正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年7月11日

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神奈川県 杉渕秀登修玄会員

正伝妙見活法協会の皆様、こんにちは。

 神奈川県の杉渕秀登修玄です。

 626日に行われた神奈川研鑽会の開催参加報告をさせて頂きます。

 6月の研鑽会は「天帝法道之活」の復習を参加の皆さんと行いました。

 当日参加の方は、小林会員、糸山会員、坂下会員、自分(杉渕)4名でした。

 少ないながらも密度の濃い、楽しい研鑽会となりました。

 これもひとえに、

 千葉司家

前野会長

由利はるな司家秘書

 全国の会員の皆様、

 当日参加の皆さんのお陰様です。

 以下に参加された会員の参加報告をさせて頂きます。

 

神奈川県 小林努会員

 千葉吉胤妙星司家

前野功妙経会長

由利はるな初日司家秘書

正伝妙見活法協会会員の皆様

 いつもお世話になっております。

神奈川県相模原市の小林努です。

 626日に開催された神奈川研鑽会への参加報告をさせて頂きます。

 2ヶ月に亘る東京巡業から久しぶりに本拠地神奈川に戻って行われた今月の研鑽会は、

 横浜の糸山会員が営む治療院で、代表幹事の杉渕会員、坂下会員、小林の計4名が参加し、

 教伝会で相伝して頂いた「天帝法道之活」を中心に研鑽し合いました。

 今回は糸山会員がリード役になり行われ、レジュメを紙に纏めて配って下さり、そのお陰で「天帝法道之活」をかなり深くまで研鑽する出来ました。

 

 ■肩の痛み

 まず糸山会員のテニスで痛めた右肩で「天帝法道之活」の術理を研鑽しました。

 教伝会で習った脇の下の神経を上位にする方法を坂下会員が行うと3回程で痛みと可動域の制限は全て無くなりました。

 その施術から

 ・一番痛い姿勢、痛めた姿勢の再現

・豊受

・虚の手、虚の指を使う(相手から触れる、示指と中指を重ねる)

・卍の戻りで上げる

・地の踏み締め

・間

 

等が大切でそれらを意識する事で少ない刺激で大きな効果を得られるようになりました。

 

 ■脳幹

 杉渕会員の「神経の大元ってどこ?」という問い掛けから「脳幹」を優位にする「天帝法道之活」の実験をしました。

 背臥位で「脳幹」を豊受し虚の指で支え、そこを中心に動かすと

 脳脊髄液の流れも良くなりズーンと重かった頭が驚くほど軽くなりました。

 そして身体全体がスッキリし、可動範囲も広がりました。

 

■目の痛み

 目の奥の痛みに対しての「天帝法道之活」を教伝会とは違った方法はないか皆で研究した。

 まず、ある会員が臨床でたまに使うという眼球を直接操作する方法を受けました。

 この方法もある程度の効果は感じられましたが、眼球を直接操作されるのはなんとも言えない感覚で、これはちょっと違うかな?!という感じがしました(^^;

 そして研鑽を重ねた結果、

 目のちょうど後ろ辺りにある大後頭神経を押さえる方法に辿り着きました。

 後頭部から目の方向に縦に流れる大後頭神経の圧痛点を押さえ、

 神経を上位にして頭を動かす事で、目がスッキリし淀みが取れ周りが明るくなり、眼球の動きも滑らかになりました。

 

 今回も皆でワイワイガヤガヤと楽しく深く研鑽し様々な気付きを得る事が出来ました!

 早速明日からの臨床に活かしていきたいと思います♪

 千葉司家、前野会長、由利司家秘書、会員の皆様、

 この度も様々な後押しをありがとうございました。

 また次回もよろしくお願い致します。

お陰様です。

 神奈川県相模原市   小林努

 

 神奈川県 糸山礼子会員

いつもお世話になっております。

横浜市の糸山礼子です。

 

神奈川研鑽会に参加させていただきましたので、参加報告をさせていただきます。

 今回は、杉渕会員、小林会員、坂下会員、糸山の4名で行い、糸山がリード役を務めさせていただきました。

 まず、法道とは何か、不具合とはどういう状態なのか、神の道とは、神経を上位にするためには、具体的な手の使い方などの理解の復習から入り、

 その後は、会員それぞれの不具合の改善を目指して練習し合いました。

 杉渕会員からは妙見活法を長く学ばれているからこその広い視野からのアドバイスがあり、

 小林会員からは術者の具体的な作法のアドバイスがあり、

 坂下会員からは創意工夫された妙見活法の提案があり、

 会員それぞれの特徴のあるアドバイスと指摘が飛び交う、活発で楽しい研鑽会となりました。

 同じものを学んでいても、会員それぞれの長所があり、アドバイスの特徴があり、皆で連なって研鑽しあうことで、より大きな理解が得られるものだなと感じた研鑽会でした。

 一緒に学ばせていただきましたみなさま、ありがとうございました。

 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 横浜市 糸山礼子

 東京都 坂下武幸会員

世田谷区奥沢の坂下です。

神奈川研讃会参加報告致します。

 天帝法道之活のバリエーションを色々やりました。

 杉渕会員の、脳幹部(中枢)から全身誘導する法道之活は非常に効果的で、

 参加者全員で試しましたがしっかり動体検査でも変化を確認することができました。

 また、眼に効かせる法道之活を検証したところ、後頭部の視覚野から誘導すると動眼検査でしっかり変化を感じることができました。

 これは臨床でも使ってみましたが、側弯や体幹部の動体検査まで変化しました。

 眼は妙見様に絡むことですから、眼が変化することで全体にまで影響が生じることを確認できました。

 中枢から身体を連動させることができた場合の威力を感じる研鑽会になりました。

 このような機会を頂き、千葉司家はじめ、由利司家秘書、前野会長、スタッフの皆様、会員の皆様、有難うございます。

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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