「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年6月6日

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☆糸山礼子先生 神奈川県横浜市

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長

由利はるな初日司家秘書 正伝妙見活法協会会員の皆様

いつもお世話になっております。横浜市の糸山礼子です。

第25回スーパープレミアム北辰法道之活教伝会の感想を送ります。

テーマは北辰之法、龍の道でした。

手のひらに北極星を降臨させて、エネルギーの道を通すために、

施術者の手を高次元化するという内容でした。

針の穴にボールペンを通すような世界を、目でみて、体験して、

そしてそのようなことが出来る手にしていただきました。

私たち施術家は、次元という言葉を物理学的に理解して

実践できるようにしなければいけないということでした。

学生時代に学んでいるはずの「次元」という言葉を、

特別な能力の備わった人だけが使える魔法のスピリチュアルエネルギーだと

曲解する解釈の仕方があります。

しかしそれは完全な間違いであるということが、

今更ではありますが再確認できました。

(これを書いている瞬間にも、5次元の愛の波動を手に入れませんか?という迷惑メールが入ってきています。苦笑)

次元とは、基底ベクトルの方向の数であるから、

その基底ベクトルが何方向にあるかで、

0次元からはじまって、1次元、2次元・・・・と次元が増えていきます。

と、これだけであれば、単なる物理の授業として終わってしまいますが、

今回の教伝会では、その次元を、

私たちの手で高次元化して扱えるような方法を教えていただきました。

龍道之術で、針の穴をボールペンが通るような世界を、

目の前で見せていただき、自分でも実践してみて、

このような世界があったことと、

それを妙見和算で証明しているということにも驚きました。

また、次元が増えていく世界にも、北極星を見つけることから始まり、

一線を引くことなど、

それぞれの次元に

妙見活法の独自の理解があるのだというのもわかりました。

ただし、その世界については、

まだDVDでの2年間分の学びが進んでいないので、

徐々に理解を深めていきたいと思います。

螺旋に関する説明と実演も至る所ででてきました。

人間の体に関わるときには、

円筒と螺旋のイメージを常に持ちながら接していくことが、

不調の改善への近道だということです。

それは、北斗七星が龍神であることからもわかりました。

龍神には、円筒と螺旋の世界がありました。

教伝会では、龍神が目の前で舞い、そして鳴きました。

一門一統では、

患者さまの施術ポイントの診立て方を教えていただきました。

この診立て方も、物理現象であるということを

目の前で見せていただきました。さっそく実践していきたいと思います。

全てのことに意味があり、説明と証明が出来ることに、

驚きを隠せませんが、これが正伝妙見活法なのですね。

いつも深い学びをありがとうございます。

横浜市 糸山礼子

☆三輪哲朗先生 京都府京都市

正伝妙見活法協会 前野 功妙経 会長 千葉 吉胤妙星 司家

由利 はるな初日 司家秘書 会員の皆様

いつもお世話になっております。 京都市の三輪です。

6/3に開催された教伝会「北辰法道之活」に参加させていただきました。

感想を投稿致します。よろしくお願いします。

ます、初めに正伝妙見活法協会設立2周年おめでとうございます。

発足から前野会長 千葉司家 スタッフの皆様

会員の皆様もおかげで迎えられたと思います。

ここで、厚く御礼申し上げます。

さて、今回の北辰法道之活ですが、千葉先生から今までの集大成になる。

この日のために2年間準備をしてきた。というお言葉をいただきました。

実際、その通りのことになり、

更に高次元な作法を相伝していただく結果となりました。

巷の高次元セミナーのように?意味も分からずに高次元

という言葉を用いており、詳しい施術は知りませんが、

たぶんその言葉の意味と施術との整合性は薄いと思います。

妙見活法での高次元とは

ベクトルの数(方向性の数)が多いものをいいます。

実際には、二次元(平面)から三次元(立体)にすることで、

円形のコースターがそれよりも小さい四角の穴を

通過することができました。妙見和算の凄さを再確認しました。

また、二次元的に患者さんを見ていると治療は、いつかは行き詰まります。

しかし、三次元的にするとまた、

違った観点から患者さんを診ることになります。

平面のように固定観念にとらわれず、

より柔軟に立体的に今後は患者さんを診ていく必要があると思います。

実際の作法でも立体をちょこっと意識するだけで、筋

肉の緊張が緩和されたり、

今までの相伝していただいた活法の作用が更に高度になります。

本当に不思議な世界だと思いました。

高次元を扱うには高次元の手

すなわち質を高めることがポイントとなります。

具体的な作法の方法は述べませんが、

らせんを意識するとネジが入り込むように軽く浸透していきます。

人間の身体は円筒形でできており、

そこには螺旋の動きによるエネルギーが生じています。

指先で皮膚に触れるには、指先の螺旋だけでなく、

地についている足から螺旋を描いて、踏みを指揮して、

全身が螺旋を生じていることを意識することが大切ではないかと考えました。今後、自分で考察していきたいと思います。

一門一統では、手のセンサーで身体の中心を見ることが可能となる。

これもただ、平面的に診るのではなく、

身体の前後左右の中心を見てみると面白いです。

まだまだ、よくわかっていませんが、それぞれの中心点が違うのです。

各々の中心を結び付けると中心の中の中心が分かります。

そこを三次元の作法で触れてみると、身体の不具合が改善されました。

これも、今後、研鑽していきたいと思います。

今回も超スペシャルな相伝となりました。

千葉先生、いつも暖かいご指導ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

京都市 四条大宮 三輪 哲朗

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正伝妙見活法協会
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