正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年2月6日

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正伝妙見活法協会 第33回教伝会スーパープレミアム北辰羽衣之活 開催報告

会員の皆様こんにちは。会長秘書 伊藤良太一玄です

書記掛  守矢博明会員の記録を元として

2月3日開催  正伝妙見活法協会教伝会  総本部総括をさせていただきます。

相伝     『北辰羽衣之活』

テーマ    〜外的世界と内的世界の同調〜

北辰羽衣之活の由来

時間短縮の為甲冑(衣)を使う治療が発展した。

殺ー相手を制する。

入試の本番に弱いのは羽衣。

外的ストレスの原因は洋服。

秋冬-厚着をする-行動力が落ちる-運が落ちる

打撲は衣の強度の密着が原因。

内臓も使える。

 

〈見切りを付ける〉

たくわん二切れ、治療は見切れ。

見切りが出来ないと半減する。

肌から服を1回離せばそれ以降はストレスとはならない。

密着して圧迫している物を解放する(ベルトなど)

単独動作を見る。

何もしていなくても痛い場合は何かすると更に痛いから、そのストレスを見つける。

患者の言うことは真に受けない。

大袈裟に動かして見切る。

部長→役職をまとっている(被っている)→外的世界。

外的世界を被りすぎていて、自分がわからなくなる→本当の自分はこうじゃない。

ヒートテックでも腹巻きでも、身体に合ったものにしてあげる。

ストレスはストレスで抜く。

外的世界と内的世界が同調していればいい。

同調させることで治す。

シャツが原因ではなくストレスが原因である。

マタニティ整体にいい。

一個所で全部を持ってくる。

不自由が自由を生む。

〈質問〉
Q 治療するときに着替えたらどうなのか?

A 着替えても衣類はストレス性のものだからそのまま治療する。

ストレスを抜いて包むのが基本

細くなっている所を首という→手首、足首 くびれ。

肉体の要が腰。

お腹付近を中心とみる。

痛いとき→衣服の重さに耐えられないとき

痛いと沈む→服を浮かせると痛みが取れる

羽衣は浮いていくものだから自分が下がるのは良くない。(相性が悪い)

混沌が整理されて軽くなる。

風呂敷でくるんでまとめるイメージ(物理的現象である)

一番身近なストレスは衣服。

火傷は痛みが取れるだけでなく、肉芽が出てくる。

妊婦の高血圧やむくみは一活引き。

羽は跳ね

朋-月に向かって行く

遠心、求心両方持っている物が中心。

求心性で集めて、遠心性で放散する→星。

拡げたら閉じる。

鍵にVが集まっている世界が羽

月は女神ー求心性

東の太陽を見ている女ー要

腰は東に向いている要

女性を表している、女性の世界

以上    

平成31年   2月3日開催  第33回正伝妙見活法協会教伝会 総本部開催報告

記録  守矢博明 書記掛    総括  伊藤良太一玄 会長第二秘書

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正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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