「妙見活法」は宇宙(自然)の法則に整合した究極の自然療法です。正伝妙見活法協会では一千年の歴史を有する唯一正統なる「妙見活法」を第24代継承者である千葉吉胤妙星 司家が責任を持って本物の整体術を直接相伝いたします。正伝妙見活法協会には本物ゆえの長い歴史と正しい伝統があります。
公開日:2018年7月4日

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☆糸山礼子先生 神奈川県横浜市

千葉吉胤妙星司家 前野功妙経会長 由利はるな初日司家秘書

正伝妙見活法協会会員の皆様 横浜の糸山礼子です。

第26回教伝会、北辰豊受之活に参加させていただくことができましたので、参加報告をいたします。

これからの施術には、「ベクトル」の位置や方向への正しい考え方を持つ必要があることが示されました。

前回から、次元とはどういうものか、を教えていただいています。

基底ベクトルの数(方向の数)のことを次元といいますが、高次元になるほどベクトルの数がふえていきます。

正伝妙見活法では、ひと触れで患者さまのエネルギーを回転させて質の転換を起こすために、施術者は高次元化した手を持つ必要があるとされています。

この、高次元の手とはどういうものかを教えていただいているのですが、今回の教伝会では、次元を表すベクトルの位置と方向が大事になるということを学びました。

また、一般的に0次元といえばベクトルを持たないと考えられています。

しかし、妙見和算の考え方では、「点」を0次元とは扱っていないそうです。拡大していくと、点は面にも立体にもなるということです。

つまり、0次元にはないはずのベクトルが、妙見和算的にはある、ということになります。

なかったけど、ある。

あるけど、ない。

という不思議な世界が現れます。

また、ベクトルが、人の体を捉える上で重要になるということで、大変驚くような実験を見せていただきました。

水をたくさん含んでいる体は、現実のベクトルと逆のベクトルを持とうとするということです。

水を入れたコップを置き、コップの後ろの矢印を水越しに覗くと、コップの後ろの矢印が正反対の方向を指していました。

その他、時計を使ったベクトルの実験も見せていただくことで、私が今まで行っていた整体の施術の考え方と行い方が、いかに未熟で危うげなものだったかを認識することができました。

これらの検証から、「ある場所で、表と裏が一致するところがある」「表と裏が同じ時間になるように治療しなければいけない」ということが、理解できました。

万人が平等に外界から受けているエネルギーのベクトルは、体表で受け取った後に体内に入り、ベクトルが逆になるということでした。

授ける方と受ける方、また表と裏ではベクトルが逆になり、方向ベクトルは流動(龍道)しているのだそうです。

エネルギー療法を行うためには、このことを理解する必要があるのだと思いました。

このことを踏まえて、施術者の手で逆ベクトルを作って、可動域を広げたり、痛みをとる練習をしました。

今回の一門一統では、子育てに関する質問がありました。

労働を好きになり、労働意欲を持たせることを意識したというお話しに深く納得しました。

以上で、第26回教伝会 北辰豊受之活の参加レポートとさせていただきます。

今回も、自然の摂理や人間の体の深い学びについてご教示いただきまして、ありがとうございました。

神奈川県横浜市 糸山礼子

☆佐々木真吾先生 静岡県静岡市

正伝妙見活法協会
前野功妙経会長

いつもお世話になります。

第三螺旋北辰豊受之活教伝会に参加をさせていただきましたので参加報告をさせていただきます。

北辰豊受之活は表裏の世界、表面世界と内面世界の違いを明確にご説明していただきました。

普段見ている世界の形と現実に起こっている世界は実は真逆であることを矢印とコップの変化にて体験しましたが、まさか目で見ている世界がこうも違うとは驚きました。

錯覚の世界ではあるものの脳が常日頃から錯覚を錯覚して補正しているのが目に見えた世界なのだと言うことに気がつきます。

仕事を成し得るエネルギーもベクトル変換をすれば全く想像だにしない結果へと向かうこととなり如何に予測をすることの無意味であるかが伺えました。

日頃我々の見に写っている景色は自分が垂直に立ち真っ直ぐに前を見て動いている様に感じていますが、それは地を基準として生きているので脳内処理が二次元で済む様に出来ているように思えます。

しかしその基準を真澄の空の北極星に基準をおくと立体であり円筒形の三次元的認識がでてまるで違う頭の展開が起こります。

表(面)の認識である垂直の二次元から
北辰を基準とした裏の認識をした回転を伴った三次元的思考。

垂直軸と地軸の差の分だけ脳が錯覚をフォローしているように感じ、表に見える形と裏に連なり見える世界ではかくも違うものかと感じました。

少し報告とはそれます、
日常においては得物を使う球技などでバットやクラブなどを回転させて使う際、脇を締め引き寄せて中心で返るように振り上げたら元の位置に戻すだけ。
というアドバイスをききますが、この度の相伝内容から表裏の関係を考察するとその説明が全く物理的法則性に適していないことがわかります。

逆転・反転させたら全く違うベクトル変換が起こっていることに気がつきます、これは二次元的な見方しか出来ていない結果その様な説明に至るのでしょうが、三次元的な視野が出来ると動きの分析に正確さに欠けて的を外した結果となるのだという事がわかります。

点から線へ、線から面へ、面から立体へ。
そして妙見活法は時間軸を兼ね備え流動性を伴い治療してしまうと言うことを高次元法力の解明により実証していただきました。

実技においても僅かに手を乗せただけで膝が動く様になったり方向ベクトルを逆にした一手は正に授受還元を形に表したような作法でした。

この度の教伝会で学んだ作法を日々の臨床にてお借りし授受還元に勤めたいと思います。

以上で参加報告とさせていただきます。

千葉吉胤妙星司家
前野功妙経会長
ハッピー秘書
スタッフの皆様

このたびも御教導有り難う御座いました。

静岡市葵区佐々木真吾

☆松井孝之先生 大阪府大阪市

前野会長

いつも世話になります。

教伝会の報告をさせていただきます。

今回も教伝いただきありがとうございました。

第3螺旋に入りすごい深い世界に入ってきて驚いています。

「北辰豊受之活」

北辰豊受は授受なり

北辰豊受は還元なり

北辰豊受は表裏なり

今回の教伝で授受還元の意味が実際に目に見える形で証明いただきました。

その意味は流体力学ということでした。

表と裏、外と中

これが逆のベクトルで動いているということでした。

いつも常識が覆るので楽しいです。

この表裏が逆というのをコップの水や時計で証明いただきましたが、頭ではわかっても実際に目にしたり自分で動かしてみると不思議な感覚でした。

これも施術の時にこの関節がズレているから形を整えようとしても、表では揃っていても中、裏は真逆の作用が働いていて悪化することもある。

予想、予測の治療がいかに逆効果になるかを目で見て理解できました。

予想、予測はせずにお任せする。

僕自身意識的なことなんだなと考えていましたが、千葉司家がおっしゃっていることにはスピリチャルなことではなく、全て物理的な理論があるんだ!と驚愕しました。

今回の教伝会の内容も私自身治療家として大きく成長できました。

患者さんで冷えを訴える方がいますが、人間の体温は平均38°(中と外の温度)ということでした。

これに関してはヨガの世界でもホットヨガは身体に悪いということをヨガ講師の人もいってましたが、感覚的な話で理論では教えてもらえませんでした。

ホットヨガも結果的には身体の冷えが促進されそうですね。

実技は割愛させていただきますが、すごい内容でした。

この表裏の考え方で大切なのは陰陽だと感じました。

認識することでいくらでも作れる。

左右、手足、前後、中外、患者さん自分などなど

表裏の対象は自分で作ることでいくらでも応用力が利きます。

今回の北辰豊受之活では逆のベクトルを使って治す道づくりをすること。

治す道づくりをするには局所に捉われていてはできません。

全体や表裏も見ることが重要であることがわかりました。

我や自分が治すという認識を捨て、自然界の作用と一致しなくなってしまった患者さんの体内を、自然界の作用と一致するように患者さんの体内でうまく代謝してもらうお手伝いをすること。

頭ではわかっていても実際は簡単にできないですが、この第三螺旋に入り理論的に学び自然にできるように少しづつなってきています。

千葉司家の教えを少しでも自分の血肉にできるように日々工夫して精進していきます。

一門一統、今回は下ネタ厳禁になっていたそうで最後の質問がいつもと違う感じでした。

子供の教育は日々悩むところですが、労働意欲をもたせることが大切なのですね。

ハッピーさんの子供の特性に合わせるというのも納得できました。

今はネットやテレビで教育方法もたくさん紹介されます。

正しいものもあればでたらめなこともたくさんあります。

軸がなかったらその情報であっちこっちにいってしまいます。

今回の一門一統をもとに子育てを頑張っていきます。

千葉司家、ハッピーさん、前野会長、スタッフの方々、会員の方々、お陰様で今回も楽しく学べました。

これからもよろしくお願いします。

大阪  松井 孝之

☆大脇猛妙元先生 岐阜県瑞浪市

前野会長 千葉司家 ハッピーさん
正伝妙見活法協会会員の皆様
お世話になっております。
岐阜の大脇猛妙元です。

7月1日に開催されました教伝会の
参加報告を送らせて頂きます。

第三螺旋 北辰豊受之活は、
表と裏の方向ベクトルという
自然界の法則を活用した
本物の高次元エネルギー療法でした。

今回の教導で妙見活法の作法、
授受還元の理解がさらに深まり、
一瞬治療の確立にまた一歩前進しました。

表と裏の方向ベクトルの関係という
新たな自然法則の理解が加わった事で、
治療の質が平面から立体へ、三次元へと
高次元化しました。

インチキエネルギー療法とは違う
再現可能な本物の高次元エネルギー療法、
表裏妙連の世界は流体力学の世界でした。

表裏一体という言葉を古武術の達人と
言っている治療家が知ったかぶって
使っているのをよく見かけます。

薄っぺらな言葉だけの偽達人治療家は、
表裏一体の本当の意味を知らず
言葉だけ乱用しています。

治療家という職人ならば、
しっかり勉強して正しい認識を
持って使って頂きたいです。

一問一統で労働意欲という社会との整合性を
持たせる育児のお話がありましたが、
治療業界でセミナー講師をやっている方達の
殆どに労働意欲のなさが見られます。

一攫千金、楽々収入アップ、
短時間で高額の治療費が取れる方法など、
下らないセミナーばかりが目立ちます。

治療家としての誇りを完全に失っています。

そのような人が育てる立場にいたらこの先
社会から治療家の信用を失う事になりかねません。

私達正伝妙見活法協会会員は、
正しい治療技術を学んでいる
真っ当な治療家として誇りを持って、
患者さんの救済という結果を結び、
信用を勝ち取っていかなければならないと思いました。

表と裏の全体を合わす、
流転極めの秘術の相伝、
この度は誠に有り難うございました。

厚く御礼申し上げます。

以上で教伝会参加報告とさせて頂きます。

西日本センターSGM 岐阜県瑞浪市 大脇猛妙元

この記事の著者

正伝妙見活法協会
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一千年の歴史を有する正統なる古伝活法『正伝妙見活法』を第24代継承者である千葉吉胤妙星師が直接教伝いたします。
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