「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年9月10日

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正伝妙見活法協会 総本部 前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、

妙見活法研鑽会統括局 栴檀芳之妙乗局長 梅原二郎妙順局長補佐

正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。お世話になります、愛知妙見活法研鑽会共同代表幹事 阪野祐介です。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、栴檀芳之妙乗局長、梅原二郎妙順局長補佐、

この度は会員の皆様と研鑽し合える機会を作ってくださり、誠にありがとうございます。

8/29 10:00〜 共和 阪野活法整体院にて「第17回愛知妙見活法研鑽会」を開催させていただきました。

今回は愛知・岐阜より9名の会員が参加されました。

今回は私がリード役を務めてさせていただきました。

研鑽会を始める前に目出度くも来月9月2日に公開していただけることになりました、

幻の活法「尊星弓月之活」について西洋医学の概念を省いた妙見活法的考察について意見を交わしました。

内容は以下の通りです。

ーーー

<後藤周士会員>

人はみんな丸くなりたがります。

例えば、火傷をした場合なども体を丸くする傾向があります。

体を丸くする、つまり「球」=「弓」になりたがる性質を持っているのではないでしょうか。

<松野吉伸会員>

赤ちゃんの肌は分子が小さく細かいクラスターとなっていました。

不具合の状態を水の大きな分子結合になっていると仮定するならば大きなクラスターを波動によって小さくする操作法であれば10秒で治療できるのではないかと考えました。

<大脇猛妙元会員>

服を弦と見立てて引っ張ることで「弓」となります。

引くを引くことで皮膚が引っ張られ張力が生まれるのを利用するのではないかと思いました。

<玉川会員>

ネコは丸まって受け入れます。タチはずっと立ってはいられません。なのでネコのほうが楽なのです。

弓には矢があり張力から張っている先、つまり張り先にもっていくことで針先となり

鋭さを伴うので10秒足らずの作法になるのではないかと考えました。

<冨田恵司会員>

「弓」の字は鏡合わせの字体となっており「己」の下に人間の足が出ているような字だと思います。

足は前に行くのが自然であり猫背も体が前にいくことによるものではないかと。背中合わせが鍵になってくるように思いました。

<加藤繁利会員>

悩み事や心配事が多いと頭が重たくなり、前かがみになって猫背になっていくと思いました。

<青山正彦会員>

治療院に猫が立っているポスターが貼ってあります。

それを見ると猫が直立の状態で立つと前の手は下に垂れています。

手の位置が獲物を捕らえるような位置になっているので猫背になってしまうのではないでしょうか。

現在はパソコンやスマホが普及しているため手が内側に入っていることが多いのも獲物を捕らえるような姿勢であり猫背の要因であるように考えました。

<吉田晃会員>

スマホやパソコンの普及により普段の生活から視線が下がるようになっています。

妙見活法は目を司ります。目の位置が関係しているのではないでしょうか。

<阪野祐介>

「尊星弓月之活」の文字から推察するに「弓」は北斗七星の象形を表し「月」は内臓を表しているように思います。

また音の観点から「弓」は「きゅう」と読むことができますので「球」に連なっていきます。

すなわち、北斗七星の作用が体の大部分を構成する水の形である球に浸透し

内臓を正しい位置に調整して猫背を治していくのではないかと考えました。

また9月に「尊星弓月之活」をご教授いただけることに9の数字においても何かしら関係があるのではないかと思いました。

9は全てであり無でもあります。

あるようでない、まさに妙見活法の真髄が秘められているように感じました。

ーーー

以上が「尊星弓月之活」における西洋医学の観点を排除した妙見活法の視点に立った考察でした。

続いて「北辰天位之活」を臨床に用いてうまくいかなかったことを共有しました。

【情報共有】

<冨田会員>

鍵手がうまくいっていない腕が不動にならず落ちてしまう

我が強い滅私の状態で鍵手を扱うのがポイント

<加藤会員>

施術中に自分が動かしてしまう

術者は動かない、自分の頭は動かさない相手に動いてもらうことが大事。患者さんを動く属性にすること

<吉田会員>

教伝会の中で腕をあげる操作法がうまくできない

いくつもある操作法の一つなので仮にできなかったとしても固執しないほうが良い

今回の教伝会は鍵手が重要なので鍵手にフォーカス

<後藤周士会員>

頭の張力を使った作法がうまくいかない

術者の手で触れずに相手に動いてもらい、鍵手の中に入ってきてもらうと良い

<松野会員>

教伝会で腕を通した作法がうまくいかない足の自動運動がうまくできない

鍵手を扱う作法にフォーカス。自動運動は張力を保持した手で作法に移ると良い

様々な意見が出ましたが
・張力を扱った頭部への操作法
・足の自動運動
に焦点を当てて実技を行いました。

【実技】

二〜三人一組になり実技の練習を行いました。

1、張力を使った頭部への操作法

手だけではなく腕の張力を作ってから触れることが大事でした。

皮膚の張りを大事にして、術者が張りを作るのではなく、相手に動いてもらい勝手に張りができる状態を作ることがポイントとなりました。

実技の練習をしていると声がけをしている会員は相手に動いてもらうことが容易にできていたと思います。

動と不動をいかにつくるかという要素も大事なエッセンスであると感じました。

また声がけすることで言行一致にも繋がり一石二鳥であると思いました。

2、足の自動運動

足の自動運動では単に腕で触れるのではなく張力を伴った腕で触れることで自動運動が生じやすい状態になることがわかりました。

個人的にもなかなか自動運動は生じにくかったのでとても参考になりました。

またうまくいかない場合はベット上にもタオルを敷くことで滑りやすくなり自動運動が起こりやすくなりました。

実際に練習にて床で行った場合はタオルを敷いたほうが楽に動くことができました。

【総括】

今回は私がリード役を務めさせていただきましたが、玉川会員、大脇会員、青山会員がフォローしてくださったお陰で深い部分まで研鑽することができました。

ありがとうございました。

また参加された会員の皆様が能動的に発言・行動していただいたお陰で一つの視点だけでなく複数の視点で研鑽することができました。

ありがとうございました。

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。研鑽会に来るとほんの数分で悩みが解決します。

途中で学び始めた会員の方は、教伝会の時に学ぶことができない以前の教伝会の内容を学ぶことができますし、

既に学んでいる会員としては自分ができていないと教えることはできませんので良い復習の機会となります。

第3螺旋に突入し完全立体の高次元療法の世界に入っています。

平面でなく立体的思考・立体的作法が求められています。

今回は鍵手の特性について考察を踏まえながらいかに作法に則るのかを学びました。

鍵の特性として、

・回す
・開く、閉まる
・解除
・ロックを外す
・差し込む

などが挙げられました。

それを臨床にどのようにして活用していくのかが大切でした。

妙見活法七塚を超えて幾度の山鹿や峠を超えてきた今型にはまらずに応用できる柔軟性が求められつつあると思います。

妙見活法は「この症状の場合にはコレ」といった考え方はありません。

全ての症状に適応していますし決まった型はなく縦横無尽の作法があります。

基礎をしっかり築いていくことで応用できるようになってくると思います。

研鑽会では途中から入会された会員の方をフォローできるように妙見活法七塚を復習できる貴重な場となっています。

活用しない手はありませんね。

研鑽会は学びの多い貴重な機会です。

間違っていた箇所があったとしても、それにいち早く気づくことができ反省してUターンできる場が研鑽会です。

一人ではなく心強い会員同士で同じベクトルで研鑽しあうことができます。

地道に、着実に進んでいくためにも研鑽会は貴重な機会であると思います。

今回も学び多き時間を共に過ごさせていただき皆様に感謝致します。

これからも研鑽を積み重ねていき質を高めてまいります。

前野会長、千葉司家、教伝会以外の場で研鑽する機会を与えてくださりありがとうございます。

栴檀研鑽会局長、梅原研鑽会補佐、研鑽会のサポートをしてくだりありがとうございます。

参加された会員の皆様、遠方よりお越しくださり一緒に練習してくだだりありがとうございました。

お陰様で貴重な学びを得ることができました。これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。今後とも宜しくお願い致します。

いつもありがとうございます。

愛知共和妙見活法研鑽会
共同代表幹事 阪野祐介

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前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日司家秘書
栴檀研鑽会局長
正伝妙見活法協会会員の皆様
お疲れ様です
名古屋の玉川です。

北辰天位之活からの愛知研鑽会参加報告をさせて頂きたいと思います。

今回は北辰天位之活のDVDを会場では見ない状況の中で開場して各会員の悩みの開錠しました。

千葉司家の教えの言葉を大切にして絶対にテクニック的にならないように研鑽を積みました。

やはり身体の大きさなど各会員のパーソナリティを皆様であーしたら良いとか、こうしたら良い、とか一人で解決出来なくても

各会員の意見交換にて良い研鑽会の場になりました。

研鑽会はフリーで上下も無いので関東の会員 関西会員全国どの場所に参加されても良いので是非活用して
下さい。

玉川有一妙蓮

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前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日秘書
栴檀芳之妙乗研鑽会局長
梅原二郎妙順研鑽会補佐
正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になっております。岐阜の大脇猛妙元です。

8月29日開催 愛知大府研鑽会の参加報告を送らせて頂きます。

今回、阪野会員の治療院にて北辰天位之活の復習を行いました。

・北辰天位之活の難点と感じている部分に
・鍵手で腕が落ちる
・自分の手になってしまう
・頭の操作の感覚が上手く掴めない
・自動運動ができない などが上がりました。

まず天位の意味、鍵手の意味、張力の意味をもう一度しっかり認識し直しました。

みんなそれぞれの視点が色々あってとても参考になりました。

鍵の特性を考えた話の中であった鍵はロックを外すもの実際の鍵は縦を横に回すというシンプルな捉え方は臨床応用力に繋がるヒントになりました。

他にも顔の様々なパーツに張力を使った操作や張りと張りの相互関係の構築

シワを利用する、水を相手にする、四角から丸、離れ方、まとめ方、たたみ方、仕舞い方、他の頭を使ったやり方など様々な研鑽を積むことができました。

仲間同士で共有し合える研鑽会は大変有難いです。

今回も実り多い研鑽会となりました。

この度研鑽の場を提供して下さいました阪野会員、誠に有難うございました。

千葉司家、前野会長、研鑽会開催許可を頂き、誠に有難うございました。

栴檀研鑽会局長、梅原研鑽会補佐、研鑽会のサポートいつも有難うございます。

以上で愛知大府研鑽会の参加報告とさせて頂きます。

岐阜県瑞浪市
大脇猛妙元
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正伝妙見活法協会 総本部 前野功妙経会長

いつもお世話になり、ありがとうございます。愛知県の松野です。

第17回愛知妙見活法研鑽会が、8月29日(水)共和 阪野活法整体院で開催されました。

毎回訪れるたびに、少しづつ備品の配置・配列が微妙にかわっています。

特に目を見張ったのは、案内パンフレットそして患者様説明に使う小冊子です。

妙見活法の詳細、身体回復図….等々、全てが含まれた最強ツールです。

すかさず、愛知・岐阜会員はおねだりしたのは言うまでもありません。

しかし、長い労力と苦難の結果として出来上がった、努力の賜物です。

「希望者は、100部単位、校正、発送費込みの15000円で受付けます」…とは

言われませんでした。 本当に、一見の価値があります!

興味のある方は、是非ともお申し込み下さい?

北辰天位之活の研鑽会を、阪野会員、玉川会員、大脇会員、青山会員、吉田会員、後藤会員、

冨田会員、加藤会員、私の総勢 9名で行いました。

各会員の現状況の要望に応じて、実技を行いました。

吉田会員のリクエストで、「仰臥位で上肢を鍵手で受取の実技」で相手をさせていただき、

実技後の感想で「まだ痛い。まだ症状が残る」をわざと連発しておりましたら、

いきなり玉川会員が「この口が悪い!」と頬骨下部を鍵手で押さえ、「手を挙げてみて」と

いわれましたので、挙上しましたら全く痛みがありません?

「どの部位でもいいですから、弛んでいるところに張力を作ればいいんです!」

といわれ、続けて玉川創作実技のお披露目になりました。

「鍵」の特性を考えて実技を行えば、何も問題はありません。 と言われましたので

「お作法は・・・?」とお聞きしますと、大脇会員より「学理でも他でも十分に

お作法を認識していますから」と一言刺され、「だから”テクニック”ではないと何度も言っています」と玉川会員より釘をさされました。

活法における新しい概念を持たせていただき、ありがとうございました。

「北辰法道之活」で司家が玉川会員に行いました、ズボン落とし3D手法ができませんので

青山会員より「北辰天位之活」も含めて、ご教示いただきました。

1.リハーサル時に自分の立ち位置を知る。

2.言行一致させる。

3.鍵手は□(四角)から、触れたら〇(円形)の意識を持つ。

4.鍵手の張力を感じて継続させる。

5.触れた手が動かないように、3D動作をして待つ。

以上を踏まえて正反を繰り返し、少しづつですが浮かすことが出来ました。

途中、玉川会員より「天位」ですから「自分は不動。相手を動かしてください」と

ご助言いただきました。

今回も大変有意義で、とても楽しい研鑽会でした。

各会員の皆様、お世話になりありがとうございました。

次回もよろしくお願い致します。

愛知県碧南市 松野 吉伸

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8/29(水)、共和 阪野活法整体院で行われました愛知研鑽会(8/5教伝会の復習)に参加させて頂きました。

阪野会員の治療院は、患者さんの声等の院内の掲示物、ブラックボードや案内パンフレットに工夫が凝らされており、見習うべき点が多いと感じました。

是非、参考にさせて頂きます。

最初に「人はなぜ猫背になるのか?」「どのようにすれば猫背は治るのか?」について話し合いました。

優秀な愛知研鑽会のメンバーから、なるほど!と唸らされる発言やユニークな発言等々飛び交いました。

正解は一つではないし、どれも正しいとは思いますが、このように自分たちで考えることはとても大切な事だと思いました。

今回も実技の練習では「基本の青山」こと青山会員の的確な指導により、より深く学ぶ事ができました。

青山会員、いつもありがとうございます。

また他の会員の皆様にも良いアドバイスをたくさん頂きました。ありがとうございます。

玉川会員には、北辰天位之活を応用したいろいろな技を披露して頂きました。

玉川会員の楽しんで妙見医道を進んでいかれている姿勢は、とても素晴らしいと思います。

「みんな真面目過ぎ!重要なテーマはしっかり押さえておかなければいけないけど、あとは楽しんでやらなきゃ!」

という言葉がマニュアル人間の私にはとても胸に響きました。

自分もY〇〇の「教授」を治療できるくらい信頼される治療家になれればいいなと思います。

研鑽会でしっかりと復習ができる事はとてもありがたいです。

今回もこのような充実した時間を作って頂けた事、本当に感謝いたします。

ありがとうございました。

加藤繁利

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冨田です

愛知共和研鑽会参加報告を提出いたします

阪野会員の治療院で開催されまし会場の提供ありがとうございました。

最初に参加会員皆で猫背矯正の「尊星弓月之活」の相伝の前ということで、再度意見交換をいたしました。詳細は阪野会員のメルマガの通りです。

続いて「北辰天位之活」の研鑽に入っていきますが、まず「鍵手」をどう捉え応用していくのかということで 鍵の特性を話し合いました。

「回す 捻る 開ける 閉める 解除」大事なポイントでした。

「張力」での応用でシワの利用という意見がありました。

「張り」を作る応用の発想は色々あり、自分にも相手にも張りを作れます。

教伝会の相伝から広げる 視点が毎度のことながら、私には欠けていて 狭さと固さを感じました。研鑽会で毎回ハッとします。

張力の認識での落ちない腕の練習も致しました。まだまだ精度が低く、人によってはほぼうまくいきませんでした。

「コンパクトに納める」応用も会員から披露していただきました。これだけで変化が出て驚きました。

最後に以前の滅私での触れの内臓上げを復習いたしました。全然できていなかった私は、アドバイスを受けることで精度が上がりました。

「上にあげようあげよう」という意識が強く滅私には程遠いと感じました。

応用が多い研鑽会でしたが、これが妙見活法だと認識致しました。

あくまで教伝会などで司家が示す作法は一例であり、それを自分の中に落とし込むには、術理を理解して応用させていって無限の広がりを出してなんぼの世界と感じました。

自分の何が足りなくて欠けているか考えて とにかく止まることなく動いて精進します。

参加会員の皆様ありがとうございました。
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8月29日「共和 阪野活法整体院」にて「愛知共和妙見活法研鑽会」に参加しました。参加報告いたします。

研鑚会内容は8月正伝妙見活法教伝会にて相伝して頂きました「北辰天位之活」の復習、研鑚が行われました。

阪野会員を中心に玉川会員、大脇会員のサポートにて、実技をメインに練習しました。

先ずはじめに各参加者の9月正伝妙見活法教伝会にて猫背の「尊星弓月之活」妙見活法的考察を致しました・

9月正伝妙見活法教伝会に参加する前に、研鑚会にて猫背を妙見活法的考察をする事の意味の深さもあります。


今回の研鑚会も術理の研鑚会ではなく、考察する事の出来る内容から始まりました。

各会員が普段の臨床で悩んでいる事、出来ていないことなど、研鑚したいことなどを各自が発表しました。

この中で多かった自動運動、張力を実感する事から研鑚しました。

●鍵の特性、水の理解

「北辰天位之活」をお借りしますが。

治療の中で、上手くいったり、出来なかったりとムラがあります。

前回上手くいったから今回も出来るとお借りしてみると、患者さんを目の前にして触れるその手は滅私が出来ず上手くいきません。

今回の研鑚会では、鍵手からの張力を作るカギを身につけたいと研鑚しました。

会員の方たちも同じことで悩んでいる「テーマ」です。

水の張力を作る鍵が、鍵手です。

鍵手を作り表面張力による浮力を出す事が出来る様に会員同士研鑚しました。

●言行一致させるにも、

患者さんにとって、始めての治療がどんなものか分かりませんので事前リハーサルでの言葉がけをすることで、言行一致できます。

感想

教伝会で相伝して頂いた「北辰天位之活」をお借りし、臨床の中での悩みや理解できていない事が分かってきます。

研鑚会に参加することで会員同士でさらにその悩みが解消し、すぐに臨床でブラッシュアップされていきます。

お互いにレベルアップしていく場が研鑚会です。

参加された会員と共にさらに研鑚し、地元の方のお役に立つ様に自己研鑚していきます。

この様な場を提供して頂きました 千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、ありがとうございます。

栴檀統括局長、梅原統括局長補佐 ありがとうございます。

今回リード役をされた阪野会員ありがとうございます。

愛知共和妙見活法研鑽会に参加の会員の方々 ありがとうございます。

正伝妙見活法協会会員  愛知県  青山 正彦

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前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは、

岐阜県各務原市の後藤周士です。

8月29日に共和阪野活法整体院で開催されました愛知研鑽会に参加させていただきました。

今回は、北辰天位之活の復習を中心に行われました。

北辰天位之活は、鍵手がポイントになるという事で、鍵の特性についてみんなで考えてみました。

・穴にさす
・回す
・ロックする(閉める・開く)

これらも考えながら治療する必要があるのではという考えをいただきました。

もう一つのポイントととして張力があります。

体のどこに張力を与えるのか?

皮膚を張らさる。

治療の際のポイントは、両手で作った鍵手の中に患者さんから入ってきてもらい、患者さんの力で張力を作る。

術者が不動で、患者さんに動いてきてもらう。

特に術者の頭(天位)は動かさない。

張らせたところを動かしたい方向に持って行く。(張り先を向ける)

例えば頭部の場合、額を張らせる事だけを目的とせず、張っていないところを張らせる。

妙見活法は、大きいものを小さくして行く世界。(最大集約数)

私は、鍵手の形をあまり崩さないようにと考えて行っていましたが、そうすると何か無理な感じがしていました。

もう少し丸く考えてやったら良いとアドバイスをいただき大変助かりました。

今回も盛り沢山の研鑽会でした。

自分だけの理解、考えだけでは足りない部分を補うことができました。

今回参加の皆さんありがとうこざいました。

来月もよろしくお願い致します。

岐阜県各務原市 後藤 周士

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前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、役員の諸先生方、いつもお世話になっております。

愛知県の吉田 晃です。

この度、8月29日(水)に愛知県大府市 共和 阪野活法整体院にて開催された愛知妙見活法研鑽会に参加させていただきましたので、ご報告させていただきます。

今回の研鑽会は、9名の会員が出席して行われました。

研鑽会の前に、全会員で「尊星弓月之活」の西洋医学の概念を省いた妙見活法的考察をしました。

まずは、活法をするにあたりうまくいかない点について、共有しました。

① 患者さんの上肢を水平にしてもらい、術者が両手で鍵手を行っても落ちてしまう点に
 ついて

・自分の頭を天(不動)にして、患者さんに動いてもらうことが大切。
・術者が患者さんの上肢をこうしてあげようという思いで行うと、患者さんの能動性が出ないので注意が必要

② 頭に鍵手をするのがうまくできない

・鍵手ばかり意識していてもダメで、術者の腕に張りができていないとうまくできない 
     
③ 鍵手を使って肩の可動域を改善できない
・皮膚のたるみを先導して、先にもっていく
 ・最後はコンパクトにして収納する。

玉川会員より、鍵手がうまくできないのは鍵の特性を理解していないからと言われました。

鍵は、鍵穴に差し込んで回すもの。この特性を理解せずに行うとうまくできない。

痛いところを両手ではさんで、回す(解放、解錠)ことが大切。
   
私事ですが、今回腰痛が悪化してしまい座っていることがままならない状態なので、参加報告が簡単なものになってしまったことをお許しください。

いつも、研鑽会に出席させていただくと思うことなのですが、もし研鑽会がなかったら、教伝会の復習をする機会が全くなく、臨床の場でうまく妙見活法をお借りすることができません。

研鑽会あってのものと感謝しております。

これからも、できるだけ研鑽会に出席したいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

簡単ではございますが、愛知妙見活法研鑽会の参加報告とさせていただきます。

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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