正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年6月21日

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京都府 三輪哲朗会員

正伝妙見活法協会

前野功妙経会長

千葉吉胤妙星司家

由利はるな司家秘書

会員の皆様

去る6/19(水)みわ鍼灸療法院にて協会本部の許可のもと天帝法道之活 の研鑽を林、橋本、三輪の三名でさせていただきました。

 第三螺旋の締めくくりとして、研鑽していると今まで相伝された、内容を数多く含まれていることに気づきました。

 また、参加された会員から「この作法はこの○○の活が入っているね。」などの意見が多数出てきて、分析力が向上している印象を持ちました。

 

◎肩関節の挙上

脇の下の神経を触れる時にシャープになりすぎる傾向にあり、豊受を意識する。しっかりと触れて患者さんに印象を持たすことが重要だが痛みを伴うので注意が必要!

肩関節にもう片方の手を載せて挙上の誘導を行うのだが、上げようとはしない。

脇下の神経を触れている中指以外の示指で挙上を助けると自動運動を生じやすい。

肩関節を少し挙上させて、手を上げやすい状況から作法を開始するとスムーズにできる。

 

◎腰の前屈位

腰の圧痛点(神経)を豊受で受けて回転運動を起こし、少し戻す。戻した直後に前屈をするのではなく、すこし頭が揺らぐのを確認する。

揺らいだのを確認して前屈位を行ってもらう。言行一致でおこなうと腰がすっと抜けたように軽くなる。

 

◎前腕による首の側屈動作

前腕部に卍を行い左右に首を動かしてもらう。ゆっくりを言葉を発して、確実に左、右、左、右と前腕を動かす方が良いかと思いました。

効果の方はもう一つ感触がないので、研鑽が必要です。

 

◎膝関節の屈伸動作

両方の手の位置を固定して、不動を作る。

屈曲した後に力のハネと自動運動が促されればいいのですが、自我がでてしまい前腕の操作が生じてうまくいきませんでした。

 

◎卍による歩行介助

卍をしてから少し戻す。すぐに手を持っていくのではない。身体が揺らぐのを少し待った方が良い。

前腕の神経だけでなく、脳脊髄、末梢神経まですべての神経が関与していることを意識するとうまく、相手の歩行を誘導できたと思います。

 

今回は三人の参加者でしたが、内容の濃い研鑽となりました。DVDだけでは、理解できなかたことが研鑽することで気づきの連鎖となります。

貴重な学びの場となってよかったです。

今回も開催に当たり、許可をしていただいた、前野会長、千葉司家 栴檀局長ありがとうございました。

 

参加していただいた林会員、橋本会員お疲れまでした。

正伝妙見活法協会 京都研鑽会代表幹事 三輪 哲朗

 

京都府 橋本泰造会員

 千葉先生・前野会長・ハッピーさん・会員の皆様・こんにちは、

京都市 橋本泰造です。

619日 みわ鍼灸療法院にて、京都研鑽会に参加させていただきました。今回は、三輪代表幹事・林会員との3人の研鑽会でした。

  「天帝法道之活」を実技中心でDVDと確認しながら研鑽しました。

 

◎脇の下にての腕の挙上

この時も豊受が大切で、患者さんの脇にただ手を入れるだけでなく

卍を斬り

声かけ・言行一致と神経に触れてる 指以外の部分でさりげなく支えると

自動運動が自然に出るようです。

 

◎座位での前屈

こちらも豊受と声かけが大切で 比較的 楽に変化がでますので研鑽会 翌日 現場でやりやすかったです。

首の直接でのアプローチは、やりやすいが手首での卍は、3人とも難しいでした。

卍を斬り 無理に手を動かそうとするとうまく いきませんでした。

 

◎ヒザ屈伸・同時に歩行

手首に卍を斬り 屈伸の自動運動は、声かけで 術者が手首での誘導が自然にできると患者さんは、屈曲後 バネのように返ってきます。

 同時歩行の方は、卍を斬り 数秒 待つ 間が大切です。ふわっとなれば同時に歩行できます。

 

◎首のアプローチ

卍を斬り 首の自動運動がでますが、アースの意識・二之手も大切で

しっかりできれば 首が ユルユル トランスになってしまいます。

 

◎肩甲骨はがし

 現場でもやっていました 変化はでていましたが、がつっと 豊受で、肩甲骨に指が入り屈伸してもらうと かなり 緩むようです。

 今回3人で映像を確認しながら 研鑽でき、翌日の臨床に行かせる事が、できました。

脇の下 神経に触れると 嫌がる人もいますが患部を直接アプローチでもできる天帝法道之活は、とても お借りしやすいです。

 自動運動をださなくては、と思うと うまくいきません。滅私と間の大切さを改めて確認できる事ができました。

千葉先生・前野会長 学ぶ場をいただき ありがとうございました。林会員 一緒に研鑽 ありがとうございました。

 三輪会員 進行・準備・差し入れ ありがとうございました。

 また 今後ともよろしくお願いいたします。

平日の研鑽会で参加できない会員もいると 思いますが チャンスがあれば かぶらない日で 土曜・日曜や祝日も たまには

できると良いかもしれませんね。

 まだ研鑽会に参加できない方も 一緒にたのしく妙見活法 学びましょう。

参加すると体も楽になりますし、翌日からの臨床にめちゃめちゃ 活かせますよ。

以上 参加報告になります。

京都市 橋本泰造

 京都府 林典明会員

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、

ハッピーさん、正伝妙見活法協会会員の皆様いつも大変お世話になっております。京都の林です。

6月19日にみわ鍼灸療法院において、三輪幹事と橋本会員と私3名で「天帝法道之活」を研鑽いたしました。

今回の研鑽は、術を主にして頂きました。◎脇の下の神経を天に上げる腕の挙上の術に対して、

 私は、実践であまり上手く出来ていなかったのですが、お二人のアドバイスにてなんとかできるようになりました。

◎座位での屈曲

◎首の側屈

◎膝の屈伸

◎ダンス風前進後進

◎卍切りによる首の自動運動

◎肩甲骨はがしを研鑽いたしました。

 

今回のポイント。

神経をとらえた時の圧、方向。

卍を切るタイミング。

誘導する手の位置と触れ方。

言行一致。

踏み込み。

術における間の取り方。

滅私と我。

患部を見ない。

 

等々、術をお借りする時の作法を常に意識してする事が大事と認識いたしました。

 本当は、意識しないで出来ることが大事なのですが、その意識さえ忘れてしまうことがあります。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、研鑽会のお許しを頂きありがとうございました。

三輪会員、御指導と今回も美味しい差し入れ有難うございました。

橋本会員、御指導いただき有難うございました。

以上京都研鑽会の報告とさせていただきます。

 

 

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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