「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年7月3日

 この記事は約 8 分で読めます。

☆松本英司先生 静岡県浜松市

いつもお世話になっております。

静岡浜松研鑽会代表幹事 松本英司です。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、
栴檀芳之妙乗局長、梅原二郎妙順局長補佐

会員の皆様と研鑽し合える環境をつくって頂き、

誠にありがとうございます。
静岡浜松研鑽会にご参加された会員の皆様の感想をご報告させて頂きます。

6月25日、第18回静岡浜松研鑽会を
豊橋市の冨田会員の治療院「豊橋三ノ輪活法整体院」にて開催させて頂きました。

豊橋市の冨田恵司会員、静岡市の久保田信一会員、佐々木真吾会員、杉山尚秋会員と私で研鑽致しました。

「北辰法道之活」と「水月流鎮之術」を中心に、正伝妙見活法の基礎となる作法の復習を皆で研鑽致しました。

冨田会員の治療院は和と自然が調和した様なリラックス出来る雰囲気でした。

研鑽は、まず、「水月流鎮之術」で、いかに振動を体の内部にロス無く伝えられるかいろいろと試しながら練習しましたが、なかなか皆が納得できる感覚が掴めませんでした。

分からん…

となりましたが、他の実技の研鑽をした後、

また話が戻り、再度内部振動の考察でディスカッションしました。

落下エネルギーをロス無く、更に質量を増加させて外部ではなく内部に振動させるか、皆の意見で化学変化が起こり、かなり深く突き詰める事が出来ました。

質量を上げる体液の移動、自分の体を使い質量を上げる方法、壁を使うなど、実際に体感すると格段に進歩したと思います。臨床で安定して活かせる様に日々研鑽しようと思います。

今回、冨田会員がスパイスから作る本格インドカレーを作って振舞って下さいました。

ちょっとだけどいっぱい発汗するスパイスの効いた美味しいカレーでした。

手間をかけたカレーを有難うございました。ご馳走様でした!

研鑽は一人ではできません。

こうして、気兼ねなく一緒に研鑽出来るのはとても有り難く思います。

今回も楽しくて有意義な時間はあっという間でした。

度々修正しないと自我の手になってしまいます。 修正できるのは貴重な時間です。

今回もとても良い学びになりました。

静岡研鑽会のメンバーの皆様有難うございました。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長

この様な研鑽を積める貴重な機会を頂き有難うございました。

今後とも、有意義な会になる様に努めてまいります。

静岡浜松研鑽会代表幹事 松本英司

冨田恵司先生 愛知県豊橋市

6/25 静岡研鑽会in豊橋を私の治療院で開催されました

このような機会を作っていただき誠にありがとうございました 静岡会員の皆様 遠いところお疲れ様でした

北辰法道之活と内臓調法の研鑽をいたしました

内臓調法では振動を相手にロスなく伝えるために注意することを 実技をしながら話
し合いました

@真上からの落下
@持ち手を重くする
@上体がブレないよう挟み込む
@着地点を終点とせず意識は通り抜ける
@体全体で落下する
@初動は惰性に任せ自我を薄くする

とまとまりましたが
この中で特に初動を自然落下の惰性に任せた身体全体の落下はズシンと重くなり ブ
レもなく決まることが確認できました。
うまくできれば強くいってないのに内部まで振動が伝わり ズンという鈍い音と共に
声が出るくらいの痛みがありました。

強くいこうとすれば自我が濃くなりパチンという音で表面の当たりになってしまいま
す。当たり音も軽いです。

北辰法道之活では龍の口が不動であること 面から立体の認識と作法を確認いたしま
した。

術者の身体がブレないよう体勢をしっかり作った上で腹で受け入れると良いと思いました

遠くから来ていただいたので少しでも研鑽の時間を長くできればと思い スパイスからのインドカレーを作り準備していました。

久々に大人数分作ったのと鍋が小さかったのもあり 薄味で汁も少ないカレーでした。

私的には30点の出来でした。一発勝負でうまく伝えるのは経験がものをいいます。次の機会には大きい鍋を用意するなど改善して上手くいくと思います。

治療も料理も同じと思いました。研鑽会 誠にありがとうございました

冨田恵司

☆久保田信一先生 静岡県静岡市
会員の皆様、お世話になります静岡の久保田信一です。

6/25静岡浜松研鑽会に参加させていただきましたので報告させていただきます。

内臓調整を千葉先生と同じレベルに再現することからはじめました。

教伝会の高次元の手を練習し合いましたが何となくそのような感じはするものの明らかに内臓があがる感覚は、皆でいろいろ話し合い練習し合っても千葉先生のレベルに近づく感じはつかめませんでした。

もう少し学んでから再び遡ることにしました。

スーパー奥伝会、座位の水月流鎮之術をお借りし

相手の身体はブレないが、逆に内部はより振動する 相反するやり方のアイデアをいろいろと出し合いました

その結果、術者の重力も相手に伝わるように工夫すると相手はあまりブレないのに、強烈な振動が生まれ そして継続するのを全員が感じれたのが収穫でした

臨床において活かしブラッシュアップしてその結果を持ち寄って再び研鑽したいと思います。

目先のテクニックの習得に陥りがちですが 術者の体勢、日頃気をつけていることを話合いました。

相手に寄り添うとは・・・どういう体勢を目指すのか

「手が治す」が、それを生む体勢も重要なのではないか。

相手がとても心地良いと錯覚してしまう手とは。

これにより、以前の施術時の体勢より 数段安定し手が自由になる感じがつかめました。

切れ味もより増すに違いありません。

参加させていただきありがとうございます。

静岡市駿河区 久保田信一

☆佐々木真吾先生 静岡県静岡市

いつもお世話になります。

佐々木真吾です。

6/25に開催されました静岡研鑽会に参加を指していただきましたので御報告をさせていただきます。

この度は冨田会員が開院されましたので静岡研鑽会初の県外遠征をして豊橋研鑽会の運びとなりました。

杉山会員の御計らいにより車を出していただき一路豊橋へ。

途中、松本局長を浜松でピックアップしながら海岸沿いを遠足のように走り一路豊橋へ。

渋滞に巻きまれながらも定刻通り現地到着、研鑽会開始となりました。

先ず院内の造りがとても趣向をこらしていて驚きました。

チベットやインドの玩具や鐘、独鈷杵までアンティーク調に飾られており、視覚的、聴覚的に楽しめました、

その他お香やアロマなど五感に響くようなしかけが沢山見られました。

研鑽内容は内臓調整と北辰法道之活の復習を主に執り行なわれ各会員のご意見を聞きながら要点を研鑽しました。

内臓調整の復習においては水の振動を如何に体から逃がさないかを主に練習し、
位置エネルギー、
振動、
不安定からの安定化、
などの復習となりましたが体の外側へ振動が逃げてしまい内臓に水の振動が伝わるこ
とが出来なかったように思いました。

ここで皆で試行錯誤を繰り返し振動を逃がさないようするにはどうしたら良いかを考えると結構解決策につながる案が出て参りました。

体のぶれをなくすよう挟み込んでみたり、

手の落下時には手だけでおろすのではなく自分の重心を整え物理的に落下エネルギーが落ちたところに落ち着くように工夫をしたり、

初動をスローモーションからはじめ寄り添いの作用が透過し易いようになどなど一つの動きの中にも重なり合うような作用が組み込まれると内臓の緊張感が減少してゆきました。

次に北辰法道之活の研鑽に入り、

高次元立体の手により肩間接の可動の変化を研鑽しました。

高次元化する際、腕の一本化をするとどうしても身体の不自然さが気になりましたがここでも皆で身体の使い方に関する復習を行い作用が起こりやすいよう研鑽しました。

一人では一辺倒になりがちな作法もいろいろな意見を取り入れ纏めると思い込みや間違いがたくさんあるものだと言うことにこの度も気付かさせていただきました。

翌日の臨床においても高次元化をしっかりと意識した手にて作法をお借りしたら、打撲して腰脱臼の様子の女性の腰回りの痛みがほとんど消失してとても良い結果となりました。

次元の違う意味をしっかりと認識することの大切さ、また自分の欠けの部位を認識させていただいた事に有り難く思います。

途中、冨田会員が本場のカレー料理を作っておいて下さったのでご馳走になりましたが、食べ始めると同時に汗が噴き出しとてもおいしくいただきました。

日本人に合わせたカレーとは違い現地で食べられているカレーは辛くもなく胃腸が働き発汗作用があるようです。

詳しくお話を聞いくと現地ではしょっぱいものも辛いのも差ほど召し上がらないとのことで体に気をつけているそうです。

インド=辛い、

という認識とはかけ離れていて、香辛料の種類の違いはあれどもどこか日本で食べる日常の食事に近いように感じました。

医食同源のように常に食事が健康と密接に関わっているのだなーと感じました。

食レポみたいになってしまいましたが冨田会員、会場提供とお食事をご用意していただき有り難う御座いました、この場をお借りして御礼申し上げます。

以上で静岡研鑽会豊橋遠征参加報告とさせていただきます。

静岡市葵区佐々木真吾

☆杉山尚秋先生 静岡県静岡市

静岡市清水区 杉山尚秋です

静岡研鑽会に参加させていただきましたのでご報告いたします。

今回は前月開院されたばかりの冨田会員の整体院にて行われました。

お部屋の雰囲気はアジアンテイストな趣きがあり、とてもリラックスできる室内。

看板から内装まで、ほとんど手づくりされたとのことで、冨田会員独自の趣向を凝らした、とてもよい雰囲気が醸し出されておりました。

今回は北辰法道之活の練習をおこないました。

第3螺旋に入り、その内容はさらにシンプルかつ高次元化されてきております。

いかに自身の手を高次元にできるかが肝になってくると感じております。

精度を高めるためにひとつひとつの所作が大切なところであり、研鑽会ではお互い確認しながらできるので大変有意義な時間であります。

法道之活の高次元化、それによる内臓調整、龍の口などを研鑽し合いました。

高次元にするために手が不動になっているか、龍の口の一線引きと患者さんの腕を上げる誘導とタイミングなど、確認できたことは大きな収穫でした。

また過去の活の復習、そして内臓調整の精度アップなど、どうしたら効果があがるかを確認しあいながら、大変充実した、あっという間のひと時でした。

また冨田会員からインド直伝、本格カレーをご馳走になりました。

何種類ものスパイスが含まれ、その効果か、体が活性化されhotな感じになりました。

スパイスは天然の薬ともいわれますので、とても元気をいただいた感じです。

冨田会員、そして静岡研鑽会の皆様、ありがとうございました。

静岡市清水区 杉山尚秋

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
記事一覧

著者一覧

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会

一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。

error: Content is protected !!