「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年5月1日

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☆杉渕秀登修玄先生 神奈川県藤沢市

正伝妙見活法協会の皆様、こんにちは。

神奈川県の杉渕秀登修玄です。

4月18日に行われた、神奈川研鑽会の感想レポートです。

始めにこの様な機会を与えて下さりました、

千葉司家

前野会長

由利はるな初日秘書

栴檀統括局長

に厚くお礼申し上げます。

今回の参加会員は、

小林努会員、横塚会員、糸山会員、栴檀統括局長、自分の計五名でした。

今回のリード役は小林努会員にお願い致しました。

ご存知無い方もいらっしゃると思うので、ここで小林会員のご紹介をさせていただきます。

小林会員は最初から治療家だった訳では無く、小売店の接客をされていて、そこの売り場を任されていた管理職だったそうです。

ある時に接骨院に通う事になり、治療の仕事に関心を持ち今の治療家の道に入られたとの事でした。

学生時代に柔道の国体にも選出された程の猛者でしたので、柔整との親和性も高かったのでしょう。

小林会員は地道に妙見道を歩まれ、その考え方や行動もきちんととされていて、いわば私の対局にいる方です。お手本にさせて頂いております。

最も人に安心感を与える会員の中のお一人で、いい男の上を行く「確かな男」です。(神奈川研鑽会調べ)

現在は神奈川県の橋本にて接骨院を経営されております。

教伝会や奥伝会等で見かけたら、是非親しみを込めて「努ちゃん」とお声掛け頂ければと思います。(^^)

では、当日の自身の感想とその内容を次に述べさせて頂きます。

第一部は「星伝会」にて教伝頂きました整心術の復習です。

栴檀会員、小林会員、私と三人で行いました。

この第一部では自分が全然出来ず、当たり前ですが治療家のお二人との格差を感じました。

特に身体の使い方が全くついていかず、立膝の移動が出来ず体制の入れ替えが出来ませんでした。

お二人共、柔道をされており立膝の移動が素早く、自分にはとても真似が出来ませんでした。(体型的な問題も大いに有りますが…(^^;;)

そこで椅子に座った状態で操法した所、何とか出来たので自分はこのやり方で行こうと思いました。

研鑽会の良い所は、自分の得手不得手が客観的に判明する事で、技の使い方の方向性が明確になる事です。

第二部は上の三人に加えて、横塚会員、糸山会員が参加されて「妙見エネルギー療法」の教伝会の復習をさせていただきました。

「虚」の手の部分にウエイトをおいて、様々な動きの中で、変化を出して行くと言う部分に集中して行わせて頂きました。

それぞれの技の形態も大事な事ですが、やはりその基本となる原理原則を捉えてからではないと、その応用も難しいのではないかと思います。

当日は時間の関係もあり、「虚の手」に的を絞って研鑽させて頂きました。

初参加の糸山会員もその手応えを感じて頂けた様で本当に良かったと思います。

当日参加の会員の皆様にも厚くお礼申し上げます。

又、次回も宜しく御願い致します。

神奈川県藤沢市 杉渕秀登修玄


☆小林努先生 神奈川県藤沢市

前野功妙経会長
いつも大変お世話になっております。

神奈川県相模原市の小林努です。

4月18日、第2回神奈川研鑽会に参加する事が出来ましたのでそのご報告です。

今回は、私がリード役を務め、当院「ひかり整骨院」にて、4月15日星伝会の「妙見整心之術」と4月1日教伝会の「エネルギー療法」の活法を研鑽し合いました。

◾️第1部 「妙見整心之術」

第1部は「妙見整心之術 プレッシャー&ストレスからの介抱」の術理を杉渕会員、栴檀会員と私の3人で練習しました。

☆長座位からの生理催眠療法

「妙見整心之術」は生理催眠療法です。

まずは生理催眠療法に必要な「さり気ない虚の催眠」を自在に掛けられるよう練習しました。

実際に行うと
・目隠しの精度
・「丁之活」の位置、強さ
・リズム
・足捌き
・支えの安定感
・活のキレ
などが重要なキーワードになり、それらが上手くいくと生理催眠で頭が軽くなりました。

次にイスで座位にて練習し、第1部の終了時間丁度に全員が生理催眠療法を自在に掛けられるようになりました。

◾️第2部 「エネルギー療法」

第2部は横塚会員と糸山会員が加わり計5人で、「エネルギー療法」の練習を行いました。

☆虚実について

正伝妙見活法はただ形だけ真似しても作用は起きません。

これから続く妙見エネルギー療法は、「虚実」がとても重要なキーワードになります。

まずは妙見の世界に於ける「虚」と「実」の認識を深めました。

☆虚実の手

虚実を自在に操れるように「虚の手」を作る練習をしました。

「虚実の妙連」の作用をお借りすることで全員「虚の手」の感覚が掴めました。

☆虚の手を使ったエネルギー療法

□基本形

まず、エネルギー療法の基本形を覚えるため、肘の不具合を肘で治す虚の手を使ったエネルギー療法の練習をしました。

・立ち位置
・手の当て方
・「虚の手」
・カタレプシー
・四角の拮抗から三角の滑り落ち
・下方、外方への捨て去り

などを意識することで皆出来るようになりました。

◯応用(虚のエネルギー療法)

・腰の捻転動作の不具合を肘で治す
・腰の伸展動作の不具合を膝で治す
・頭痛を耳で治す(頭がスッキリし、目が大きく開き、色鮮やかに明るく見えるように)

などの応用を共有し、頭の柔軟性が高まりました。

◯虚の手の効果

虚の手の人触れだけで、質がどれだけ変化するかを確かめました。

相手の背中の歪み、硬結などを確認してから、両肩に触れ虚の手を作りました。

肩に触れているだけなのに見る見る背中が動き出し、歪みと硬結が無くなりました。

皆で虚の手の凄さを共有出来たのは良かったと思います。

☆まとめ

今回は初めてのリード役でしたが、立場が変わると見え方も変わり、新鮮な気持ちでとても楽しく研鑽し合うことが出来ました。

初参加の糸山会員もいらっしゃったので、いかに皆が臨床で妙見活法を普通に使えるレベルにまで落とし込めるかを考えていましたが、「虚」に関しては皆さんある程度手応えを掴むことが出来たのではないかと思っています。

神奈川研鑽会は今回で2回目になりますが、杉渕神奈川研鑽会幹事の元、楽しく深く、研鑽し合うことが出来ています。

妙見活法の作用は「ただの質の転換」ですが、この世の真理に則った意識や動きをしないとその作用をキチンとお借りする事は出来ません。

習った妙見活法を臨床で使えるレベルにまで落とし込めなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。

「妙見活法を臨床で自由自在に使いこなしたい!」

という気持ちがある方は是非一度研鑽会に参加してみる事をおススメします。

治療の質がガラリと変わり、「参加して良かった〜♪」ときっと思いますよ(^。^)

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書
栴檀芳之妙乗研鑽会統括局長
梅原二郎妙順局長補佐
正伝妙見活法協会会員の皆様

この度も研鑽会開催に向けて強力な後押しをありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。
お陰様です。

神奈川県相模原市 小林努

☆糸山礼子先生 神奈川県横浜市

神奈川県横浜市の糸山礼子です。

神奈川研鑽会の参加報告をいたします。

今回は小林会員の院にて、5名の会員が集まって練習をさせて頂きました。

虚の手の作り方、体の動かし方、実際の練習、実際に可動域が広がった確認や見た目の変化などを練習しました。

教伝会で教えていただいただけでは、オリジナルの型になっていきそうですが、みなさんに教えていただきながら行うと、なるほどそうか!と納得しながら覚えていけるので、参加できてよかったと思いました。

虚の手を作って、体に当てているだけで、みるみる体の形が変化していく様子や、頭の周経が小さくなるなどの変化を味わうこともできました。

患者様にも負担がなく、施術する方にも負担がないのは、嬉しいことです。

千葉先生から教えていただいたことを、正しく身につけるためにも、今後も研鑽会に参加させていただきます。
参加された皆様、ご指導ありがとうございました。

神奈川県横浜市 糸山礼子
☆横塚三郎先生 栃木県佐野市

参加者、杉渕会員・栴檀会員・小林会員・糸山会員・横塚の計5名で第23回教伝会のおさらいをしました。

位置エネルギー・磁気エネルギー療法で不具合を捨てる方向、振動を起こし外し方を再確認しました。

虚の手の凄さを再認識させられました。

また虚の手の作り方も指導して頂きました。

多くの気付きのある研鑽会でした。

次回の会場は糸山会員が提供して下さる事になり、中華街の近くとの事。

楽しみにしております。

参加し、指導して下さりました各会員にお礼を申し上げます。

栃木県佐野市 横塚三郎

☆栴檀芳之妙乗先生 千葉県浦安市

千葉県浦安市の栴檀芳之妙乗です

4月18日に開催された神奈川研鑽会の報告をいたします

第2回神奈川研鑽会は小林努会員の「ひかり整骨院」を使わせていただき

5名の会員で研鑽いたしました

2部制になっておりまして1部は星伝会研鑚会 2部は妙見エネルギー療法の研鑽会を行いました

今回は小林努会員がリード役となっていただき会が進行していきました

第1部は 研鑽会後患者さんに試してもなかなか上手く後ろに倒れない原因が分かりました

一つは 両目を遮る時に手のひらがしっかり両目を覆っていなかったこと

一つは 背面での肘の跳ねが弱かったことでした

自分で両目を覆う位置に手があると思いきや 片目しか覆えておらず思った位置よりずれていることが分かりました

そして後ろからの跳ねの肘を当てる時に頭も上方に「スコーン」と向かせるようにするのも重要なことが分かりました

これらが現場で出来ていなく失敗に終わっていたことが分かりました

本当に今回も参加出来てよかったです。。。。。

小林会員は現場で無数の症状を抱えた患者さんを この整心之術と北斗起承転結・昇龍を使い 1回で総ての症状が消失した臨床報告を伺いました

この合わせ技は早速真似させていただこうと思いました

第2部は 4月教伝会 妙見エネルギー療法を研鑚していきました

虚の手が非常に重要ということで 最初に手で筒を作った相手の手に人差し指を入れて指の動きを察知させず動けるかの練習をしました

やはりこれが出来ないと先に進めないと思い 皆さんで時間をかけて練習いたしました

そして虚の手で触れるだけで体がどれくらい変化するかを体感し合いました

側弯が矯正されたり 骨盤が調整されたりとまさに「手が治す」ということを体験いたしました

これを踏まえ落下エネルギーを使った妙見エネルギー療法を研鑽いたしました

糸山さんと組ませていただきましたが 糸山さんは優しい触れでありながらしっかりカタレプシーを内部に浸透させる

ことが出来ており 体の変化は容易に起こりました

教伝会では肘をメインに行ないましたが 腰の回旋や後屈など場所が変った時の応用を皆さんで意見交換しながら

且つそれをさりげなく行える場所を見つけて 皆さん新たな収穫としていきました

今回も教伝会・星伝会のインプットからのこの研鑽会のアウトプットにより

勘違いの大幅修正と新たな発見を皆様で共有することが出来て有意義な時間を過ごすことが出来ました

小林会員の丁寧な理論説明から実技に入れたのも全員再確認となり深い学びを得ることが出来ました

この度も研鑽会開催を許可いただきました、千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書に御礼申しあげます

そして杉渕神奈川研鑽会代表幹事のお陰で無事研鑽会を終えることが出来ましたありがとうございました

参加されました皆様ありがとうございました

千葉県浦安市 栴檀芳之妙乗

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