正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年4月4日

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活法整体セミナー

静岡県 松本英司会員

いつもお世話になっております。

 静岡浜松研鑽会代表幹事 松本英司です。

 

千葉吉胤妙星司家

前野功妙経会長

由利はるな初日司家秘書

 

会員の皆様と研鑽し合える環境をつくって頂き、誠にありがとうございます。

 静岡浜松研鑽会にご参加された会員の皆様の感想をご報告させて頂きます。

 325日、第27回静岡浜松研鑽会を

静岡県静岡市の佐々木会員の治療院にて開催させて頂きました。

 静岡市の杉山尚秋会員、佐々木真吾会員、と冨田恵司会員と私で研鑽させて頂きました。

 今回の研鑽会により、北辰応天之活がさらに使いやすくなりました。

 

皆で練習しながら閃いたり、気づいたり今までの活法を生かす研鑽が出来たと思います。

 鍵手で求心と遠心を同時につくり、それが螺旋状に無限に広がります。

 すると中心が出来てトランスに入りやすくなりました。

 なんやかんやと話している中での閃きなので、研鑽会は無駄にはならないと思いました。

 今回、本当に深く議論ができて、有意義な時間を過ごす事が出来ました。

 また学びの深まる研鑽会に参加させて頂き誠に有難うございました。

 

浜松市 松本英司

 

静岡市 佐々木真吾会員

 

北辰応天之活研鑽会に参加をさせていただきましたので参加報告をさせて頂きます。

 

この度は応天之活、往復の作法による遠心と求心性の作用を如何に効率よく伝えることが出来るかと

いう事を皆で研鑽致しました。

 教伝会で相伝された手首からの人振れも天之御中主の作用により中心を取り直し衣服を使い脳に対して応じるように応天之活をお借りすると

 体がよりトランス状態には入りやすくなり緊張が緩む感覚がでました。

 更に鍵手により源の作用を認識して手首からの人振れを使っていくと脳に対する往復のアプローチが直接的に伝わる感覚が出ました。

 どんどん積み重ねた一手にならないと深みのある人振れにはならないのだなということに気がつきます。

 また、皆で意見を出しながらの研鑽は新しい発見を次々としてゆくきっかけとなり現場における応用の範囲を広げられる様に思いました。

 その他では秘技でんでん太鼓の練習や口八丁の練習、それぞれの臨床における応用のやり方の公開などをして広く深く意見を交換することが出来ました。

 終盤は学理講座内における内容のより深い研究などをして応天之作法における理解を深めることとなりました。

 一之活から羽衣、応天と段々立体化してゆき世界観が広がっております。

 来月の鏡月や卍も楽しみです。

 以上を持ちまして北辰応天之活研鑽会の参加報告とさせていただきます。

 佐々木真吾

 

静岡県 杉山尚秋会員

 

 静岡研鑽会に参加させていただきましたのでご報告いたします。

 今回は応天之活之活の練習を行いました。

 応天之活は往復の交差点である、首の不具合に特に有効な活であります。 

中枢と抹消の往復の道が通じたら、脳が勝手に治すというものでした。

 今回の研鑽会では応天之活の手首の操作のやり方やでんでん太鼓の練習をしました。

 作法においては手首を掴むというシンプルな作法ですが、羽衣や握りと開きといった陰陽を含ませるといったコツがあります。

握りと開きの作法では、両手で鍵手をつくり、相手の手首を操作すれば、握りと開きの陰陽がうまく成立するという意見もありました。

 実際に臨床でおこなってみても、鍵手をつかっておこなうほうが旨くいくパターンが多いです。

 臨床ではまだまだムラも多いですが、練習を積み重ねて確実にしていきたいと思います。

 この度は静岡研鑽会のメンバーの方々、ありがとうございました。

 杉山尚秋

 

愛知県 冨田恵司会員

 

佐々木会員の治療院で開催されました。場所の提供ありがとうございました。

 北辰応天之活を中心に研鑽いたしました。

 応天なので天が応じてくれないと始まりません。

 天が反応するには道が天に通らなければなりません。天の反応は時間差もあるので「待つ」も大事です。

 触れに遠心求心がしっかりできているか?

 相手に触れ 相手の全体を捉える

 手で双極を作る

 そして相手との拮抗状態にする

 

一本道の遠心求心を違う表現で置き換えれば

・開きと縮み

・引きと押し

・末端と中心

・動と静(何処かが止まり何処かが動いている認識)

・光と影

・自分と相手

があります。

 

どこまでも開き どこまでも縮む意識は必須です。

 気づきとし術者の片目だけ閉じる。相手の片目に影を入れる。というのも有りと感じました。

 ◆でんでん太鼓

中心軸がブレないように操作が要ります。

メンタルリハーサルを行いや動きの中で入っていくとやりやすいですが、

いきなりだとうまくいきません。

力んでしまいます。

 

他にも羽衣之活の復習もしました。

 応天之活は総ての活に新たな風が入ります。

 相手の脳にアクセスするには往復の一本道を構築することですが、色んな角度からアクセスできます。小さく、全や立ち位置、言語、入れ替え、中心、張力など重ねて 精度高く深く行くには修練がまだまだ足らないです。

しかし厚みは出てきています。

 研鑽会で論議し、立ち合い、あーでも無いこーでも無いとやるのは楽しく有意義です。

 参加会員の皆様ありがとうございました。

 以上参加報告です。

 冨田恵司

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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