「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年8月1日

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☆川上哲寛妙真先生 大阪市天満

正伝妙見活法協会の皆様いつも御陰様です。
7月23日に、第26回大阪研鑽会を開催しましたので、
活動報告をさせていただきます。

今回の大阪研鑽会は、
塩山会員と私の2名で行いました。

<北辰豊受之活>研鑽内容

〇五指の豊受
腰部回旋
腰部前後屈
椅子に座って、座位⇔立位の自動運動

いずれのシーンでも、
受け手の五指を、いい位置で豊受する。
いい位置で豊受するには、
まず、立体感のある手のひらにする。
(手をパラボラアンテナのように丸くする)
そして、五指を手のひらで受けたら、
看之位の手のように、手を止めて、
体を動かしながら、地面と太一を結べる位置に入る。

術者が力まなないで豊受できる位置が、いい位置になる。
(特に、上腕二頭筋や大腿直筋を力ませない)

いい位置に入れば、

受け手の五指⇒術者の手のひら⇒肘⇒肩⇒股関節⇒膝⇒足⇒地

への妙連が起きやすくなる。

五指を通じて、相手の重みを豊受する(重さを感じる)。
その際、受け手の五指⇒肘⇒肩への内部浸透を意識(知らぬ間に追っ付ける)

それにより、受け手の五指との接点を通じて、
全部を引き連れやすくなる。
⇒一~全への妙連、点~立体化の妙連

〇豊受による不動
立位にて股関節の内外旋
首の側屈・回旋

目的の動作をする際に、
余計に動く箇所を観察する。

余計に動く箇所を不動にする際、
接触部分をキープしながら(手を不動にしたまま)、
体を動かす。⇒高次元化の手

〇手の止まる位置にて後頭法
受け手の頭部の前後から手を挟み、
自然に止まる感覚を養う。
⇒無私の手

せっかく頭を支えている格好なので、
そこから後頭法を行う。
千葉司家 前野会長 ハッピーさん司家秘書
栴檀局長 梅原局長補佐

この度も、研鑽会開催の後押し、見守り、
誠にありがとうございます。

8月に相伝される「北辰天位之活」のご公開を
楽しみにさせていただきます。

ご指導のほど、宜しくお願い致します。

大阪天満 川上哲寛妙真拝

☆塩山次郎先生 大阪市天王寺

前野会長、千葉司家、ハッピーさん、栴檀局長、梅原局長補佐
この度もこの様な素晴らしい研鑽の場のご提供、ご許可を頂き心より御礼申し上げます。
塩山次郎@大阪です。以下にご報告致します。

この度も自身の管理不足により体調不調で、
わずか3階までも階段で登れないほどに息が上がり、
股関節もズキズキ痛み、背中、腰にも重さを感じる状態での参加で、
最初は練習どころではなく、妙真さんに治療を施してもらってからの開始となりました。

施術頂いた後は元気を回復し、練習に集中できました。
妙真さん、いつも身体の面倒までみてもらい、本当にありがとうございます。

五指の豊受
いかにバランスよく均等に受け止めることができるか、
というテーマでじっくり練習できたことが収穫でした。

一見地味な動作でありながら、
臨床でもうまく受け取れたときの効果は驚くべきものがあり、
受者と呼吸を合わせながら常に安定して受け取れるように、
工夫しながらおかりしていきたいとかんじました。
まだまだ安定感に欠けるので研鑽会での反省をふまえて現場に臨みたいです。

不動の豊受
受者の全体の身体の動きの観察がいかに大切か、を痛感しました。
この診立てが適切でないと効果も今ひとつで、
いかに正確に観察することが大切か、を痛感しました。
まだまだ3次元的に、広い視野での観察が欠けており、反省反省でした。

全てにわたって、自分は地に足を根付かせ、
手の質を高めて臨むという基本がなっていないと感じました。
もっと基本動作を、意識しなくとも実践できる様に練習したいと考えています。

今回もかけがえのない機会を頂き、ただただ感謝です。本当にありがとうございました。

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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