「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年10月12日

 この記事は約 17 分で読めます。

後藤周士先生 岐阜県各務原市

前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になります。

岐阜県各務原市の後藤周士です。

「北辰一条之活」の相伝。

凄かったです!

不具合は重いものなので、浮かして最後は宇宙まで飛んで無くなるようにしなければならないとのお話で、昔母親にやられた
「痛いの痛いの飛んでけ〜」
そのものだと思いました。

この相伝で、本物の「痛いの痛いの飛んでけ〜」を教えていただく事ができました。

そのために、二次元の世界のさらなる大切さを理解できました。

張力により浮き、Lによって上がって落ちない事も体感させていただきました。

「北辰一条之活」の相伝を受けさせていただけた事により、予測・予想が必要ない事がよく分かりました。

今回、千葉司家に両手の掴みでトランスに入る状態をやっていただきましたが、今までに無い入り方を体感する事ができました。

いつまでもフワフワした状態で、戻ったと思っても、千葉司家が他の会員にそれをやられていると、また自分も入ってしまう状態になっていました。

これだけでも体の中が上昇して行く不思議な感覚を味わう事ができました。

これから治療だけでなく、患者さんとのコミュニケーションや経営に関しても「北辰一条之活」の押し・引きが使えるようにしたいと思います。

岐阜県各務原市 後藤 周士

佐々木真吾先生 静岡県静岡市

正伝妙見活法協会
千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
由利はるな初日秘書
スタッフの皆様

日曜日は大変お世話になりました。

北辰一条之活教伝会に参加させていただきましたので参加報告をさせていただきたいと思います。

先ずは

津幡央玄会員
この度の法号の授与御目出とうございます。

多忙の中スタッフのお仕事、動画作成など協会内でのご尽力、我々の目に見えないところでいつもお引き立て頂いている事と思います。

この場をお借りして御礼申し上げます。

今後も地域での益々の御活躍をお祈り申し上げます。

・このたびのテーマは
「一筋の活路 運び道」~活性化への道~

質量のある物でも張力を使い浮かび上がるという不思議な現象を分かりやすくご説明していただきました。

痛みのメカニズムと質量との関係性。
秘術“縄抜けの術”の公開をしていただきました。
丁の表面張力の口八丁手八丁の意味合いから痛みの消失する理合いを学び
二次元のお仕舞いから三次元の始まりを育む生成化育のシステムが更改されました。

象形学的に方向の合成がなぜ作用の増加を起こし人体における質的変化を起こすのか、を実際に実技にて御教導していただきました。

ここは奥伝、妙見会の内容が非常に重用であり内容を理解していなければ相伝されてもついて行け無かったことでしょう。

この度は自分の無反応さに対して檄を飛ばしていただきましたが
今思えばこれも司家からの一つの「活性化」なのかと思いました。

能動性に欠ければ物事は停滞し沈んでゆきます。
これでは水の中で沈み込み迷路には入り込み二次元ベクトルが逆になってしまいます。
正に表面だけの反応。
水の操りは見ないだけではなく見通す必要がありましたが無反応では目を閉じているのと同じ
仁の作法が成立していないことが伺えます。

第一螺旋での一条之活では「妙見感応」でした。
寄り添いと察知力を求められているのに無反応では未だその作法は身に付いていないと言うことに気がつくことができました。

計算し尽くされ、然も身に染み入る。
感情による怒りと真心からの怒ることは違う様に
怒っていただけるからこそ起こる事ができる正に妙見感応だなと今になって思います。

そう思い恐れ多くも、有り難い教伝会だったなと思いました。

その事を考えれば表面的な演出だけの薄っぺらいだけのセミナーより遥かに会員の立場に立った御教導であった寄り添いの仁の作法であったと思います。

間が抜けていた自分の魔を取り
釣り合いを取っていただき誠に有り難うございました。

以上で教伝会参加報告とさせていただきます。

有り難うございました。

静岡市葵区 佐々木真吾

松井孝之先生 大阪府大阪市

前野会長いつもお世話になります。大阪の松井です。

教伝会の報告をさせていただきます。

その前に千葉司家が教伝会の中で私たち会員に喝を入れてくださったこと、心に刺さりました。

ハッピーさんも教伝会中におっしゃっていた、自分で考えられる力をつけれるように教育することはすごく時間がかかるし難しいです。

自分もスタッフに関してそれで悩んでいるのに、千葉司家に同じことをしていたと思うと自分が恥ずかしくなりました。

また武伝会ではすごくよくなってるのに無反応な患者さんに怒りを感じたことがあるでしょ、それと同じですよとおっしゃられて、これもすごく失礼なことをしていました。

千葉司家は本気で私たちの成長を考えてくださっています。

学ばせていただく側として、自分の能動性のなさ、学び方の甘さ、自分で考えない学び方を反正したいと思います。

今回は改めて学ぶ姿勢を考える機会をいただきありがとうございました。

教伝会の報告に入ります。

今回は北辰一条之活を相伝いただきましたがまたすごい内容でした。

「北辰之一条は活路なり

北辰之一条は運びなり」

今回で大きく自分の中で理解が深まったのは

・なぜ浮かしていくのか

・なぜ活かす前に殺すのか

・我の扱い方について

です。

・なぜ浮かすのか

私たちの役割は患者さんの不具合をなくしてあげること

不具合は体内の水が沈んでしまった重い状態。

まずは軽くして表面張力まで浮かして、不具合はそのまま上にいき宇宙でバラバラになる。

この時に別の分子になるとおっしゃられていました。宇宙にいった時にどんな分子になるのかわかりませんが、身体から離れる時は気化した状態なのかなと思いました。そして気化には熱が必要です。

千葉司家がわかりやすく妙見運送がヒモを渡って上に上がるのを目で見れるように説明いただきましたが、これを練習してる時に早く左右に動かすと手首がかなり熱く、摩擦がかなり起こっているのがわかりました。

張力がしっかりかかっていないとこの摩擦も起こりませんし熱も発生しないので気化したり上に上がっていかないのかなと感じました。

・なぜ活かす前に殺すのか

これは二次元の世界が浮く、上に上がるためには重要であるという点です。

千葉司家はそれを勉強やプールから上がる時を例にして説明いただきました。

上に上がるためには勉強、学ぶことが必須です。

それは本、パソコン、スマホなど二次元の世界から情報を得ることができます。

プールも壁がないと上に上がることはできません。

人が上がるためには壁の支えが必要です。

実技では二次元、トランス、中心、ゆらぎにいれる重要性を感じました。

今回の教伝会、武伝会でここのレベルがありえないくらい引きあがりました。

また臨床で考えながら工夫していきます。

・我の扱い方について

この考え方について大きく修正しました。

滅私にしなくてはというので自分をなくそうなくそうとずっと考えていましたが、自分という存在はそこに在り無くすことはできません。

欲望も無くすことは不可能です。欲望が無くなる方が不自然。

そもそも自分がなければ対立も相互も和合もできません。

無くすのでなく、「あるようでない、ないようである」の世界に自我も入れる必要があるように感じました。

そして自分と患者さんが和合、合成すると力が増幅し、自然界の∞、八の世界の力が得られるのだと考え方を修正しました。

以上が教伝会に参加した中で得た自分の学びでした。

千葉司家、前野会長、ハッピーさん、スタッフの方々、今回も楽しく学ばせていただきありがとうございました。

大阪  松井 孝之

宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様、

千葉司家 前野会長 ハッピーさん、

いつもお世話になっています。
東京都足立区のハム介こと宮島広介です。

10/7の第29回教伝会「北辰一条之活」に参加させて頂きました。

北辰一条之活は奥伝会などで千葉先生がデモンストレーションをして下さり体験させて頂きましたが、身体のあらゆるところを、ひと触れでどんどん変化させていくのを見てこれは凄い活法だと今回の相伝を楽しみにしていました。

また、丁之活からの繋がりもどの様になるのかなと勝手に色々と考えていましたが、またまた、全く予想と違うものでした。

質量のあるものが上に動いていく為には張力が必要という事で今までの表面張力とはまた違う張力の概念が加わりました。

天位之活から張力という事を様々な形で教えて頂いていましたが、今回のこの北辰一条之活をしっかりマスターする為のものだったのかもしれません。

ここ最近の教えから自分自身、皮膚一枚という面の操作を意識して日々の臨床をしていましたので入りやすかったです。

そして、北辰一条之活を理解する為に新しい形象も公開して下さいました。

向き合う矢印が重なり合うと星になる事、更には重なり合うその途中では無限大の形象も入りベクトルの数も増えていました。

整理整頓させる属性の2次元上に逆向きのベクトルをつくり出す事で、2次元エネルギーが交差して高次元化し、星が闇を照らすという深い意味が込められた活法でした。

「八」という字の持つ意味も今回教えて下さいました。

2次元と3次元で生成化育を起こしていく為にも大切な形であると感じます。

八はLにも近い形で広がりやベクトルなどの意味もあるのだと感じました。

実技ではいかに面として触れ張力を出すかという事を教えて下さいましたが、その他にも様々な事に応用出来る作法も教えて頂きました。

見た目は誰でも出来る活法だけに、ひと触れにどれだけのものが入るかが大事になり効果に大きな違いが出てくるのだと思います。

千葉先生は誰にでも出来るものとして教えて下さっていますが、これからは質を高める事が更に重要になっていくと思いますので日々の生活や臨床の中で磨いていきたいと思います。

これからのひと触れには完成という事はなく、作法次第で無限に質を高めていく事が出来ると思うととても楽しみです。

今回は我々会員の反応の悪さがありましたが、反応の薄い患者さんに対してどうしても治療する気が萎えてしまう事は自分自身よく分かります。

自分が反応が薄ければ相手も返してきませんので、あらゆる面で自分から生成化育を起こしていける様しっかりと反正して進んでいきたいと思います。

今回も大変貴重な学びを有難うございました!

三森耕二先生 宮崎県三股町

10月の教伝会に参加させていただきありがとうございました。

勝手ながらですが、今日は反省文を書かせていただきます。

今日の教伝会にて、大変失礼な気持ちで受けてた自分自身が情けなく思いました。

千葉先生の死ぬ気で、伝授という言葉の重みを痛感しました。

自分自身、いつのまにか、甘え、うのぼれ、自分自身をごまかしたり、

死ぬ気で教えてくだる千葉先生に申し訳く思ってます。

もう一度、一から考え、行動を改めたいと思います。

気を引き締めて、頑張ります。よろしくお願いいたします。

もう一言、言い忘れてました。

妙見大菩薩様 今後とも、妙見活法を学ぶことをお許しください。

三森耕二

川上哲寛妙真先生 大阪府大阪市天満

前野会長いつも御陰様です。
大阪天満の川上哲寛妙真です。

10月7日に開催されました「北辰一条之活」の参加報告をさせていただきます。

「北辰一条之活」は、

『~ひと筋の活路 運び道~ 活性化への道』

をテーマに、不具合の運び道をつける作法をご指導いただきました。

【ひと筋の活路の解明】
不具合を妙見列車にて運ぶ作法は、
以前「戸大之活」や「過剰之活」にて相伝されました。

今回、その原理を、ある物理アイテムを用いて、
より明確に示していただきました。

詳しくはDVDを見ていただくこととして、
その原理の要中の要は、「張力」です。

「張力」があれば不具合は浮き、
北極星まで上がってしまいます。

天位の鍵手の「L」や、次の丁之活の「八」が、
その形霊が機能するには、「張力」が必要になります。

今回の一条の活路において、「張力」が作用する中、
↓が↑に転換していく過程で、六芒星の形霊が現れます。

そこから、六芒星中を構成する、
▽(下降エネルギー)と△(上昇エネルギー)の方向を合成することにより、
和合(スパーク)による、不具合が消失する高次元エネルギーの操りが、
「北辰一条之活」です。

文字だけでは、何とも理解し難いでしょう。
また、講義を一度聞いただけでは、理解が浅いままです。
なので、DVDに何度も復習させていただきます。

【「滅私」と「張力」の融合】
この原理を体現するにあたり、
「滅私」の作法が必然的に含まれていました。

今回は、「滅私」を体現するにあたり、
一度、自己の存在を強調することがポイントでした。

自己の存在を印象付けて、
身を引いていくことで「滅私」が体現されます。

この作法においても計算式として表現できます。
詳しくはDVDをご覧ください。

作法の「滅私」とともに、
作用として釣り合いの取れた「張力」が生じることで、
互いの接点が「中心」になります。

それにより、天之御中主神様、妙見様との同調により、
揺れが生じます。

この揺れが生じるまでが、実技の一番の山でした。

【問い掛けへの反応の大事】
今回、司家は我々会員に対して、とてもきめ細やかに、
上記の作法をご指導してくださいました。

揺れの作用が生じているの確認のお問い掛けに対し、
私たち会員は明確に反応することができませんでした。

私たちは、日々の臨床で、問い掛けや治療の反応が乏しい患者さんに対して、
苦々しい想いをしているのにもかかわらず、司家に対して同様の反応を示してしまったのです。

出来ていると感じたら、「出来ている」で手を挙げればよく、
そして出来ていないと感じたら、「出来ていない」で手を挙げればいい訳です。

しかし、出来る時と出来ない時があるなら、
臨床レベルでは「出来ていない」として認識しておくべきです。

であるなら、司家の問い掛けに対し、
「出来ていない」に反応するのが、
作法として当然のことです。

出来ているかな、出来ていないかな、どっちだろう⁇
といった、煮え切らない曖昧な態度が、
臨床にも影響が出ているはずです。

妙見活法では、
相互関係から生まれる感応作用が、
治療の肝です。
なので、問い掛けに対して、
切れ良く反応することが、
質の転換を生み出すことに繋がります。

今回の司家からの問い掛けに対して、
曖昧な反応を示せなかったことで、
以上のことを反正する機会となりました。

千葉司家
今回の「北辰一条之活」は、
「中心との同調」「滅私」「感応」、
など、妙見活法の肝中の肝をご指導いただき、
誠にありがとうございました。
引き続き、ご指導のほど、宜しくお願い致します。

前野会長 ハッピーさん司家秘書 スタッフの皆様
会の運営に多大なるご尽力をしてくださり、
誠にありがとうございました。
お蔭様で今回も有意義に学ばせていただきました。

会員の皆様
ご一緒に稽古をしてくださり、
ありがとうございました。
また、来月も宜しくお願い致します。

大阪天満 川上哲寛妙真拝

杉山尚秋先生 静岡県静岡市

前野功妙経会長いつもお世話になっております。

静岡の杉山尚秋です。

10月7日、北辰一条之活の教伝会に参加させていただきましたので、ご報告いたします。

教伝会の冒頭で、不具合は一体どこへ行ってしまうのか?という話がありました。

不具合や辛い症状というものが無くなる過程は、現代の医学的には細胞が自己修復するとか、神経圧迫が解放されるとか、そんなことを考えます
が、妙見活法では至ってシンプルな答えでありました。

不具合というそのものの現象が何処かへ行ってしまうのです。

不具合という事象を、物質と同じように3次元の現象ととらえ、上昇させて星の彼方の2次元の世界まで消え去り、新たに不具合のない3次元へと
生成化育してしまうという、とても一般的な整体治療ではありえないような概念です。

まさに法術の世界であり、本物の次元の操りであります。

どのようにして上昇していくか、ロープを使っての説明は大変わかりやすかったです。

教伝会の案内文に「交互」による「活路」の「運び道」の物理的なシステムとありましたが、こういうことだったのかと、とても納得いたしまし
た。

一条の示しの道が、星へとつづく活路だったとは。

示しの↓↑の形象が、2次元から3次元へと、星や∞の形象へと変化していく過程など、この世界の形の意味するものの奥深さを痛感いたします。

今回の実技では、張力による浮かし、滅私へとうながす作法など、繰り返し練習することができ、コツを得ることができたことが大変な収穫となり
ました。

この度も大変な秘術をご教導くださり、千葉吉胤妙星司家に感謝申し上げます。

また準備や進行にご尽力くださいました前野功妙経会長、由利はるな初日司家秘書、そしてスタッフの方々、ありがとうございました。

静岡市清水区 杉山尚秋
☆彡 尚秋.。.:*・☆

冨田恵司先生 愛知県豊橋市

前野功妙経会長いつもお世話になっております。

愛知県豊橋市のトミーこと冨田恵司です

北辰一条之活 教伝会 参加感想報告を提出いたします

冒頭で千葉先生から「今回は山場の頂点」というお話があり とてもワクワクしました

操作自体はシンプルですが

そこに潜む理と

「ゆらぎ」

2次元に引き込むことができるかできないか

で結果が変わってしまいます

その大事なコツを千葉先生から

時間をかけて大きな動作でわかりやすく教導していただきました。

簡単に見えても術理を理解して さりげなく作法しなければうまくできません

また今までの癖もあり、柔軟に変容していかなければなりませんでした。

厳しい御言葉もいただき

相伝を受ける我々会員側は私を含め皆 身の引き締まる思いだったはずです。

本物治療家を目指す者として中途半端では張力が出ず上昇できないと感じました。

今回出てきた物理道具は

子供の頃に遊んだことのあるような 無いような 記憶がある品でした。

家路に着き早速調べてみるとありました。

純粋な心を持った子供用のオモチャには

固定観念で固まった大人が忘れてしまっているシンプルな物理現象がたくさん詰まっています。

今一度 子供の頃のような遊び心と純粋さを取り戻して楽しみたいです。

◎メリハリ

メリハリが大事です

極(端)まで行けばベクトルが反転します。

メリハリは漢字で「減り張り」です

さらに「減り浮り(かり)」が転じた言葉です。

低高 強弱をはっきり

引いて張る

引いて浮く

ゆるめて張る

このように捉えて差をはっきりとつけることで両方活きてきます。

今回の教伝を通して特に感じたことは

メリハリと引くことでした。

千葉吉胤妙星司家

山の頂点である すごい相伝を誠にありがとうございました

前野功妙経会長  ハッピー秘書 スタッフの皆様お陰様です。

誠にありがとうございました

愛知県豊橋市  冨田恵司

松野吉伸先生 愛知県碧南市

正伝妙見活法協会 総本部 前野功妙経会長

千葉吉胤妙星司家、由利はるな初日司家秘書

正伝妙見活法協会スタッフ、会員の皆様

いつもお世話になり、ありがとうございます。

愛知県の松野です。

第29回正伝妙見活法協会教伝会「北辰 一条之活」に参加しました

ので、感想をご報告します。

教伝会のテーマは「~ひと筋の活路 運び道~」でした。

不具合は「殺」の状態であり、痛みが強いほど下に沈みこみます。

ひと触れの張力により浮かせ、痛みを軽くし北極星まで戻し運ぶ道、

「二次元への戻しと三次元への引き」の相伝でした。

張力を利用することにより、全てのものを浮かすことが出来る物理現象

を、2本の紐とクリップ(妙見運輸用紙付)を用いて、分かりやすく

体感させていただきました。毎回、本当に理解しやすいです。

会員の為とはいえ、こんな適切な物をよく見つけ出しては、準備できる

ものだと感心させられます。ありがとうございます。

質量のある物を浮かしていくL形の天位之活。

殺が活に向かっていくことは、重い物が軽くなることであり、

それは、宇宙に向かい粒子となり煙のように消えて無くなる

ような世界である。

キーワードは「張力」であり、ハリ になります。

丁之活は張之活ということでした。

そして、表面だけが2次元世界であり、張力を使ったお作法を

ご教示いただきました。

二次元エネルギーは交差することで高次元化します。

合成しますと上昇と下降のベクトルが増え、方向の合成は最低でも三倍に

なることも学びました。

高次元エネルギー療法は、次元の自由なコントロールお作法です。

今後は更に一次元、0次元になってくると思われます。

大変、楽しみですが遅れをとらないように修得していきたいです。

参加会員の皆様、今回も大変お世話になりありがとうございました。

次回も宜しくお願い致します。

愛知県碧南市 松野吉伸

久保田信一先生 静岡県静岡市

前野功妙経会長

お世話になります
静岡の久保田信一です。

10/7教伝会 北辰一条之活に参加させて
頂きましてありがとうございます。

参加報告をさせていただきます。

天の時、地の利、人の和合を学んだように
天位無相から続く一連の流れがどう繋がるのか
興味津々でした。

殺から活に向かうひと筋の活路の相伝。

沈み込んだ不具合は、軽くなって浮き
一体どこに消えていっているのか

実験で不具合があって沈んだ状態でも
「八」の字に張りをつくり道を引けば
一瞬で活力を生み上昇しました。

不具合は勝手に浮いてなくなります。

口八丁手八丁の作法で
沈んだ不具合が浮いていきます。

前回は不具合で沈んでいる状態を
壁に寄って殺から活にすることで
治ってしまう世界でした。

水面にクリップが浮いたように
2次元の面には浮力があります。

今回も2次元から瞬時に浮いてしまい
3次元へと立体化してしまう法力の公開でした。

実技のコツを細かく教えて頂きましたので
DVDを見直して再現できるようにします。

また奥伝会、妙見会でもその奥を学ばせていただきます

貴重な相伝の機会に参加させていただき
ありがとうございます。

静岡市駿河区 久保田信一

山下建先生 東京都大田区

千葉司家、前野会長、ハッピーさん、会員の皆さま、何時も大変、御世話に成っております。

大田区大森の山下です。

教伝会に参加して参りました!

スタッフの皆さま、開催をありがとうございます!

〈北辰一条之活〉

テーマ/
~ひと筋の活路 運び道~

北辰一条は活路なり、
北辰一条は運びなり

クリップを使った仕掛け(口八丁手八丁)で、
活の原理や、痛みがどのように移動して行くかを見せていただきました。

まさに、魔吊り上げられていく。

妙見活法は、魔を吊り上げるにしても、唯ひとつの方法しかないのではない。

活の手段というか、道筋が見えました。

千葉司家、色々とご配慮くださり、ありがとうございます。

これだけの秘事をご開示し、情熱を注いでいただいているのに、仰る通り、反応が薄いと残念過ぎます、申し訳ありません!

反正です!ビンビンな反応でいきたいと。
触れられたら、即、発射みたいな。

「この手が治す」
この手に色々と組み込まれているのですねー。

先ずは、面になり、相手がトランスに入りフラフラしてくることを研鑽を積んで参ります。

中心に入る/
アピール引っ込み、アピール引っ込み、
つまり抜き差しならぬ関係ということでしょうか。

抜き差しは得意分野なので、理解が進むのが早そうです。

今回も教伝会の開催をありがとうございます!

これから、研鑽会で復習したりと研鑽を積んで参ります。

 

 

この記事の著者

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会
一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
記事一覧

著者一覧

正伝妙見活法協会
正伝妙見活法協会

一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。