正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年2月8日

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松井孝之先生 大阪府大阪市

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書 会員の皆様

いつもお世話になります。大阪の松井です。

2月3日に開催された教伝会に参加させていただいたので報告させていただきます。

北辰羽衣之活ですが、先月に今回の教伝会は本当にスゴイとおっしゃっていたのですが、本当にすごかったです。

テーマは

「外的世界と内的世界の同調」でした。

衣服のストレスがここまで身体に影響をだしているのかというほど、羽衣之活で変化がでます。

自分なりに羽衣で大切だと感じた点は疑似体験です。

他の活をお借りする時も大切ですが、前屈した時に袖が上がる、襟が後頚部に当たるなど、その動作をすると起こることを先にしてできないことができていると疑似体験させること。

これは過浄之活ですが改めて重要性を感じました。

膝倒しや肩の挙上、打撲など色々な方法を教えていただき、臨床でもすぐに成果がでました。

特に「天之羽衣」はどこでも使え、ひっぱっているだけで動きがスッと楽になります。

本当に不思議です。

かなり使いやすく自由度の高いので、色々工夫してみます。

他にも今回の教伝会でまた大きなことを教えていただきました。

それはどこに不具合の原因があるのかの「見切り」をすること。

手のセンサーで具体的にどこに触れるかを調べることも大切ですが、身体全体を大まかに見てどこを触ればいいのかを判断する「見切り」は本当に重要だと思いました。

実際臨床で試してみますが、なかなかうまく見つけることができません。

手のセンサーは少しづつ精度が上がってきたので、この「見切り」も修得できるように臨床で特に重視して練習していきます。

千葉司家、今回もスゴイ内容を教伝いただきありがとうございました。

前野会長、ハッピーさん、スタッフの方々、私たち会員が学べる場を作っていただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。

大阪 松井 孝之

松本英司先生 静岡県浜松市

正伝妙見活法協会 前野功妙経会長

いつもお世話になっております。

静岡県の松本英司です。

第33回正伝妙見活法教伝会 

スーパープレミアム【北辰羽衣之活】
~外的世界と内的世界の同調 ~

羽衣は空を飛ぶ天女が身にまとっているもので、

全国的に「羽衣伝説」があるそうです。

この羽衣を奪われたばかりに空に帰れなくなり、地上の男性と婚姻する話などが伝えられています。

千葉県では、

羽衣を奪われた天女と千葉常将公が夫婦になったそうです。

天女の羽衣は空を飛べるくらい舞い上がるものですが、

私達が着ている洋服は外的ストレスとなり、動きの自由を奪う事もあるようです。

確かに、身体に重い服を着ていると動きずらく感じます。

最近、フリースの上着を着ていると身体が怠く感じていましたが、

化学繊維の衣類はストレスにもなる事が分かり、納得しました。

戦場では、転倒時に着衣と密着する事で不具合が残ってしまうようです。

今回の教伝会では、着衣によって人の体に変化が出る事を実感できました。

意外と身体が変化する事に驚きました。

臨床でもお借りしましたが、
治療がとても楽になりました。

うちの娘が足を上げると股関節が痛いと言ってきたので治療をしようとしたのですが、

小2なので、指示がなかなか伝わらず上手く治療が出来ませんでした。

そこで北辰羽衣之活をお借りすると、
「服がのびる~」と言いながらも痛み無く足を上げることが出来るようになりました。

北辰羽衣之活はとても使い易い活だと思いました。

千葉吉胤妙星司家
貴重なご相伝を誠に有難うございました。

前野功妙経会長
由利はるな初日司家秘書
いろいろとご準備、司会進行等
誠に有難うございました。

正伝妙見活法協会会員の皆様
共に学ばせて頂き誠に有難うございました。

松本英司

小林努先生 神奈川県相模原市

千葉吉胤妙星司家、前野功妙経会長、由利はるな初日司家秘書、正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になっております。
神奈川県相模原市の小林努です。

2月3日開催、正伝妙見活法教伝会への参加報告をさせて頂きます。

『北辰の羽衣は浮きなり
北辰の羽衣は沈みなり』

テーマ~『内的世界と外的世界の同調』~

『北辰羽衣之活』を相伝して頂きました。

羽衣之活は戦国時代、戦場で落馬し打ち身や骨折をした兵を甲冑を付けたまま治し、

直ぐに戦線に復帰させるため生まれた治療術であるとの事でした。

そして人の体と衣服は内的世界と外的世界を表していると知りました。

不具合があると人は体にストレスを感じますが、実は身に纏った衣服も人に相当なストレスを与えているという事が分かりました。

「毒をもって毒を制す」という諺がありますが、

北辰羽衣之活は「外的世界である衣服のストレスをもって内的世界である体のストレスを抜く」という考えのもとに発展した活法であると分かりました。

☆羽衣之殺

まずは衣服の力で相手を不動にする「羽衣之殺」の練習をしました。

隣の人と組み衣服を使い「羽衣之殺」を掛けると相手は殺に入り、ほんのちょっとの力でも相手は不動になります。

頑張れば頑張る程相手は不動になるので試しにその状態で第一螺旋の「法道之活」をお借りすると

一気に可動域が広がり不具合も消えて無くなりました。

その事から「羽衣之殺」を使うと今まで難しいと感じていた「法道之活」が簡単に決まる!という事が分かりました。

☆北辰羽衣之活

「北辰羽衣之活」は衣服をほんのちょっと操作しただけで治療が終了してしまう一瞬治療を可能にした法術ですが、「見切り」という衣服の操作ポイントの見極めがとても重要であると学びました。

「沢庵ニ切れ、治療は三切れ(見切れ)」

という言葉が千葉一族に代々伝わっているそうですが、

治療ポイントの「見切り」は中々難しく「三切れ」の前の「ニ切れ」になりがちなので奥伝会や研鑽会に参加して「見切り」の精度を高めて参ります。

☆天之羽衣

最後に秘伝「天之羽衣」を相伝して頂きました。

手を三日月から半月、そして満月に形を変え衣服を自然の操作に任せて張るとなぜか可動域が一気に広がり不具合も消えて無くなりました。

「天之羽衣」もとても簡単な操作で結果が出る不思議な法術の世界の妙技なので臨床でどんどんお借りしてお箸を使うが如く普通に使えるようにして参ります。

千葉吉胤妙星司家
この度も人の体に直接触れない「北辰羽衣之活」という物凄い法術の相伝をして頂き本当にありがとうございました。

前野功妙経会長
この度も教伝会開催に向けて様々な案件をこなして頂き誠にありがとうございました。

由利はるな初日司家秘書
この度もステキな笑顔と場の整えを誠にありがとうございました。

スタッフの皆様
この度も様々な準備をして頂きありがとうございました。

参加された会員の皆様
様々な気付きをありがとうございました。

また次回もよろしくお願い致します。
いつもお陰様です。

神奈川県相模原市  小林努

林典明先生 京都府京都市

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長ハッピーさん 正伝妙見活法協会の 会員の皆様 いつも大変お世話になっております。
京都の林です。
第33回正伝妙見活法教伝会「北辰羽衣之活」の参加報告をさせていただきます。
北辰の羽衣は浮きなり
北辰の羽衣は沈みなり
テーマ
「外的世界と内的世界の同調」
衣服による「運が悪い」「運が良い」 のお話
「運が悪い」厚着をしている。重い。光を通さない。化学繊維。
      季節は秋冬。暗い。
受験など厚着をしていると失敗をする。
「運が良い」薄着をしている。軽い。光を通す。自然の繊維。
      季節は春夏。明るい。
      スポーツも段々薄着になり陸上など臍を出して走っている。
圧がかかっている衣服を脱ぐと身体が楽になりリラックスできる。
「沢庵二切れ、治療は見切れ」「見切る」が大事。
羽衣之活は衣服による術であるが、
ただ衣服を持ち上げるのではなく、
無理矢理引き上げるではなく、
ただ引っ張るでは無くさりげなく、
身体が軽くなるようなフワーと自然に
身体から離すように離れるようにする事が
大事であると認識いたしました。
身体の動きを見て判断する時、羽衣之活を
する時に「見切る」ことが大事になります。
痛みがあるときは身体は沈みます。
その沈んだ身体を羽衣之活により
浮かせて、身体の不具合を取っていきます。
内は外へ向かい 外は内へ向かう
中心は向かう力なり。
秘伝天衣羽衣も相伝いただきました。
指を三日月、半月から満月にかえ
衣服もその形に合わせて形を作る。
衣服だけでこれ程までも変化を出せる
この様な不思議な世界へお導き戴き
労力もいらず、簡単操作でできてしまう
素晴らしい法術を教伝頂きありがとうございました。
簡単ではございますが参加報告とさせていただきます。
京都市 林典明

 

後藤ひろみ先生 東京都杉並区

千葉司家 前野会長 ハッピーさん
正伝妙見活法協会会員の皆様
いつも大変お世話になっております。
杉並区梅里の後藤ひろみです。
2/3に開催されました教伝会に参加させて
頂きましたので参加報告をさせて頂きます。
『北辰羽衣之活』
北辰の羽衣は浮きなり
北辰の羽衣は沈みなり
テーマ ~外的世界と内的世界の同調~
衣類を操作する事で不具合が無くなる?
戦場で鎧兜を纏って落馬での骨折、打撲した兵士を
戦場で甲冑のまま治療をした事から「羽衣之活」が
生まれたとのこと。
衣類を身に付けているだけで体はストレスを
受けている、その衣服を使ってどんどん会員の
不具合が消滅されると言う凄い相伝を頂きました。
実技では、
前屈、後屈、首痛、仰臥位での膝倒し等の
動作痛やアキレス腱、四十肩、腰痛等
僅か一動作で消滅されました。
火傷や血圧そして、内臓疾患までも「羽衣之活」
で消滅すると言う事でした。
セミナー中、久保田勝弘会員が胃の不具合で千葉司家に
治療を受け痛みが無くなり柔らかく成ってるのが解りました。
術技はシンプルですが、相手の動作を見立て
次第で不具合が消滅するかしないか重要でした。
羽衣之活は月の要なり
羽   跳ね  朋
要良ければ動き良し
要は『鍵』なり
要と鍵は求心と遠心
最後に『天の羽衣』も教えて頂きました。
治しの『要』は見分け方が大事でした。
『治しの要は見切り』見切りをつけて手で治す
見切りがしっかり出来るよう研鑽して参ります。
千葉司家
この度も貴重な相伝を頂き有り難う御座いました。
前野会長 ハッピーさん
会場の手配、DVD作成編集、司会進行など
会員の為ご尽力頂き有り難う御座いました。
正伝妙見活法協会スタッフの皆様
会場準備、片付け、DVD撮影、参加会員のサポート
をして頂き有り難うございました。
参加された会員の皆様、お相手して頂きました
会員の皆様大変お世話になりました
有り難うございました。
杉並区梅里 後藤ひろみ

杉山尚秋先生 静岡県静岡市

正伝妙見活法協会
前野功妙経会長
いつもお世話になっております。
静岡の杉山尚秋です。
2月3日に教伝会「北辰羽衣之活」に参加させていただきましたので、その感想をお送りいたします。
節分という節目の日に、今回も貴重な相伝を授かったことに感謝いたします。
節分では「鬼は外、福は内」と邪を豆で外に追いやりますが、羽衣之活は外的のストレスをストレスで抜くという、毒を以て毒を制すという奇抜な術理でした。
豆まきのように鬼を外に追い出すのではなく、鬼がいても平気だという、外的世界と内的世界の同調が羽衣には込められていました。
衣服を整体に使うということ自体、奇抜な発想であります
そして身近な一番のストレスは衣服だったとは、思いもよりませんでした。
確かに最もそばにいる存在は家族でもなく、空気か衣服です。
衣服をまとっているのは文明をもった人間だけ、その他の生物は裸、自らの毛皮を纏うくらいです。
皮膚という敏感なセンサーに常に触れているわけですから、無意識のうちにストレスを感じていたというのは頷けます。
寒さや風や日光から身を守ってくれる衣服ですが、やたらと着込むことは自身のポテンシャル下げていたのですね。
ストレスとなる衣服を、羽衣という浮きも沈みも、生かすも殺すもできるものになりうるという千葉家の術理に驚きです。
人の内と外の堺にある皮膚にいつも触れている羽衣は、風呂敷のように体を一纏めにすることもできるし、ストレスを解放することで自由に動けるようにもできます。
それにより、内的世界と外的世界を同調させるものでした。
実技では腰痛の様々なパターンや肩や首と、あらゆる動作に対応できるものでした。
そしてそれはあまり触れてほしくない人や、子供からご高齢の方まで幅広く対応できる有難い術理です。
この羽衣之活をうまく出来るためには、たくわん2切れでなく、「みきり」であるとおっしゃっていました。
精度の高い技となるよう、みきりを意識して研鑽して参ります。
今回も素晴らしい術理を賜り、ありがとうございました。
静岡市清水区 杉山尚秋

寺本一栄先生 熊本県玉名市

こんばんは前野会長、
いつもお世話になります。
熊本の寺本です。
2/3北辰羽衣之活教伝会参加報告です。
テーマは、外的世界と内的世界の同調ということでした。
例えば入試などの試験で失敗する原因は
衣服(羽衣)ということです。
入試などは冬に行われます。
それにより寒くならないようにする為に
厚着をします。
これが失敗する原因だということでした。
厚着は、身体をプレスしてしまいます。
そのことにより、プレッシャーになるということです。
こういうとが原因なのかと思いました。
よって外的ストレスは洋服の問題だということでした。
そしてそれにより内的ストレスになるということです。
また、洋服の化学繊維の問題もあると
いうことです。
よって厚着より薄着の方が、開放的になり
ストレスにもなりづらいということでした。
だから夏は、開放的になり活発に行動するようにもなるということです。
このことから衣服のストレスをとることが、
羽衣之活ということでした。
じゃあ、脱げばいいじゃないかなんて
思ってしまいます。
それやったら御用ということになります。
では、この衣服をどうするか?
衣服のストレスをとるために、
見切りをつけて治療に入ることが大事であると
ご教導頂きました。
そして、ストレスはストレスで抜くと
いうこです。
また、羽衣之活は慢性腰痛にとても有効であるとわかりました。
高血圧の人にも効果があるということで、
この効果をわかりやすく説明する為に
司家がご自分の心臓を止めることまでされ、
私たち会員に命がけでご教導くださり、
私たちは真剣に気を引き締めて受けなければと思いました。
そして、北辰羽衣之活は月の要であるということでした。
月に向かって行く世界であるということです。
たったこれだけで、動きも良くなり痛みも無くなるとは
本当に凄いものでした。

千葉吉胤妙星司家、
前野会長、
由利はるな初日司家秘書、
参加された会員の皆様、
ありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。

熊本県玉名市  寺本 一栄

この記事の著者

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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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