「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年8月3日

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☆杉渕秀登修玄先生 神奈川県藤沢市

正伝妙見活法協会の皆様、こんにちは。

神奈川研鑽会代表幹事の杉渕秀登修玄です。

7月25日に行われた神奈川研鑽会の参加報告です。

今回の神奈川研鑽会の構成として、

第一部 ディスカッション
第二部 教伝会の復習(北辰豊受之活)の実技復習

という内容で行わせて頂きました。

今回の研鑽会はリード役を置かず、参加者全員で色々思考錯誤しながら復習させて頂きました。

今回は「北辰豊受之活」をお借りして上手くいかないケースをいくつか取り上げ、

何故上手くお借り出来なかったか?

どのようにお借りしたのか?

を参加者全員で考えました。

実際に違う複数の目で見てみると、様々な気付きが有り、とても収穫の多い研鑽会となりました。

次回は臨床効果のあった例も取り上げて、更なるシェアと技の向上に努めたいと思います。

この様な機会を与えて下さりました、

千葉司家
前野会長
由利はるな初日秘書
栴檀統括局長
全国の会員の皆様に厚くお礼申し上げます。

ありがとうございました。

☆小林努先生 神奈川県相模原市

前野功妙経会長
いつも大変お世話になっております。

神奈川県相模原市の小林努です。

7月25日に開催された「第5回神奈川妙見活法研鑽会」に参加させて頂きましたので、そのご報告です。

◇第1部 ディスカッション

第1部のディスカッションでは、妙見の理で深掘りしたい事、

臨床や経営等で感じている何気ない疑問や悩みなどを会員同士でシェアし解決に向けての対策を練りました。

妙見の理では、「豊受之活」の「豊受」にはどのような意味があるのかという疑問について検証し、

「豊受」には、

・伊勢神宮の外宮が豊受大神宮
・豊受大神宮の豊受大神は五穀を司る女神
・伊勢外宮で起こった伊勢神道(度会神道)では豊受大神を天之御中主神、国常立尊(くにのとこたちのみこと)と同神としている
・伊勢神道では内宮を太一(北極星)、外宮を北斗七星に対応させていた
……、

などの驚きの事実が明らかになり、もっと深い部分を知りたくなりました。

また、臨床のシェアでは、

左母指CM関節症の患者さんに座位で五指を使った北辰豊受之活をお借りしたが、思うような結果が得られなかったという話しから、

何故思うような結果を得られなかったのか⁈を検証し合い、

・座位ではなく立位で
・五指に体重が載るようにする
・指先は使わない
・ベクトルを合わせる
・引く力を遮らない
・全体を引く

などを意識する事で、

効果が増し良い結果を得られる事が分かりました。

◇第2部 北辰豊受之活実技

第2部では1部からの流れで、五指を使った北辰豊受之活の応用法を模索しました。

そして
・二手で一気に全身が整う方法
・一手で首や頭が緩み脳活にもなる方法

などに発展昇華させる事が出来ました。

今回の研鑽会で五指を使った北辰豊受之活を深掘りし練り上げた事で、

臨床での切れ味が明らかに良くなり、他にも色々なアイデアが湧いてきました。

今回は栴檀局長が急用で来られませんでしたが、杉渕神奈川研鑽会代表幹事の元、

横塚会員、糸山会員とそれぞれがアイデアを出し合う事で、

様々な気付きを得られるとても実りの多い会にする事が出来ました。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書
栴檀芳之研鑽会統括局長
梅原二郎研鑽会統括局長補佐
正伝妙見活法協会会員の皆様

この度も様々な後押しをありがとうございました。

また次回もよろしくお願い致します。
お陰様です。

神奈川県相模原市 小林努

☆糸山礼子先生 神奈川県横浜市

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になっております。
横浜市の糸山礼子です。

6月25日開催の神奈川研鑽会に参加させていただきましたので、レポートを送ります

当日は、4名の会員が集まり、北辰豊受之活の教伝会で行われた実技の復習をメインに行いました。

その中で、私が現場で困っていることとして、豊受之活の教伝会で右肩脱臼の治しかたを教えていただいたので、

拇指CM関節の亜脱臼の患者さまに対して、脱臼の施術を行ってみたが、拇指CM関節が上手くはまらなかったという悩みを相談しましたところ、

みなさまにいろいろな点でのご指導をいただき、改善することができました。

まず最初に、どのように施術をしているのかを確認しました。

その後に、豊受之活の意味を考え直すために意見交換を行いました。

そして、参加者全員でその施術への改善点を出し合い、改善した後のやり方で施術を行ってみました。

また、改善する前と改善後の施術法の違いを、参加者全員が施術者と患者さまの立場になって、やったりやられたりと立場を変えて体験してみました。

すると、改善前のやり方では、手を引っ張る方にも引っ張られる方にも、強い抵抗感があり、体の芯は伸びていないのがわかりました。

改善後のやり方では、体の芯がゴムのように柔らかく伸びるのがわかりました。

改善後のやり方で行えば、拇指CM関節症の患者さまに適切な施術ができるのではないかと思えるようになりました。

このように、妙見活法では、ただ型を真似するだけでは意味がないばかりか、患者さまにも施術者にも負担がかかり、治るものも治らないということが理解できました。

特に、患部だけに注目してはいけない、全体を診ること、質の転換を起こすことが目的であること、

体は螺旋の入った円筒形であること、活の意味を理解することなどを、理解して施術しているつもりでしたが、

結果の出ない施術をしているところをみなさまにチェックしていただくと、「わかったつもり」で施術を行っていたということが確認できました。

教伝会で教えていただくだけでは身につかないことでも、研鑽会という場があることで、「患者さまに対する、質の転換からの道作りへつながる」道作りができました。

拇指CM関節の亜脱臼の患者さまのご予約は少し先になりますので、その時に実践したいと思います。

その方とは別の患者さまで、左拇指CM関節が亜脱臼ぎみの方に、改善した方法で行ったところ、正しいところにはまったように感じました。

実技の復習の他には、患者さまとのより良い会話の方法などをみなさんで意見交換しました。

開催時間があっという間に過ぎてしまうほど、中身の濃い研鑽会でした。

杉渕会員、小林会員、横塚会員、今回もありがとうございました。
とても勉強になりました。

神奈川県横浜市
糸山礼子

☆横塚三郎先生 栃木県佐野市

​杉渕先生、いつもお世話になります。参加報告をいたします。

 糸山会員の治療院にて、北辰法道之活の研鑽会に参加させていただきました。杉渕会員、糸山会員、小林会員、横塚の4人でした。

糸山会員の患者さんで、拇指MP関節の脱臼の症例について検討しました。この方は

整復しても再脱臼してしまう、という例でした。

部分ではなく、腕全体をとらえたら良いのでは。

この考えにて、健側の5指腹にて固定、患側の腕全体をけん引したところ患側の全体が緩みました。

その患者さんは再来院の予定だそうで、結果が楽しみです。

その他、うつ伏せによる方法や立位にての頭部へのアプローチなども試しましたが、いずれも良い結果がでました。

色々な方法を試せたので、とても参考になりました。次回も糸山会員の治療院にて研
鑽会が開催予定となりました。

参加されました会員の皆様、ありがとうございました。

めだか整体 院長  横塚 三郎

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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