正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年8月13日

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神奈川県 杉渕秀登修玄会員

正伝妙見活法協会の皆様、こんにちは。

 神奈川県の杉渕秀登修玄です。

 731日に行われた神奈川研鑽会の開催報告をさせて頂きます。

 当日の参加者は、小林会員、糸山会員、坂下会員、自分(杉渕)4名でした。

 今回は小林会員のひかり整骨院をお借りして行なわせて頂きました。

 人数は少なかったのですが、いつも通り和気あいあいとした、楽しい雰囲気のもと進行出来ました。

 これもひとえに、

 千葉司家

前野会長

由利はるな初日司家秘書

 全国の会員の皆様のお陰様と感謝しております。

 以下に、参加された皆様の感想を報告させて頂きます。

神奈川県 小林努会員 

 千葉吉胤妙星司家

前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法教会会員の皆様

いつもお世話になっております。
神奈川県相模原市「ひかり整骨院」の小林努です。

7月31日に開催された神奈川研鑽会への参加報告をさせて頂きます。

今回の研鑽会は代表幹事の杉渕会員、糸山会員、坂下会員、私の計4名で、天帝シリーズの妙見活法七塚を中心に当院にて研鑽し合いました。

まず7月の教伝会でご教授頂いた「天帝豊受之活」の研鑽をしました。

最初は中々上手く出来ませんでしたが、今まで習った妙見の道理を取り入れて皆で知恵を出し合う事で、

親指の「一」で身体全体の「全」を引き立てる感覚が掴め

かなり安定して結果を出せるようになりました。

そしてその流れで
6月の奥伝会で習った膝裏の神経を引く「天帝法道之活」を

・「間接(関節)の世界」
・「半分半分·····の世界」
・「全の一・一の全の世界」
・「上に伸びる世界」·····

など「天帝豊受之活」の要素を取り入れて復習しました。

すると神経優位の質が今までと全く変わり、膝裏の一箇所の神経から手先足先まで全身の神経が整っていく不思議な感覚を得る事が出来ました。

その事から改めて妙見活法は「星物語」の学びであり、

星座のように全てが連なり関わり合いを持つ「連の世界」なんだなぁ!

と実感する事が出来ました。

今回も皆で意見を出し合いながらワイワイガヤガヤと楽しく深く様々な角度から研鑽し合う事で妙見の幽玄な世界の一端に触れ様々な気付きを得る事が出来ました!

早速明日からの臨床に活かしていきたいと思います♪

千葉司家、前野会長、由利司家秘書、会員の皆様、

この度も様々な後押しをありがとうございました。

また次回もよろしくお願い致します。
いつも本当にお陰様です。

神奈川県相模原市   小林努

神奈川県 糸山礼子会員

横浜市の糸山礼子です。

7月の神奈川研鑽会に参加させていただくことができましたので、参加報告をさせていただきます。

小林会員のひかり整骨院をお借りして、杉渕会員、坂下会員、糸山の四名で開催されました。

毎回、その月に行われた教伝会の内容を復習させていただくのですが、立ち位置や陰陽の手の使い方、体を患者さんに寄せていくなどの、細かい動作を再確認できることが大きな収穫になります。

1人では復習しきれない所を、みなさんで修正したり提案したりしながら身につけていくことができるのが、研鑽会ならではの良さです。

天帝豊受之活の復習から始まり、天帝法道之活の復習にさかのぼって、繊細な指の使い方と、体の使い方をアドバイスいただいたのは、翌日からの臨床でもさっそく活用することができる大きな収穫となりました。

杉渕会員の広い視点から俯瞰したアドバイスと、小林会員の具体的で丁寧なお作法のアドバイスと、坂下会員の自由なインスピレーションとが相まって、とても有意義な勉強となりました。

このような機会がなければ、理解と技術の進歩は得られないと感じています。感謝申し上げます。

小林会員、おやつの差し入れをしていただきまして、ありがとうございました。

東京都 坂下武幸会員

神奈川研鑽会参加しました。

糸山会員が鼻血を流血、私がまさかの二番手に到着という異常な事態からスタートしました。いつも何かが狂ってる神奈川研鑽会です。

天帝法道之活のバリエーションを練習し、膝や下肢の末端から持続的に行うことで、高いリラクゼーション効果と連動性が上手くつくれることが確認できました。

小林会員が神経に上手くコンタクトして体幹部の操作で張力をつくっていたのが印象的で、参考にしました。

蓮華之法術についても、小林会員の所作が参考になり、細かい部分を修正することができ、後日の臨床で精度を上げることができました。ありがとうございます。やはり、自分が行う活と、他会員が行う活の所作をみることで、より確信をもって臨床に臨むことができると感じます。

貴重な学びの機会を頂き、千葉司家、由利司家秘書、前野会長、会員の皆さまありがとうございました。

 

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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