「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年8月29日

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三輪哲朗先生 京都市 研鑽会代表幹事会員

正伝妙見活法協会前野功妙経会長 千葉吉胤妙星司家 

由利はるな初日司家秘書 栴檀芳之妙乗局長 会員の皆様

京都の三輪です。いつもお世話になっております。

去る8/22(水)に仲山鍼灸整体院にて、

北辰天位之活の研鑽会に参加させていただきました。

今回は、三輪が教伝会に不参加だったために、

参加された仲山会員にリード役を引き受けていただいて、

研鑽会を開催することが可能となりました。

仲山会員ありがとうございました。

研鑽会当日は、遅れての参加となり、

林、仲山両会員が一通り作法の研鑽が終わっていましたが、

総まとめとして、ご指導をしていただきました。

全ての作法の中での気づきは、

陰の存在を意識する光陰之活の作用をお借りして

身体に触れることだと思います。

実際は相手の身体に触れていますが、陰を触れることにより、

触れているが触れていない世界が生じると思います。

陰の作用が自動運動へと移行するのではないでしょうか?

また、触れないことは、滅私にも影響すると思います。

自動運動は文字通り勝手に動きが生じることです。

相手から術者のフックに入り込んでもらうこと、

要するに相手の能動性や自動性が重要だと思います。

相手からフックに入り込んでもらうには、

豊受にもなり、豊受があるから天位にもつながると思います。

妙見門に一歩、足を入り込んで、進むべき方向を決め、

その方向に向いて治る道筋に進んでいく。

進むのは自動的に患者さんになるわけであり、

術者が進む訳ではないと思います。

妙見活法は七塚が基本です。

仲山、林両会員が北辰天位之活を七塚を持って、

その作法を分析されていました。

七塚の大切さを改めて学ぶことになりました。

今、七塚を復習しています。

理解できなかったことが分かるようになり、大変面白いです。

七塚を忘れてしまっている会員の皆様にはおススメです。

今回は3名の研鑽会でしたが、内容の濃いものとなりました。

特に教伝会に参加していなかったので、研鑽会の開催は大変有り難いです。

開催の許可をしていただいた、

前野功妙経会長 千葉吉胤妙星司家 由利はるな初日司家秘書 

栴檀芳之妙乗局長 後押しありがとうございました。

リード役と会場提供、おいしい差し入れをしていただいた

仲山会員ありがとうございました。

三輪 哲朗

林 典明先生 京都市

前野功妙経会長 千葉吉胤妙星司家 ハッピーさん 

正伝妙見活法協会会員の皆様

いつも大変お世話になっております。京都の林です。

8月22日(水)に京都研鑽会を、

なかやま鍼灸整骨院にて 取り行われました。

仲山会員のリーダーにて北辰天位之活の復習をいたしました。

今回は実技が数多くありましたので、

実技を主に一番始めに仰臥位でのかぎ型にて 上肢を受け止める、

張力を使って上肢を上げる、 張力を維持したまま肩を下げる、

龍の穴にその手 を通すように頭上に手を倒す。

ポイントは、キャッチの時にきちっとかぎ型を作る。

術者が取りにいかない、受けたまわるようにする。

肩を上げるとき術者の手で持ち上げない身体を使って持ち上げる。

下げるときも同じ、下の手は張力を使って龍の穴に誘導。

私のいまだに治らない悪い癖。

この時の一連の動きで患部を見てはいけないのに見てしまう。

反省反正であります。

☆左右に身体を回旋して行きにくい方の状態にて、

顔を反対側にもっていき術者はかぎ型の手で

額の前にもっていき額に張力を利用して

顔を 行かない方に動かしてもらう、をいたしました。

ポイント術者の指を額に当てるのではなく、

患者さんから顔を倒してもらって術者が受け取る、

術者から行かないこの時、陰を意識する、

術者の前腕部の陰を患者の肩に持っていき、

少し触れた状態で手の誘導ではなく、 肩でほんの少し誘導する。

☆前屈が行きにくいを、額に手を置き張力を利用して前屈が楽になる。

☆肘に張力を利用して肘が楽になる方法

☆膝に対して張力を利用して膝が楽になる方法。

☆立位にて身体を伸展して腰が痛い、張力で楽になる方法。

☆立位にて手を横に広げて前屈、手を閉じてから立つと前屈が楽になる方法。

☆立位にて膝が楽になる方法。

患者の手を受けて 膝を曲げてもらい、受けた手を大腿におき、

膝の上げ下げをしてもらって、

下ろすときに小さく なるように畳み込んで足を下ろすこの時、

患者の肘も体に寄せて小さくする。

この時に患者の膝が自動で上げ下げが出来る事が大事。

ポイントは、患者の手を受け取るとき、術者から行かない。

膝を上げても接触誘導する時も患者に少し肘を下げて もらって受け取る。

支えた手を大腿部に持ってきたときに、 かぎ型の指にてしっかり支え、

上げ下げしてもらう、

この時に術者は下げを止めて置くだけで、

患者は上下の自動運動が始まる。

☆相手と結ぶ、ベクトル合わせ。 患者の手を術者の肩にのせてもらい術者が立てば患者も立つ。

ポイント、この手を肩にのせてと手を誘導する時、

始めに触った手ではなく違う手で誘導して肩において もらう時に

術者の肩を近づけてその後おいてもらう。

術者は肩にのせてもらった上腕後側部にかぎ型手で受けて立ち上がる。

☆今回のすべてのポイントは先に手を出さない。

全て受け取る相手から来てもらう。 全て陰を意識する。

きれいなかぎ型でする。言行一致。でありました。

今回は三輪会員、林の3名にて少数ではありましたが

中身の濃い~研鑽会が出来ました。

竜ちゃん会場提供していただき有難うございました。

竜ちゃん、みわちゃん、

とても美味しい差し入れをして頂きごちそうさまでした。

以上京都研鑽会の報告とさせて頂きます。

林典明

仲山竜一郎先生 京都市

千葉吉胤妙星司家  前野功妙経会長  由利はるな司家秘書  

正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になっております。 京都の仲山竜一郎です。

8/22(水)に仲山鍼灸整体院にて、京都研鑽会を開催させて頂きました。

一緒に学ばせて頂いた、林会員、三輪会員、ありがとうございました。

今回の研鑽会では、実技を中心に、お互い、

・これには七塚が入っている。

・これはこうした方が良い など話し合いながら研鑽させてもらいました。

教伝会の最後の方で、
・患者さんと結ぶ
・ベクトル合わせ ・術後の結び方
・張りと浮力 というところが、かなり重要なポイントではないか? ということで、深く研鑽仕合いました。

ちょっとしたことで、活の切れ味が全然違ってくるので、

少しのズレが大きな違いを生むことを実感しました。

中身の濃い研鑽会で、かなり勉強になりました。

翌日、研鑽したことが活かすことができ、更に嬉しかったです。

やはり、自分で考えて、話し合って他の人の考えを聞いて、

実際にやってみて答えを見つけていくというところの面白さもあるのだなぁと思いました。

典さん、三輪ちゃん ありがとうございました。

仲山竜一郎

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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