正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年6月27日

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静岡県 松本英司会員

いつもお世話になっております。静岡浜松研鑽会代表幹事の松本英司です。

千葉吉胤妙星司家

前野功妙経会長

由利はるな初日司家秘書

会員の皆様と研鑽し合える環境をつくって頂き、誠にありがとうございます。

静岡浜松研鑽会にご参加された会員の皆様の感想をご報告させて頂きます。

6月17日、第30回静岡浜松研鑽会を私の治療院「松本活法整体院」にて開催させて頂きました。

静岡市の佐々木真吾会員、久保田信一会員、冨田恵司会員と私で研鑽しました。

今回は、久保田会員の肩と私の足首の不調を治そう!

となりました。

久保田会員は肩が痛くて、ワザとかっ!と思うくらい90°も上がりませんでしたが、

天帝法道之活にて、痛みは多少残るものの可動域が大幅アップして腕が耳まで上がる様になりました。

私の足首も底屈すると痛かったのですが、神経を使って、痛くて悶絶しながらも楽になりました。

実際に受けると患者さんの気持ちが分かります。

今回は教伝会に参加できず、DVDで学習してからの参加でしたが、

研鑽会で実際に練習が出来て良かったです。

お陰様で充実した時間を過ごせて楽しかったです。

また学びの深まる研鑽会に参加させて頂き誠に有難うございました。

浜松市 松本英司

静岡県 久保田信一会員

卍之活を少し復習したあと、天帝法道之活を練習しました。

いや〜ホントに痛かったです。そして汗だくになりました。

神経優位にするため最初の痛みをちゃんと出す練習をしました。

はじめは痛いであろうポイントを押してもしっくりきませんでした。

グズグズしている間に相手が構えてしまったからかもしれません。

そうなると意味がありません。

その際、前回の研鑽会で練習した把持方法が出来ると

相手にさとられず痛みを数倍出せるようになりました。お陰で全員のたうち回りました。

可動域が変わるのを実感したところで松本会員の足の不具合と再発を繰り返している私の肩痛を最初の痛みをちゃんと出してどう変わるのか試しました

松本リーダーの不具合はみるみる変わりました。

私のは痛みはすぐ戻りましたが痛いながらもなんとか腕を挙げられるようになりました。そして寝ていても痛かったのは大部改善されました。

どのようなケースに対しても、瞬時に決めることで瞬時に改善するのだと感じました。

そのためには練習は必要ですね。以上で参加報告とさせていただきます。

静岡市駿河区 久保田信一

 

静岡県 佐々木真吾会員

いつもお世話になります。

この度も第四螺旋

天帝法道之活研鑽会に参加をさせていただきましたので参加報告をさせていただきます。

この度は松本会員の松本活法整体院にて研鑽会をして

松本会員

久保田会員

冨田会員

と四名での研鑽をさせていただきました。

天帝シリーズ一発目の研鑽会!

今回は神の道である神経を優位にさせた研鑽会となり、あの手この手で質の転換を計る混戦模様となりました。

一番の要諦は、どこを神経優位にさせて動かせば体の質が向上するか、立場の低くなった部位を休ませるために他の部位に仕事をさせて神経からの施術をする事を考えながらの楽しい研鑽となりました。

足首の捻れや肩の挙上、腰痛時の前屈や足の裏の疲労を取るには…などなど、

あらゆる会員の不調部位からバリエーションを考えて研鑽をしました。

多少痛みを伴う構造改革を狙っての研鑽をしたので、痛てーー、ひゃーと騒ぎながら実験をしてみました。

有る意味やってもらった感があるのでこれも一つのやり方かなと思います。

今回は現場における対応力を身につけるために皆でいろいろ考えながらの研鑽会をすることとなり、

まだまだ自分の小さい範疇の中でものを考えてしまい勝手や自動という域には程遠いなと反省しました。

今後と一つずつ自分に欠けているものを見つけ、修正をしながら研鑽をしたいなと思いました。

その他にはこれまでの相伝された内容を踏まえて一つずつ掛け合わせて研鑽し、

より効果の高い作法を考えながらの会となりました。

以上で研鑽会参加報告とさせていただきます。

この度も有り難う御座いました。

静岡県 佐々木真吾

愛知県 冨田恵司会員

松本会員の治療院で開催されました。場所の提供ありがとうございました。

天帝法道之活を中心に研鑽をいたしました。

神経の反射、神経先導は少し痛いくらいの方が効果が高く感じました。

痛いと反射的に身体が反応し逃げようとします。三里引きが良い例だと思います。痛みからくる自動運動です。

しかし力ずくで神経を押すのと、皮膚の遊びをなくして力でなくテコをうまく使うとでは違いがあります。

力ずくでは場所によっては筋肉を痛め、揉み返しの元にもなりますし、何より我が強く出てしまいます。

また

さりげなく別の何処かを触れる楕円、卍など重ねていくと厚みが出ます。

まだまだ力になりがちなので、創意工夫して、受けになるような作法ができるように自動運動を誘発出来るように修練します。

参加会員の皆様ありがとうございました

冨田恵司

 

 

 

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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