「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年9月7日

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杉渕秀登修玄先生 神奈川県藤沢市

正伝妙見活法協会の皆様、こんにちは。

神奈川県の杉渕秀登修玄です。

8月22日に行われた、神奈川研鑽会の参加報告です。

当日の研鑽会においては、教伝会にて司家より、相伝頂きました「北辰天位之活」の復習の場として開催させて頂きました。

幸運な事に自身が司家より直接技を掛けて頂き、何とも不思議な動き(自動運動)を現出し、あれ程酷かったぎっくり腰がものの数分で改善されました。

これは是非とも研鑽会にて、参加の皆さんにも体験して自分のものにして頂かなくてはとの思いで、復習&研鑽させて頂きました。

思いの外、皆さん自動運動が起きて何故か爆笑?の連続でとても楽しい研鑽会となりました。

又、次回の研鑽会も楽しく開催させて頂けたらと思います。

以下に参加の会員の皆さんの感想報告を挙げさせて頂きます。

小林努先生 神奈川県相模原市
前野功妙経会長いつも大変お世話になっております。

神奈川県相模原市の小林努です。

8月22日に開催された「第6回神奈川妙見活法研鑽会」に参加させて頂きましたので、そのご報告です。

◇第1部 前回の復習

第1部では前回の研鑽会時に発展進化した

・二手でほぼ全身が整う北辰豊受之活
・一手で首肩周りから頭まで整う立位での北辰豊受之活

の復習をしました。

今回復習する事で、栴檀局長のアドバイスや北辰天位之活のエッセンスなどが加わり、

更にバージョンアップした脳天から足先にまで効く施術法に仕上げる事が出来ました。

◇第2部 北辰天位之活実技

第2部では、教伝会でご教授頂いた北辰天位之活の実技を中心に研鑽し合いました。

☆肩関節の屈曲(背臥位)

両肩関節に屈曲制限がある横塚会員をモデルに研鑽しました。

教伝会で梅原会員が苦戦したように中々上手くいきませんでしたが、

・上肢の受け方
・引き上げの強さ
・ベクトルの向き
・張力の維持

などに気をつけて研鑽する事で、可動域が広がりました。

☆頭部への北辰天位之活(立位)

ギックリ腰になった杉渕幹事が教伝会で受けた自動運動を起こす頭部への北辰天位之活を研鑽しました。

教伝会後、臨床でお借りするも自動運動を起こせずにいましたが、

・虚の手にする
・張力の維持
・相手の微細な動きにもついていく
・同調共鳴させる

などに気をつけて術を行う事で、自然に自動運動を起こす事が出来ました。

参加会員全員が自動運動体験をしましたが、自動運動の出方に人それぞれ特徴があり、

くねくねゆらゆらと何人か同時に自動運動が発動すると会場内がとても妖しい空間に変わり、

特に杉渕幹事の自動運動は独特で、太極拳のような動きとなんとも表現のしようが無い表情が可笑しくてここ数年で一番笑ったくらいの大笑いをしてしまいました。

自動運動が収まった後は、心身共にとてもスッキリ軽々として清々しい気分になっていました。

その事から自動運動は細胞から湧き出る動きであり、勝手に自然治癒力が発動して自分から良くなる儀式でもあると分かりました。

◻︎その他の北辰天位之活

「後屈の可動域アップ(立位)」「膝の屈曲(立位)」「座位での肩関節屈曲」などを研鑽し合いました。そしてそれぞれ、

☆後屈の可動域アップ(立位)

・鍵の手で臀部への張りの維持
・つま先立ちから戻る時の術者の手の高さの維持

☆膝の屈曲(立位)

・言行一致
・三次元から二次元
・手の位置
・誰の手か分からなくなる錯覚

☆座位での肩関節屈曲

・肩を球体として捉えるための張力の維持
・肩を天位に向けた時の鍵手と浮力への意識
・三次元から二次元への仕舞いの作法

などが重要ポイントになると分かりました。

今回の研鑽会で前回の復習と鍵手の使い方、自動運動の起こし方などを練り上げた事で、

臨床での切れ味が明らかに良くなりました。

今回も杉渕神奈川研鑽会代表幹事の元、

栴檀局長、横塚会員、糸山会員とそれぞれがアイデアを出し合う事で、

様々な気付きを得られるとても実りの多い会にする事が出来ました。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、由利はるな初日司家秘書、栴檀芳之研鑽会統括局長、梅原二郎研鑽会統括局長補佐、杉渕神奈川研鑽会代表幹事、正伝妙見活法協会会員の皆様

この度も様々な後押しをありがとうございました。

また次回もよろしくお願い致します。
お陰様です。

神奈川県相模原市 小林努

横塚三郎先生 栃木県佐野市
正伝妙見活法協会の皆様いつもお世話になっております。

めだか整体の横塚三郎です。

研鑽会の参加報告をいたします。

今回も糸山会員の治療院にて研鑽会が開催され参加させていただきました。北辰天位之活のおさらいでした、

一番感動したのは、おでこの張力を使った自動運動を体験させていただいたことでした。

栴檀会員に施術していただいたのですが、極めて自然に体が自動運動を起こしました。なんとも心地良い動きでした。

研鑽会から帰り患者さんに試したのですが、うまく自動運動を起こすことができませんでした。

修行がたりないと痛感させられました。色々な作法が欠けているのかとおもいます。

次回も参加させてください。ありがとうございました。

めだか整体 横塚 三郎

糸山礼子先生 神奈川県横浜市

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になっております。

横浜の糸山です。

ありがたくも、神奈川研鑽会に参加できましたので、参加レポートを送らせていただきます。

当日は、5名の会員が集まりました。

一部は、先月7月に練習した北辰豊受之活の復習を行いました。

前回の動作や意味の再確認を行いましたが、その際に「こうしたら、もっと良いのではないか」という改善案が出されました。

改善案には、北辰豊受之活にプラスして北辰天位之活も取り入れることで、より効果的な活になりました。

先日の教伝会で、今までの活法の全てに張力とベクトルを加えると良い、というお話しがありましたが、実際にそのようにすることで、活法がより奥の深い効果的なものになるということが理解できました。

二部では、天位之活の復習を行いました。頭、肩、膝などへ天位之活を行い、自動運動がおきるにはどのようにしたら良いのかを考察しあいました。

術者の手を虚とし、五指の先を珠と考え、患者さまを向かい入れて、珠を割り、皮膚に張りを保ちながら、自動運動が起こるのを待つ、というように練習しました。

練習を重ねると、全員に自動運動が起き、自動運動がおきた後の自分自身の体の開放感も味わうこともできました。

特に、杉渕会員の自動運動は、「体がこの動きをしたがっているんだな」というのを実感できるくらいにダイナミックなものでした。

体の硬さや凝りで悩んでいる杉渕会員が大きな動きをされていたので、人間の自然治癒力の奥深さを感じました。

今回は、笑いのたえない神奈川研鑽会となりました。

1人では深めきることができない相伝会の内容の、復習・改善・新しい発見の場となっている研鑽会が開催され、また参加できることに、感謝申し上げます。

来月もよろしくお願いいたします。
神奈川県横浜市 糸山礼子
栴檀芳之妙乗先生 千葉県浦安市

千葉県浦安市の栴檀芳之妙乗です。

8月22日に神奈川研鑽会が開催されましたので報告いたします。

一部は前回の北辰豊受之活の復習を行いました。点の触れを使い、一瞬で頸からふくらはぎまで緩んでしまう方法の技でしたが、

手が「実」にならないような触れ方を皆さんで意見を出し合い、一つ意見が出るとそこから発展して他の方から意見が出てきたりと、

意見が重なり合った中で考えが導き出されていきました。更にここに北辰天位之活の操法を行なったら。。と前回と今回の内容が数珠つなぎ

に続いて発展していく内容となりました。

二部では北辰天位之活を研鑚していきました。

やはり「鍵手」がポイントになり、そこにいかに流れが途切れないような一連の動作で行えるかと、

言行一致の作法の中で操法が行えているかを意識しながら行いました。

特に、教伝会で杉渕会員が千葉司家にぎっくり腰の治療として行われていた、額のタマワリと張力を使った自動運動ですが、

実際現場では自動運動が微妙に起こすことが出来ましたが、どこかポイントがずれていると思い、

体験した杉渕会員に聞いてみたところ、テンションの欠ける場所が違っており、

それをご指摘いただき修正することが出来ました。

その感覚をそのままにもう一度試させていただいたところ、杉渕会員は教伝会の時のような不思議な自動運動をはじめました。

本人の意図としていない動きなので何とも滑稽な動きで一同大爆笑となりました。

皆さんでお互いを同様の操法を行ったところ、皆さんそれぞれに不思議な自動運動が起こりました。

私も小林会員にやっていただくと、確かに意図とせず体が動くことを体験しました。

患者さんでも、手を離してもしばらく動いていたかたがおり「なんだか動きたくなっちゃう」と言われた感覚がこれなのだと思いました。

実際その後は、何とも言えない体の軽さを体感することが出来ました。

また、立位での膝の屈曲の自動運動を研鑚いたしましたが、相手を二次元に納める手順の自然な作法と、

また患者さん自身が自分で上げている状態を作る為に、如何に術者と患者さんの触れの手の錯覚をおこすか?

と、挙げやすい大腿を保持する自然な手の位置というのを注意して行いました。

その他にも、腰の後屈の治療法や肩関節の可動制限の治療法を行いましたが、

いずれも鍵手と治療箇所を天にする作法をもとに行いましたら、参加者全員劇的に変化を出すことが出来ました。

今回は杉渕代表幹事の不思議な動きでお腹が痛くなるほど大笑いさせていただきつつ学びの得られた研鑽会となりました。

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書

この度も研鑚会開催の後押しをいただきましてありがとうございました。

参加されました皆様ありがとうございました。

千葉県浦安市 栴檀芳之妙乗

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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