正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年4月9日

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【整体セミナー活法1】

平成31年4月7日開催 第35回正伝妙見活法教伝会『北辰鏡月之活』

書記掛 守矢です。 総本部 整体セミナー開催報告をさせていただきます。

相伝「北辰鏡月之活」~ 反射と投射の同調による活法 ~写りと映り 写りと移り


【整体セミナー活法2】

ものを見ていると言うことは反射を見ている。

一瞬でショートカットが出来る。

鏡に映ったものは反対になっている。

我々が目で見ているものは、いい加減な世界。

生(三次元)見ると形は分かるが、鏡(二次元)だと分からない。

鏡に投影したものは、角度によって見える形が違う。(光の投射角)

立体 - 生(三次元)
画面 - 二次元 メモリーが減っている

反射 - 現実でないものが映る

神経反射 - 脳が勘違いする

見る角度によって全然違う。

三次元になって初めて形が分かる。

患部でなく末端で操作する。

1回シャッフルで壊して再生する。 → 質が転換する

相手のものを被るというのは、乱射を受けている。 → 霊障ではない。

【整体セミナー活法3】

セルフも鏡を使うと出来る。

鏡越しだと病も省略される。

鏡は虚
不具合の実体のない世界 → 鏡

実と実は抵抗する。
虚と虚は中に入る。 → 滅私

北辰鏡月之活は整体ではなく法術。

何の訓練もいらないがコツはある。 → 使い方もある。

1回捨てて治す。

鏡に痛い自分が映ると痛みも移る。

痛みはどこかに移動する。

【整体セミナー活法4】

鏡は架空の世界。 → 三次元と同居している。

虚実の世界。

虚実の往復。

虚で喋られると眠くなる。 → 床屋で鏡越しに話す(虚のやり取り)

催眠も鏡越しだと眠くなる。

虚と虚が移り合う → 合わせ鏡

一瞬で単純にする。

三次元は複雑、二次元は単純。

三次元を単純化するには鏡に映す。

鏡月は月齢である。

月齢の周期の違いは、月の軌道が楕円形であるから。

宇宙は楕円形。

月は肉のこと → 人の身体

目やカメラのレンズは映像が逆さに写るが、脳が処理してくれる。

人間の神経はドットになっている。

点が共鳴し合って面の世界になる。 → キャッチできなかった情報がキャッチできる。

何もしなくても痛いと言う言葉を信じてはいけない。→ 立っていて痛い、動作を止めたときに痛い等

【整体セミナー活法5】

乱反射には乱反射で治す。

何も無い世界に入ると、痛みも何も無い世界になる。

鏡に映っているものは三次元のものが映っている。 → 情報量が減る。

情報量が少なくなるのを利用したものが鏡月之活。

人間の身体は円運動が出来ない。

宇宙の軌道(運行)に身体が合っているから円運動は出来ない。

円が描けると勘違いしている。

身体も必ず楕円形。

留まる - 真円(土俵)
動く - 楕円(トラック)

高次元にするのはあまり褒められない。

高次元エネルギー療法は、次元を下げていく。

0次元になるように求めていく。

以上

平成31年 4月7日開催 第35回正伝妙見活法協会教伝会 総本部開催報告

記録 守矢博明 書記掛

 

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