正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年6月6日

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岐阜県 大脇猛妙元会員

正伝妙見活法協会会員の皆様

 お世話になります。

岐阜研鑽会代表幹事

大脇妙元です。

 327日岐阜県瑞浪市 龍門整体療法院にて

11回岐阜妙見活法研鑽会を開催致しました。

 7名の会員で北辰卍之活の復習を行いました。

 様々なシチュエーションを想定して臨機応変に色々試みてみました。

 研鑽する中で持ち上がった題材としてアースの意味、電位的にはどうか?重心の考察、距離の認識、身の引き方などが上がりました。

 研鑽内容は参加会員のご報告をご参照ください。

 参加された皆様この度は誠に有難うございました。

 来月もよろしくお願い致します!

 

次回天帝法道之活の研鑽は、

阪野会員の治療院にて行われます。

 

千葉司家 前野会長

研鑽会の開催許可を頂き、

誠に有難うございました。

 

岐阜研鑽会代表幹事 大脇妙元

 

愛知県 阪野祐介会員

 正伝妙見活法協会 総本部

前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家

妙見活法研鑽会統括局

正伝妙見活法協会会員の皆様

 こんにちは。

お世話になります、愛知県大府市の阪野です。

 5/22 10:00〜 龍門整体療法院にて第12回岐阜妙見活法研鑽会が開催されました。

 参加させていただきましたので感想を送らせていただきます。

 まず初めに研鑽会を開催するにあたり場を提供していただきました大脇代表幹事に深くお礼申し上げます。

 ありがとうございました。

 今回は7名の会員の皆様で集い学び合いました。

 今回は大脇会員にリードしていただき第36回教伝会「北辰卍之活」を復習しました。

 

【情報共有】

 教伝会でご教授いただきました実技について臨床での疑問点を共有し合いました。

 <松野会員>

アースの意味合いについてどのように認識すればいいのか?

プラスとマイナスの関係で地にアースを取ることで

放電するイメージで良いのではないか?

 

<有賀会員>

卍の回転の感覚がDVDだけでは掴みにくい

母指と示指で鍵手を作って回転することで卍の象形になる

 

腕の牽引の仕方が良くわからない

相手の腕を引っ張るのではなく相手の体を押していく

 

最初から相手の体を押してしまうと実になってしまうので

相手の体が術者の手に触れるようにすると実にならないのではないか

 

【実技】

 腕の牽引の練習を行いました。

 相手の腕を軽く引く時に体全体を持ってきて全を取り、

 元の良い位置に戻す際に相手の体を押していくのですが気付かれないように母指を相手の脇に触れるのが難しかったです。

 頭ではわかっているのですが虚で触れる動作は練習が必要だと感じました。

 手を離す時に卍の回転を入れることで腕が不動になりやすくなるのを実感できました。

 続いて卍を回転させて可動域を改善させる練習を行いました。

 個人的には臨床で質の高い転換が起こせてなかったのですが声を出しながら練習を行ってみますと普段の臨床より良い結果が出ました。

 思い返しますと改善させようという余計な自我が入っていなかったことが良かったのではないかとおもいました。

 虚実、プラズマ、光陰、錯覚などの認識を伴ったひと触れになることでガラッと変わるように感じました。

 他にも太一の地の踏みしめをしっかり行うことで質が転換することを再認識することができました。

 「北辰卍之活」は第三螺旋の集大成の活法です。

 これからもどんどん使って精度を高めてまいります。

 

【総括】

 研鑽会は学びの多い貴重な機会です。研鑽会に来るとほんの数分で悩みが解決します。

 自分とは異なる活用方法があったり妙見七塚のエッセンスを加えた施術のやり方など研鑽し合うなかで自分に欠けていた部分が浮き彫りになりました。

 ひと触れで質の高い転換を起こす為にはこれまでご教授いただきましたエッセンスをギュッと濃縮したひと触れになっているかどうか…

 点で終わらせるのではなく線、面、立体的な作法となるよう積極的に色々チャレンジしたいと思います。

 術理を学んでいる会員同士で研鑽し合うからこそ新たな発見があります。

 研鑽会では欠けている面を補い合うことができる貴重な環境です。

 同じことを学んだ者同士しか共有できないとても有り難い環境です。

 研鑽会は学びの多い貴重な機会です。

 間違っていた箇所があったとしてもそれにいち早く気づくことができ反省してUターンできる場が研鑽会です。

 一人ではなく心強い会員同士で同じベクトルで研鑽しあうことができます。

 地道に、着実に進んでいくためにも研鑽会は貴重な機会であると思います。

 今回も学び多き時間を共に過ごさせていただき皆様に感謝致します。

 これからも研鑽を積み重ねていき質を上げてまいります。

 

前野会長、千葉司家、

 教伝会以外の場で研鑽する機会を与えてくださりありがとうございました。

 

 大脇代表幹事、

 研鑽できる場をお借りさせていただきありがとうございました。

 

またこの度はリード役を務めていただきありがとうございました。

 参加された会員の皆様、

 一緒に練習してくだだり、また色々教えてくださりありがとうございました。

 お陰様で様々な意見が出てとても勉強になりました。

 これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

 どうぞ宜しくお願い致します。

 

愛知県大府市共和町 阪野祐介

 愛知県 玉川有一妙蓮会員

千葉先生ハッピーさん

会員の皆様お疲れ様です

名古屋の玉川です。

 大脇会員の治療院にて開催されました北辰卍之活研鑽会の参加報告をさせて頂きたいと思います。

 今回は「換気」をテーマに研鑽しました。

 卍とは不具合を薄めるのがテーマであります。

 一瞬の換気という入れ替えが出来れば一番良いのですがやはり徐々になってしまいます。

 以前研鑽会の中で不具合の場所をパソコン用のエアースプレーで空気を飛ばすと一瞬で可動域が変わりました。

 今回はそのエアースプレーのやり方をいかに手で上手くやるか?が課題でありました。

 後卍の形象という事を丁之活を交えて研鑽しました。

 まだまだ研鑽する事が多いので精進したいと思います。

 玉川有一妙蓮

 

愛知県 吉田晃会員

 前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、役員の諸先生方、いつもお世話になっております。

 愛知県の吉田 晃です。

 この度、522日(水)に岐阜県瑞浪市 龍門整体療法院にて開催された岐阜妙見活法研鑽会に参加させていただきましたので、ご報告させていただきます。

 今回も車で高速道路を利用し、岐阜県瑞浪市に出かけました。

 愛知県と岐阜県の県境には内津峠があり、岐阜県に入ると窓から見える光景はガラリと変わり山々の木々に囲まれ気持ちもさわやかになり、まるで小旅行に出かけたかの如く、ワクワクし

ながら岐阜妙見活法研鑽会に参加することが恒例となっております。

 今回は7名の会員が参加し、「北辰卍之活」の研鑽を行いました。

 応用力のない私は、教えていただいたことを応用することがなかなかできません。

 ところが、研鑽会に参加すると他の会員の考え方を学ぶことができて、本当に感謝しております。

 今回のテーマは「戻りの美学」・・・「どうせ戻ってしまうのだから・・・」

 よくあることなのですが、患者さんに施術を行いその場は患者さんに喜んでいただき私も満足し

 ていると、次回来院されたときには、前回と全く同じ症状を訴える方があります。つまり症状が改善されずに戻ってしまっているのです。

 その戻りがない治療ができれば最高です。

 今月は、教伝会に参加することができなかったためDVDを購入しての学習であったため、手の感覚がどうしてもつかめません。

 研鑽会は参加することにより、教伝会に参加された方々から手ほどきを受けることができて本当にありがたい場です。

 松野会員がアースの取り方がよくわからないとおっしゃっていたのですが、私もわからずにいると、玉川会員よりアースは鍵手で、+-の認識をもてばいいと教えてもらいました。

 また、術者が後ろ足重心になることが重要であるということも学ぶことができました。

 教伝会での学びを基におこなわれる研鑽会。

 DVD購入しただけでは、もったいないと思いました。研鑽会での習得度合いにも教伝会参加の有無によって差が生じます。

 千葉まで足を運び、千葉吉胤妙星司家から直接学ぶことが如何に治療家として大切であるかを痛感いたします。

 これからも、できるだけ研鑽会に出席したいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。簡単ではございますが、岐阜妙見活法研鑽会の参加報告とさせていただきます。

 吉田 晃

 

愛知県 松野吉伸会員

 正伝妙見活法協会 総本部 前野功妙経会長 いつもお世話になり、ありがとうございます。

 愛知県の松野です。 

 12回岐阜研鑽会が、522日(水)に大脇会員の龍門整体法院で開催されました。

 参加者は、大脇会員、玉川会員、阪野会員、吉田会員、有賀会員、冨田会員、 私の総勢 7名でした。

 「北辰卍之活」復習会 「上肢の牽引と卍之活」の、最初の一歩からつまずきました。   

これまで、落ちない手は色々な手段を教えていただきました。 

 現場で術技の効果が比較的高いのは、最初に手をお借りした際に 重いと感じない方々です。

 会員同士は軽く感じられることは多いですが、阪野会員、吉田会員は どの様に操作しても、毎回重い(人工的)と感じます。

 重い=お借りできない という条件反射が働きます。

 困っていましたら玉川会員より「重心移動」をアドバイスいただきました。

 後方重心より前方重心移動への意識を持ちますと、自然にお借りでき重さを 感じにくくなりました。 

 本日、私にとってはこれが一番の収穫でした。 

 当院の受付嬢をイスに腰掛けさせ、腕を引き立たせようとがんばってきましたが 一度も出来ませんでした。

 が重心移動を意識しますと何度やっても成功しました。 

 よくよく考えてみますと、言葉は違いましたが「中心」「拮抗」「仁の心」etc…と、 どれも同じ事だと、ようやく気づくことができました。 

 今回も大変有意義で、とても楽しい研鑽会でした。 

 各会員の皆様、お世話になりありがとうございました。

 次回も、宜しくお願い致します。 

 

 愛知県碧南市 松野吉伸

 

長野県 有賀政了会員

長野県の有賀です。

 5月の岐阜研鑽会に参加させていただきましたので、簡潔に参加報告を致します。

 大脇幹事には今回も研鑽会の開催をありがとうございました。

 「北辰卍之活」の復習を中心とした研鑽は、実りあるものとなりました。

 教伝会のDVD 視聴のみでは気づき得ないことをお互いの研鑽を通じて発見出来るのが、研鑽会の醍醐味です。

 

術理も自分とは異なる鋭い視点から見ていられる会員の多い名古屋・岐阜研鑽会での学びは、本当に勉強になります。

 上肢の牽引の術にしても、術者の手の方の操作に気をとられがちですが、もっと大事なのは術者の重心の位置でした。

 具体的にはつま先重心なのか、それとも踵重心なのかで結果は大きく変わりました。

相手に動きを察知された時点で牽引の術は成立しないと感じました。

 術者自らがまず「身を引く」ことが肝心なのです。

 ということは重心はつま先か踵のどちらがよいのかは明瞭なのです。

 これは理屈ではなく体感してみないとわかりません。

 日常の歩きからスポーツや武術武道さらに舞踊に至るまでどちらがよいのかは様々な見方がされてきています。

 私はどちらが是か非というのではなく、時と場に応じて自由に重心移動が出来るのが理想的な身体の在り方だと考えています。

 その術においてどちらに重心をかけた方がより術が決まりやすいかは、自らの身体感覚を研ぎ澄ましてからだに尋ねるしかありません。

 牽引の術においては踵重心の方がつま先重心よりずっと切れ味がよく決まることがわかったのです。

 「平なる」状態を呼吸の面から見れば、楽に穏やかに呼吸が出来る状態を意味しているのだと思います。

 どちら側よりに重心をもっていって立てば「平なる」呼吸になるかは明らかです。

 宮本武蔵のあのよく知られた立ち姿の静かな佇まいも踵に重みが移されている写し絵なのです。

 今回はこの踵重心の大事を玉川会員のご指摘とそれに基づく術技の実際の検証により確かに実感できました。

 玉川会員には、貴重なアドバイスを頂き有り難うございました。

 

本来足裏の重心のニュートラルな位置は踵の少し手前にあります。

 そこを絶対重心とする身体感覚があれば、重心の偏りを補正し自在に移動するのが可能になるのでしよう。

 宮本武蔵の足つかいも、その絶対重心の並外れた身体感覚があった上での踵の大事である事も忘れてはならないと思いました。

 北辰卍之活の実習では参加会員の方から上肢の挙上の不具合を取っていただきました。

 卍之活の術理の根本の所がまだ理解出来ていませが、回転と速度それから北辰星物語シリーズの一連の要素が凝集されているのではないかと感じています。

 

正伝妙見活法協会の発足以前に名古屋で公開されたのが、三大基柱の「卍之活」でした。

 その参加を逃したことをずっと悔やんでいましたが、三年を待ってようやく公開して頂けました。

 最近入会された会員の方は、本当に運がいいと思います。

 「治療家なら絶対修得しなければならない!」と言われたことばを真摯に受けとめて、必ず修得すべく研鑽に励みます。

 先日仏教の印を調べていたら、北斗七星の印にあたりました。

 卍の形と類字形していて驚きました。

 北斗七星の回転により起きる宇宙の風、北辰卍之活の卍の形象は、地球に生きる生命現象や自然界の現象の本源的象徴としてある事を教えてくれているのではないでしょうか。

 千葉司家より学理の公開される日が楽しみです。

 今回も詳細にわたる報告ができませんが、他の常連の皆様から素晴らしいご報告があると思います。

 独善に陥らないためにこれで感想を終わりにさせていただきます。

 

共に研鑽でご指導下さった皆様に御礼申し上げます。

 学びの楽しい一日を有り難うございました。

 正伝妙見活法協会会員

有賀

 

愛知県 冨田恵司会員

 冨田です

 研鑽会参加報告を送ります。

 大脇会員の治療院で開催されました。場所の提供ありがとうございます。

 北辰卍之活を中心に研鑽致しました。

 「北辰卍之活は難しい。効果か出にくい」と言った声が参加会員から挙がりました。

 私もまだ研鑽が足りてなく、

手探りで他の活と合わせてお借りしていましたが、スコーンとはいってませんでした。よくわかってないという感じです。

 まず「アース」とは何か?

影であり、虚であり、マイナスの認識で、

アースの場所はどこでも良いが、さりげなく。+−を作る ということが重要でした。

 またまず全を取る事も重要です。これは他の活においてもいえます。全体の風通しの道を作る意味合いもあると思います。

 他に術者の重心の使い方に焦点を当てて色々と練習をしました。

 前重心と後ろ重心。

 重心移動の意識があると、小手先の動きが減ります。相手の全を動かすには術者も全で行くのが自然です。

足の使い方と重心は、大きな要素を占めると思いました。

 過去の活を振り返ると、卍の要素がかなり入っていることに気づきました。厚みが増しました。

 日常の所作から意識的に卍をお借りしていこうと思います。

 参加会員の皆様誠にありがとうございました。

 冨田恵司

 

 

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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