正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年3月8日

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【整体セミナー 活法1】

【第34回 正伝妙見活法協会教伝会 北辰応天之活 整体セミナー 開催報告】

【整体セミナー 活法2】

会員の皆様おはようございます。

会長秘書 伊藤良太一玄です。

書記掛 守矢博明会員の記録を元として

3月3日開催 正伝妙見活法協会教伝会 総本部 整体セミナー開催報告をさせていただきます。

 【整体セミナー 活法3】

相伝 『北辰応天之活』

テーマ ~遠心と求心 往復の一本道~ 

頚椎の不具合を一瞬で解決

【整体セミナー 活法4】

中枢神経と末梢神経の一本道が往復となっている。

行ったり来たりの往復。

ずべての症状に対応するが、特に首に良い治療である。

首は道を表している。

手首、足首、腰のくびれ、膝のくびれ→砂時計のイメージ

×のように交差している。

2つの道が交わっている→差点。

上から下、下から上ヘの道。

脳がいいところへ持っていってくれる。

人間の動作は天地へ動く。

押さえるところは首。

天地の往復道。

陰・陽・陰・陽になっている。

1番細いところを持つと動けなくなるー殺
上手に持つと動けるようになるー活

片方だけ良いは成立しない。

押し引きが同時に入ると対応できない。

脳を混乱させリセットするのが「北辰応天之活」

押しても引っ張っているのが残っている。

引いても押しているのが残っている。

拡がったままの移動(往復)=膨張

宇宙は膨張している→その状態で動く。

痛いところには遠心性を持っていくと取れる。

脳が反正をしていない。

少しずつ縮み、少しずつ拡げる。

脳が1番いいところに入れば、動作も1番いい動きをする。

脳に応答させる。

身体には治るスイッチが備わっている。

色々やると、断線する。

往復=授受還元

陰陽は同時進行。

天=頭

地=末梢神経

近づいたら離れる、を入れる。

術者は北極星。

不動心がないと天は応えない。

治療家に不動心があるかどうか。

術者は北極星の代理人。

天⇔地=中枢神経⇔末梢神経

天は治療家、地は患者。

往復せざるを得ない。

対照方向へ動く→右手を出す(左手はしまう)

患者が能動的に細胞レベルで治したいと思わないと治らない。

中心=目

中心は動いてはいけない。

引っ張り込まれるような治療は疲れる。

治療の時は紙レベルの心でいる⇒不動心

二重螺旋治療である。

不動の作法を持っていなければ、治療をしても治らない。

首、手首で治しているのは二重螺旋。

北辰は北の龍。

線が成立したら往復。

二次元の世界は線→端が二つになる。

最初の一触れで生成化育が起こるかで決まる。

触れるとき寸前で身体を動かして手を出し身体を引く。

引いて出す。

日常でも物を置くとき音は出さない。

無作法になる。

無駄なエネルギーロスを起こさない手にする。

以上

平成31年 3月3日開催 第34回正伝妙見活法協会教伝会

総本部 整体セミナー開催報告

記録 守矢博明 書記掛 総括  伊藤良太一玄 会長第二秘書

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正伝妙見活法協会
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