正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年6月8日

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【整体セミナー活法1】

【整体セミナー活法2】

山下建先生 神奈川県

教伝会の開催をありがとうございます!整体セミナー教伝会開催ありがとうございます!!

遂に、第4螺旋に突入。

前日の奥伝会での北辰シリーズの集大成、「卍満天之法術」が公開され、

手技治療家としては、掛け替えのない術になりました。深めて参ります!

そして待ちに待った「天帝法道之活」のご教示!!

神経(神の経)/

巷の治療法は、筋肉をアレコレ揉んだり押したり、骨格をアジャストしたりで神の経である

「神経」をより下位に封じ込めよう、封じ込めようとしている事が、よく分かりました。

良くしようと思ってるのに、反する行為。

これは怖いことですが、自分も無意識の行為で行なっていることが、

なにかしら必ずありますので反正して参りますm(_ _)m

神経を捉える/

殺法と活法は表裏一体ですが、

殺法で神経を捉えられると、

肉や骨で迎えられたのとは全く違い、脳が電気ショックで萎縮するというか、

ちょっとでも動くと、あの痛みがくる、、との恐怖感が常にあります。

歯医者で、歯の神経に当たると脳天に効ますよね。

あの痛みを2、3回やられると痛みの回路が即構築されてしまうようで、

やめてくれー、助けてくれやー!」ってなります(*´∇`*)

そういえば、ウチの子どもが軽い悪さをしたときには、ひざ裏の神経を捉え懲らしめてました。

今でも私が、遊びで子どもらのひざを触れようとすると反射的に逃げます(^ ^)

神経は、反射で即効活殺の世界なんですね。

殺法から翻って活法は、神経を捉え導くことで、身心ともに伸びやかに。

この神経の捉え方、導き方は、これからお借りしていく中で、深めて参ります。

神経は木綿の糸のように捻れていて、

そこへ卍を入れることで、自動運動の因子が巻き起こる。

このカラクリにはびっくりでした。

一瞬の戻りの美学ー

車のストップ、私も振動なしでの吸収を普段から心掛けております。

以前、同乗した女性から褒められたことがあり、後の展開が上手くいったことがあります(^^)

女性の肘鉄のお話から、戻りの凶器(美学)の奥深さ。

当人はチカラを込めてないのに、威力抜群という。

体験と照らし合わせますと、家で子どもたちと雑魚寝で寝ていると、

三男(小学四年生)の寝相が半端なく悪く、なぜか真上に振り上げた脚を床に叩き落す、

そんな癖があり、その踵落としが顔面に入ったりして、

真夜中に奥さんの呻き声が聞こえてきたり、アレも無意識のうちに地面に戻っているので、

破壊力(浸透力)がエグいのですね。

またボクシングで、力感がないパンチなのに倒れる場面を何回か見たことがありますが、

ここにも戻りの美学が詰まっているのですね。

「戻り」の刹那を深めて参ります!本日もありがとうございました!

【整体セミナー活法3】

三輪哲朗先生 京都府

整体セミナー 天帝法道之活 教伝会 感想です

第四螺旋に入り天帝シリーズが開始となりました。

第一螺旋よりも螺旋を描くことにより、シンプルになっていくと千葉先生は言われていますが、

その奥深さに圧倒されて、理解力が乏しい自分は、その内容についていないのが、非常に辛いです。

今回も素晴らしい相伝をしていただいたのですが、

間違った投稿になるかもしれません。ご了承ください。

天帝の法は道なり、天帝の道は法なり

人間の動作をつかさどるのは神であります。神の経路を誘導させている。

神の経路⇒神経は動作では一番優位になり、筋肉や骨をリードしている。

神経が劣位になると不具合が生じる。

優位にするには卍の回転により、神の道である神経が道を作り、治しの道が生じる。

治しの道は経路であり、 第一歩を踏み出すと道ができる。

道は往復からなり、進(神)路と帰路が存在する。

実際の作法では、神経を触れると同時に、卍を作り天へと上げていく。

教伝会当日に駅で転倒をして、

右手を地面に着いた時に右肩関節を上腕で突き上げてしまい痛めました。

運よく千葉先生に天帝法道之活で治療をしていただきました。

右肩関節の外転時80~90度辺りになると右肩関節の内部に激痛が生じました。

圧痛は三角筋の後面にあり。肩関節の激痛が頭(天)に嫌な記憶として残り、

外転動作も三角筋が過剰に収縮しており、

痛みのある三角筋が肩関節の他の筋肉を使わずに単独で動いている感じがしました。

例えば、他の手技治療のように痛みのある部位を揉んだり、

引っ張ったりすると痛みの部位を余計に三角筋部に負担をかけてしまうと思いました。

実際に千葉先生の手ほどきの感想を伝えますと腋窩の神経を触れた時は、

今迄の妙見活法とは違い、触れがシャープでした。若干、しびれ感を生じていたと思います。

そうすることで、神経が優位になり過剰に収縮していた三角筋に脱力感を生じ、

筋収縮が緩和したと思います。

この時に卍の回転作用の触れをすることで神経⇒筋肉⇒骨の順位が成立するのではと思いました。

上肢の挙上の自動運動では、最初は、頭に激痛の記憶がありましたが、

何度か上肢が動くことで、その嫌な記憶が勝手に解消されました。

6/4時点では痛みが服の袖を通す時に痛みが若干ありますが、ほとんど80%軽減しています。

会員の皆さんも経験あると思いますが、

肩関節は五十肩の拘縮や腱板断裂などを代表するように結構、治療は難しいと思います。

自分は数回で完治できる自信はありません。

今回、1回の治療でここまで、楽になるとは転倒時のことを思うと信じられません。

妙見活法のすばらしさを体験できました。

貴重や体験ができたことと千葉先生に治療していただいたことに感謝いたします。

ありがとうございました。

 

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正伝妙見活法協会
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