正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年7月18日

 この記事は約 6 分で読めます。

最新整体セミナー 詳細御案内はこちらからご覧いただけます

お申込みはこちらからどうぞ

最新整体セミナーDVD

こちらからお申込みいただけます

京都府 三輪哲朗会員

正伝妙見活法協会

前野功妙経会長

千葉吉胤妙星司家

由利 はるな初日司家秘書

会員の皆様

いつもお世話になっております。京都研鑽会代表幹事の三輪哲朗です

 

7/17()に強化本部の後押しのお蔭で正伝妙見活法協会京都支部 研鑽会を開催することが出来ました。

 参加報告をします。参加者は橋本、林、三輪の3名でした。

◯下がらない手

永久に継続する半分⇒半分⇒半分⇒の世界

手の触れから、半身になり、手指を小減法の用に離していく。

離し方した後も患者さんに自分の手がついている残気を意識して行うと下がらない手が生じる。

触れも重要ですが、離すことの重要さを研鑽出来ました。

 

◯体温を上げる下げる

触れの前は体温を上げて、作法の時は体温を下げる。そして、作法が終了時には体温をあげる。上げる⇒下げる⇒上げる・・・意識してみると効果が上がる。

法道之活を体温を意識して行うと不動が簡単にできました。下げることは殺の状態になるのでは?と考えました。

体温は今まで相伝された活法すべてに応用できると思います。

 

◯蝶々の手

両母指を重ねるだけでなく、両示指も重ねているのではないかという意見が出ました。

握りすぎず、柔らかく、トランス状態になるまで待つことが重要。

ふわっとした時に前屈をしてもらう。蝶々を床に向かって引かないが、相手には引いてもらう感覚なるようにする。また、母指以外の指を床につける意識を持って行うと前屈位がしやすい。

 

◯鳥居の手

術者の母指の指頭で患者さん関節を触れてしまう傾向にあるので、注意する。

関節同士の触れが重要。根張りを感じて母指を引き上げるには、手の操作ではなく、手関節、肘関節、肩関節、身体中の関節を意識して行うと根張りが生じる。

天帝シリーズは神経がポイントとなるので、身体の根を神経に置き換えて引き上げるといい感じがしました。今後の研鑽をしたいと思います。

 

今回も3名と少ない参加でしたが、内容の濃いものとなりました。

一人ではわからないことも参加者全員で考えるとアイデアが出てきます。研鑽会のあるべき姿だと思います。

ご参加いただいた、林、橋本会員 ありがとうございました。

また、開催に当たり許可をしていただいた、前野会長、千葉司家 由利司家秘書、ありがとうございました。

 正伝妙見活法協会京都研鑽会代表幹事 代表幹事 三輪 哲朗

 

京都府 林典明会員

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、

 ハッピーさん、正伝妙見活法協会会員の皆様

 いつも大変お世話になっております。京都の林です。

7月17日にみわ鍼灸療法院において、三輪幹事と橋本会員と私の3名で「天帝豊受之活」を研鑽いたしました。

 ・下がらない手を作る。

患者の手に触れる、この時に半分半分をして患者の手を触れ患者の手を水平にする。

次に半身になり、肩下に接触するのですが私背が低いので肩下脇に接触をして、手首に触った手の指の数を減少して拇指だけにして患者の指先方向に離していく、

次に肩下においた術者の肩を患者の指先方向前方に離れていくのを確認いたしました。

○患者役が2人とも背が高いので私の肩に肩が乗らず肩下肋骨での接触でも上手く出来ました。

 

立位にて上腕部に上下同方向手に手を置き、下側の手の指先を反対方向にして上側におき、

術者の体を半分近づけ半身から肘が前に出て丁の形にしてお気に入りを作ることをいたしました。

○触れの手、離れの手が大事(指の数を3.2.1とへらしていき)で離していく、この時術者は控え目の体にして下げ離れていくとお気に入りとなりました。

 

 ・蝶々手のクロス指にて前屈後屈の改善を確認。

○患者の指を持った時ギューと握らない。重ね指にして虚の指で触れる。

 

 ・仰臥位にて親指に鳥居の手で互いに引かれている手を作り、肩の不具合、腰の不具合を研鑽いたしました。

○指に触れるときに皮膚をスライドして、関節のシワに触れ、互いに拮抗した状態で天の方(真上)に引くことが大事と確認できました。

 

◎研鑽できたポイント。

半分半分。数減らしの手。ギューと握らず触れず。実と虚の手(重ね指)

で触れる。光陰。ラセン。

 

◎今回の一番のポイントは教伝会での千葉先生が行われた温度を上げる下げるを、使うことにより全部の「術」での効果が違ってきました。

 

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、研鑽会のお許しを頂きありがとうございました。

三輪会員、御指導と会場提供有難うございました。

 橋本会員、御指導いただき有難うございました。

以上京都研鑽会の報告とさせていただきます。

 

京都市 林典明

 

京都府 橋本泰造会員

 

千葉先生・前野会長・ハッピーさん・会員の皆様

こんにちは、京都市 橋本泰造です。

7月17日 祇園祭 山鉾巡行の日に京都研鑽会に参加させていただきました。

参加報告をいたします。

代表幹事である三輪鍼灸療法院にて三輪会員・林会員・橋本 3人で実技中心での

研鑽をさせていただきました。

 

◎下がらない手

半分・半分・半分 二分の一で近づく 触れる事でトランス状態になります。

 

◎触れ

回転 卍を入れながら 触れる これは、特に離れ方の意識

ずっと永久に続いている。僕もつい 途切れてしまったり

離れる意識が薄い場合があり、離れ方でもしっかりできていると 林会員の腕で練習しましたが、

その場から動きたくないとう所まで術がきまります。

その後 腕の上がりが改善されました。

首の不具合でも二分の一での触れ・離れ方で動きがよくなってしまいます。

 

◎親指クロスから 腰の前屈で練習しました。

螺旋と虚・実の指で触れると 自動運動がでて前屈も柔らかくなります。

また 天の橋立 「シワ」で触れると一層 変わります。

 

◎親指一本で鳥居の手

仰向けで腰や腕を研鑽しました。

これも引っ張るだけでなく 各関節で引き揚げる意識 またもう一方の手を使い 持ち上げるのも有効でした。

これらの動作に教伝会で相伝していただいた体温の上げ下げを入れると更に有効です。

今回の一番の大収穫でした。 三船十段が柔道の際に自然に使われていますが、

患者側がより「虚」に入りやすくなります。 基本の法道之活も更にやりやすいです。

やはり 研鑽会は、自分が患者・術者両方になれるので大変ありがたいです。

まだ 参加されてない方は、ぜひ参加してみてください。

翌日から更に臨床で効果があがりますよ。

千葉先生・前野会長 研鑽できるご縁をいただきありがとうございました。

 

三輪会員 会場提供など いつもありがとうございます。

林会員 楽しい研鑽会ありがとうございました。

以上 参加報告になります。

京都府京都市

二条はしもと整骨院  橋本泰造

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
記事一覧

著者一覧

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会

一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。