「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年9月17日
最終更新日:2018年9月27日

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【9月府中妙見活法研鑽会開催参加報告】

■梅原二郎妙順 東京都府中市

9月9日(日)に当院にて第21回 東京府中妙見活法研鑽会を開催しました。

今回は、栴ちゃん、杉渕さん、努ちゃん、 ヤマケン、ツバちゃん、
ハム介、そして初参加の神谷さん(サーヤ)、私の8人で研鑽いたしました。

<1部>
1部は奥伝会の復習会をしました。

<2部>
2部は今月の教伝会でご教授いただいた
「北辰丁之活」をあーじゃないか、こーじゃないかと
研究・練習し合いました。

妙見活法は活殺自在の世界ですが、
壁を使った殺から活への転換による身体の変化には驚きの連続でした。

そして、尊星伝猫背整体秘法「妙見尊星弓月之活」では、
触れの位置、方向性、重心など試行錯誤しながら研究しました。

尊星伝猫背整体秘法「妙見尊星弓月之活」は
単に猫背を改善させるテクニックではなく、
身体の芯をあっという間に整えてしまう驚きの秘法だということを再確認しました。

正確にやっているつもりでも、自分が受けると「こうした方がよさそうだ」というのが分かります。

そして私の施術に対していろいろアドバイスをいただける仲間の存在に感謝です!

今回の教伝会で「妙見尊星弓月之活」の精度を高めることが出来ました!

<3部>
3部では妙見七塚の復習をしました。

何事も「基本が大切」です。
そして「基本が一番難しい」ということを痛感いたしました。

参加いただいた会員の方々に感謝申し上げます。

お陰さまで今回の実りある研鑽会となりました。

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長
この度も、東京府中研鑽会の開催の後押しをしてくださいまして誠にありがとうございます。

これからも、みんなでワイワイガヤガヤ楽しみながら学び、向上しあえたらと思います。
お陰さまです。

東京府中妙見活法研鑽会 代表幹事
梅原二郎妙順

■津端雄大郎 稲城市平尾

お世話になります。
稲城市の津端です。
9日に紅葉が丘整骨院で開催された
妙見活法府中研鑽会に
参加させていただきました。

参加報告を投稿させていただきます。

今回の研鑽会で一番大きな収穫は
尊星弓月之活の
操作法のコツと言語誘導、
そして患者ごとの個人差の発見でした。

府中研鑽会では
梅原二郎妙順大聖人の
「●●之活、どんな風に使っていますか?」

「●●之活の術理をどう考えてますか?」

の一言から

参加者全員がフランクに
ああでもないこうでもない
という質疑応答とすり合わせができるため
非常に活法の汎用性が高くなります。

参加者の臨床での生の声を聞き
全員で試行錯誤するというのが
この会の魅力だと思います。

活法協会に所属する会員の方は
本当に真摯に治療に取り組まれているので
そういう方の臨床観や実際の活法運用を
共有してもらえるということは
本当に値千金の価値があります。

梅原二郎妙順幹事
ご参加の会員の皆様
今回も素晴らしい研鑽をありがとうございました。
お陰様です。

稲城市平尾
津端雄大郎

■宮島広介 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、
千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています。
東京都足立区のハム介こと宮島広介です。

9/9の府中研鑽会に参加させて頂きました。
久しぶりに研鑽会に参加させて頂きましたが、沢山の収穫がありました。

◎張力を使ったウェストしぼり

奥伝会の復習で張力を使ったウェストを細くする活法の練習をしましたが、実際に患者さんにお借りする事が少なく遠ざかっていたので、とても有難い練習でした。

他の会員の方がどの様な意識を持ってやっているかというお話しも聞く事が出来、新しい発見もありました。

梅原会員は猫背の活法と同じ様に宝珠のように循環しているというイメージでやられている様でとても納得出来る考えでした。

練習の中では四角の中の丸をイメージして極力触れを軽くし、微妙な持続を切らさない事で効果が出る様になりました。

実際に受けてみた感じは軽く触れられてるだけなのに頭まで上がる不思議な感覚がありました。

身体の中で何が起こっているのかは分かりませんが、内臓に関係なく水が上がっているのかなと感じました。

軽い触れの方が効果があるのは何をされているのかが分からないからなのかなと感じました。

◎壁抜け

壁を使った活法もそれぞれの会員の皆様が現場で工夫されているのを見る事が出来て、沢山のヒントがありました。

私自身は教えて頂いた基本形からはずれずに行っていましたが、皆さんの独創的なやり方を体験させて頂き遊び心が足りないなと反省しました。

自分で壁に張り付きどの様な殺がかかっているかを味わっていけば、更に応用が広がるのかなと思います。

◎妙見尊星弓月之活

猫背の一瞬治療も沢山の実技を繰り返す事で手の当てるポイントや方向など、自分だけでやっていたら気づかない部分を沢山気づく事が出来ました。

かなりデリケートな部分ですので患者さんには手に迷いがあると不快感を与えてしまいます。

じっくりとお尻を触って確認出来るのはこの様な練習の場でしか出来ませんのでとても助かりました。

また、皆さんの現場での実際の誘導のやり方や検査なども見る事が出来て大変勉強になりました。

猫背は特に座位での確認が分かりやすいという事でやって頂きましたが、座った感じの収まりが良く上半身が軽くなるのを実感出来ました。

応用で座位から腰を浮かしてやりそのまま座るというのをやりましたが、これもかなり効果を感じました。

猫背の活法が上手く決まると上半身が無くなったような感覚があります。

皆さんも言われていましたが、猫背だけでなく様々な不具合を持っている患者さんに対して大変有効な活法だと感じます。

練習中に栴檀会員のケツの筋肉に指を挟まれるという事件もあり膝がガクガクになりましたが、何とか練習を続ける事が出来ました。

◎七塚の練習

DVDでしか勉強していなかった七塚の練習の時間をとって頂きました。

はじめからいる会員の皆さんも1週目の七塚が一番難しいかもしれないという事を言われていました。大変難しいですが様々な作法を理解していく上でこの1週目の七塚はとても大切な教えだと感じています。

途中から協会に入った私と神谷会員の疑問点などで進めさせてもらいましたが、神谷会員がトランスに入るとはどの様な状態なのかという質問があり、この日は天位之活のゼロをつくる触れを少し行いました。

多分会員の皆さんもそれぞれ感覚や認識のズレがあると思いますのでこの様な話しや練習はとても意味があると思います。

特にトランスに関してはそれぞれの体験が違うので定義も曖昧なのかなと感じます。

私自身は1週目の七塚で天位之活のゼロやマイナスの概念がとても衝撃だったので、その後教えて頂いた様々な作法の中にもこの考えがあり今でも現場で凄く意識しています。

更に他の七塚も深めていきたいと思いますのでこの様な機会はとても有り難かったです。
基本が一番難しく奥が深いと感じます。

◎懇親会報告

トランスマシーンの山健さんが神谷会員に測定不能のトランスをかけられ青くなっていましたが、その後の懇親会で神谷会員の隣に座ると、最終的には見たこともない全く擦れていない少年の様な澄んだ顔になっているのにはびっくりしました。

風呂上がりのように顔の血色がよく肌がぴちぴちしていました。
殺法からの活法は本当に効くな~と感じました。
そして、虚をつき一瞬のうちに帰っていかれました。
残気を残さない事に関してはプロ中のプロだと感じました。

今回は参加会員の8人中4人がB型であり偶然にも懇親会では同じテーブルに固まっていました。
一見控えめに見える4人組みですが、かなり濃いお話しをしていた様です。
それぞれに後日談を聞いても全く違う話しが出てきそうですので触れずにおこうと思います。
最終的には筋肉の話しをしだしたのでこのテーブルでなくて本当に良かったと思いました。

最後に、
研鑽会の場所を提供して頂き懇親会まで取りまとめて下さった梅原会員と参加された会員の皆様、大変貴重な勉強の機会を有難う御座いました!
今後とも宜しくお願いします!

宮島 広介

■山下健 大田区大森

千葉司家、前野会長、ハッピーさん、会員の皆さま、何時も大変、御世話に成っております。

大田区大森の山下です。

府中研鑽会に参加してきましたので、レポートします。

今回は、第一部、二部、三部までありましたが、漏れなく面白かったです!

懇親会も、院からお近くの美味しいお店で、
為になるお話も聞けて愉しい時間を過ごすことができました。

梅原会員、場所の提供から進行まで、諸々のご配慮をありがとうございます。

研鑽会は、現場での諸々の事柄を各々の会員とフィードバックできるのが、醍醐味です。

中でも、印象に残っているのが、

張力の加減、壁の効用(魔力)/

腕や肩、脚に不具合がある場合でも諸々の活用法があり、本当にこれだけで治療が済んでしまいます。組み合わせていくと、拡がりが半端ないです。

千葉司家、治療家にとり「宝物」となる活をありがとうございます。

尊星弓月之活/
お尻関係の活の質を上げていくには、
肛門に向けていくベクトルの精度が肝要かと感じました。

お互いに試しあってみましたが、
百会を突き抜けていく〈龍〉という感覚までは得られず、
自分が術者側でも突き抜けるまでは到達せずでした、頑張って蛇くらいだったかなと。

触れ方を順手、逆手を試してみましたが、
私の現段階のレベルでは、逆手の方が穴に入れていきやすいようです。

まだ宝珠が患者さんの身体の中で勝手に立ち上がる段階までは距離があるような、、。

神谷さんが、研鑽会に初参加でしたが、女性ならではの細やかな配慮がしてある誘導(メンタルリハーサル含め)はとても勉強になりました。

今回も、とても學びが多く、得難い機会になりました。
皆さま、ありがとうございます。

■神谷早耶 東京都目黒区自由が丘

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
いつも大変お世話になっております。

東京都の神谷早耶です。

9月9日に、「第21回 東京府中妙見活法研鑽会」に参加させていただきました。
ありがとうございます。
参加のご報告をさせていただきます。

「北辰丁之活」教伝会で相伝いただきました、
壁を使った殺から活への転換について研究・練習を行いました。

最初は、患者様の体をどのように壁につけてもらうのか、
やり方や場所を工夫しながら研究しあいました。

また、個人的には、触れの強さや感覚・操作のスピードなど、
教伝会やDVDを見るだけではわからなかった感覚なども細かく教えていただき、本当に勉強になりました。

「妙見尊星弓月之活」においては、
触れの位置、操作の方向などについて研究しあいました。
研究の結果、患者さんの中心が整い、勢いよく上に伸びていく位置があることがわかりました。

一人一人、治療院で実践している方法を実践してもらい、それを全員で観察しました。
体験を通じ、俯瞰しながら良い部分を取りいれていったので、
テクニックに留まらず、実践的な仕上げまでを研究することが出来ました。

結果的に、テクニックの精度も上がり、患者さんに分かり易く満足いただけるような流れが構築できました。

奥伝会の表面張力を使った元には戻れない法においては、
表面張力が安定しなかったのが悩みでしたが、
一緒に練習して下さった栴檀さんのおかげで、
鍵をあてる角度が違っていたことがわかり、あっという間に解決しました。

進行役の梅原さんと皆さんが、
初めて研鑽会に参加させていただいた私のために、妙見七塚の復習の時間を設けて下さいました。
優しいご配慮、本当に有り難うございます。

ここでもまたDVDでは理解できなかった感覚をご指導いただき、
本当に勉強になりました。

研究、練習させていただいたことを、
さっそく翌日から実践させていただきましたが、全く別次元の効果になりました。

一緒に研究、指導、練習してくださった
梅原さん、栴檀さん、杉渕さん、努さん、津端さん、山下さん、宮島さん
ありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

神谷早耶

■杉渕秀登修玄 神奈川県

正伝妙見活法協会の皆様、こんにちは。

神奈川県の杉渕秀登修玄です。

9月9日に開催されました、府中研鑽会の参加報告をさせていただきます。

当日も梅原代表幹事の元、素晴らしい内容の研鑽会となりました。

今回の研鑽会も何時にも増して内容もとても濃く、教伝会の復習の場としてなくてはならないものです。

「壁」を使った二次元的な治療を参加の皆さんと復習出来、自分が勘違いしていた部分や、間自分がて理解した所も多々あり、

もし、参加していなければそのまま出来ずに終わっていた所です。

猫背矯正の「尊星弓月之活」も押さえるポイントや、角度等、自分が思っていたのとは全然違っていました。

やはり、人数が多いとそれぞれ見る角度と認識や理解も様々なので、各々の身に付く速度が一段と早まりますね。

研鑽会の後の懇親会も色々な気付きがあり、得るものの大きな1日となりました。

この様な機会を与えて下さりました、
千葉司家
前野会長
由利はるな初日秘書
栴檀統括局長
そして、府中研鑽会代表幹事の梅原会員
当日参加の会員の皆様に厚くお礼申し上げます。
ありがとうございました。

•*¨*•.¸¸☆*ヽ(´▽`)/ 修玄*¨*•.¸¸♪

■小林努 神奈川県相模原市

前野功妙経会長
いつも大変お世話になっております。

9月9日開催の東京府中研鑽会に参加することが出来ましたので、そのご報告をさせていただきます。

今回は3部構成で行われ、初参加の神谷会員を含めた8人で何だかんだと意見を出し合いながら妙見の妙技を研鑽し合いました。

【第1部 奥伝会の復習】

第1部は奥伝会の復習をしました。

今回は「奥伝会2」で習った肩関節の可動域を広げる方法と「奥伝会1」で習ったお腹の水を上げる方法を主に練習しました。

肩関節の可動域を広げる方法では、
滅私になるための意識の持ち方と体の使い方、鍵手(丁の手)の張りによる麻酔効果の出し方などの研鑽がとても勉強になりました。

お腹の水を上げる方法では、
鍵手で触れる時の圧の方向や強さ、意識の掛け方などのコツを自分なりに掴む事が出来ました。

【第2部  教伝会の復習】

第2部では教伝会の復習をし、主に「北辰丁之活 秘伝 壁抜けの術」と「妙見尊星弓月之活」の研鑽をしました。

「壁抜けの術」は、それぞれが自分なりにアレンジした方法や操作法を持っており、
それらを公開して頂く事でアイデアの視野が広がり、臨床でお借りする時の選択肢を増やす事が出来ました。

「妙見尊星弓月之活」の練習では、触れ方や触れる場所、ベクトルの方向や意識の持ち方、言葉の掛け方などを細かく何度も研鑽出来、とても勉強になりました。

【第3部  妙見七塚の復習】

第3部では第1螺旋の妙見活法七塚の復習をしました。

宮島会員や神谷会員などの第1螺旋の七塚を経験していない会員のリクエストに沿っての研鑽でしたが、
実際に久しぶりに第1螺旋の七塚の操作法のみで行うと意外に難しく、
妙見活法は奥へ進めば進むほど簡単になる!という千葉司家の言葉の真意が良く分かりました。

研鑽会後の懇親会では美味しいお寿司に舌鼓をうちながら、
津端会員が愛して止まない「川崎フロンターレ」のディープな世界の秘密の話なども聞けて、
とても楽しく有意義な時間を過ごす事が出来ました。

千葉吉胤妙星司家、
前野功妙経会長、
由利はるな初日司家秘書、
栴檀芳之研鑽会統括局長、
梅原二郎研鑽会統括局長補佐、
正伝妙見活法協会会員の皆様

この度も研鑽会の開催の後押し、会場の提供、アドバイスなどをありがとうございました。

参加された会員の皆さま、今回も様々な気付きをありがとうございました。

今回も皆で意見を出し合いワイワイガヤガヤと楽しく研鑽することで、
様々な気付きを得られ、臨床でふつうにお借りできるレベルにまで落とし込むことが出来ました。

また次回もよろしくお願い致します。
お陰様です。

神奈川県相模原市   小林努

■栴檀芳之妙乗 千葉県浦安市 

千葉県浦安市の栴檀芳之妙乗です。

9日に梅原府中研鑽会代表幹事の治療院「紅葉丘整骨院」で行われました府中研鑽会の報告をいたします。

今回の府中研鑽会は3部に分けて行われました。

一部は奥伝会参加者による研鑽会、二部は教伝会研鑚会、三部は七塚など過去のDVDを観た中での疑問点の研鑽会

として行われました。

一部は奥伝会内容の為割愛させていただきます。

二部では、まず教伝会でご教示いただきました「壁抜け」を練習していきました。

教伝会の内容をもとに各自がどのように使っているのかを話し合い、

そのなかからいくつかピックアップし、全員で練習いたしました。

基本的に、壁を使うとそれまで可動制限のあった関節が、

何の引っ掛かりも無く可動制限の解除が起こるのですが、

杉渕会員の場合、左の肩が対側が壁が密着していても中々変化が見られない肩でした。

津端会員は、最初都度微妙に軌道を変えながら挙上したりの方法を行うも大きく変化しなかったのですが、

外転制限に対して、目先を変え屈曲方向に対して「壁抜け」を行なった所、

外転制限も解除されるという事が起こりました。

どこかが改善されれば、他も改善されているわけですから、不具合な方向のみに固執しない

考え方がとても勉強になりました。

後大事なのは、壁に張り付いたなかで可動域制限が解除された後、

術者が壁から離れるように介助するだけではなく、患者さんも自ら壁を押し出して脱出してもらうようして

面から抜け出してもらうということが抜けていた所作だったので、確認出来て良かったです。

また教伝会のもう一つの相伝されました「尊星弓月之活」の研鑽を行いました。

現場で今迄使ってみた中で、失敗例として多いのが患者さんが 前のめりになってしまうことでした。

次が、前のめりにならなくともそこから体を起こし伸び上がるまで至らなかったことでした。

尊星弓月之活は今回特に研鑽したい内容でありました。

参加された皆様の現場での誘導や言葉かけがとても勉強になりました。

特に神谷会員は女性専門のサロンですが、ご紹介のみ男性も施術されるということで、

尊星弓月之活は触れる場所の関係もあり「何故ここを触れて施術をするのか?」という理由を

ご理解いただくために細かく丁寧な説明をされておりました。

非常に勉強になりました。

この内容だと、お尻に触れる意味や、お尻の体勢における重要性を患者さんにとても納得してもらえる内容だと思いました。

そして実際教伝会で千葉司家より技を受けた人の感覚と皆様の体の誘導の仕方による

共通した手の位置などを合わせた結果、こうではないか?という手の触れる場所や方向などのコツを見出すことが出来ました。

それに従い行ってみましたところ、スムーズな立ち上がりまでの誘導を参加者全員が起こすことが出来ました。

この日参加された全員の力の賜物でした。自分の中でも大きく修正をすることが出来まして本当によかったです。

三部は、特に入会されて間もない会員に対しての分からないところを解消する時間となりました。

神谷さんは「トランスに入る感覚がどういうものか?」ということと、

宮島会員の天位之活の「0の触れ・迷い手」の質問が出ました。

一気に触れる手ではなく、何か所も触ろうとした中の一つの手で触れることで、

触れられた瞬間トランスのフワッとした感覚が来るものですが、

山下会員は非常に鋭い感覚をもっているので、練習の相手になっていただきました。

そんななかでお二人の疑問点を解消することができました。

このような時間を設けていただけることは、新しい会員は助かりますし、

ずっと学んでいた方もとてもいい復習の時間になりますので、とても有意義な時間に思いました。

今回は三部といういつもより長い時間でしたが、あっという間に時間が過ぎ去ったように感じた

濃厚な内容となっておりました。

研鑽会がおわったあとも、懇親会で皆様との交流を深めることが出来ました。

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書

この度も研鑚会開催の後押しをいただきましてありがとうございました。

梅原府中研鑽会代表幹事 場所の提供及び会の進行をありがとうございました。

参加されました皆様一緒に練習していただきましてありがとうございました。

千葉県浦安市 栴檀芳之妙乗

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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