正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年2月8日

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神奈川県 杉渕秀登修玄会員

正伝妙見活法教会の皆様、こんにちは。

神奈川研鑽会代表幹事の杉渕秀登修玄です。

1月23日(水曜日)に行われた神奈川研鑽会の開催参加報告を挙げさせて頂きます。

当日は、自分を含めて6名の参加で行わせて頂きました。

今回の研鑽会で、お陰様を持ちまして第12回、

神奈川研鑽会を立ち上げて頂かせて、丁度一年を迎える事が出来ました。

これもひとえに千葉司家、前野会長、由利はるな初日秘書及び全国の会員の皆様、

神奈川研鑽会に参加して頂いている皆様のお陰様と深く感謝しています。

今回の神奈川研鑽会では、主に過去の復習と「北辰一之活」の復習を行い、参加の皆さんと楽しく研鑽させて頂きました。

又、今回より初参加の沖山会員を迎え、更に楽しく研鑽出来ました事を嬉しく思います。

以下に参加の皆さんの参加感想報告を挙げさせて頂きます。

 

神奈川県 小林努会員

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、由利はるな初日司家秘書、正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になっております。
神奈川県相模原市の小林努です。

1月23日開催の神奈川研鑽会に参加する事が出来ましたのでそのご報告です。

今回は、代表幹事の杉渕会員の元、横塚会員、糸山会員、坂下会員、初参加の沖山会員、小林の計6名で、妙見活法の妙技を研鑽し合いました。

第1部は今まで習った活法の復習をしました。

主に「北辰光陰之活」と「蜷局引き」の練習をし、更に臨床で効果的に使えるレベルにまで落とし込む事が出来ました。

第2部は「北辰一之活」の研鑽をしました。

☆「くっ付く手」

「任せ手」にする為に必要な「くっ付く手」の練習をしました。

相手の手の動きに少しでも上肢や下肢で抵抗するとお互いの手はくっ付きません。

反対にその手の動きに身を任せると全身が巻き込まれ歯車がカチッと噛み合うように妙連し細胞レベルでくっ付く事が出来ました。

☆「北辰一之活」

北辰一之活を足首や腰の痛み、首の動きなど‥‥様々な部位で試してみました。

いかに自分が介在しない「任せ手」になれるか!相手が求めている形をとれるか!プラズマ化しているか!‥‥などが大切なポイントでした。

それらを意識する事で技の精度を高める事が出来ました。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、由利はるな初日司家秘書
この度も様々な後押しをありがとうございました。

参加された会員の皆様
この度も様々な気付きをありがとうございました。

また次回もよろしくお願い致します。
お陰様です。

神奈川県相模原市 小林努

 

栃木県 横塚三郎会員

杉渕先生先日はお世話になりました。研鑽会参加報告を致します。

 今回の神奈川研鑽会は6人での参加でした。 新年会を兼ねた食事会をしました
が、色々な話題でとても盛り上がりました。

第一部では各会員の日頃の疑問点などを話題として話合い、とてもさんこうになりま
した。

第二部では教伝会の復習であり忘れていたことを再確認することが出来て有意義な気
付きがありました。

言行一致の大切さを再度思い知りました。 くっつく手が今一ついまくいかなかった
のですが、なんとか出来るようになりました。

各会員のみなさまには、迷惑をかけました。お陰様です。司会の杉渕せんせいのおか
げで楽しい研鑽をすることができました。

次回もよろしくお願いいたします。

横塚 三郎

 

神奈川県 糸山礼子会員

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になっております。

横浜市の糸山礼子です。

神奈川研鑽会に参加させていただくことができましたので、参加レポートを送らせていただきます。

この日は、初参加の沖山会員を含めた合計六名で、北辰光陰之活と蜷局引きと北辰一之活の復習を行いました。

まず、光陰之活を行うにあたって、光を利用すると体がどう変化するのかを、足裏に光を当てる実験しながら検証しました。

足裏は太陽の光に当たることが少ない場所なので、そこに光を当てることで、変化が出やすい場所ではないかということで実験の部位に選び、正座の大腿部の見た目の左右の長さの変化を

観測しました。

まず、暗い場所で大腿部の左右の長さを観測し、その後足裏に光を当てます。

太陽の直射日光、術者の手掌からの光、術者の手を通過した光、太陽の光を鏡に反射させた光、を足裏に当てて変化を観測しました。

すると、足裏に光を当てると大腿部の左右の長さが揃い、体全体も弾力が出てエネルギーに満ちた感じに変化がみられました。

その中でも興味深かったのは、鏡の光を当てると、大腿部の左右の長さが逆転したという結果が出ました。

鏡に映る物は逆転の世界ですので、体にも逆転の世界が現われるのだということがわかったことは、興味深いことでした。

その他には、後ろ楯の大切さを感じるために、会員同士で縦につながって背中に手を当ててみると、力が強くなるということもわかりました。

小林会員からは、北辰光陰之活と北辰一之活の複合技を教えていただき、

坂下会員からは北辰一之活が打撲やリウマチの炎症に効果的だったという臨床報告などもあり、

みなさまの工夫や臨床結果を聞くことができたことも大きな収穫でした。

その他にも、会員同士でさまざまな工夫の方法や考え方を披露しって、とても有意義で内容の濃い時間を過すことができました。

会員が集まる相乗効果があり、一人では理解しきれないことを深く掘り下げることができる神奈川研鑽会に参加できてよかったと思いました。

特に、妙見活法を長く学ばれている杉渕会員が代表を務めているので、毎回妙見活法の本質に繋がるお話しをして下さる事も大きな収穫です。

また次回の神奈川研鑽会も楽しみにしております。

参加された会員の皆様有難うございました。

以上で参加レポートとさせていただきます。
横浜市

神奈川県 沖山隆幸会員

研鑽会感想

初めて研鑽会に参加しました。

前回学んだ事の復習が出来て大変良かったです。

一人でやるより、大勢で復習して

気付く事が沢山あって収穫になりました。

また参加したいと思います。

沖山隆幸

神奈川県 坂下武幸会員

坂下武幸です

1月23日神奈川研鑽会に参加しました。

前回もそうでしたが、今回も多くの閃きや理論を得ることができました。

一括した後に、もう統一はされているという前提を入れた上で変化を聞くということ、

千葉司家は患者さんが症状と動作痛を再現する際に「被せる」ということがとても腑に落ちました。

同じ言葉を繰り返すことでトランスに入りやすくなり、からだのリセットが起きやすいのかと思います。

統一されているという前提を入れるというのは、

 

一括する際、北極星(中心点)が定まって入れば活が入るという話がちらっと出ましたが非常に頭に残りました。

くっつく手の場合、くっついた手が北極星(中心点)になるのですね。

糸山会員の治療室は場が良いせいか活も入りやすく、私も普段から場は意識しているのですが、場の良い院を選ぶセンサーは重要度が高いと再認識でしました。

今回もクリエイティヴな研鑽会で、金額以上の価値を感じることができました。ありがとうございます。

坂下

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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