「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年8月1日

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☆松本英司先生 静岡県浜松市

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、
栴檀芳之妙乗局長、梅原二郎妙順局長補佐

会員の皆様と研鑽し合える環境をつくって頂き、誠にありがとうございます。

静岡浜松研鑽会にご参加された会員の皆様の感想をご報告させて頂きます。

7月23日、第19回静岡浜松研鑽会を
静岡市の佐々木会員の治療院
「長生館」にて開催させて頂きました。

静岡市の佐々木真吾会員、久保田信一会員、杉山尚秋会員、豊橋市の冨田恵司会員と研鑽致しました。

今回は、佐々木会員の進行役のもと開催致しました。

教伝会の北辰豊受之活の復習と
過去に相伝された活法を遡って復習して坂登りました。

毎月ご相伝を賜り、次は何だろうと楽しみにしているだけではなく、

後ろを振り返って見る事も大切だと思いました。

ご相伝の回を重ねる度に妙見活法は立体的な多次元になって行きます。

しかし、

家を建てる時の様に基礎がしっかりとしていないと、

その上の構造物がいくら立派でも崩れてしまいます。

立体的にさらに構築していくなら、

基礎の面もしっかり深く根ざして行かなくてはならないと思います。

二次元の面の上に三次元は構築される様に、

立っている地面をしっかりと認識して、

今までの軌跡の線を辿り原点に立ち返ることも大切なのではないかと思いました。

妙見七塚は手を立体的にする大切な基礎だと思います。

手の触れ方がうんぬんでは無く、

手の質が明らかに変わると思います。

それだけでも患者様の体は変化します。

静岡研鑽会5名で多角的な見方を意見し合う事でより立体的になります。

その場の各人の意見を取り入れるのではなく、

それぞれが、そこから自分なりに考えを導き出し、治療に活かす事が大切だと思います。

ですので、活法は基礎は同じでも、
それぞれ形が違い、

先日の妙見会で触らせて頂いた妙見曼荼羅の道具の様にさまざまな形に変化していくのだと思います。

それをもっとシェアし合えるとさらに楽しいだろうなぁと思います。

ちょっと真面目なメンバーなので、ちょっと崩したくなってしまいますが、

バランス良く気軽に意見しやすい環境で、本当に楽しく勉強させて頂いております。

静岡研鑽会の皆様、
会員の皆様、

ありがとうございます!

松本英司

☆佐々木真吾先生 静岡県静岡市

いつもお世話になります。

この度も静岡研鑽会に参加させていただきましたので参加報告をさせていただきます。

・本日の研鑽は、
表裏妙連ベクトルを意識した教伝会の復習と各活の中の表裏ベクトルを意識した練習を研鑽しました。

二次元から三次元を意識する作法を考えながら一つずつ紐解いて行くと
法道之活から始まり
七塚、
戸大之活、
一之活、
北斗之活、
天地之活などと、

それぞれの中に表裏ベクトルと陰の作用が各活の背景で厚みを増して立体構築する事が伺えました。

その他
北斗起床
智の輪くぐり
手乗り馬
天秤復習
裏取り
龍の道
などを複合した
二次元から三次元への転換と応用などを復習してこんがらがった頭をさらにこんがらがせながらも少しずつ一つにまとめ上げるような研鑽をしました。

・それぞれの臨床における報告をして、どういう治療をしているかを話の流れの合間にしました。

基本には忠実でありながら応用を利かせる。
堅いスタンスでありながら柔軟に対応する。

第一螺旋にまで遡り要点を振り返ると第三螺旋で学んだことを第一螺旋の作法にてお借りするとしっくりと良い結果が現出することが各会員の臨床から伺えます。

先へ先へ進むのではなく
円錐形の富士の山やタワーのように下を下を安定させ広がりを見せて行くように思えます。

まだまだ序の口、第三螺旋以降の氷山の下はどうなっていくことでしょうか。
そして切っ先である第一螺旋のキレ味が増すことができるか、楽しみにして研鑽して行きたいと思います。

さて、表裏ベクトルを学んだことだし静岡研鑽会内の御役目を考察してみたいと思います。

冨田会員
開業二月目にしてもうお昼ご飯をたまに持ってきてくれる患者が出来るなんて…。
「異性に好かれる人は良い治療をする」以前、その様な話を聴いたことがあります。
スタートからさい先良いですネッ。

研鑽会においても話の起こりである疑問や議題を上げて常にご意見を提示して下さります。

何にでも興味を示され関連付けて汲み上げようとする姿勢、起承転結で例えたら“起”の人だなと思いました。

杉山会員
その謙虚さと低姿勢でしなやかな動きは承る、賜りの作法が自然と行動に伴い

常に話の流れを妨げず、また話を振られれば上手に聞き入れ結論へと道引きます。お陰様の使い手ですね、

流れを妨げず三次元化させる低姿勢、起承転結で例えたら“承”の人だなと思いました。

久保田会員
教伝内容に対する忠実性を求める真摯な姿勢は多くを学びを得ることが出来ます。

口頭での説明の背景には表裏一致のシステマテックな説明が伴い、一切の妥協を許さない意志を空気を介してヒシヒシと肌に感じます。

そうで有るが故に不一致な結果には厳しいチェックを、沈黙の中に再考察をされており結果に対する責任感が空気を介して伝わってきます。

しっかりやりたいからこそ言うことも言う、やることもやる、そこがイイ!

練って練って練り上げて結果へと導いて行く姿勢、起承転結で例えたら“転”の人だなと思いました。

松本会員
“何でもいいんだよねー”と言う殺し文句、

曖昧に見えるけど自分で決断をして、表裏のベクトルを併せ整合性をつけてゆく。

どこかフワフワと不安定に見えるけど安定した結果を創出されます。

えー、それでいいのかィ…?と。
現行も作法も姿勢も一見するとナンセンスに見えるが

見事に全てを一つにまとめ上げる、絶妙な塩加減。い~かげ~んがいい加減!

丁度いい塩梅になっているのかな~と見受けられます。

天賦の才か?天然か?答えは、“?”を司る妙見様だけが知っている。

結果良ければ全て吉!起承転結で例えたら“結”の人だなと思いました。

みんな良いとこ沢山!
個性がひかり光を日借りベクトルを補完しあっております。

冨~杉~久~松~

キラリと光るさり気ない作法の中にそれぞれの役回りが互栄の作用を相乗されます。

ぐだぐだと話の寄り道多いけど、寄り添いながらの「妙見門道」は皆で「問答」しながら静岡特有のマイルドな空気を醸し出します。

人それぞれの裏のベクトルを捉えるといろいろな面が見えてきてとても面白く感じます。
それぞれの個性がなお引き立ちますね。

ぼさーっと研鑽してたら勿体ない、それぞれの良いところをよく見て真似て学ばせていただきたいと思います。

以上で研鑽会参加報告とさせていただきます。

ありがとう御座いました。

佐々木真吾

☆久保田信一先生 静岡市

静岡市駿河区の久保田信一です。

7/23静岡浜松研鑽会に参加させていただきましたので報告させていただきます。

表裏のベクトルの復習からいつの間にか過去の活への遡りとなりました。

毎回、予定通りいかないのが静岡浜松研鑽会の特長かもしれません

いい意味なのかどうかは、各々がダントツの結果を出していくしかありません

表裏のベクトルを一致させる練習では

脇締め、踏み締めの大事さと見えないお陰様・裏の再認識に繋がることで一致しました。

患者さんを立たせる治療家としては忘れてはならない事象ですね

ある意味、治療家は裏稼業(裏陰業)とは某会員の言葉。

うまいこと言うなあと思いました。

高次元化を考察するうち以下のような過去の活に遡っていました

・某会員への施術を元に北斗起承は2次元から3次元化に有効

・空にいきなり妙見との繋がりを無理矢理構築するように思える龍の入口。

 それと十王・茅の輪とそれぞれの相違は・・・。

・某会員の事例報告から

 じっとしていても痛みがあるかたへ神仏頼みの作法「転生」で効いた事例は

 代々伝えられてきた日常の中に御陰と3次元がありました。

 また、別の事例においては帰宅後に、作法の中にある3次元化に気づきました

 少しずつですが気づきだすと実際にお借りするとき、妙に楽しくなりますね

・重心の活用法の確認

・身を地に近づけて道となるのは、人は草だから。 

他にもあったと思いますが・・・。

帰宅後に過去のDVDを見直したら宝物だらけでした。

勝ち手、ゼロ化、転生・・・手が治す数々。

今だからこそ、その価値に気づくのかもしれません。

「活かすのも活かさないものあなた次第です」という声が聞こえたような・・・。

参加させていただき、ありがとうございます。

久保田信一

杉山尚秋先生 静岡市

静岡研鑽会に参加させていただきました。

今回は佐々木会員の治療院にて、北辰豊受之活の復習を行いました。

北辰豊受之活のテーマは表裏妙連であり、この表と裏のベクトルを一体とすることが肝でありました。

5本指による表裏のベクトル合わせの作法ですが、指が納まる感覚がよくわからず、現場ではうまくお借りできていませんでしたが、今回研鑽会で確かめあうことができ、良かったです。

指先の陰、そして足裏の陰を意識すること、自らの身を低くすること、地の踏みである太一を意識すること、見ずで行うなど、基本的な妙見活法の作法が出来ているかどうかで精度の違いがでることも確認できました。

七塚のベースの厚みがあるかどうか、復習が大事であると再認識いたしました。

また前回、前々回の教伝会にて、棒の重心をとるという作法がありました。

これを頼りにそこ場所に天地之活をすると効果があるというシェアがありました。

手がセンサーとなり、勝手に止まるという現象は不思議な感じですが、手にお任せするということが滅私に繋がると思います。

腰が痛いならば腰で、肩が悪ければ肩の近い腕で、となり勝ちですが、悪いところ=治しの場ではない、小妙見である体は既に治しの道を察知できているということだと思います。

邪魔をしているのは低次元な私心であることを十分承知しておかなければと痛感いたします。

今回もお相手くださいました静岡研鑽会の皆様、ありがとうございました。

静岡市清水区 杉山尚秋

☆冨田恵司先生 愛知県豊橋市

豊橋市の冨田恵司です。

研鑽会報告 提出いたします

佐々木会員の治療院で開催されました。

場所の提供ありがとうございました

北辰豊受之活を中心に研鑽いたしました。

五指支えの表裏妙連で意見を出し合い行いました。

回転で受ける
地の踏みしめ
脇締め
身を低く
見ず
影の認識
天は点 地は面 天地の線での位置の認識

これらの認識を踏まえ行うと精度が高くなりました。

特に地の認識 踏みしめ 太一の認識が入ると受け手の不具合がスーッと抜けるように思いました。

術者の手が地面にしっかり繋がると無私の手になりやすいと思いました。

私は後屈で腰椎根辺りに痛みがありましたが、これでほぼ痛みが取れました。

仰向きから腹筋で起きようとすると腰に負担がかかり腰を痛めました

北斗起床してもらうと どこかにその痛みは飛んでいきました。

北斗起床の質が次元の認識でより高くなっていると思います。

先に立てて進めば他も付いてくる 引き上げられる 今までもより活きてくる。

繋がりと全体の連が身体にも落とし込めてきたように思います。

第三螺旋は今までの認識が集大成のように連なっていて厚みが出て立体化していってるのだと思います。

厚く高まることはそのまま立体化に繋がります。

個性豊かな参加会員皆様のお陰様で楽しく有意義に研鑽できました。

ありがとうございました。

冨田恵司

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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