正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年4月2日

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整体セミナー活法1

 

 

 

 

整体セミナー活法2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

整体セミナー活法3

整体セミナー活法4

千葉県 栴檀芳之妙乗会員

正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

 千葉県浦安研鑽会代表幹事の栴檀芳之妙乗です。

 3月20日に開催されました第4回千葉県浦安妙見活法研鑽会の報告をいたします。

 

 当日は浦安せんだん接骨院にて 牛込会員・塩原会員・私と3名にて行いました。

 今回は3月教伝会で相伝されました「北辰応天之活」を研鑽いたしました。

 テーマの「遠心と求心 往復の一本道」というように、

 脳から末端へ、末端から脳へ、治りの道の構築。

 

応天之活は、行く道という遠心力と帰り道という求心力をあわせ持った世界となります。

 まずそれをしっかり作れているか、教伝会でも行いました殺法の「押し引き」で練習いたしました。

 押し引きがしっかりとれていると、相手の体は足から体が前に後ろにと移動致します。

 それが出来ていないと途端に足が止まってしまいます。

 そしてその殺法で押し引きがキチンととれていると、それはそく活法となり体の稼働範囲の不具合も改善いたします。

 

また、秘伝 電電太鼓も練習いたしました。

 左右に揺り動く自動運動は相手に数回動いて貰うのが自動運動が起こしやすかったです。

 そのなかで、牛込会員の相手の寝返りの動きの癖を見極めてからの脚の誘導がとても勉強になりました。

 塩原会員もDVDで学習してからの参加でしたが、押し引きや電電太鼓も効果を出せるところまでになりました。

 また、後半には「一活引きの復習なども絡め、少人数ならではの中身の濃い研鑽会となりました。

 やはり皆さんで集まってのアウトプットの場に参加することで、思い込みの修正や新たな発見を得ることができます。

 本当に貴重な場であると今回も感じました。

 

この度も開催の後押しをいただきました、千葉司家 前野会長 由利司家秘書 に感謝申し上げます。

 以下参加されました皆様のレポートを掲載させていただきます。

 

千葉浦安研鑽会代表幹事

栴檀芳之妙乗

 

東京都 牛込喜浩玄聖会員

 

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、由利はるな初日秘書、正伝妙見活法協会会員の皆様、世話になっております。

 3月20日に行われた浦安研鑽会に参加致しましたので感想報告させて頂きます。

 当日は塩原会員、栴檀代表幹事そして私の3名での研鑽会でした。

 今回も楽しみながら、賑やかに行うことが出来ました。

 

研鑽会では主に教伝会の復習を中心に行いました。

 腕の押し引きで遠心求心を作り、相手を動かす事が出来るか武道的練習をしました。

 続いて、手首・足首を使って往復の一本道、北辰応天之活を練習しました。

 握ったら離れる。

 

患者役の人に痛みを出してもらい、北辰応天之活を使い痛みを取って行くのですが痛みは楽になるがスッキリ取りきれなずムラが出ました。

 なぜ、上手く結果が出ないだろう?と三人で色々とやって見て、各自どの様にやっているかを話し合い、自分の足りない所、やっていない事が発見出来ました。

 最後に電電太鼓の練習を行いました。

 順番に参加会員の電電太鼓を受けて、なぜ転がさないのかを検証しながら練習をしました。

 結果的にはまだ私の技量では司家の様にいきなりは動かせない事、相手に寝返りをしてもらいそれを受けて転がすのが一番うまく行く結論に至りました。

 

今回の研鑽会でも教伝会だけでは気付けない事や、一人でやっていては気付けなかった事、研鑽会に参加することで新たな気付きが出来ました。

 栴ちゃん差し入れ、お茶の用意、会場の準備ありがとうございました。

 参加された会員の皆様ありがとうございました。

 次回もよろしくお願い致します。

 正伝妙見活法協会会員 牛込喜浩玄聖

 

東京都 塩原寿之会員

 千葉吉胤妙星司家

前野功妙経会長

由利はるな初日司家秘書

正伝妙見活法協会の皆様

いつも大変お世話になっております。

東京都文京区の塩原寿之です。

 

3月浦安研鑽会の参加報告を上げさせて頂きます。

 今回は3月に相伝を受けた、北辰応天之活の研鑽をいたしました。

 私はDVDを見た時非常に難しいと思いましたが、だんだんコツがつかめてきました。

 自分の感覚では握りと離しを同時に行う時、意識しすぎるとどうしても手に力が入ってしまい非常に不自然になってしまいました。

 あまり力を入れず、相手にもよく分からないレベルで行うことが大事だということに気付きました。

 力を入れ過ぎると、自然な作法から離れすぎてしまうのだと基本に気付きました。

 また電電太鼓は、初めは誘導する方が難易度が低く、一度動きをつけてしまえば、逆に変に足を動かさない方が効果が高いことが分かりました。

 電電太鼓は反り腰の方にも効果が非常に高く、仰向けで腰の痛みが出る方に非常に有用です。

 

最近思うことは、実際に自分で受けてみると活法の効果が実感できます。

 実際に効果を感じることの方が自信をもって施術することができます。

 「自分に効いているのだから、他の人に効かないはずがない!」といった感じで、実際に感じることの重要性を強く認識します。

 今後もこの素晴らしい活法をしっかり体感し、自らのものとしていけるように努力していきたいと思います。

 千葉司家、この度もものすごい法術の相伝、誠にありがとうございます。

 栴檀さん、いつも場所の提供、丁寧な指導ありがとうございます。

 牛込さん、いつもするどい切り口の指摘をして頂きありがとうございます。

 今後もバンバン練習していきたいと思います。

 ありがとうございました。

 東京都文京区 塩原寿之

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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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