「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年5月8日

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☆糸山礼子先生 神奈川県横浜市

 第1回法道之活DVDの感想

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな司家秘書 正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になっております。

横浜市の糸山礼子です。

私は、今年3月の第22回十王之活の教伝会から、講座に参加させていただいております。

妙見活法は、たった2ヶ月しか学んでいませんが、

その2ヶ月の学びだけでも、

治療の概念の天地がひっくりかえるくらいの驚きと、

実践での結果を得ることができています。

ただ、妙見活法の土台の知識がないので、

土台がないままでこの先学びを深めようとしても、

横軸がない状態では螺旋の上昇が得られないので、

第1回の法道之活の教伝会のDVDから順番に勉強していくことにしました。

時間はかかりますが、第1回のDVDから順番に、DVDを拝見するたびに感想を投稿していきたいと思います。

第1回のテーマは「北極星を手にせよ」「法とは中庸を求めるもの也」です。

自然は万物の生成化育をしているのだから、私たちの手や動きに

「不動の北極星」と「回転する北斗七星」の親和性を持たせれば、

痛みやしびれは止まり、動きも正常化し、勝手に治っていくという、自然の法則を使えるものになるということでした。

法の世界が、私たちにくっついて離れないものであるならば、特に治療においてその法がどのように私たちに関係しているのかを認識する必要があります。

法道之活は、大宇宙の法則に沿った道に入る入り口のような活法であるので、法道之活を手にすると、患者さまに対して中庸を使うことができるようになるとのこと。

つまり、止動・止動の現象を作り出せば、勝手に自然に正常な動きがでてくるとのことです。

動かないとされている北極星と、北極星の周りを回る北斗七星。

回っている地球と、止まって見える北極星。

自ら光る北極星と、太陽に照らされている地球。

白と黒の中庸=光。

これらを理解し施術に応用すれば、大宇宙の法則によって、瞬間的に痛み痺れ固縮を取ることができるので、予測治療をすることの愚かさがわかります。

手から北極星を出すのであるとおっしゃっていました。

実技を観てみると、術者の手の使い方ひとつで、動かせば止まる、止めれば動くという練習をしていました。

まさに、手から北極星をだして、生成化育の世界にのっとった、止動の現象が起きていました。

その他に

妙見が星信仰であることから、

陰に親和性をもちお陰さまの気持ちをもつことや、

能動的に動くことが作法であることなども学びました。

また、妙見活法では、相手の立場にたつ仁の心で接することから、

無我ができるとおっしゃっていました。

相手のことを思いやって想像するという「愛」のスタンスでは、自分の立ち位置が移動していません。

しかし、相手の立ち位置に移動してしまえば、元の自分の立ち位置には誰もいなくなります。

相手が止まったまま、自分が動く、という発想がとても新鮮でした。

止動の現象が生まれれば、無我となるので、縦横無尽の応力も生まれるのかと思いました。

引き続き、22回分のDVDをみることが楽しみです。

円筒形の横軸を広げて、螺旋を上に伸ばしていきたいと思います。

深い学びをありがとうございました。

神奈川県横浜市 糸山礼子

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正伝妙見活法協会
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