる世界 ☆
≪北斗の起こし≫

北斗の手の頂点が三元の位置にあると力が出やすい。

北斗の手と同様に足も踏みしめる。

術者は、足・腹・手を終わりまで緩めずに行う。

真横にしてしまうと安定した位置になってしまうので、やや斜めから始める。

体を横にする時は玉で起こし、下げる時は線で下ろす。

手数を少なく、ベタベタ触らない。

言葉を止めずにゆったりと長く誘導する。

≪カタレプシー≫

北斗の手で安定した状態で押圧していたのが、母指が抜けた事で不安定となり振動が起こる。

痛いところから始めた方が錯覚が起きやすい。

止める時は皮膚を止める意識。

体の内部を治したいので、大きな振動出なくても内部での振動が発生していれば良い。

私自身、妙見北斗之活の教伝会に参加する事ができませんでしたが、今回参加させていただいた研鑽会によりDVDだけではわかりにくかったところ、感じ取りにくかったところを埋める事ができました。

今回参加された会員の皆様、一緒に研鑽させていただきましてありがとうございました。

岐阜県各務原市 後藤 周士

愛知県名古屋市 加藤 繁利先生

2/28(水)、ほぐしの達人金山店で行われました愛知研鑽会(2/4教伝会、北斗之活の復習)に参加させて頂きました。

最初に玉川会員のスタッフ研修会のレポートを読ませて頂きました。

私も会うと気まずい人は何人かおりますが「人の振り見て我が振り直せ」ですね。

気まずい人とバッタリ会っても逃げ隠れするようなことなく、恥ずかしくない人生を歩んでいきたいものです。

次に「救済」について各々考えを述べました。

私は「救済」というと何か仰々しい畏れ多いイメージがありましたが、少しでも患者さんのためにさりげなく手を差し伸べ、心も体も楽になってもらえたらと思います。

実技では圧痛点除去法や患者さんを起こす法、さらに前回の脳活や下りの身体を作る法等を復習しました。

今回教伝会を欠席してしまいましたので、北斗之活の実技はDVDで見る限りは難しそうに感じておりましたが、青山会員に熱心に指導して頂いたおかげで感覚をつかむことができました。

青山会員、いつもありがとうございます。

しかし臨床の現場ではまだまだ失敗が多いのでもっと練習が必要です。

一連の動きが止まってしまうと上手くいかないですね。

脳活は割と出来ているつもりでおりましたが、後藤会員にホールドの甘さを指摘して頂きました。

当たり前ですが、患者さんは指摘してくれませんので、こうして悪い所を指摘して頂けると大変ありがたいです。

今回教伝会を欠席してしまいましたが、研鑽会で皆様にしっかりフォローして頂き本当にありがたく思います。

まだまだ練習が必要ですが、少しでも多くの患者さんを救っていけるよう精進したいと思います。

今回も充実した時間を作って頂けた事、本当に感謝いたします。

ありがとうございました。

加藤繁利

愛知県豊橋市 冨田恵司先生

2/28研鑽会の参加報告を提出いたします。

冨田恵司です

玉川会員の治療院で研鑽会が開催されました。

場の提供進行役共にありがとうございました。

妙見北斗之活を中心に復習いたしました。

まず参加会員の「救済」についての意見交換をしました。

「救済」は最近出てきたワードですが、それまでそれぞれの治療院で、

どんなテーマで何を求めて治療にあたっていたか?

・精神的に楽にするため
・患者の求めによって臨機応変に対応
・患者が治るに道筋をつけるため。共に治していく。
・疲れ、痛みを取り、気持ちよくなってもらう。相手が救われればこちらも救われる。(私)
・救うとは考えず、臨機応変に遊んでいるような感じ(結果的に救われている。)

このような意見が出ました。

「救済」に対し盲目にならず、患者さんの求めに臨機応変に楽しく対応できれば良いと思いました。

実生活での「救済」

・体重を預けられる場所
・酒など趣好品

互いに軽くなるのが「救済」であると意見がありました。私もそう思います。仁だと思います。

実技
すくいあげ
コツとして
肘もしっかり地につける。
背骨の一線引き
手の位置は丹田が良い
相手の体に沿って密着して平行にこすって腕を地につける。
言葉の大事(相対でなく相互の言葉がけ)

相手の腹筋を使わずに立て、火事場のくそ力を引き出す。がありました。

あまり考えながらの作法はうまくいきません。うまくいかないときは、

皆でアドバイスをし合って行いました。

相互の言葉を使う意識がなかったので勉強になりました。

さらに言葉の間なく回していければより良いとのことです。

・振動止め
物語のように振動からの救いを作る。

太一を作り相手の押しに負けない。

相手の痛みの箇所が移動して何回か行うこともあります。

痛みが振動により、ずらした穴から出ていくイメージがある方が効果的でした。

脳活の復習もしました。

前後左右と頭を揺らし玉と線で中で固定する。

自分を落とし、地から上に上げると良い。

私は引っ張る時に肘が下がっていました。

一になってないと指摘を受けました。

己を一にするので形は大事と反正いたしました。

まだまだ総ての作法において認識不足があります。

練習を重ねて、さりげなく行えるようにしたいと思いました。

自分の中で、中庸、仁、言葉がけ、形の認識が深まりました。

うまくいかないときは理由があります。

皆で意見を出し合いながらの研鑽会は有意義で良い時間でした。

欠けを補う事ができました。

アドバイスや意見に盲目にならず、そこからしっかり考え、中に取り入れていきたいと思います。

参加会員の皆様誠にありがとうございました。

長野県駒ケ根市 有賀政了先生

研鑽会の参加報告をお送り致します。
前野会長、千葉司家

こんにちは。長野県の有賀です。

先日は名古屋研鑽会の開催を有り難うございました。

参加された皆様と研鑽の場を共有させていただき、有意義な時間を過ごすことが出来てよかっです。

今回は「北斗之活」の復習をメインに行われました。改めてDVD の視聴のみでは、理解できていない術理の奥深さを知ることができました。

また術技の練磨では、リクエストした「脳活」を取り上げて下さり、認識間違いを正して戴き感謝致します。

玉川幹事と阪野会員から受けさせて戴いて、見よう見まねでお借りしていた自分の「脳活」とは全く異質のものでした。

それは他の実技練磨の北斗の起こしとカタラプシ―による圧痛の除去に関しても同様でした。

練磨の内容については、各相伝に参加していない私が記すのは誤解を招くと思いますので、今回は控えさせていただきます。

今回の研鑽会に参加して一番感じたのは、「甘い考えでいたら、妙見の道から弾き飛ばされてしまうぞ」という事でした。

名古屋研鑽会に参加の皆様は本当に真摯に妙見活法に取り組んでいられます。

その厳しくかつ楽しくもある環境のなかで学ばさせていただけるご配慮に、改めて御礼申し上げます。

言葉掛けと作法の関係性の大切さを丁寧に指導して戴いた阪野会員、松野会員、青山会員には大変お世話になりました。

優れた治療家の皆様とお相手して戴くと、己の至らなさや資質のなさがありありとわかり凹むことも多いですが、

欠点をはっきりご指摘してくださるのは、とても有り難くなによりも学びになります。

北斗之活は正伝妙見活法協会の三大目的の一つである救済の実践に直截つながる重要な活法だと思います。

従来より抱いていた救済のイメージとは異なり戸惑いも隠せませんが、学理講座の拝読により、熟考できればと思います。

簡潔ではありますが、参加報告とさせていただきます。

参加された会員皆様、ありがとうございました。全ての作法の基礎がなっていない私ですが、次回も厳しくご指摘戴けましたら幸いです。

正伝妙見活法協会会員
     有賀政了

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
記事一覧

著者一覧

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会

一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。