「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年10月14日

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杉渕秀登修玄先生 神奈川県藤沢市

正伝妙見活法協会の皆様、こんにちは。

神奈川研鑽会代表幹事の杉渕秀登修玄です。

9月26日に開催された神奈川研鑽会の参加報告を送らせて頂きます。

当日参加の会員は、栴檀会員、小林会員、横塚会員、神谷会員、糸山会員、自分の計六名で行いました。

今回より神谷会員が新たに参加され、第二部の実技においても早速素晴らしいアドバイスをされ、これからの研鑽会が益々充実して行くものと思われます。

第一部は前回迄の復習を中心に行う事とさせて頂きました。

第一部は前回の自動運動の復習と北辰豊受之活をお借りした、二手の活による全身の整えを更に確実なものにする為、参加の皆さんで意見を出し合って創意工夫しました。

最初の段階で、この北辰豊受之活を入れた方がその後の施術がスムーズに進むと思います。

特にベッドを使うリラクゼーション系の方には、導入しやすいです。

第二部は壁抜けの活法をお借りして、どの様に二次元からの脱却を行うか、参加の会員で意見を活発に出し合いながら進行しました。

壁抜けも角度や色々なやり方で効果の出方が違って来ます。

壁を使って治療するなんて、何度考えても本当に凄い事だと思います。

「妙見尊星弓月之活」も会員皆さんと研鑽しました。

人のお尻は千差万別で、栴檀会員のお尻の硬さと強さは別格でした。

こういう患者さんが来たら大変ですね。

でも司家が仰る通り、どの様な方が来ても対応出来る術は持つのが一流の治療家という事なので、有難いモデルかも知れません。

今回の研鑽会も各会員が様々な意見を出し合って創意工夫し、とても充実した研鑽会でした。

千葉司家、前野会長、由利はるな初日秘書、全国の会員の皆様、当日参加の会員の皆様に厚くお礼申し上げます。

小林努先生 神奈川県相模原市

前野功妙経会長
いつも大変お世話になっております。

神奈川県相模原市の小林努です。

9月26日に開催された「第7回神奈川妙見活法研鑽会」に参加させて頂きましたので、そのご報告です。

今回は神奈川研鑽会初参加の神谷会員といつものメンバー(杉渕幹事、栴檀局長、横塚会員、糸山会員)の計6名で妙見活法の妙技を研鑽し合いました。

◇第1部 復習会

第1部では、「頭部への北辰天位之活」と「二手で全身が整う北辰豊受之活」の復習をしました。

☆「頭部への北辰天位之活」

教伝会で杉渕幹事が千葉司家より受けた自動運動を勝手に起こす頭部への北辰天位之活を

前回の研鑽会で練習しその場では皆自動運動を起こせるようになっていましたが、

実際の臨床の場で中々上手くいかなかったという意見が出たため、今回さらに復習し合いました。

その結果、

・張りの維持しているという意識
・障りのない触れ
・相手の中心探しの微小な動きの察知
・ついていく
・鍵手の延長線上の意識
……、

などの作法に気をつけて行うことで、より自然な形で自動運動を起こせるようになりました。

☆ 「二手で全身が整う北辰豊受之活」

前回までの神奈川研鑽会で生まれた二手で全身が整う北辰豊受之活を復習しました。

今回復習することで、新たなアイデアが生まれ作法がさらにシンプルになり、一手で全身が整う技に発展進化する事が出来ました。

早速、次の日の臨床からお借りすると一手で全身が整うので、治療の組み立てがとても楽になり患者さんにも驚きのリアクショともに喜んでいただけました。

◇第2部 「北辰丁之活」「妙見尊星弓月之活」実技

第2部では、教伝会でご教授頂いた「北辰丁之活(壁抜けの術)」「妙見尊星弓月之活」の実技を中心に研鑽し合いました。

☆ 「北辰丁之活(壁抜けの術)」

「肩関節の不具合」
「腰の側屈動作の不具合」
「前屈動作の不具合」
「下肢の重だるさや痛み」

などを対象にして「北辰丁之活(壁抜けの術)」を研鑽しました。

そして、

・壁との密着度(殺の深さ)と体勢
・声掛け
・言行一致
・滅私の鍵手での操作
・壁から引き離す時の作法
・治療後効果を確認する時の患者さんの位置
……、

などが重要なポイントであると分かりとても勉強になりました。

☆ 「妙見尊星弓月之活」

最後に「妙見尊星弓月之活」を研鑽しました。

千葉司家のように自然に自動運動を起こす事は出来ませんでしたが、

・臀部への触れ方、触れる場所、強さ、ベクトル
・水への意識
・言行一致
・虚の手にする作法
・立ち上がる時のベクトルの合わせ
……、

などに気をつけて何度も研鑽することで、かなり精度が上がり、

次の日の臨床から患者さんが感動するレベルにまで持って行く事が出来ました。

今回も杉渕神奈川研鑽会代表幹事の元、

あーだこーだとそれぞれがアイデアを出し合い、

さらに神谷会員の新しい視点も加わることで、いつもとは違った角度からの気付きも得られ、とても実りの多い会になりました。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書
栴檀芳之研鑽会統括局長
梅原二郎研鑽会統括局長補佐
正伝妙見活法協会会員の皆様

この度も様々な後押しをありがとうございました。

また次回もよろしくお願い致します。お陰様です。

神奈川県相模原市 小林努

横塚三郎先生 栃木県佐野市

杉渕会員お世話になりました。参加報告をいたします。

今年の3月から始まりました神奈川研鑽会に参加させていただいておりますが、本当に内容の濃い研鑽会であります。

笑いの絶えない、しかも非常にためになる研鑽会です。第一部では、多岐にわたるデスカスであり、参考になるものです。

9月の教伝会のおさらいでは、壁抜け之術、弓月之活を発展した内容で復習が出来ありがとうございました。

北辰天位之活もおさらいしていただきました。勘違いをしていたので、正すことができました。

 神奈川研鑽会は水曜日開催ですので、臨時休業しての参加ですが、この内容ですと、多くの利益があります。

来月は会場がかわりますが、ぜひ参加させてください。参加された会員の皆様、お世話になりました。

めだか整体 院長  横塚 三郎

糸山礼子先生 神奈川県横浜市

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
妙見活法研鑽会統括局 栴檀芳之妙乗局長
梅原二郎妙順局長補佐
正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になっております。
横浜の糸山です。

9月の神奈川研鑽会に参加することができましたので、レポートを送らせていただきます。

栴檀会員、小林会員、横塚会員、杉渕会員、神谷会員、糸山の6名で行いました。

1.8月の研鑽会の復習

北辰豊受之活の神奈川研鑽会オリジナルバージョンの復習や、さらなる進化版の練習を行いました。

皆で豊受之活にこだわって復習していたところ、「豊受にこだわらずに天位之活に進化させてもよいのではないか」という意見がでて、「なるほど、頭を柔らかくすることも大事だ」と、皆で納得する場面もあり、復習しながら進化もする、という貴重な場面となりました。

いろいろなバージョンを試していく中で、受け手の心身の状態・体勢・刺激量によっては、受け手の体が硬くなることもあるということを発見したり、豊受之活神奈川バージョンで、自動運動が起こる感覚も味わえました。

また、言行一致が実践できていなかったことが確認できたので、さっそく改善させたいと思います。

2.北辰丁之活の練習

横塚会員の体幹側屈の、壁抜けの術を練習させていただきましたが、壁に張りついている横塚会員を動かすことに精一杯でした。

言葉で巧みに誘導して「いかにも骨盤や背骨を調整している」風を装うのが目標ですので、来月の研鑽会に復習させていただきたいと思います。

3.尊星弓月之活の練習

お尻への手の当て方、上体の起こし方など、解決したいことが山ほどあります。

「肛門に支点が集まると上半身がスーッと浮いてくる」という千葉先生のお話がありましたが、全く浮いてきませんでした。

自分の手のひらに、栴檀会員のお尻がドッカリと乗ったら、その後は腕力で上半身を持ち上げるしかありませんでした。

また、術者の誘導が上手くいかないと、受け手の下半身にスクワットのような負荷がかかり、脚がプルプル震えるという貴重な体験もしました。

手際よくササッと行わないと、術者にも受け手にも負荷がかかるものだというのがわかりましたので、猫背矯正のコツを、ぜひ教えていただきたいと思っております。

4.まとめ

どの活も、上手くいけば劇的な変化が期待できますが、練習不足や上手くいかないままだと術者と受け手の両方に負担がかかることがわかりました。

8月の研鑽会に引き続き、今回の研鑽会も笑いのたえない、楽しく実のある会となりました。

引き続き、謙虚に積極的に学びを深めていきたいと思います。一緒に練習させていただいた皆様、ありがとうございました。来月もよろしくお願いいたします。

神奈川県横浜市 糸山礼子

神谷早耶先生 東京都世田谷区

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になっております。
東京都の神谷早耶です。

9月26日開催の第6回神奈川研鑽会に参加させていただきました。

杉渕代表幹事の司会進行により
1部では、参加者それぞれの技術の疑問点・課題を解消すべく疑問点・課題に対しての質問 → 実技 → フィードバック → 再構築
という流れで行いました。

参加者一人一人の疑問点や課題に対して全員が自分のことのように真剣にきめ細やかなフィードバックやアドバイスをしながら
仕上げていったのが印象的で素晴らしいと感じました。

2部では、壁抜けと妙見尊星弓月之活について研究・練習を行いました。

壁抜けにおいては、五十肩の治療を例に挙げて殺・麻酔から可動域を広げていく流れを研究しました。

壁に対して、体を真横直角につけて立っていただくと肩を動かして痛みを確認する前の段階で手が壁に当たってしまいうまく確認することができません。

そこで、体幹部の向きを斜めにして立ったうえで挙げた手を壁につけていただくことによってスペースとベクトル操作の空間を作
ることが出来ました。

効果を確認してみたところしっかりと可動域が広がり痛みも消失しました。

妙見尊星弓月之活においては前屈みの姿勢から上体を起こしていただく流れとそのあと、真上に伸び上がっていただくときの流れに分けて研究しました。

どうしたら真上にスーッと伸びやかに上がっていくのか一人ずつ実技を行い動きや流れを確認したうえでフィードバックしながら仕上げていきました。

重要だったのは
まず、最初に上体を起こしていただくときの声がけによって患者さんの反らし方が違うということ。

そして、伸び上がっていくときに触れる臀部の位置と寄せていくベクトルの微妙な位置によって
張力を保てるか・・・抜けてしまうか・・・そして患者さんの体感にも大きな差がでました。

皆さんと一緒に繰り返し練習をさせていただくことによって新たなコツを掴むきっかけになりました。

練習の途中で
9月9日開催の府中研鑽会のときに宮島会員が見舞われた事件と同様の事件が私の身にも降りかかりそうになりましたが

栴檀会員の動きを察知し未然に防いでなんとか練習を続けることが出来ました。

妙見尊星弓月之活は、治療で頻繁にお借りしており

府中研鑽会で練習させていただいた直後はうまくいくことが多かったのですが最近、「胸部は楽になっても上に伸び上がる感覚が少なくなってしまった」ということに対しての改善ポイントがうまく見いだせずにいました。

今回、神奈川研鑽会に参加させていただいたことによって前屈みの姿勢から上体を起こしていただく基礎的な流れが崩れてしまっていたことに気づきました。

皆さんとの練習において、基礎的な流れがしっかりとできるようになると一人ではうまく見いだせなかった改善ポイントが、あっという間に解決しました。

患者さんの体幹がスーッと上に伸び上がっていく感覚がまた感じられるようになって嬉しかったです。

また今回も皆様と交わる機会をいただくことで崩れてしまった基礎を修正することができました。

この度、初めて神奈川研鑽会に参加して糸山会員の治療院を使わせていただきましたが、

細部に患者さんへの心配りがなされており清潔に保たれた心地の良い空間でした。

研鑽会で一緒に練習させていただき糸山会員の施術中の細やかな配慮が空間にも現れていると思いました。

最後に場所を提供してくださった糸山会員

研鑽会をとりまとめ、練習しやすい和やかな雰囲気で会を進行して下さった杉渕会員、一緒に練習して下さいました栴檀会員、小林会員、横塚会員に感謝申し上げます。誠に有り難うございました。

今後とも宜しくお願い致します。

神谷早耶

栴檀芳之妙乗 先生 千葉県浦安市

千葉県浦安市の栴檀芳之妙乗です。9月26日に神奈川研鑽会が開催されましたので報告いたします。

この度も一部 二部と分けまして、一部は現場で上手くいかなかったことや前月の復習を、二部は教伝会の研鑽会を行いました。

今回は神谷会員が初参加され、より賑やかな空間で進行していきました。

一部では、玉割りからの自動運動が現場で起こらなかったというお話があり、

皆さんで意見を出し合った中で、玉割りをした後のテンションが緩んでいることや自動運動を出すというところに

フォーカスしてしまっているところが原因ではないかということで、

そこを改善しましたところ、自動運動を起こすことが出来ました。

一人院ですと自分で良かれと思って行っていることが間違った作法になっていることが多々あり、

改めて研鑽会は確認と修正ができる貴重な場だと思いました。

また前月行いました北辰豊受之活を使った全身の筋肉を一瞬で緩める方法を今回初参加の神谷会員にもシェアしつつ、

またこの日にもこうした方がいいのでは。。。という意見が出たことで、より手数が少ない技に進化いたしました。

二部では、北辰丁之活(壁抜けの術)をまず研鑽していきました。

肩関節や腰を例に練習いたしましたが、殺の中で動かした患者さんを術者がしっかり誘導して脱却してあげることが忘れがちな所で大事なポイントだと思いました。

あとは壁に張り付くと本当に恐怖感が伴うので、相手に安心してもらい委ねてもらえるように、言葉かけと安心した支えが大事だと思いました。

続いて、妙見尊星弓月之活の研鑽を行いました。

やはり立ち上がり時がスムーズにいかず神谷会員と組ませていただき、アドバイスをいただきました。

お尻の触れかた、方向が上方向のベクトルに向いておらず自分で思っている方向がまだ実際は前方に向いておりました。

お尻の位置を都度確認しながら、どれくらい肛門ちかく指を進めていいのかというのを何度も神谷会員と練習させていただき、

とても貴重な練習の場となりました。これが上手くはまると上方に体を伸びあがらせることが出来ました。

なかなか場所が場所だけに、現場ではあちこちまさぐる訳にも行かないところですから、とても有り難かったです。

今回研鑽会を開催するにあたり進行を務めていただいた杉渕神奈川代表幹事

会場を提供していただきました糸山会員、一緒に練習していただきました小林会員 横塚会員 神谷会員

この度も有意義な時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書

この度も研鑚会開催の後押しをいただきましてありがとうございました。

千葉県浦安市 栴檀芳之妙乗

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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