正伝妙見活法協会の活法整体セミナーでは、一千年の歴史を有する「妙見活法」を唯一正統なる第24代継承者である千葉吉胤妙星 宗家がプロの治療家、セラピストに本物の整体術を伝授いたします。
公開日:2019年2月8日

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後藤周士先生 岐阜県各務原市

前野功妙経会長
千葉吉胤妙星司家
由利はるな初日司家秘書
正伝妙見活法協会会員の皆様

お世話になります。

岐阜県各務原市の後藤周士です。

「北辰羽衣之活」

簡単であるのに、効果の大きい治療に驚きました。

これだけ人が衣服によって影響を受けている。

ストレスとなっているとは思いもよりませんでした。

体の不具合がストレスとするならば、そのストレスを衣服のストレスで抜く。

衣服のストレスを上手く利用して体のストレスと同調させることで不具合が無くなってしまう。

聞いているだけでは「そんなバカな」という感じになるかもしれません。

実際に体感すると痛みが無くなったり、動きやすくなったり、呼吸がしやすかったりととても不思議な現象を体感させていただきました。

衣服のストレスポイントをしっかり見切れるようになれば、どんな症状に対しても間違いなく良い結果を出すことができると思います。

明日からの臨床で練習がてらどんどんお借りしたいと思います。

岐阜県各務原市 後藤 周士

佐々木真吾先生 静岡県静岡市

正伝妙見活法協会

前野功妙経会長

いつもお世話になります。

北辰羽衣之活の教伝会の参加報告をさせていただきます。

・・・・・・・
羽衣之活この度の相伝はとても摩訶不思議な法術で
作法はシンプルですが見ただけではなかなか理解できないものでしたが、
一つ一つ分かり易く紐解いていただきました。

テーマは
外的世界と内的世界の同調
被ってしまっている立場や衣服のストレスに対して気にならない状態に順応して適応させてしまう操作法でした。

試験の時やここぞというときの失敗は衣類を着込んで自分を絞めすぎてしまうからということで、
親の愛情が裏返しになってしまうこともあるのだという事を知りました、
受験生にはゆったりとした衣服を使ってもらうように説明したいとおもいます。

この度は不自由が自由を産むと言う不思議な現象が公開されました。
言葉だけでは???
ですが、衣取りの意味が分かり実証していただくと痛みがなくなる感覚を身を以て体験できました。不自由なんだけど自由になる、この逆転現象は身を以て体験しなければ理解できないと感じました。

また、外的世界と内的世界の同調が衣服の密着の改善で変わるとのことでしたが、外傷や打撲にも対応出来るのはまた驚きでした。

骨折した方の硬縮改善などへのリハビリへの幅広い応用が期待できます、
しかも直接的な外力ではなく副次的な作用による主体への操作となるから全く以て安全な一手となり安心安全な活でした。

「肝心要」の要点が集約された羽衣之活。
肝 月と干 月と星。
心の仁術 月二つが寄り添う朋。
そしてこの度の要の 腰。

救心性作用である女性的な天女の羽衣の作用が一手に紡がれ遠心力と共に中心の螺旋の作用の構築中による質の転換を起こすことが鍵をかける秘訣の大公開でした。

今回の教伝会はこれまでの理合いが沢山盛り込まれているので現場では頭が混乱しますが先ずはよけいなことを考えすぎないよう、
学んだとおりのことが再現出来るよう努めたいと思います。

以上で北辰羽衣之活教伝会参加報告とさせていただきます。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
ハッピー秘書
会員の皆様

この度も有り難う御座いました。

佐々木真吾

伊藤良太一玄先生 宮城県白石市

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長

お世話になります。

2月3日開催の正伝妙見活法協会教伝会の参加報告をさせていただきます。

『北辰羽衣之活』

服の作用をお借りする事で
可動域が広がり、不具合が無くなる驚きの学びでした。

司家の動作は必要最小限ですので
初見では解明することは困難ですが
ご教導が進むにつれて出来ない会員がいると
丁寧に、詳しくご教授いただけます。

1000年の歴史を持つ手技の継承者である宗家より
直接ご教導頂ただけること、
そして丁寧に、実際に触れてご教導頂くことが出来るのは
なんと幸運なことなのでしょうか。

この学べる幸運さを撮影をしていて
とても強く実感しました。

初参加の会員の方も
大勢が見守る中にも関わらず
大きな質の転換を起こしていました。

とても励みとなる体験だったのではないでしょうか。

成功体験を増やすことで
現場での再現性もより増えていくことでしょう。

前に出て、動かないと何も始まりません。

能動性の集まりにて、
大きな渦巻きを皆様で作ることで螺旋となり、
この手技治療業界の中心になるべく
妙見活法の素晴らしさを沢山の方に体験、
周知していきたいと切に感じた会となりました。

地道な活動は
実は最短の活動ということを信じ
これからも動いてまいります。

三方良しを常に目指して。。。

千葉吉胤妙星司家
この度も素晴らしいご教導を
賜りまして誠にありがとうございます。

患者さんの嬉しい声を報告出来る様
作法を守って明日よりお早速借り致します。

次回のご教導も宜しくお願い致します。

前野功妙経会長
開催にあたりまして
様々な御尽力を賜りまして
ありがとうございます。

由利はるな初日司家秘書
スムーズな司会進行をありがとうございます。

次回の一門一統をとても楽しみにしております☆

参加されました皆様
ありがとうございました。

次回も宜しくお願い致します。

以上を正伝妙見活法協会教伝会の参加報告となります。

宮城県白石市 伊藤良太一玄

宮島広介先生 東京都足立区

正伝妙見活法協会の会員の皆様

千葉司家、

前野会長 、ハッピーさん

いつもお世話になっています。

東京都足立区のハム介こと宮島広介です。

2/3の北辰羽衣之活の教伝会に参加させて頂きました。

今までも羽衣之活は教えて頂いていましたが、しっかりと理論の部分を知る事が出来て大変勉強になりました。

今までは服を使う事で簡単に滅私になるという認識でしたが、外と内の同調という事でまた新しい概念を知ることが出来ました。

戦の場で落馬して打撲など怪我した時に甲冑の上から調整する必要があった事が羽衣之活の始まりであるというのが興味深いです。

実践的である理由がよく分かります。

◎纏っているものとの同調

実際の服だけでなく、役職など含め自分と仮の役割りとの同調が出来ていないとストレスとなるというお話でイメージが膨らみました。

父親であったり、先生であったり、友達であったりと自分にも名詞が沢山あります。

父親になりたての頃はしっくりきませんでしたが、だんだんと慣れてきました。

父親になり切れずにストレスとなっていく人も沢山いるのだと思います。

自分の周りを覆っているものと同調しなければ上手く動く事が出来ません

ストレスがかかっているところとストレスが抜けているところの差で身体が錯覚を起こすのかな?と感じました。

そして、どこに差をつけるかを見切る必要があります。

◎見切り

調整する場所は目で見切り、治療は手に任せる。

良い方と比べる事で分かりやすくなります。

痛みの局所に集中してしまいがちですが、全体を見る事が大切だと感じました。

また、オーバーにやらす事で調整する場所が浮き出てきます。

このオーバーにやらすというのは羽衣だけでなく応用が効くと感じました。

今まではなるべく、痛みを出させないようにしていましたが、一度はしっかり痛みを感じさせる事で変化も分かりやすくなるのかもしれません。

◎纏める

同じ重さでも風呂敷で纏めると軽く感じる、という事が大変分かりやすく、服は簡単に纏める事ができます。

一まとまりにすると軽くなってしまう。

体調が悪く身体が重たく感じる時は身体がまとまっていない状態なんだと思います。

赤ちゃんを抱っこしていて寝ると、いきなり重く感じるのは筋肉の緊張が抜けてしまって纏まりがなくなったからだと思います。

筋肉は身体を一纏まりにするものというのがよく分かります。

◎腕が伸びた世界

前屈するには腕が伸びる必要があります。

腕が伸びた世界を服を使ってつくり出してしまう。

自分をまとっているものを先に作り上げてしまう。

立場がその人を作り出すという感じなのかも知れません。

父親の素質があるから父親になれたのではく、子どもが出来ちゃったから父親になれた、みたいな感じかなと思いました。

◎天之羽衣

くびれをつくる事で外と内を勝手に同調させてしまう!

ブラックホールとホワイトホールみたいな活法でした!

千葉先生はお月様は寄り添いと言われていますが、自分に寄り添っている服を使った活法に三日月、半月、満月とお月様の要素も入っていて痺れました!

◎最後に

自分と纏っているものの同調。

一つに纏めると軽くなる。

ストレスからの解放と同時にある場所にはストレスをかける。

周りを先に変えてしまう。

などなど、服はその人にとって一番近い存在であるからこそ一番影響を与えている存在である事がよく分かりました。

それにしても、服がこんなに身体に影響を与えているとは、、、

服はある様でない、ない様であるという属性があるので活法に使いやすいのかもしれません。

簡単ですが、参加レポートになります。

大変貴重なお話をありがとうございました!

三輪哲朗先生 京都府京都市

前野 功妙経 会長 千葉 吉胤妙星 司家 由利 はるな司家秘書 会員の皆様

いつもお世話になっております。去る2月3日に開催された教伝会の参加許可をいただき、参加させていただきましたので、ご報告します。

北辰羽衣之活

始まりは戦場での落馬により、骨折や打撲の兵士の甲冑を着たまま治療を行ったところから始まりました。

現在では転倒すると洋服が身体に密着し、ゆとりがない状態となって不具合の原因となる。

洋服と身体の間にゆとりを作るのが北辰羽衣之活の作用となる。

洋服は外的、肉体は内的である。両者を合わせて人間の個体となる。この外的な世界と内的な世界の同調することで不具合が解消される。

外的な洋服はストレスとなり、作法はこのストレスによって身体の不調のストレスを解消する。

実際の作法では、不具合の動作を行い見切りを見つけて治療ポイントとなる。

痛みがある時は衣服の重さに耐えきれない状態で沈んでいる。羽衣は月に向かって浮き上がる物となる。

また、☆の中心は求心のストレスを集めて凝縮して遠心作用で放散する。中心は外と内の両者を持っている。

作法自体は、いかに外のストレスを持って肉体のストレスの不具合から解放することだと思います。他の整体治療の中で衣服を用いた治療は聞いたことがありません。

テクニック的に骨や筋肉などの骨格ばかりを診ている。

衣服の外からのストレスが内部のストレスとの関係を考えて同調させて、不具合を解消するシステムは妙見活法の法力こその作用だと思います。

今回の相伝も不思議な世界を学ぶことができました。

千葉先生、ご指導ありがとうございました。

京都市 四条大宮 三輪 哲朗

阪野祐介先生 愛知県大府市

正伝妙見活法協会 総本部
前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家
正伝妙見活法協会会員の皆様

こんにちは。
お世話になります、愛知県の阪野です。

2/3に第33回正伝妙見活法教伝会
が開催されました。

参加させていただきましたので
感想を送らせていただきます。

今回の教伝会は新規の方が4名参加され
開催されました。

テーマは、

「外的世界と内的世界の同調」

相伝は、

『北辰羽衣之活』

衣服を使って慢性腰痛が改善するなんて

「北辰羽衣之活」は、
戦場の落馬や打撲痛などを
甲冑を着たままいかに早く治すか
というところから発展してきました。

殺法による体が動かなくなることを体験することで
活法の切れ味が増す構成となっていました。

動けなくなるということは
衣服からの張力を受けており
強度な密着が関連していました。

【慢性腰痛を除去せよ】
~浮きと沈みの要は腰なり~

千葉司家は仰られました。

「慢性腰痛の患者さんには
真っ先に『羽衣之活』を使って欲しい」

慢性腰痛と「羽衣之活」との
相性の良さを認識しました。

今回は武芸活法のなかで
「衣取り」を公開してくださいました。

衣服を扱うことで
体が動けなくなることを実感、

初めて体験された会員の方は
信じられない状態から納得の表情へ変化していきました。

風呂敷で全部を包むという意識が大切でした。

【北辰羽衣之活は月の要なり】

羽 跳ね 朋

「月」の意味は「肉付き」からきています。

月は内臓に妙連されていくのですね。

【内は外へ向かい
外は内へ向かう】
~中心は向かう力なり~

【要良ければ動き良し】

VVVVVVVVVVVVVVV

要は「鍵」なり

痛いときは沈んでおり
治るときは浮かんできます。

V Vにおいても
浮きと沈みが見て取れます。

「要」を分解すると
「西」と「女」となります。

「腰」には「月」「西」「女」
が含まれているのですね。

【要と鍵は救心と遠心】

羽衣は救心と遠心の同調なり
羽衣は浮きと沈みなり

救心性で集まった不具合は
次は拡散するようになります。

まるで「><」のような砂時計のように。

【羽衣天女は月の要なり】

月読尊はコノハナサクヤヒメのことであり
女神と言われています。

月は求心性が強く
女性も求心性が強い傾向があります。

太陽神である天照大神は東から昇り
西側から太陽を見ているのが
太陽の光を反射する月

全て繋がっていますね。

【秘伝 天之羽衣】

羽衣は月なり 要なり
要は西の天女なり
月の要は腰なり
腰は遠心なり 救心なり

平成三十一年二月三日
北辰羽衣之活 相伝

【 総括 】

総括として、

今回は相伝いただいた「北辰羽衣之活」は
衣服を使って不具合を治すという
一般常識ではあり得ない治療法でした。

初めて参加された会員の方々も
実際に体験されて笑ってしまうほど
体が変化していましたね。

実技において作法はシンプルですが
様々な要素がギュッと詰まった内容であったと思います。

途中で入会されたとしても
開催される教伝会の内容は
誰しもが初めてです。

なので以前から参加していた会員とも
同じスタートラインとなっています。

妙見活法の深遠なところは
細かい部分にとらわれないでも
術理が通じてしまうことです。

その背景には1000年の時を経て
術理がシンプルに磨かれてきたことを
認識することが大事です。

「手があなたに治しを与える」

頭で考えるのではなく
手で治していくという認識が大切です。

DVDだけでは伝わらないことも
実際に触れて体験することで
身となり肉となって立体化されていきます。

今回も熱気ムンムンの中での開催となりました。

どんどん前に出て積極的に参加して
どんどん臨床で活用して還元していくことが
とても大切であると思います。

しっかりと認識し地道に実践を重ね
一瞬治療を体現してまいります。

前野功妙経会長、千葉吉胤妙星司家、

今回も深い教導を賜り、
誠にありがとうございました。

由利はるな初日秘書、運営スタッフの皆様、

司会進行、会場設営準備、ビデオ・カメラ撮影など
見えない部分で支えてくださり、
ありがとうございました。

正伝妙見活法協会会員の皆様

実技などで大変お世話になり、
ありがとうございました。

また写真撮影にご協力いただき
ありがとうございました。

次回の教伝会も楽しみにしております。

これからも妙見医道をしっかり学んでまいります。

今後とも宜しくお願い致します。

愛知県大府市共和町 阪野祐介

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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