正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年5月14日

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愛知県 阪野祐介会員

正伝妙見活法協会 総本部

前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家

正伝妙見活法協会会員の皆様

 こんにちは。

お世話になります、愛知妙見活法研鑽会

共同代表幹事 阪野祐介です。

 

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、

 この度は会員の皆様と研鑽し合える機会を作ってくださり、誠にありがとうございます。

 /24 10:00〜 共和 阪野活法整体院にて「第21回愛知妙見活法研鑽会」を開催させていただきました。

 今回は愛知・岐阜より6名の会員が参加されました。

 最初に日々の臨床における「北辰鏡月之活」の情報共有を行いその後に実技の練習を行いました。

 

【情報共有】

 松野会員:北辰鏡月之活」をどのように応用していけばいいか?

 

合わせ鏡は実際には同じようには映らない。

距離・角度・大きさによって異なる。

微妙にずらして実に対して虚を作っていくことが良いのではないか。

 

冨田会員:「韋駄天之法」がうまくいかない

途中で途切れないように繋げていく意識が大事。

真円ではなく楕円の軌道で上げていく。

呼吸法を使うと更に効果的。

 

吉田会員:鏡を使って施術を取り入れられていない

実際に鏡に映すことも大事ではあるが

鏡に映っていると意識を持つことも大事。

 

大脇会員:指輪法はあまり使っていない

相手が不動になる「法道之活」が決まれば

更に切れ味が良くなるのではないか。

 

【実技】

 

最初にモデルの方に協力を依頼して玉川会員に「北辰鏡月之活」を活用した治療を披露していただきました。

 他の会員の治療風景を拝見するのは新しい発見があります。

 言葉遣いであったり立ち位置であったり参考になることが沢山ありました。

 個人的には術者が北極星であることの認識から相手に動いてもらう、発言は言い切るなどは研鑽会の翌日から取り入れるようにしています。

 

次に「指輪法」の実技を練習しました。

 相手に少し前に上体を倒して貰う際に腕をデモンストレーションと異なる場所に誘導し「法道之活」が決まり不動になっている状態で

 相手の指を離していきます。

 不動が決まるかどうかで技の切れ味に違いが生じました。

 上に引くのか下に引くのかでも作用が異なります。

 個人的には下に引いて体の不調がなくなった状態でもう一度上に引いて状態を固定する方が臨床上ではうまくいく傾向があります。

 デモンストレーションの大事さを改めて実感しました。

 次に「韋駄天の法」の実技を練習しました。

 大脇会員が得意であったのでアドバイスをいただきました。

 真円の軌道ではなく楕円の軌道にて腕を軽く引き上げていくのがコツでした。

 羽衣の要素を取り入れられておりより質が高まったと感じました。

 鏡を使った臨床においては手鏡を使った方法を共有しました。

 首が回旋しにくい場合相手に手鏡を持たせて回旋してもらうと楽に動けるようになりました。

 

【総括】

 今回は私がリード役を務めさせていただきましたが玉川会員・大脇会員がフォローしてくださったお陰で深い部分まで研鑽することができました。

 ありがとうございました。 

また参加された会員の皆様が能動的に発言・行動していただいたお陰で一つの視点だけでなく複数の視点で研鑽することができました。

 ありがとうございました。

 研鑽会は学びの多い貴重な機会です。研鑽会に来るとほんの数分で悩みが解決します。

 途中で学び始めた会員の方は教伝会の時に学ぶことができない以前の教伝会の内容を学ぶことができますし、

 既に学んでいる会員としては自分ができていないと教えることはできませんので良い復習の機会となります。

 

3螺旋に突入し完全立体の高次元療法の世界に入っています。

 平面でなく立体的思考・立体的作法が求められています。

 今回は鏡の反射・楕円の軌道を臨床で活用していくことができるのかが求められていたと思います。

 個人的に印象的だったことは研鑽会で技を磨いていくことで鏡を使った質の高まりを感じたことです。

 鏡を磨けば輝きを増します。技を磨くことでも質が高まります。

 同じことだと感じました。

 同じ教導を受けた会員同士で研鑽し合うことは手技を磨くことに繋がります。

 各相伝会しかり研鑽会に参加して「身を欠く」ことも同様のことが通じるように思います。

 研鑽会は学びの多い貴重な機会です。

 間違っていた箇所があったとしてもそれにいち早く気づくことができ反省してUターンできる場が研鑽会です。

 一人ではなく心強い会員同士で同じベクトルで研鑽しあうことができます。

 地道に、着実に進んでいくためにも研鑽会は貴重な機会であると思います。

 今回も学び多き時間を共に過ごさせていただき皆様に感謝致します。

 これからも研鑽を積み重ねていき質を高めてまいります。

 

前野会長、千葉司家、

 教伝会以外の場で研鑽する機会を与えてくださり

ありがとうございます。

 

参加された会員の皆様、遠方よりお越しくださり一緒に練習してくだだりありがとうございました。

 お陰様で貴重な学びを得ることができました。

 これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

 どうぞ宜しくお願い致します。

 いつもありがとうございます。

 愛知共和妙見活法研鑽会

共同代表幹事 阪野祐介

 

愛知県 玉川有一妙蓮会員

 千葉先生 ハッピーさん

会員の皆様お疲れ様です名古屋の玉川です。

 先日開催されました愛知研鑽会参加報告をさせて頂きます。

 鏡月之活の中から特に鏡の二次元をいかに捉えるか?をテーマにしました。

 二次元の鏡の中の姿は感情がありません。

 客観的な姿です。客観的とはある意味一線を引いている自分であります。

 この一線を引けた自分をお借りするとこちらの三次元の自分の欠点も解ります。

 様々な過去の活法に鏡を取り入れると更に効果がありました。

 これからも更なる研鑽を積みたいと思います。

 玉川有一妙蓮

 岐阜県 大脇猛妙元会員

正伝妙見活法協会会員の皆様お世話になっております。

 岐阜の大脇猛妙元です。

 

424日に行われました愛知大府研鑽会の参加報告を送らせて頂きます。

 阪野会員の阪野活法整体院にて北辰鏡月之活の復習に参加いたしました。

 阪野会員が立派な鏡を購入されていたので鏡越しの練習がたくさん出来ました。

 奥伝会でご教授頂いたカッサや手鏡を利用した実験も試みたり充実した研鑽が積めました。

 現場で数をこなして応用力をもっと高めていきたいと思います。

 

参加された皆様この度は誠に有難うございました。

 来月は岐阜で研鑽会を行いますのでまたよろしくお願い申し上げます。

 阪野会員、会場を提供して頂き誠に有難うございました。

 

岐阜県瑞浪市

大脇猛妙元

 

 愛知県 松野吉伸

正伝妙見活法協会 総本部 前野功妙経会長

 いつもお世話になり、ありがとうございます。愛知県の松野です。

 21回愛知妙見活法研鑽会が、424(水)共和 阪野活法整体院で開催されました。

 北辰鏡月之活の研鑽会参加者は、阪野会員、玉川会員、大脇会員、吉田会員、冨田会員、私の総勢 6名でした。

 

モデルを起用した、玉川会員による妙見活法デモンストレーションのお披露目から始まりました。

 全身調整方法を各部位ごとに、本当に滑らかに順序よく進めていかれます。

 その中で、活法の概念を取り入れられ説明をしてくださります。

 鏡月之活におきましては、距離の離れている鏡に映る自分の手は実際よりも小さく映るので、

 被検者の手に自分のてを重ねる場合は少し小さめに置く(重ねる)意識が必要とのことでした。

 本当に見かけとは大違いで、至る所で繊細さと頭の回転の良さを感じさせられます。 

日常業務中に、短パンの隙間をいかにして開かせるのか そればかり工夫しているのかと思いきや、

きちっと学理と一致させ、さらにアイデアを盛り込ませてきます。

 

流石です!

 

現場で指輪法を試しますが、なかなか最後の症状までは取り切れません。

 吉田会員は、「そうでもないよ!効果ありますよ」と言われましたので

 早速、お作法をご教示いただきました。

 一動作づつ確かめながら行う自分との大きな違いは、”さり気なくスムーズ”に事を終えます。

 玉川会員のデモと同じで流れる水のごとく、物事に執着せず、

自然の成り行きに身を任せているよう感じられ、とても参考になりました。

 

今回も大変有意義で、とても楽しい研鑽会でした。

 各会員の皆様、お世話になりありがとうございました。

 次回もよろしくお願い致します。

 

愛知県碧南市 松野 吉伸

 

愛知県 冨田恵司会員

 冨田です

 研鑽会参加報告送ります

 阪野会員の治療院で開催されました。場所の提供ありがとうございます。

 北辰鏡月之活を中心に研鑽いたしました。

 阪野会員の治療院には鏡がたくさんあり、反射が早いと感服しました。中でもガラスでない割れない鏡は、重さも軽く、私も手に入れたいと思いました。

 

・韋駄天法の腕上げがあまり上手くいかない。

 流れな中で柔らかく、呼吸を合わせ、豊受し羽衣を使うと上手くいきました。

上手くいかないときは、あまり深く考えないで少しやり方を変えるのも有りと思いました。楕円をつくることが要ですが、ぎこちないと、固さが出て上手くいきません

 

・手鏡を使う

 この発想はなかったです。

 動きに鏡が付いていくので、動きの間、見ながら虚に先導されていくので、これは取り入れたいと思います。

 鏡は改めて秘めたるものを感じます。

 鏡の認識や実際鏡を使うことで、より「虚」の理解度が高まりました。

 合わせ鏡の話が出ました。

合わせ鏡を使えば普段自分では見れない背後を見ることができます。

 お互いの鏡の角度 見る角度で反射は変化します。

 鏡面は正反射し、面がボコボコなら乱反射する。

 術者と受け手の向き合い正反射でお互いに被ってしまうと考えれるので術者と受け手の立ち位置の角度なども色々関連してくると思います。

 一拍ずらしは、大事と思います。

 今回も楽しく研鑽しました。

 参加会員の皆様誠にありがとうございます。

 

冨田恵司

 

愛知県 吉田晃会員

 前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、役員の諸先生方、いつもお世話になっております。

 愛知県の吉田 晃です。

 この度、424日(水)に愛知県大府市 共和 阪野活法整体院にて開催された愛知妙見活法研鑽会に参加させていただきましたので、ご報告させていただきます。

 まずは、鏡月之活をおこなうにあたっての。疑問点について話し合いました。

 私は、なかなか鏡をつかって患者さんに活を行うことができませんでしたが、参加会員の皆さんのアドバイスを受けてできるようになりました。

 玉川会員より、鏡月は合わせ鏡なので同じようには写らない。

 鏡は距離によって、大きく写ったり小さく写ったりするということを聞き、

 患者さんをただ鏡に写すだけではなく、距離を考えながら施術を行うという応用技を行ってみようかと思いました。

 

その後、指輪法の復習を行いました。

 私は、臨床の場で指輪法を頸の回旋制限がある方によく使っております。

 結構、結果がいいことが多いのですが、なかなか結果のでない会員の方もおられお互いにできるレベルになるまで研鑽を行いました。

 冨田会員より韋駄天法がうまくいかないと言われ、腕の挙上について復習を行いました。

 真円ではなく、楕円軌道での動きを行うのですが、そこに呼吸法をプラスするとより良い結果

 がでたという会員もおられました。ぜひ、臨床の場で行ってみたいと思っております。

 どうしても、自分の考えだけで行うと間違っていることがあり、研鑽会では他の会員から指摘を受けてできるようになります。

 また教伝会で同じことを学んでも、いろんな応用が瞬時にできてしまう会員もおられます。

 研鑽会に参加すると、そういう会員と同空間を共有でき本当にありがたいです。

 もし研鑽会がなかったら、教伝会の復習をする機会が全くなく、どうしても自己流になってしまい、

 臨床の場でうまく妙見活法をお借りすることができません。研鑽会あってのものと深く感謝しております。

 これからも、できるだけ研鑽会に出席したいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 簡単ではございますが、愛知妙見活法研鑽会の参加報告とさせていただきます。

 

吉田 晃

この記事の著者

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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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