「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年12月3日

 この記事は約 16 分で読めます。

大脇猛妙元先生 岐阜県瑞浪市

前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になります。
岐阜研鑽会代表幹事
大脇猛妙元です。

11月21日岐阜県瑞浪市 龍門整体療法院にて
第9回岐阜妙見活法研鑽会を
開催させて頂きました。

総勢8名の会員にて
北辰太一之活の復習を行いました。

患者さんを如何に最大まで張らせるか
様々な訴えにどう柔軟に対応できるか
臨床現場を再現する形で研鑽していきました。

有賀会員が長年患っている頭鳴の症状を
玉川会員と青山会員が自分なら現場で
どう治療するか蜷局引きでやって頂きました。

頭鳴が起こる右側を入口にするか出口にするか
など検証しつつ研鑽したところ
長年の頭鳴が殆ど無くなったとの事で
蜷局引きの即効性に驚きの声が上がりました。

また阪野会員の切り傷の血が止まるという
反応もありました。

逆に最大まで弛ませると?
内向きに入れていく操作で
弛みマックスまで弛ませると
一瞬で体調不良に陥ってしまいました。

殺〜活を身をもって体感する事で
五体満足から患者さん目線の立場を
改めて確認させて頂く事ができました。

他にもギックリ腰で横になれない患者さんの
一活引きの応用も研鑽し合いました。

今回の研鑽会ではっきりした事は
術者が張り切っていないと何も起こらない
治せないという事でした。

参加された皆様
この度はご指導ご指摘アドバイス等
誠に有難うございました。

次回北辰光陰之活の研鑽は、
阪野会員の治療院にて行われる予定です。

本気で研鑽を積みたい方は
是非ご参加ください。

千葉司家 前野会長
研鑽会の開催許可を頂き、
誠に有難うございました。

以上岐阜研鑽会開催報告
とさせて頂きます。

岐阜研鑽会代表幹事 大脇猛妙元

玉川有一妙蓮先生 愛知県名古屋市

前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様
お疲れ様です

名古屋妙見活法整体院
玉川有一妙蓮です。

先日開催されました
岐阜研鑽会「蜷局引き」研鑽会
参加報告をさせて頂きたいと思います。

大きなテーマとして「太一」から
「太」の形象を意識して

様々な形にて研鑽しましたが
やはり不調からの引き上げという
一点をいかに意識するかで
効果は段違いでした。

痛みの不具合をいかに壁に預けて
健康体を新たに産みだすか?
非常に有意義な研鑽会でした。

不具合という膿を出し
新たな身体を産み出し

まさに新陳代謝の活と言えます。

千葉先生本当に凄い活を
授けて頂き誠に有難うございます。

玉川有一妙蓮

阪野祐介先生 愛知県大府市

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
妙見活法研鑽会統括局
栴檀芳之妙乗局長
梅原二郎妙順局長補佐
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、西日本センターの阪野です。

11/21 10:00〜 龍門整体療法院
にて第9回岐阜妙見活法研鑽会が開催されました。

参加させていただきましたので
感想を送らせていただきます。

まず初めに研鑽会を開催するにあたり
場を提供していただきました大脇代表幹事に
深くお礼申し上げます。

ありがとうございました。

今回は8名の会員の皆様で集い学び合いました。

今回は大脇会員にリードしていただき
第30回教伝会「北辰太一之活」を復習しました。

【情報共有】

最初に「北辰太一之活」をお借りして
臨床についてうまくいったこと・うまくいかなかったことなど
情報を共有し合いました。

<有賀会員>

・足に不具合がある場合、蜷局引きが使いづらい

張力が出るまで頑張って開いてもらうことが大事

<冨田会員>

・足を開いてもらう際に滑ってしまう

床をぞうきんで濡らすと滑りづらくなるのではないか

<松野会員>

・歩けなかった患者さんに蜷局引きをお借りして
壁から離れてもらう際に「歩けない」
と言われたが無理やり歩いてもらうと歩けた

【実技】

(1)蜷局引き

順番に施術側と患者側に分かれて
それぞれの立場を体感しました。

参加された会員の特徴を挙げますと、

・壁から体が離れて2.5次元になっているケースが見受けられた
・壁から体が離れているのに壁に押し当てることをせず施術していた
・限界まで追い込まずに施術していた

上記の状態ですと張力が不十分で
効果が薄くなっていたように感じました。

一方でしっかりと壁に体をくっつけることで
切れ味が一段と増しました。

十分に張力が張っているのかが
大事であることを認識しました。

驚いたのが数年来の有賀会員の耳鳴りや頭鳴の症状が
「蜷局引き」にてその場で改善されたことです。

壁の押し当てからや皮膚の押さえ方を
試行錯誤することで良い形が見つかることがあることが
よくわかりました。

教伝会の事例はあくまで一例であり
様々な姿勢や触れ方で研鑽したことで
幅が広がりました。

これまでご教授いただいた要素の中でも
虚実・錯覚・鍵手・張力など
どのように組み合わせるのかで
質の転換が変わってくるように思いました。

実験的に張力を張らず
逆に体を内側にぎゅーっと緩めたところ
急に気分が悪くなり体調が悪くなりました。

今朝鼻の下の箇所をカミソリで切って
少し血が固まっていたところから
血が出てきてしばらく止まりませんでした。

不思議なことにもう一度「蜷局引き」を受けますと
出血もすぐにピタッと止まりました。

「張りがなくなると体ってこんなに不調になるんだ」
と実感したのと同時に精神的にも
内向きになるような感覚を受けました。

張りがないと体調だけでなく精神面にも影響を及ぼすことを
概念だけでなく実体験できたことは非常に大きな収穫でした。

(2)一活引き

「一括引き」をどのように臨床で使っているのか
情報共有を行いました。

「腕が重くてあげにくい」
という有賀会員の意見に対して
「水の移動がうまくできていないから」
と玉川会員からアドバイスをいただきました。

驚いたのが「北斗起承」のイメージで
体の水分の移動すればお借りしやすい
と実際にどのように活用されているか
拝見させていただきました。

確かに動いていない状態のものを
動かそうとするときは大きな労力が必要ですが
相手が動いてきてもらった状態から
そのままエネルギーを活用することで
簡単に腕が上がるようになりました。

このような柔軟な発想は
やり方を覚えるのではなく術理を覚えることで
培われていくことを再認識しました。

「一活引き」とても奥深いですね。

【総括】

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。
研鑽会に来るとほんの数分で悩みが解決します。

今回は教伝会の内容の復習を中心に
臨床の場で実際に使えるようにする為には
どうすればいいのか考えながら進行していきました。

自分とは異なる活用方法があったり
妙見七塚のエッセンスを加えた施術のやり方など
研鑽し合うなかで自分に欠けていた部分が
浮き彫りになりました。

高次元療法として次元を考えていきますと
今までの作法と結びつきを感じることがあります。

教伝会、奥伝会のやり方を真似するだけでなく
術理を理解しこれまで相伝していただいた活のエッセンスと
組み合わせることで違った作用が生まれるのだと思いました。

そして学理講座でご教授いただいてきた内容を
臨床にどのように取り入れていくのか
捉え方・思考法・手技の作法において
立体的に捉えて実践していく姿勢が大事であると感じました。

これも術理を学んでいる
会員同士で研鑽し合う中であるからこそ
感じることができたのではないかと思います。

教え合う中でうまく伝わらないことがあるということは
欠けている部分があるということ。

妙見活法をお借りさせていただく上で
妙見大菩薩様に信頼されるように
もっと努力して知識軸と経験軸の
両方を高めていく必要があると感じました。

研鑽会では欠けている両方の面を
補い合うことができる貴重な環境です。

同じことを学んだ者同士しか共有できない
とても有り難い環境です。

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。

間違っていた箇所があったとしても
それにいち早く気づくことができ
反省してUターンできる場が研鑽会です。

一人ではなく心強い会員同士で
同じベクトルで研鑽しあうことができます。

地道に、着実に進んでいくためにも
研鑽会は貴重な機会であると思います。

今回も学び多き時間を共に過ごさせていただき
皆様に感謝致します。

これからも研鑽を積み重ねていき
質を上げてまいります。

前野会長、千葉司家、

教伝会以外の場で研鑽する機会を与えてくださり
ありがとうございました。

大脇代表幹事、

研鑽できる場をお借りさせていただき
ありがとうございました。

またこの度はリード役を務めていただき
ありがとうございました。

参加された会員の皆様、

一緒に練習してくだだり、
また色々教えてくださり
ありがとうございました。

お陰様で様々な意見が出て
とても勉強になりました。

これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

どうぞ宜しくお願い致します。

愛知県大府市共和町 阪野祐介

松野吉伸先生 愛知県碧南市

正伝妙見活法協会 総本部 前野功妙経会長 いつもお世話になり、ありがとうございます。
愛知県の松野です。
第9回岐阜研鑽会が、11月21日(水)に大脇会員の龍門整体法院で開催されました。
参加者は、玉川会員、大脇会員、阪野会員、青山会員、有賀会員、後藤会員、冨田会員、 私の総勢 8名でした。
「蜷局引き」「一活引き」の復習と「張力」実験を致しました。
1.「蜷局引き」 各会員が術技をしていき、被検者の症状改善がみられたか確認、検者の足らないところ があれば、ご指導をしていただけました。
玉川会員が、有賀会員の3~4年前からの頭鳴り、脳鳴りに挑み、1回でよくされました。
お作法後、前頭骨の張力、後頭骨の引き上げで「脳」を固定にしていること、 身体を完全2次元にする為の、術理の解説をしていただきました。
乱暴そうにみえるお作法ですが、受けた時にはそんな衝撃を感じないのは不思議です。
2.「一活引き」 身体は水袋ですので、いかに水をスムーズに移動させることが出来るのかを学びました。
止まった時点からの、初動作は力が要りますので手にも力が入りやすくなります。
①ベットに寝る時の動きの途中から術技にはいる方法。
②被検者に、一度起き上がってもらってから戻ってもらう時に、術技にはいる方法。
③起承転結後に戻らせて途中から、術技にはいる方法 と動きの途中からは、落下エネルギーが加わり、張力だけで引き上げやすくなり、 大変スムーズで力が入りにくくなりました。
3.「張力」 一人の会員を座らせ、七人の会員で身体に「張を持たせる」「緩みを持たせる」 集団暴行実験の結果が、実に明確で面白かったです。
「張を持たせた」場合に身体は、異常に元気になりましたが、「緩みを持たせた」 場合は、どんどん活気がうせていき沈み込んで行きました。
人生においても「張」を持っていないと、こうなるのだと肌で感じとれました。
「張力」の妙技を体験できた、愉快で楽しい研鑽会でした。
各会員の皆様、お世話になりありがとうございました。
次回も、宜しくお願い致します。
愛知県碧南市 松野吉伸

青山正彦先生 愛知県北名古屋市

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな司家秘書

正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは

愛知県 北名古屋市  青山 正彦です。

岐阜妙見活法研鑚会に参加いたしましたので報告します。

代表幹事 大脇猛妙元会員の龍門整体療法院にて開催されました。

今回の岐阜研鑚会では、愛知県の会員が参加し内容が濃い研鑚会でした。

大脇会員、玉川会員、阪野会員が中心となり実技をメインに、教伝会「北斗太一之活」の復習会を参加の会員同士で研鑚致しました。

「北斗太一之活」各術理で大切な部分を各会員と実技練習しました。

臨床でお借りするときに上手くお借り出来ていない時は、自我が出ていますので、研鑚会に参加して自己流にならないためには研鑚会で確認し修正することが出来ます。

今回の研鑚会では「蜷局引き」「一活引き」の張力を更に深く掘り下げ会員同士で研鑚し合いました。

動作はとてもシンプルですが、張力を作る時の天地の張力の張り、弛みが無い様に細部まで、各張力のポイントを注意しながら研鑚できる時間を共有させて頂きました。

2手の術理の研鑚で、とても内容を掘り下げた岐阜研鑚会 大脇会員、玉川会員、阪野会員を中心にリードして頂きましたので、参加することで、毎回、気ずきを頂いています。

研鑚内容

●蜷局引き、
●一活引き

少人数の中、とても、濃い内容、濃い時間を共有して頂きました。

教伝会に参加しただけでは、臨床で上手く出来ないこと等が多々ありますが、研鑚会に参加することで、さらに理解が深まります。

研鑚会に参加した後の、臨床での活をお借りしても良い結果が出ています。

臨床で結果を出すには、DVDを見て理解するのではなく、理解した事を出来る様に研鑚会に参加する事で会員同士が学び合うことでお互いにレベルアップが出来ます。

この様な場を提供して頂きました 千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、ありがとうございます。

栴檀統括局長、梅原統括局長補佐 ありがとうございます。

会場を提供して頂きました大脇猛妙元会員ありがとうございます。

岐阜研鑚会に参加の会員の方々 ありがとうございます。

正伝妙見活法協会会員 愛知県 青山 正彦

岐阜県各務原市 後藤周士先生

前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になります。

岐阜県各務原市の後藤周士です。

11月21日に開催されました岐阜研鑽会に参加させていただきました。

「北辰太一之活」の復習を行いましたが、特に「蜷局引き」を中心に行いました。

患者さんを壁にしっかりと貼り付ける。

壁に依存させ、二次元に引き込む。

壁に付ける補助を行う場合は張力を使って壁に付ける。

押し付けてすぐに浮いてしまったとしても一度壁に付いたことで成立している。

最大限の張力を発揮してもらい壁に付いてもらっている状態は貼り付けではなく、まさしく張り付けです。

ここまで最大限に張るからこそ叩く振動が全身に伝わるのだと思いました。

そして、最大限に張った二次元から三次元に出でくる皆んなの姿を見ていると、違う世界からワープして飛び出てくるように見えました。

三次元に出てきた後の姿勢、顔、雰囲気がとても良くなることに驚きました。

これとは逆に、壁に付いた二次元の状態で張らせないように皆んなで患者役の会員を弛めるようにして二次元から出てくるとフニャフニャの張りがない体になり、顔つきも腑抜けた感じになってしまったことにまた驚きました。

一活引きの研鑽を今回も行いましたが、何もない状態から張力を使うことが少し難しいとの意見から、玉川会員のアドバイスで患者さんの体動を利用して初動を作ると軽く一活引きができました。

毎回会員同士で、臨床での応用方法を研鑽できることでとても助かったおります。

今回参加された会員の皆さんありがとうございました。

岐阜県各務原市 後藤 周士

有賀政了先生 長野県駒ケ根市

千葉吉胤妙星司家、
前野会長、こんにちは。

11/21に参加しました岐阜研鑽会の感想を報告させていただきます。

大脇幹事には、今回もご自身の治療院を研鑽の場として提供して頂き、誠に有り難うございました。

先に大反響を呼んだ「集団一括治療」の場に足を運び、いつもに増して身が引き締まる思いで参加させていただきました。

研鑽の内容は、教伝会で参加者の皆様が全員、結果を出されたあの秘術の練磨を中心に行われました。

教伝会と同じ様に二人一組になり、お互いの症状に対して秘術でアプローチして全員が結果を出すことが出来ました。

ポイントは、次の二点にありました。

①どれだけ張力を最大限のところにもって行けるか。

②いかに壁と身体の接地面を広くして密着させることが出来るか。

①と②についての気づきを述べてみます。

①受者が張力MAXまでもっていくのは、受者自身でした。それを後押しするのは術者の言葉になります。

ヤロウ言葉は禁物ですが、☆☆の女王様の如く相手を追い込むきつく強い言葉と音調が必要になります。

つまり言葉が鞭のようにしなり相手をピンビンに張らせなければなりません。

穏やかで上品な言葉音調で言っては、相手はやる気を削がれてしまいます。

目的は「抜く」ことにあるのですから、性の原理のようにクライマックスまでに行くには〇張させなくては目的を達成出来ません。

中途半端なところで妥協してしまうと効力は半減してしまうと感じました。

表向きは治療者、裏は愛の鞭を振るう女王様、そんなスタンスでのぞむのもありかなと思った次第です。

②術による次元の展開は、三次元から二次元そして一次元最後はゼロ次元までもっていく事ですので、二次元の壁への張りがしっかり出来ていないと、次元の展開にミスマッチが起きる可能性があります。

ここでも原則は受者の能動性ですから、背面の接地面を極力壁面に張りつけるように誘導する必要があります。

術者は受者のどこかに隙間がないかを見て、言葉がけで隙間をなくすようにさせていくのが肝心だと思いました。

腕も脚も一本のロープとみなし、極力弛みを作らないことが重要です。

以上の二点のポイントを意識することで、受者は無意識のうちに自分の張力の中心を定めようとしているのかもしれません。

と同時に術者もその受者の中心を捉えて認識することが大事であると思いました。

術者が両手を前にもって行って「ここまで屈めますか」と言う時の位置は受者の張力の中心に当たるのではないかと考えました。

傘のように中心があればこそ均一に張れるわけですから、中心の定めは大切になるのです。

こうした事が、当日の研鑽会を終えての気づきですが、その他の工夫した点について挙げてみます。

①いきなり術に入らず、
壁に向かう前に手足を広げて伸張してもらい、術の予行動作をしてもらう。

そうすることで受者の柔軟性をある程度把握しておく。

②開脚させ過ぎると股関節にかなり負担が掛かるので、予め器質的な問題の有無を聞いておく。

許容範囲を超えると脱却時にさらに負担がくるので、そうした問題がない患者さんでも気をつけねばと思います。

その方の限界点を見極める事が必要です。

③上肢は水かきの所がしっかり張れた状態にしてもらう。

そうすることで腕もより伸張しやすくなります。

他にも工夫している点はありますが、控えさせていただきます。

臨床でも様々な症状の方にお借りしていて、全ての患者さんにいい結果が出ています。 

玉さんからは、私の耳鳴りに対して工夫された方法で施術していただき、改善をみましたので、耳鳴りや難聴の患者さんに自分でも工夫して臨床応用していきます。

とにもかくにも、お借りするその時は余計なことは考えないで、「遊び」の心の余裕をもって臨むのが大切に思います。

大変な秘術である「蜷局引き」の術技を大脇幹事の治療院で研鑽できたのは、本当に幸運でした。

大脇幹事が衝撃の「集団一括治療」をされたその日を想像しながら帰宅の路を急ぎました。

改めて大脇幹事をはじめ参加された皆様に厚く御礼申しあげます。

御指南頂いた一つ一つを身に染み込ませて明日からの臨床に役立たせていただきます。

是非是非、お時間の取れる会員の方は一度東海グループの研鑽会に参加されるのをお勧め致します。

基本をしっかり踏まえてそれを工夫を重ねてどう応用展開していくかのヒントが沢山あります。

簡潔な感想報告になりましたが、これで終わりにさせていただきます。

正伝妙見活法協会会員
     有賀政了

冨田恵司先生 愛知県豊橋市

冨田です

大脇会員の治療院で開催されました
場の提供をありがとうございました。

北辰太一之活の研鑽を行いました。

相伝会での基本術理を理解し応用させていくことは大事です
しかしなかなかうまくできません。

こうしなければならないといった
固定観念から頭の中が固まって融通が利かなくなっている状態でした

玉川会員のアドバイス 発想 応用を踏まえ
固定の膿を出し 自分で考え生み出していくことが必要です。

蜷局引きについて

●足を張る時に床が滑り体勢を保てないという問題点がありました。
これはマットを引くなどして改善できます。

●相手がしっかり貼り付いているか
そしてしっかり張っているか

これは術者が言葉で誘導追い込み
相手の浮きを助太刀して貼り付ける

●相手の不具合を確認する検査時の術者の立ち位置
術者の立ち位置次第では相手の不具合が軽減してしまいます。

●ひとり壁に貼り付け 頭手脚を皆で分担して張力を入れる
脱却時の効果はひとりで行うより効果的と感じました。

次は同じように皆で分担して張力を入れるが内側へ緩めるように入れる

この壁を使った緩めは 違った意味で凄かったです。
阪野会員と大脇会員が患者役でした。

阪野会員
目がダランとし 覇気のない感じになりました。驚いたのはカミソリ後の血が止まらなくなったことでした。
再度壁で蜷局引きを行うと 生気が蘇り
目も見開き 血も止まりました

大脇会員
全体的にダランとし目の輝きが失われました。
気持ち悪くなったと言っていました。
見るからに調子が悪く見えました。
再度壁で蜷局引きを行うと
全体がシャキッとし目も開き精気が蘇りました。

皆で行った緩めと張りの対極の実験的施術で二つの差
緩めの内ベクトルは不具合の元に
張りの外ベクトルは活性化の元になっていることが心底理解できました。

●まとめ
非常に濃い内容の研鑽会でした。
反正する事柄がいろいろ出てきました。
張りの意味の広がりを理解できました

参加会員の皆様
誠にありがとうございました

冨田恵司

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
記事一覧

著者一覧

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会

一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。