「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年8月4日

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前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
栴檀芳之妙乗局長
梅原二郎妙順補佐
正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になります。
岐阜研鑽会代表幹事
大脇猛妙元です。

7月25日開催 岐阜研鑽会開催報告を送らせて頂きます。

この度、研鑽会開催のご許可を頂き岐阜県瑞浪市 龍門整体療法院にて
第7回岐阜妙見活法研鑽会を開催させて頂きました。

総勢8名の会員にて北辰豊受之活の復習を行いました。

現場でしっかり結果が出せるように今回は特に実技の練習に加えて
メンタルリハーサルやパフォーマンス的な事も取り入れた流れを身に付ける研鑽になりました。

応用力をつける練習の中で今回玉川会員が現場で使っている足の豊受を共有して下さいました。

一動作に七塚が螺旋のように重なって立体化した瞬間技は絶妙でした。

全身を支えている足の裏からは身体丸ごとに響いて良く効きました。

豊受は次元を下げる、頭を下げるだと思いました。

患者さんは次元が下がっているので患者さんより下がる事の大切さを今回の研鑽で特に感じました。

参加された皆様この度はご指導ご指摘アドバイス等頂きまた遠い所お越し頂きまして誠に有難うございました。

次回北辰天位之活の研鑽は、阪野会員の治療院にて行われる予定です。

ご都合の合う方は是非お越し頂き共にまた腕を磨き合いましょう。

千葉司家 前野会長
研鑽会開催のご許可を頂き、誠に有難うございました。

栴檀局長 梅原補佐サポート有難うございます。

以上岐阜研鑽会開催報告とさせて頂きます。

岐阜研鑽会代表幹事 大脇猛妙元

参加された皆様の参加レポートになります。

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正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
妙見活法研鑽会統括局
栴檀芳之妙乗局長
梅原二郎妙順局長補佐
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、西日本センターの阪野です。

7/25 10:00〜 龍門整体療法院
にて第7回岐阜妙見活法研鑽会が開催されました。

参加させていただきましたので
感想を送らせていただきます。

まず初めに研鑽会を開催するにあたり
場を提供していただきました大脇代表幹事に
深くお礼申し上げます。

ありがとうございました。

今回は8名の会員の皆様で集い学び合いました。

今回は大脇会員にリードしていただき
第26回教伝会「北辰豊受之活」を復習しました。

【実技】

今回はDVDで復習しながら3人1組となって
練習を行いました。

(1)十方三世の作法

教伝会でご教授いただきました
五指を手の平で受ける作法を復習しました。

臨床の場で女性の方を施術する際に
爪が長いと当たってしまうという意見がありました。

付け爪をしていない場合であっても
爪が当たってしまうと螺旋の指頭が
手の平に当たりにくくなってしまいます。

指の置き方を少し斜めにするなど
工夫が必要であるように思いました。

またグッと指で押してもらう際に
圧が途中で抜けてしまうことがあります。

指で全身を預けてもらう際に
やり方がわかりにくいという意見が出ました。

そこで玉川会員からアドバイスがあり
メンタルリハーサルをする際に
祈りのボーズのように指の間に指を入れて
ガチッと組んだ状態で全身を預けてもらうと
五指で手の平を押してもらう感覚がわかりやすくなりました。

このように現場で工夫をしていくことが
非常に重要であるように思いました。

私の場合は相手が自ら手を動かすのではなく
相手の腕に触れて全身を動かすようにして
メンタルリハーサルを行うようにしている旨をお伝えしました。

また相手が上から手の平に五指を乗せてくることを踏まえ
手の平で受ける、つまり豊受する場合には
豊受は地の属性がありますので丁の跳ねを入れることで
天地が合わさるのではないかとお伝えしました。

押し合いのなかで螺旋を入れるの入れないのでは
質が全く異なることを実感しました。

(2)肘をあげる作法

胸の前で腕を水平に保持し
肘をあげていく作法を復習しました。

腕を豊受し自らの次元を低くすることで
相手を立てる意識が重要であると感じました。

頭が高ければ豊受による受け取りにはなりません。

また自我が強い場合には術者の力が伝わってきますので
受け手はリラックスすることができませんでした。

滅私の作法の大切さを感じました。

頭を下げ、腰を低くすることで受け取り・承りが
初めて可能になることを実感しました。

(3)裏を止める作法

教伝会で股関節の外転がしにくい場合に
裏を止めて逆のベクトルにしてから
ベクトルを合わせる作法を復習しました。

臨床の場において
どこを止めればいいのかわからない
という意見が出ました。

全身を見て察知することが大事であると考えていましたが
玉川会員からは陰を見るようにしているというアドバイスを
いただきました。

裏を止めるということは陰を見ることに繋がる…

そう考えますと表のベクトルと裏のベクトルが
逆であることは容易に考えられます。

裏を止める作法には
法道之活・光陰之活・一之活・戸大之活など
様々な要素が入っているように思います。

第3螺旋に入り立体的な作法であることを認識し
研鑽し合うなかで磨いていくことで質の高まりを感じました。

【情報共有】

普段の臨床の場において
困っている、悩んでいることを共有し合いました。

・松野会員ー四十肩

肩が上がらない患者さんにどのように施術すれば良いか
という意見が出ました。

肩が上がらないなら体幹ごと上に上げるのはどうか
という意見が出ました。

・富田会員ー股間節痛

股関節を動かしにくい患者さんの施術において
最初に実をしっかり感じてもらい
虚の作法に則ることが大事ではないか
という意見が出ました。

・阪野ー膝痛

整形外科から膝の手術を勧められている患者さんに対して
歩行・屈伸・安静時痛において常に右膝の痛みがあり
右膝を外転させるだけで膝の内側に痛みを生じます。

左膝は半月板が損傷し右膝をかばいながら
立ち仕事をしている方の施術に対して
他の会員の皆様ならどのように施術されるのを意見をお聞きしました。

玉川会員から戸大之活が良いのではないか
という意見をいただきましたので
患者さんに「戸大之活」をお借りさせていただきますと
右下肢を外転させた時の痛みは消失しました。

屈伸・歩行時の痛みはありましたので
「北辰豊受之活」の裏を止める作法をお借りさせていただきますと
歩行時の痛みは軽減、歩きやすくなりました。

足裏への「光陰之活」、根付きを変える「妙見太一之活」
をお借りさせていただきますと
さらに歩きやすくなりました。

玉川会員にこの場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

他にも臨床でどのように工夫しているのか
情報を共有しました。

個人的には玉川会員の十方三世の作法において
ギュッと力を入れることは水を移動させている
という意見が非常に参考になりました。

【総括】

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。
研鑽会に来るとほんの数分で悩みが解決します。

今回は教伝会の内容の復習を中心に
臨床の場で実際に使えるようにする為には
どうすればいいのか考えながら進行していきました。

自分とは異なる活用方法があったり
妙見七塚のエッセンスを加えた施術のやり方など
研鑽し合うなかで自分に欠けていた部分が
浮き彫りになりました。

高次元療法として次元を考えていきますと
今までの作法と結びつきを感じることがあります。

第3螺旋に突入していますので
これまでの作法と照らし合わせ
点〜線〜面〜立として捉えていくことが
求められているように思いました。

滅私を考えた時に豊受の作法に則ることで
自然に滅私になっているのではないか、

もっというなれば
これまでの作法に則るだけで
自然に滅私の境地に至っているように
工夫されているように感じました。

これも術理を学んでいる
会員同士で研鑽し合う中であるからこそ
感じることができたのではないかと思います。

教え合う中でうまく伝わらないことがあるということは
欠けている部分があるということ。

千葉司家は教伝会の中で
妙見大菩薩様に一番信頼されるよう
努力されていることを明言されておりました。

妙見活法をお借りさせていただく上で
妙見大菩薩様に信頼されるように
もっと努力して知識軸と経験軸の
両方を高めていく必要があると感じました。

研鑽会では欠けている両方の面を
補い合うことができる貴重な環境です。

同じことを学んだ者同士しか共有できない
とても有り難い環境です。

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。

間違っていた箇所があったとしても
それにいち早く気づくことができ
反省してUターンできる場が研鑽会です。

一人ではなく心強い会員同士で
同じベクトルで研鑽しあうことができます。

地道に、着実に進んでいくためにも
研鑽会は貴重な機会であると思います。

今回も学び多き時間を共に過ごさせていただき
皆様に感謝致します。

これからも研鑽を積み重ねていき
質を上げてまいります。

前野会長、千葉司家、

教伝会以外の場で研鑽する機会を与えてくださり
ありがとうございました。

大脇代表幹事、

研鑽できる場をお借りさせていただき
ありがとうございました。

またこの度はリード役を務めていただき
ありがとうございました。

お陰様で様々な意見が出て
とても勉強になりました。

休憩の際に奥様のお手製の酵素ジュースとゼリーをいただき
御地沿う様でした。

とっても美味しかったです♪

奥様にも宜しくお伝え下さい。

参加された会員の皆様、

一緒に練習してくだだり、
また色々教えてくださり
ありがとうございました。

これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

どうぞ宜しくお願い致します。

愛知県大府市共和町 阪野祐介

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前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様
お疲れ様です
名古屋の玉川です

先日開催されました岐阜研鑽会北辰豊受之活研鑽報告をさせて頂きたいと思います。

最初はDVDから北辰豊受之活の手技を練習するか?迷いましたが

それだと余りにも二次元てきになるので三次元的に現場でどうお借りできるか?
意見交換をしました。

私からは豊受からいかに承りの所作を活法に活かせるか?提案させて頂きました。

足から土踏まずは本当に土踏まずで良いのか?本当は土踏みたいと

思っているのではないか?と応用させて頂きました。

三次元活法は常に日時の大切さだと思います。

これからも更に研鑽を積んでいきたいと思います。

岐阜研鑽会代表幹事
大脇幹事会場提供誠に有難うございます。
参加者の皆様誠に有難うございます。

玉川有一妙蓮

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前野会長、千葉司家、ハッピーさん、正伝妙見活法協会会員の皆様、

こんにちは、

岐阜県各務原市の後藤周士です。

7月25日に開催されました岐阜研鑽会に参加致しましたので、ご報告させていただきます。

今回は、北辰豊受之活の復習を中心に行いました。

承りを大事に、今までの活を含めた豊受でなければならない。

5指を乗せてもらう時は、患者さんの全部を持ってくる。

初めから5指を乗せもらうと、患者さんが不安な状態で行ってしまうので、リハーサルとして患者さんと術者で恋人つなぎをする。

恋人つなぎは、隙間を埋めてあげる事で患者さんの安心感につながる。

その安心感のある手で加重してもらい、体を預けても良いといったさらなる安心感になる。

このリハーサルをするのとしないとでは、5指を乗せてもらった時のしっかり感が違いました。

乗せてもらう時は、術者が低くなり、天から降りて来た患者さんの手を術者が地からの跳ねで支える。

その後螺旋で入れ込んでいく。

この時術者は地を踏みしめた状態を維持する。

これを玉川会員のアイデアで、5指を手ではなく、両足の5指で行う方法を教えていただきました。

患者さんの両足裏を術者が豊受する。

その豊受している手を介して患者さんに地を踏みしめてもらう。

その状態をパッチン。

この時、患者さんには術者の両肩に手を置いてもらう。

これを行うと、つっかえた所がしっかり抜ける感じでした。

今回改めて足裏の大切さを感じました。

そして、玉川会員の自在な活法に感心致しました。

今回、会場を提供していただきました大脇会員、参加されました会員の皆さん、ありがとうございました。

岐阜県各務原市 後藤 周士

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いつも大変お世話になっております。

加藤繁利です。

7/25(水)、岐阜県瑞浪市 龍門整体療法院で行われました岐阜研鑽会(7/1教伝会の復習)に参加させて頂きました。

大脇会員の治療院は、以前と変わらず、すっきりしていて優しい印象でありながら、力強さを感じさせてくれます。

院づくりの参考になります。

最初に玉川会員に北辰豊受之活をより効果的に行うための方法をいくつか指導して頂きました。

初めて施術を受けられる患者さんに、爪を立てず5指の腹で体重をかけてもらう事はなかなか難しいのではないかと思っておりましたので

玉川会員の方法はとても参考になりました。

施術を行うに際し、患者さんへの説明、リハーサルの大切さをしっかり教えて頂きました。

玉川会員には他にも妙見活法を応用した手技をいくつか見せて頂きました。

玉川会員の応用力は私のようなマニュアル人間にはとても参考になります。

見習うべき点が多いです。

早速、臨床でも使わせて頂いております。

今回も、教伝会に出席できませんでしたので、DVDを見て勉強してはいたのですが、やはり見ただけではなかなか感覚をつかむ事は難しいと実感しました。

研鑽会があって本当に助かっております。

今回もこのような充実した時間を作って頂けた事、本当に感謝いたします。

ありがとうございました。

PS.研鑽会後、すぐに仕事があるのでなかなかご飯に行けませんが、参加できる時は行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

休憩時に頂いた大脇会員の奥様が作られたデザート、大変おいしかったです。

加藤繁利

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正伝妙見活法協会 総本部 前野功妙経会長

いつもお世話になり、ありがとうございます。愛知県の松野です。

第7回岐阜研鑽会が、7月25日(水)に大脇会員の龍門整体法院で

開催されました。

参加者は、大脇会員、玉川会員、阪野会員、吉田会員、後藤会員、

冨田会員、加藤会員、私の総勢 8名でした。

第26回教伝会の妙見豊受之活の復習を致しました。

<五指(趾)の支え>

玉川会員より、豊受ですからテーマは「受け賜り」です。

相手を受け入れられるか、全体重をのせてもらえるかです。

一 から 全 ですので、手の誘導時に全身を引いてください。

女性の付け爪(長い爪)の場合は、お互いの五指を重ねて行ない、

全部をあずけるようにして不安定より安定をさせることが大事な

ことです。

現場で行いますと、患者さんが腕だけで押さえ込んでいるだけで、

全身で体重を預けてくる感じがありませんでしたが、ご指導いただ

いたことを認識して行うと良い結果に繋がりました。

又、腰部の伸展時痛は手の位置がやりづらいので困っていましたら、

背部に両手を持って行き、五指を重ねることにより安定したお作法を

お借りすることができました。

そして両下肢のお作法をご披露していただけました。

被検者の前方で跪き、検者の両肩に豊受で片手づつ受け賜り、

被検者の両足底部の土踏まずに両手を差し込み、お役目を与えてから

全体重をかけていただいたところで、検者の両手を引き抜くことで

両下肢が軽くなりました。

毎回、創作お作法は天才的だと感じさせられます。

<肘の重ね合わせ>

受け賜りですので自分の頭を低くすることにより、相手が立ち

自動運動が起こりました。

さらに、光陰之活を意識することで安定しました。

最後に「三里引き」による自動運動で全てが解消することが実感できました。

そして大事なことは「メンタルリハーサルが 9割」の言葉が、強く印象に残りました。

疎かになっていることですので、しっかり実践したいと思います。

本日も、学び多くとても有意義で大変楽しい研鑽会でした。

各会員の皆様、お世話になりありがとうございました。

次回も、宜しくお願い致します。

愛知県碧南市 松野吉伸

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前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、役員の諸先生方、いつもお世話になっております。

愛知県の吉田 晃です。

この度、7月25日(水)に岐阜県瑞浪市 龍門整体療法院にて開催された岐阜妙見活法研鑽会
に参加させていただきましたので、ご報告させていただきます。

この日は朝、自宅を出発しようと準備していた時、ニュースで名神高速道路で事故渋滞が発生
しているのを知り、急いで自宅を出発しました。

幸い渋滞することなく龍門整体療法院へ到着したのですが、

今度はいつも利用している市営駐車場が閉鎖されており、駐車することが

できずハプニング続きのスタートとなりました。今回は、8名の会員が出席して行われました。

私事ですが、7月1日(日)の教伝会には参加できず、今回はDVD学習での参加となりました。

そして、大脇会員がリード役となり開催されました。

玉川会員より、今回のテーマは「受け賜わり」という話がありました。

まず、術者の手のひらで患者さんの5本の指を受け賜わり、痛みを改善させる方法について練習
をしました。

① 患者さんの5本の指を受け賜わる時は、患者さんの爪があたらないようにする。
② 5本の指の圧が、均等になるようにする。
③ 5本の指は、術者の手のひらの穴に入るようにする。
④ 患者さんの手を持って誘導し、5本の指を接触してもらう。
⑤ 5本の指をつけてもらったら、術者は手のひらをゆすってさらに指がくっつくよう
にする。

玉川会員より、活法は「メンタルリハーサルが9割なので、デモンストレーションをしっかり行う
ことが大切である」という言葉がけがありました。

そのために、玉川会員はデモンストレーションとして

患者さんの手と術者の手をお互い指を拡げて組んで、患者さんに体重をあずけてもらい、術者がそれ

を受け賜わるということを行い、そのあと接触面を減らし上記の5本指での方法をされているそうです。

そのあと北辰豊受之活の応用技について、お互いに考えてみました。

そして、玉川会員より足指をつかった応用技についても披露してもらいました。

これからも、できるだけ研鑽会に出席したいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

以上、簡単ではございますが岐阜妙見活法研鑽会参加の報告とさせていただきます。

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冨田です

7/25 岐阜研鑽会 参加報告を提出いたします

大脇会員の治療院で開催されました

場所の提供とリード役奥さんのスイーツなどありがとうございました

今までの豊受之活を踏まえた上での北辰豊受之活であり立体で交差してくるという話から研鑽会は始まりました。

五本指の豊受を行いました。

■注意点
爪でなく 渦巻き側(裏)で受ける
5本同じ圧力で受ける(弱いところは指摘する)
回転で穴に入れる認識

メンタルリハーサル
(実を使い 一度 術者と相手の手と手を組み 身体を預ける練習をする)

相手の支えを受け取る認識
術者の足裏の太一(相手の手が噛んだとき)

メンタルリハーサルはとても大事な工程で これがあるのとないのとでは結果が大きく変わると思いました。

■動きの中の豊受の受け止め
どこを受け止めるかですが
最初に動く 裏を見る視点が大事でした。
相手の動きの全体を捉える必要があります。
裏は根に通じていると思います。
根を制することに繋がると思いました。

受け止める時は
法道を認識して皮膚の操作が重要と思います。

■胸前で両拳をつけて固定し肘あげ
術者は小さくスーっと相手の中に入り
見ずに頭下げ腹を抜いていくと良かったです。

■まとめ
相手を不安や不安定にさせずに
仁を以って小さくさりげなく支え 受け止め 頭下げ 過去の相伝や次元の認識も重ねていくことが よりうまくいきました。

私は背が高いので小さくなるときに
こちらが苦しくならずに小さくなるをもっと工夫しなければと思いました。
体勢によっては下半身に無理がきてしまいますので修正していきます。

参加会員の皆様
研鑽会お疲れ様でした。
ありがとうございました。

冨田恵司

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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